タチウオジギング

【2023年】ダイワとシマノのライトゲーム用電動リール18選。価格帯別にまとめてみた

mybo

ダイワとシマノのライトゲーム用電動リールを価格帯別に比較してみた

釣り人A
釣り人A

電動リール、たくさん種類が会ってどう選べばいいかよく分からない。結局何が違うの?

電動リールで代表的なのはやはりダイワとシマノ。

いろんな種類があり、最安では2万円台からラインアップがあります。

その中から本記事ではライトゲームに使えそうな電動リールの中でどのような性能の違いがあるのか?といったところを比較、解説してみました。

比較する条件とポイント

今回紹介するのはライトゲーム用電動リールということでダイワ500番台、シマノ1000番台ぐらいまで。

もっと大きな電動リール、例えばシマノ「ビーストマスター9000」とかダイワ「マリンパワー3000-24V」(最大ドラグ90kg!!)もありますが、これらは大型マグロなどを対象としたリールで、正直僕もしたことない釣りなので分からない…ってことで省いてます。

約40万円!!!!

そもそもこんなリール使うような釣りしてる人はこんなページ見てないよね(笑)

また、比較すべきポイントとして通常の手巻きリールに求められる最大ドラグ力や自重といった項目の他に、電動リールにおいて重要なのがモーター性能

電動リールに求められる性能の一つとして、大物を掛けても安定して力強いパワーを出せることも挙げられます。

ということでモーターの性能を表す項目として、シマノは「シマノ巻上力」と「実用巻上持久力」ダイワは「最大巻上力」で記載。

「シマノ巻上力」とは…(シマノ)

モーター単体の瞬間最大パワーの計測値

「実用巻上持久力」とは…(シマノ)

100mの水深から水面まで巻き上げることのできる負荷の最大値。

数値が大きいほど大物とやり取り時でも長時間のファイトできる。

「最大巻上力」とは…(ダイワ)

モーターの瞬間最大パワーにギヤ比を掛けあわせた計測値。

ダイワには例えば1kgの負荷を掛けたときの瞬間的な巻上スピードやパワーを表す項目はありますが、シマノで言う「実用巻上持久力」的な負荷を掛けたときの持久力を表す項目がありません。

そのため瞬間的な最大パワーを表す「最大巻上力」のみの表記にしています。

まいぼ
まいぼ

モーターの速度を表す「最大巻上速度」などの項目もあるが、リールによって差がそこまでなくリール選定の材料にはなりにくい

どの電動リールも最低限以上の性能は満たしているであろうということで「最大巻上速度」については省いています。

またそれぞれ計測方法やモーターの配置など設計が違うのでシマノとダイワでモーターの性能は一概に比較することは難しいですが、電源電圧13Vで計測という点は共通。

要は巻上力など数値が大きいほどモーターも高性能って見方で問題ないです。

これらを踏まえ、早速各商品見ていきましょう!

3万円台

まいぼ
まいぼ

3万円台はシマノ「プレイズ」シリーズとダイワ「レオブリッツ」シリーズそれぞれ2機種ずつ。

※プレイズ600/800/1000はギリギリの3万円台、ほぼ4万円ですが…

安価ながらチョイ巻きスイッチにより片手操作可能なモデルもあり、ルアーゲームも対象になってきます。

シマノ プレイズ600

  • ギア比:5.5
  • 最大ドラグ力(kg):5.0
  • 自重(g):470
  • PE糸巻量(号-m):2-300、3-200、4-150
  • ベアリング数 BB/ローラー:5/1
  • シマノ巻上力(kg):15
  • 実用巻上持久力(kg):3.0
  • 本体価格(円):57,200
ポイント

ルアーゲームに使えるもっとも安価な電動リール

プレイズシリーズでもっとも小型の電動リール

電動超スロー巻上機能もありタイラバやタチウオテンヤ、メバルサビキなどにも使えます。

「クイックリターンクラッチ」により片手でクラッチON/OFFはできるものの、JOGダイヤルやレバーなどは非搭載

チョイ巻きスイッチも無し。

片手操作が不要!両手操作でOK!な方であれば、コスパに優れる電動リール

まいぼ
まいぼ

初心者の方や、ベテランさんでもサブ機としてオススメですね

シマノ プレイズ800/1000

  • ギア比:5.1
  • 最大ドラグ力(kg):10.0
  • 自重(g):615
  • PE糸巻量(号-m):3-300、4-250
  • ベアリング数 S A-RB/BB/ローラー:6/2/1
  • シマノ巻上力(kg):49
  • 実用巻上持久力(kg):6.0
  • 本体価格(円):60,300
  • ギア比:5.1
  • 最大ドラグ力(kg):10.0
  • 自重(g):615
  • PE糸巻量(号-m):3-400、4-300、5-200
  • ベアリング数 S A-RB/BB/ローラー:6/2/1
  • シマノ巻上力(kg):49
  • 実用巻上持久力(kg):6.0
  • 本体価格(円):60,300
ポイント

チョイ巻きスイッチも付いてパワーもある、そして安い電動リール

プレイズ800」と「プレイズ1000」の違いは糸巻量の違いだけで、その他性能や機能、金額は同じ。

この「プレイズ800」からチョイ巻きスイッチが採用されているため片手での巻き上げ、クラッチ操作ができ、簡易的にですが片手操作可能なリールです。(ちょっと重いけど)

さらにMUTEKI MOTOR採用によりシマノ巻上力49kgは「プレイズ3000」と同等レベルで、最大ドラグも10kgと「プレイズ600」にくらべ一気にパワーアップ。

エサ釣りからルアーゲームまで幅広く使えしかも3万円台とコストパフォーマンスに優れたリールです。

まいぼ
まいぼ

船釣り用電動リールの1台目またはサブ機に最適。

ダイワ レオブリッツS400

  • 標準自重(g):550
  • ギヤ比:3.6
  • 最大ドラグ力(kg):10
  • 標準糸巻量(号ーm):4-350、5-300
  • CRBB/総BB数:3/4
  • 最大巻上力(kg):45
  • 価格(円):51,800
ポイント

ダイワの最安電動リール

ダイワ製の電動リールの中で実売価格3万円台前半と最安

さらに安価ながら最大ドラグ10kg、最大巻上力45kgというパワーを持っており、スペック、価格帯はシマノプレイズ800シリーズに近い。

さらに「レオブリッツS400」の方がベアリング数は少ないものの自重が65gほど軽いのは良いポイント。

注意点

ジョグレバーなく、モデルが古い…

しかし、悪いポイントとしてはレオブリッツシリーズおなじみのジョグレバーは搭載されていません

またチョイ巻きスイッチはありますがリール右側にあるため片手での巻き上げ操作は難しいでしょう。

そもそもモデルが古いため、予算的にもうちょっと頑張って(実売価格約1万円差)レオブリッツ300J」を選択した方が圧倒的に性能は良くコスパに優れるかと。

ダイワ レオブリッツS500

  • 標準自重(g):740
  • ギヤ比:2.8
  • 最大ドラグ力(kg):10
  • 標準糸巻量(号ーm):5-350、6-300
  • CRBB/総BB数:3/6
  • 最大巻上力(kg):43
  • 価格(円):51,800
注意点

レオブリッツ500シリーズの中で最も安価だけど旧型。ジョグレバーもなし

ダイワのレオブリッツ500シリーズには「S500」「S500JP」「500JP」と3種類あります。

この「S500」が旧機種でもっとも安価、「S500JP」(2023年)→「500JP」(2020年)の順で、値段は上がってきます。

「S500JP」→「S500」比較
  • JOGパワーレバー:あり→なし
  • 最大ドラグ力:16kg→10kg
  • モーター最大巻上力:75kg→43kg
  • ATD(オートマチックドラグスシステム):あり→なし(防水トーナメントドラグのみ)
  • フォールブレーキダイヤル:あり→なしなど

※「S500JP」と「500J」の違いは後述

以上のように様々な機能、性能差が大きくあり、またデザインも「S500JP」の方が最新。

実売価格で10,000円ほど高いですが、この価格差以上の大きな機能差があるため新型の「S500JP」の方が絶対お買い得!

4万円台

まいぼ
まいぼ

4万円台はダイワの「レオブリッツ」シリーズから2機種。

おなじみのJOGレバーが搭載されて、圧倒的に使いやすくなっています。

最低この価格帯以上を狙うのがオススメ!

ダイワ レオブリッツ200J/200J-L

  • 標準自重(g):460
  • ギヤ比:4.8
  • 最大ドラグ力(kg):8
  • 標準糸巻量(号ーm):2-300、3-200
  • ボールベアリング/ローラー:10/1
  • 最大巻上力(kg):35
  • 価格(円):64,500
ポイント

ダイワ電動リールの中でもっともライトなモデル

ダイワではもっともライトな電動リールの1つ。

JOGパワーレバーももちろん搭載で完全片手操作も可能

タイラバはもちろん、電動ライトジギングなども視野に入るスペックを持っていてライトゲーム全般に幅広く使うにはオススメ!

まいぼ
まいぼ

ただしシマノ「フォースマスター200」の方が自重が軽く、より細糸も対応ということでライトゲームの究極を求めるならシマノですね。

またタイラバにおいて力を発揮する「モーター&クラッチ連動機能」は「レオブリッツ200J」は非搭載で、シマノ「フォースマスター200」やダイワ「シーボーグ200」には搭載されています。

モーター&クラッチ連動機能とは…

クラッチをOFFにした際、通常はモーターOFFにしてフォールさせないとモーターが劣化するが、この連動機能があればクラッチをOFFにすると自動でモーターもOFFになる

ダイワ レオブリッツS500JP

  • 標準自重(g):795
  • ギヤ比:3.7
  • 最大ドラグ力(kg):15
  • 標準糸巻量(号ーm):4-500、5-400、6-300
  • ボールベアリング/ローラー:7/1
  • 最大巻上力(kg):65
  • 価格(円):57,000
ポイント

「レオブリッツS500」より新型のこっちがオススメ

先述のレオブリッツS500」より新型×ハイパワー。

JOGパワーレバー」「ATD(オートマチックドラグシステム)」など採用されている上に最大ドラグ力、最大巻上力などもライトゲーム用としては申し分ない性能。

自重は少し重いですが、ライトゲームだけでなく本格的な電動ジギングなど大型魚も対象になり幅広く使える電動リール。

5万円台

まいぼ
まいぼ

5万円台はレオブリッツから2機種。

中間的な金額帯で、幅広く使用できるものが多いです。

ダイワ レオブリッツ300J

  • 標準自重(g):540
  • ギヤ比:5.1
  • 最大ドラグ力(kg):13
  • 標準糸巻量(号ーm):3-400、4-300
  • ボールベアリング/ローラー:12/1
  • 最大巻上力(kg):59
  • 価格(円):77,500
ポイント

ハイパワーなのに軽量!

レオブリッツ300Jは2023年にモデルチェンジ。

握りやすく軽量な小型コンパクトボディながらモーター、ドラグパワーも大幅にアップ

また大型ドット液晶採用で直射日光下でも見やすく、設定メニューも分かりやすくなっている。

新型ということで幅広く使えてコスパに優れるモデル。

ダイワ レオブリッツ500JP

ダイワ(DAIWA)
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  • 標準自重(g):815
  • ギヤ比:3.6
  • 最大ドラグ力(kg):16
  • 標準糸巻量(号ーm):4-500、5-400、6-300
  • 最大巻上力(kg):75
  • 価格(円):73,000

先述の「レオブリッツS500JP」と比べると、スペック的にはほぼ同等。

違いとしては「レオブリッツ500JP」はアルミハンドルであるということ。

まいぼ
まいぼ

アルミハンドル好きならこっちですね!

6万円以上

まいぼ
まいぼ

6万円以上ではシマノ「フォースマスター」から3機種、ダイワ「シーボーグ」シリーズから6機種。

高額になってきましたが、特に「シーボーグ」シリーズは「マグシールドボールベアリング」搭載で耐久性優れるなど、長年使用する前提であればオススメ。

シマノ フォースマスター200/201

  • ギア比:8.2
  • 最大ドラグ力(kg):5.0
  • 自重(g):395
  • PE糸巻量(号-m):0.8-270、1-220、1.5-150
  • ベアリング数 S A-RB/BB/ローラー:7/2/1
  • シマノ巻上力(kg):27
  • 実用巻上持久力(kg):3
  • 本体価格(円):83,300
ポイント

シマノ、ダイワ通じてもっともライトな電動リール

シマノ、ダイワ通じてもっともライトな電動リールで、電動タイラバをメインに検討されている方は迷わずこの「フォースマスター200」でしょう。

「タッチドライブ」による片手操作はもちろんのこと、PE0.8号対応糸巻量に影響されない完全等速巻き、「スピードクラッチモーター&クラッチ連動機能超微変速制御ハンドルスピード表示などとにかく電動タイラバのための機能が満載です。

タイラバだけでなく、サビキマダイ、タチウオテンヤ、タチウオジギング、マルイカ、アカイカなどにも。

シマノ フォースマスター600/601

※2023年5月頃モデルチェンジ予定!!以下情報は2018年モデルのものです。

  • ギア比:5.1
  • 最大ドラグ力(kg):8.0
  • 自重(g):495
  • PE糸巻量(号-m):2-300、3-200
  • ベアリング数 BB/ローラー:9/1
  • シマノ巻上力(kg):46
  • 実用巻上持久力(kg):6.0
  • 本体価格(円):87,500

シマノ フォースマスター600DH/601DH

  • ギア比:5.1
  • 最大ドラグ力(kg):8.0
  • 自重(g):500
  • PE糸巻量(号-m):2-300、3-200
  • ベアリング数 BB/ローラー:9/1
  • シマノ巻上力(kg):46
  • 実用巻上持久力(kg):6.0
  • 本体価格(円):87,500
ポイント

「タッチドライブ」「スピードクラッチ」など搭載

2018年(601は2020年)発売モデル。

シマノの新型電動リールならではの代表的な機能2点をご紹介します。

まず1つ目がタッチドライブ

これまでの「スマートダイヤル」が廃止、スイッチ型の「タッチドライブ」が新たに搭載されました。

親指の屈伸動作で自在に31段階スピード調整できるだけでなく、スイッチ型ということで1速毎の微調整も簡単にできるように。

2つ目はスピードクラッチ

これはクラッチをプッシュすることでクラッチOFFだけでなくクラッチONもできるという機能。

これまで着底時などサミングしていた親指を離してクラッチONにする瞬間にバックラッシュしがちでした。

しかし「スピードクラッチ」によってスプールを親指でサミングしたままクラッチ操作ができるためこういったバックラッシュを防ぐことができる上に、着底後によりスピーディに巻上をスタートすることができます

その他に探検丸親機搭載の船であれば、リールの液晶画面内に簡易的な海底や魚群、水深表示もできるようになりました。

以上のような最新機能もりだくさんで用途もマダイやタチウオなどから中深海魚狙いまで幅広く使えるでしょうから、まずは実機を触ってみてタッチドライブが好みに合えば買いですね!

シマノ フォースマスター1000

  • ギア比:5.3
  • 最大ドラグ力(kg):15.0
  • 自重(g):680
  • PE糸巻量(号-m):2-600、3-400、4-300、5-230
  • ベアリング数 BB/ローラー:11/1
  • シマノ巻上力(kg):62
  • 実用巻上持久力(kg):8.5
  • 本体価格(円):95,400
ポイント

「レオブリッツ500」と「シーボーグ300」の中間ぐらいのスペックで中型~大型魚狙いに

最大ドラグ15kgというパワーでスルメイカの多点掛けや中型~大型青物なども対象に。

スペック的にはダイワの「シーボーグ300」シリーズと「レオブリッツ500」シリーズの間ぐらい。

ダイワ シーボーグ200J/200JL

  • 標準自重(g):490
  • ギヤ比:5.1
  • 最大ドラグ力(kg):10
  • 標準糸巻量(号ーm):1.5-450、2-300、3-200
  • ボールベアリング/ローラー:12/1
  • 最大巻上力(kg):28
  • 価格(円):89,000
ポイント

「マグシールドボールベアリング」などで耐久性アップ

最大ドラグ力は「レオブリッツ」同等ですが、シーボーグシリーズ最大の売りである「マグシールドボールベアリング」搭載により防水性アップ、新品時の性能、滑らかさが長期間維持されます。

ポイント

「MAGMAXモーター」でパワーもスピードもアップ!

また希少鉱石である特殊ネオジウム磁石を使ったMAGMAXモーター搭載でさらなるモーターパワーとスピードアップしています。

ほかに「アルミダイキャストボディ」により剛性と耐久性アップ

さらに「モーターON/OFF連動クラッチ」や「電動モバイルセッティング」などにも対応。

もちろん金額もアップしますがレオブリッツ200シリーズより「シーボーグ200J」の方が耐久性もアップし長く使うことができてオススメ。当たり前か…

ダイワ シーボーグ200J-DH/200JL-DH

  • 標準自重(g):485
  • ギヤ比:5.1
  • 最大ドラグ力(kg):10
  • 標準糸巻量(号ーm):1.5-450、2-300、3-200
  • ボールベアリング:12
  • 最大巻上力(kg):28
  • 価格(円):89,000
ポイント

「シーボーグ200J」のダブルハンドル版×シーボーグシリーズで最もライトなモデル

先ほどのシーボーグ200Jのダブルハンドル版

特にタイラバやマルイカなどライトゲームの究極を求めるならコレです。

ダイワ シーボーグ G 200J/200JL

  • 標準自重(g):520
  • ギヤ比:5.9
  • 最大ドラグ力(kg):10
  • 標準糸巻量(号ーm):2-300、3-200
  • 最大巻上力(kg):26
  • 価格(円):113,000
ポイント

「MAGMAX-Gモーター」で高耐久!

シーボーグG200J」は「シーボーグ200J」と比べるとスペック的にはよく似ています。

大きな違いはモーターで、「シーボーグG200J」は「MAGMAX-Gモーター」を採用。

瞬発力やトルクに優れ、素早い回収や高トルクを活かしたスロー巻きが優秀です。

さらにモーターは3年300km保証も。

ダイワ シーボーグ300J/300JL

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  • 標準自重(g):560
  • ギヤ比:5.1
  • 最大ドラグ力(kg):16
  • 標準糸巻量(号ーm):3-400、4-300、5-230
  • ボールベアリング/ローラー:12/1
  • 最大巻上力(kg):59
  • 価格(円):90,000
ポイント

「レオブリッツ300」よりパワー、耐久性アップ

シーボーグといえばマグシールドボールベアリング

オイルの壁により海水やほこりをシャットアウトすることができ初期性能を長期間維持できます。

ほかに「レオブリッツ300J」に比べボディ剛性の高い「アルミダイキャストボディ」が採用されていたり、「MAGMAXモーター」によりモーターパワーアップ、また最大ドラグ力もアップ。

同じ300番台でも、よりパワフルかつ自重もほとんど変わらない電動リール。

ダイワ シーボーグG 300J/300JL

  • 標準自重(g):575
  • ギヤ比:6.0
  • 最大ドラグ力(kg):16
  • 標準糸巻量(号ーm):3-400、4-300、5-230
  • ボールベアリング/ローラー:18/1
  • 最大巻上力(kg):49
  • 価格(円):114,000
ポイント

マグマックスGモーターで耐久性4倍!3年保証

従来のマグマックスモーターと比較して4倍もの耐久性を誇る「マグマックスGモーター」を搭載。

またモーターは3年300km保証も。

その他にも「ジギングモード」や「デプスアラーム」「フォールブレーキダイヤル」など新型モデルだけに便利機能ももりだくさん。

ダイワ シーボーグ500JP/500JS

  • 標準自重(g):825
  • ギヤ比:3.6
  • 最大ドラグ力(kg):23
  • 標準糸巻量(号ーm):5-400、6-300
  • 最大巻上力(kg):82
  • 価格(円):86,000
  • 標準自重(g):825
  • ギヤ比:3.7
  • 最大ドラグ力(kg):23
  • 標準糸巻量(号ーm):5-400、6-300
  • 最大巻上力(kg):66
  • 価格(円):86,000
ポイント

最大ドラグ23kg+MAGMAXモーターでパワフル

ダイワのレオブリッツ500シリーズと同じ500番台ながらパワーは段違い。

最大ドラグ23kgあり、ヒラマサやカンパチなどの大型青物やキハダ、タラなど20kgクラスぐらいの魚まで対象。

近海での釣りで考えられる最大の魚はこれでほぼ射程圏内でしょう。

まとめ

近海でのライトゲームをメインに使えるシマノとダイワの電動リールを紹介してきました。(一部ライトゲーム向きとは言えないものもありますが…)

いろんな価格帯のたくさんの種類があって、また自分が行くフィールドやしたい釣りに最適な電動リールがあるはずなので一概にコレがオススメ!というのは言えません

とはいえ、あえて各部門でオススメを上げると…

とにかく安い部門

シマノ プレイズ400

もっと安いプレミオってのもあるけど、最低プレイズシリーズにしときましょう!

守備範囲が広くてコスパがよい部門

フォースマスター600

タッチドライブがいいね!

究極のライトな部門

フォースマスター200

電動タイラバするならコレ!

シマノばっかりになってしまったのでダイワならコレ。部門

レオブリッツ 300J

近海での青物狙いなど幅広く使えるパワーを持ちながら自重540gと軽量!

以上、カタログスペック的にはシマノ推しになってしまいましたが、電動リール選びの参考になれば幸いです!

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まいぼ
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なんでも釣り師
船も陸も、ルアーもエサも。
旬な魚を釣るならなんでもOKな釣り師。
しかし釣りの種類が多すぎて専用タックル揃えられないのが悩み。
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