エギング

【2020年】3万円以内。シマノのエギングに使えるリール9選と個人的コスパ最強モデルを選んでみた。

タップでとべる目次
  1. 3万円以内で買えるエギングリール、シマノ編。
  2. 選定条件
  3. 約6,000円と格安だけど最低限の性能を持つ「サハラ」
  4. 防水性能アップ。でもアンダー1万円!「ナスキー」
  5. 耐久性アップ×軽量化で1万円少々。「アルテグラ」
  6. エギング専用最安モデル「セフィアBB」
  7. 最上位モデル並みの性能で約2万円「ストラディック」
  8. 性能、金額バランスよい新型エギング専用モデル「セフィアSS」
  9. CI4+で軽量!だけど…「ストラディックCI4+」
  10. 金属ボディで高剛性、高強度。だけど…「サステイン」
  11. シマノ最強エギング専用リール「セフィアCI4+」
  12. まとめ

3万円以内で買えるエギングリール、シマノ編。

釣り人A
釣り人A
「エギングにオススメリールはどれ?ちなシマノ派。」
釣り人B
釣り人B
「エギング専用リールじゃないとダメ?」

リールを購入する際に選ぶ基準は人それぞれだと思います。

性能はモチロンですが、デザイン、カラーリング、実際に触ってみたフィーリング…など。

デザインなどは感覚的なもので一概にこれがベスト!なんてのはないですが、性能はカタログ上でも数値として公表されてて分かりやすい判断基準の一つ。

とはいえ性能を見ているとベアリングが何個入ってるだの「Xプロテクト」だの「マイクロモジュールギア」だの…突き詰めていけば結局高いリールほどええやん!ってなりがち。

しかし実際はそこまで究極を求めなくてもエギングできるのはもちろんだし、高ければ必ずしもイイかといえばそうでもない。

自分の釣りに合った、最低限以上の性能を持ち合わせていればそれでいいと思うし、価格に対してコスパが良いリール、悪いリールがあるのも事実。

ということで本記事ではシマノでエギングに使える、かつ実売価格3万円以内のリール9つピックアップ。

それぞれのリールの性能や価格差をできるだけ分かりやすく比較、解説してみたつもりです。

最後に個人的コスパ最強ランキングも作ってみたので、長文読むのがメンドクセー!時間ねえよ!って方はそこだけでも見てみてね!

選定条件

とリール紹介に入る前に簡単に本記事で紹介しているリールの選定条件を。

ここにボックスタイトルを入力
  1. 3000サイズがあること
  2. 「HAGANEギア」「X-SHIP」搭載していること
  3. できるだけ軽量
  4. ハンドル形状には注意!!

例えば「X-SHIP」非搭載の「セドナ」と1ランク上位モデルで「X-SHIP」搭載の「サハラ」を比べると実売価格で約1,500円ほどの差だけ。

これぐらいの差なら軽い回転性能を持つ「X-SHIP」搭載モデルの方がゼッタイお得。

とにかく安いリールが欲しい!って方も最低限「サハラ」以上のリールを選ぶのがオススメです。

「HAGANEギア」も同様で、非搭載の格安モデルは本記事では省いてます。

ハンドル形状に注意!

エギング専用リールとして考えるなら個人的には「ダブルハンドル×I型ノブ」がベスト。

ただ、今回リストアップしているリールの中には「シングルハンドル×T型」などもあり、注意が必要。

本文でも書いてますが、エギングをメインに使うならせめて小型ノブにするとか、ハンドルカスタムすれば操作性がよくなるでしょう。

また、以下は本記事で紹介しているリールすべてで採用されている技術。

共通仕様
  • Gフリーボディ:リール全体の重心を手元付近にすることで操作性向上、疲労感軽減
  • AR-Cスプール:軽量化されライントラブル減少と飛距離アップしたスプール
  • HAGANE(超々ジュラルミン)ギア:強靭な仕上がりのギアにより滑らかな巻き心地に
  • X-SHIP:ギアの大型化や精度アップ、最適配置により軽いリーリングが可能に
  • 海水対応:高性能ベアリングS A-RB(A-RB)の使用、また外装の防腐処理により海水での使用、またシャワー洗浄可能

約6,000円と格安だけど最低限の性能を持つ「サハラ」

  • ボディ材質:高強度樹脂
  • ローター材質:高強度樹脂
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ラインローラー表面処理:メッキ

「サハラ」の特徴

2017年発売

「サハラ」の特徴
  1. とにかく安い!
  2. 「X-SHIP」「HAGANEギア」搭載
  3. ダブルハンドルモデルも!

実売価格約6,000円台と安い!

本記事で紹介するリールの中で最安、実売価格約6,000円ちょっとという安さ。

さらに安いだけでなく、以下紹介するように最低限の機能も持ち合わせていて、コスパもよし!

「X-SHIP」と「HAGANEギア」搭載で軽い回転

ギアの大型化や精度アップ、最適配置させる「X-SHIP」と精密冷間鍛造と言われるシマノ独自の技術で仕上げた「HAGANEギア」により軽く滑らかな回転性能を誇ります。

以下紹介するリールには当たり前のように搭載している(上位モデルはもっと高性能なギアになってくるけど)ギアシステム。

「サハラ」より下位モデルになるとこれらが非搭載になる割に金額差もそこまで大きくない。

マイボ!
マイボ!
「ということでエギング用リールをシマノから選ぶときは最低限「サハラ」以上と考えた方が良い、ゼッタイ。」

ダブルハンドルモデルも!

C3000DH」は一丁前にダブルハンドル×I型ノブでエギングにGood!。

と、ここまでは安いのに高性能でダブルハンドルまで!とイイところばかり上げましたが、もちろん安いなりに悪い点も以下のようにいくつかあったり。

  1. 250g(ダブルハンドルモデルは280g)と重い
  2. 浅溝スプールじゃないので糸巻量かなり多め
  3. ダブルハンドルモデルはノーマルギアのみでハイギア無し
  4. シングルハンドルモデルはT型ハンドル

注意点としては大きく上記3点があげられるかと。

釣り人A
釣り人A
「重いのはパワーと根性と気合でカバー!」
釣り人B
釣り人B
「浅溝スプールじゃなくても、たくさんライン下巻きすればOK!」

かもしれないけど、ノーマルギアのみ、またT型ハンドルというのはエギングの方法によってはシンドイかも。

そこまで大きく激しくシャクらないのが好みならアリかもしれませんね。

マイボ!
マイボ!
「個人的にはエギングリールにはハイギアが好み。ので「サハラ」は残念ながらアウト…」

「サハラ」エギングにオススメモデル

「サハラ」のエギングにオススメな3000サイズはシングルハンドル×ノーマルギアの「C3000」、シングルハンドル×ハイギアの「C3000HG」そしてダブルハンドル×ノーマルギア「C3000DH」の3種類のラインアップ。

サハラ C3000

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):250

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):4/1

本体価格(円):9,000

サハラ C3000HG

ギア比:6.2

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):250

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):91

ハンドル長(mm):55

ハンドルノブ形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):4/1

本体価格(円):9,000

サハラ C3000DH

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):280

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):40

ハンドルノブ形状:ダブルハンドル×I型

ベアリング数(ボール/ローラー):4/1

本体価格(円):9,500

防水性能アップ。でもアンダー1万円!「ナスキー」

  • ボディ材質:高強度樹脂
  • ローター材質:高強度樹脂
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • コアプロテクト(ボディ)(※「500」を除く)
  • ウォータープルーフドラグ

「ナスキー」の特徴

2016年発売

「ナスキー」の特徴
  1. 実売価格約9,000円
  2. コアプロテクト、防水ドラグが新たに採用
  3. その他基本スペック、ラインアップは「サハラ」同等

防水システム「コアプロテクト」と「ウォータープルーフ(防水)ドラグ」採用

基本的なスペックやラインアップは下位モデル「サハラ」と同等で、防水システムの「コアプロテクト」と「ウォータープルーフドラグ」が追加で採用されています。

これらの追加で約2,000円~3,000円ほどの価格アップになりますが、「防水性能アップ→耐久性アップ→寿命が長く!」と長い目で見ると「ナスキー」の方がコスパ良いかも

「ナスキー」エギングにオススメモデル

「サハラ」とラインアップは同じで、3000サイズはシングルハンドル×ノーマルギアの「C3000」、シングルハンドル×ハイギアの「C3000HG」そしてダブルハンドル×ノーマルギア「C3000DH」の3種類。

ナスキー C3000

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):250

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):4/1

本体価格(円):12,500

ナスキー C3000HG

ギア比:6.2

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):250

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):91

ハンドル長(mm):55

ハンドルノブ形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):4/1

本体価格(円):12,500

ナスキー C3000DH

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):280

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):40

ハンドルノブ形状:ダブルハンドル×I型

ベアリング数(ボール/ローラー):4/1

本体価格(円):13,000

耐久性アップ×軽量化で1万円少々。「アルテグラ」

  • ボディ材質:高強度樹脂
  • ローター材質:高強度樹脂
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • コアプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • S A-RB

「アルテグラ」の特徴

2017年発売

「アルテグラ」の特徴
  1. 実売価格約12,000円
  2. コアプロテクトがラインローラ部にも
  3. ウォームシャフトオシュレーション採用
  4. ベアリングが「S A-RB」に
  5. ダブルハンドルモデルは無し

防水システム「コアプロテクト」がラインローラー部に追加

下位モデル「ナスキー」ではボディ部のみに採用されていた防水システム「コアプロテクト」がラインローラー部にも追加されました。

ラインローラー部は常に水分を含んだラインが掛かっている部分で、かつ高負荷で異音の発生原因になりやすい場所。

ということでこのラインローラー部に「コアプロテクト」は大変ありがたいことなのであります。

「ウォームシャフトオシュレーション」採用

「ウォームシャフトオシュレーション」とはベイトリールと同じような巻取の仕組みのこと。

メリットはスプールが上下運動をしている中で、上下死点(もっとも上と下)に達した際にブレや引っ掛かりなくスムーズに等速に巻けるという点。

「ナスキー」より下位機種だと「S字カム」という簡易的な方式であるため、極スローで巻取中に上下死点に達した際にわずかに引っ掛かりやブレが感じられることがあります。

ちなみにダイワのスピニングリールは上位機種までほぼこの「S字カム」方式。

マイボ!
マイボ!
「正直「ウォームシャフトオシュレーション」の有無の違いは意識して巻いていても分からない、筆者のレベルでは。」

「ウォームシャフトオシュレーション」採用機種のデメリットとしては構造が複雑であるため重くなってしまう事と、分解メンテナンスが難しい事。

シマノのスピニングリールでは「アルテグラ」より上位機種では当然のように採用されている技術のひとつ。

ベアリングに特殊防錆処理「S A-RB」採用

ベアリングに特殊防錆処理を施した「S A-RB」が新たに採用。

こちらも「アルテグラ」より上位機種には当たり前のように搭載される技術です。

そのままですが、錆びにくいように処理されたベアリングを使うことで耐久性がアップしています。

「ナスキー」から約3,000円アップでこれだけ性能も上がるのでお買い得。でも…

以上のような主に耐久性をアップさせる技術が新採用、さらにモデルによっては自重も10gほど軽量化されていて3,000円だけのアップですから、トータルで見ると「アルテグラ」の方がコスパよさそう。

ただ、ダブルハンドルモデルのラインアップがなく「シングルハンドル×T型ノブ」モデルのみのため、「エギングは絶対ダブルハンドルや!」って方には残念。

マイボ!
マイボ!
「ハンドルのカスタマイズを検討してもイイかも!」

ただ、純正カスタムハンドルは高い…これも買ってたら上位リール買えるやん…てことになっちゃうんので、社外品の格安カスタムハンドルならアリかもしれませんね。

「アルテグラ」エギングにオススメモデル

エギングにオススメの3000サイズはノーマルの「C3000」とハイギア「C3000HG」、そしてエキストラハイギア「3000XG」の3種類。

上述のようにダブルハンドルモデルは無し、T時ハンドルノブ、またPE1号400mと深溝スプールだったり、正直カスタム無しでそのまま使うにはエギング専用としてはイマイチかも…

アルテグラ C3000

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):240

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):5/1

本体価格(円):16,800

アルテグラ C3000HG

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):240

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):5/1

本体価格(円):16,800

アルテグラ 3000XG

ギア比:6.2

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):250

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):91

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):5/1

本体価格(円):19,000

エギング専用最安モデル「セフィアBB」

  • ボディ材質:高強度樹脂
  • ローター材質:高強度樹脂
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • コアプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • S A-RB
  • ワンピースベール(ステンレス)
  • ラピッドファイアドラグ

「セフィアBB」の特徴

2018年発売

「セフィアBB」の特徴
  1. 実売価格約14,000円
  2. ワンピースベール採用
  3. ラピッドファイアドラグ採用
  4. エギング専用リールらしいラインアップ

シマノエギング専用最安リール

シマノのエギング専用スピニングリールのラインアップの中で、1万円台で買える最安モデルとなっています。

安いとはいえエギング専用とうたわれるだけあって性能やラインアップは必要十分。

基本的な性能は「アルテグラ」を引き継ぎつつ、以下のような機能が追加になっています。

ワンピースベールで細糸の扱いも安心!

継ぎ目のない「ワンピースベール」(※写真はセフィアSS)継ぎ目のない「ワンピースベール」(※写真はセフィアSS)

「アルテグラ」より下位機種だとベールに継ぎ目があり、そこでラインが擦れてダメージを与えてしまっていました。

ごくわずかなことではありますが、PE0.8号や0.6号など細糸を使うエギングではそんな些細なダメージもイザという時に痛い目に合うかも。

ってことでこの「ワンピースベール」だと擦れたり引っかかったりという心配がないため安心。

瞬時にドラグ調整!ラピッドファイアドラグ採用

また少しのドラグノブ回転で大きく調整できる「ラピッドファイアドラグ」が採用されています。

シャクリやフッキングのために普段はキツめのドラグ設定にしておいて、ファイト中にはドラグを緩める。またはその逆など。

イカのサイズや引き、状況に応じて細かくドラグ調整することが多いエギングにおいて「ラピッドファイアドラグ」のおかげで瞬時に調整できるのは意外と大きなメリット。

「PE0.6号-200m」「PE0.8号-150m」浅溝スプールもGood!

昨今のエギングはほとんどの方がPE0.6号ないし0.8号を使われるのでないでしょうか。

マイボ!
マイボ!
「筆者の知っている限り9割以上の方が0.6か0.8号どちらか使ってる気がする。残り1割は0.4号というチャレンジャー。」

「セフィアBB」はそれにピッタリの浅溝スプールで下巻いらず。

これだけで十分高性能といえる。ただ安いなりに弱点も。

以上のような性能を持ち合わせている「セフィアBB」ですが、エギングリールとしてあえて弱点をあげるとすると250g(シングルハンドルモデルは235g)という重い自重。

1万円台と安価ですから目をつぶるべきではあるのでしょうが、シャクる基本動作を1日続けるエギングという釣りにおいてタックルが重いというのは想像以上なデメリットになると思います。

まあそこは気合とパワーと根性でカバーしていただきたい部分でもありますが、軟弱な方にはもうちょっと奮発すると上位の「セフィアSS」が30g軽量化で220g(シングルハンドルは205g)、さらに予算は関係ねぇ!って方はエギング専用最高モデル「セフィアCI4+」で195g(シングルハンドル185g)…上を見るとキリがないですね。

「セフィアBB」エギングにオススメモデル

エギング専用リールらしく3000サイズのみの全4種のラインアップ。

シングルハンドルモデルはノーマルギア「C3000S」とハイギア「C3000SHG」。

ダブルハンドルモデルも同じくノーマル「C3000SDH」とハイギア「C3000SDHHG」(長い…)。

セフィアBB C3000S

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):235

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-110

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):5/1

本体価格(円):17,900

セフィアBB C3000SHG

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):235

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-110

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):5/1

本体価格(円):17,900

セフィアBB C3000SDH

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):250

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-110

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):45

ハンドル形状:ダブルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):5/1

本体価格(円):20,000

セフィアBB C3000SDHHG

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):250

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-110

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ハンドル長(mm):45

ハンドル形状:ダブルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):5/1

本体価格(円):20,000

最上位モデル並みの性能で約2万円「ストラディック」

  • ボディ材質:アルミ(HAGANEボディ)
  • ローター材質:高強度樹脂
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • マイクロモジュールギアⅡ
  • サイレントドライブ
  • Xプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • ロングストロークスプール
  • ワンピースベール
  • NEW HAGANEギア
  • カーボンクロスドラグワッシャ
  • 低摩擦ローラークラッチ
  • 新設計ベール開閉機構

「ストラディック」の特徴

2019年発売

「ストラディック」の特徴
  1. ボディが金属(アルミ)製に
  2. 「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」でより滑らか回転
  3. 防水システム「Xプロテクト」に進化
  4. その他最上位モデル並みの新機能もりだくさん
  5. これで約20,000円とコスパ最強
  6. エギング用としてはもう1歩おしい…

「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」採用で最上位モデル並みの回転性能

本来シマノでは「ヴァンキッシュ」(定価約60,000円)やフラッグシップモデル「ステラ」(定価79,800円~)といった最上位クラスのリールに採用されているギアシステム「マイクロモジュールギアⅡ」や「サイレントドライブ」。

高耐久で静か、かつ滑らかで軽い回転性能を実現するこれら技術がまさかの「ストラディック」に採用、実売価格約20,000円で買えちゃうのです。

防水システムも「Xプロテクト」に進化

防水システムもこれまでの「コアプロテクト」から、より高耐久かつ回転の軽さも維持できる「Xプロテクト」に進化しました。

ボディ部とラインローラー部に採用されていて、特にラインローラ部の耐久性はシマノ社従来品比で5倍以上ものアップしているとのこと。

「ロングストロークスプール」「新形状ラインクリップ」「新設計ベール開閉機構」「低摩擦ローラークラッチ」「NEW HAGANEギア」…など新技術もりだくさん

その他キャスト性能などアップする技術などもりだくさん。

1個1個の説明は長くなるので割愛(シマノ社HP見てね!)しますが、これらも最上位モデル並みの技術たち。

しつこいですがこれだけの性能で約20,000円ですから、スペックだけ見ると現状シマノスピニングリールではコスパ最強かと。

そんなコスパ最強「ストラディック」にもエギング用としては弱点が。

以上のようにコスパ最強!と言ってきましたが、エギング用リールとしてはもう1歩惜しい。

という理由は以下のとおり。

  1. ダブルハンドルモデル無し
  2. 3000サイズはT字ハンドルノブ
  3. 3000サイズは浅溝スプールモデル無し
  4. 自重225g(3000サイズ)はちと重め
  5. 2500サイズはI型、だけど最大ドラグ4kgと弱め

大きくはハンドル形状の問題ですから、「3000サイズ×ハンドルカスタム」すれば解決するのがほとんどではあります。

うーん、やっぱり高い…

Amazonなどで「ゴメクサス」など安価な社外品もあるので、デザイン含め「ストラディック」に似合うハンドル探しも楽しいかも!

マイボ!
マイボ!
「シマノさん、ストラディックダブルハンドルモデルの登場お待ちしておりますw」

「ストラディック」エギングにオススメモデル

エギング用として一般的な3000サイズは計4種類あるが、「C3000」、ハイギアの「C3000HG」、エキストラハイギアの「C3000XG」(以上すべてコンパクトボディ)の3種類がオススメ。

ただ、上記はT字ハンドルのためどうしてもI型がイイ!という方は2500サイズの「2500S」か「2500SHG」を選ぼう。(ただし最大ドラグ力は4kgと弱くなる)

ストラディック C3000

ギア比:5.3

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):225

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-200

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):78

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T字

ベアリング数(ボール/ローラー):6/1

本体価格(円):26,800

ストラディック C3000HG

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):225

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-200

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):89

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T字

ベアリング数(ボール/ローラー):6/1

本体価格(円):26,800

ストラディック C3000XG

ギア比:6.4

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):225

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-200

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):94

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T字

ベアリング数(ボール/ローラー):6/1

本体価格(円):26,800

ストラディック 2500S

ギア比:5.3

最大ドラグ力(kg):4.0

自重(g):220

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-120

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):78

ハンドル長(mm):50

ハンドル形状:シングルハンドル×I字

ベアリング数(ボール/ローラー):6/1

本体価格(円):26,000

ストラディック 2500SHG

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):4.0

自重(g):220

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-120

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):89

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×I字

ベアリング数(ボール/ローラー):6/1

本体価格(円):26,000

性能、金額バランスよい新型エギング専用モデル「セフィアSS」

  • ボディ材質:高強度樹脂
  • ローター材質:CI4+
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • コアプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • ワンピースベール
  • マグナムライトローター
  • リジッドサポートドラグ
  • ラピッドファイアドラグ

「セフィアSS」の特徴

2019年発売。

「セフィアSS」の特徴
  1. 実売価格約20,000円
  2. エギング専用「セフィアBB」の上位モデル
  3. CI4+素材のマグナムライトローターで軽量×回転軽い
  4. リジッドサポートドラグで安定したドラグ性能

コスパに優れるエギング専用ミドルクラスリール

シマノのエギング専用リールとしてはBBとCI4の中間に位置する「セフィアSS」。

基本性能としては「セフィアBB」を受け継ぎながら以下のような新技術採用により30gの軽量化や回転性能アップ、ベアリングの追加など進化しています。

実売価格では約6,000円の差で大幅進化しているため、コスパに優れます。

もちろんエギング専用リールらしくダブルハンドル×ハイギアモデルのラインアップも。

「CI4+」×左右非対称の「マグナムライトローター」で軽量化と回転軽く

軽量かつ高強度な「CI4+」素材で左右非対称の「マグナムライトローター」採用。

重量バランスなど最適な配置になるように設計されており、回転が軽くなり操作性や感度もアップしています。

「リジッドサポートドラグ」で安定したドラグ

もう1点「セフィアBB」から追加になっているのが「リジッドサポートドラグ」。

メインシャフトとスプール内のベアリングの2点でスプールを支える構造になっていて、安定したドラグ作動をサポートしてくれます。

「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」等は非採用

同価格帯の上記「ストラディック」に採用されている「マイクロモジュールギアⅡ」や「サイレントドライブ」、「Xプロテクト」は「セフィアSS」では非採用。

さらに「ストラディック」は金属(アルミ)ボディだったのに対して「セフィアSS」は高強度樹脂ボディ×CI4+素材のローターで約20g軽量。

軽量性や操作性を重視した「セフィアSS」、リール剛性やギア強度、回転性能などは「ストラディック」というキャラ分け。

あとは「ストラディック」との比較でもっとも大きなポイントはダブルハンドルモデルの有無。

マイボ!
マイボ!
「と聞くとエギング用リールとしてはやっぱり「セフィアSS」に軍配があがる。ってことで個人的には本記事内ではもっともオススメ。」

「セフィアSS」エギングにオススメモデル

すべて3000サイズで、ノーマルギアまたはハイギア×シングルハンドルまたはダブルハンドル、それぞれの組み合わせで計4種類のラインアップ。

セフィアSS C3000S

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):205

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-120

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):50

ハンドル形状:シングルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):7/1

本体価格(円):26,000

セフィアSS C3000SHG

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):205

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-120

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):7/1

本体価格(円):26,000

セフィアSS C3000SDH

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):220

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-120

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):45

ハンドル形状:ダブルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):7/1

本体価格(円):28,500

セフィアSS C3000SDHHG

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):220

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-120

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ハンドル長(mm):45

ハンドル形状:ダブルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):7/1

本体価格(円):28,500

CI4+で軽量!だけど…「ストラディックCI4+」

  • ボディ材質:CI4+
  • ローター材質:CI4+
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • コアプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • ワンピースベール
  • マグナムライトローター
  • 低摩擦ローラークラッチ
  • 新設計ベール開閉機構

「ストラディックCI4+」の特徴

2016年発売。

「ストラディックCI4+」の特徴
  1. 実売価格約21,000円~24,000円
  2. 「19ストラディック」比較で約35~40gの大幅軽量化
  3. 「マイクロモジュールギアⅡ」等は非採用
  4. ダブルハンドルモデルなし

「CI4+」×「マグナムライトローター」で大幅軽量化!

「ストラディックCI4+」はボディ、ローター素材ともに「CI4+」採用、さらに軽量で回転軽い「マグナムライトローター」搭載。

これらにより「ストラディック」と比較すると35~40gと大幅に軽量化されています。

「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」「Xプロテクト」等は非採用

「ストラディックCI4+」では「ストラディック」に採用されていた「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」「Xプロテクト」などは非採用。

旧型のギアシステムや防水システムとなっています。

ダブルハンドルモデルは2500サイズの1種類のみ

「ストラディックCI4+」ではダブルハンドルモデルは2500サイズのハイギア1種類のみ。

3000サイズはダブルハンドルモデル無く、T字型のハンドルでエギングはちょっとやりにくいかも。

3000サイズでダブルハンドルを希望するならカスタム前提か、素直にエギング専用の「セフィアSS」か、予算が許されるなら上位モデルの「セフィアCI4+」がオススメかも。

「ストラディックCI4+」エギングにオススメモデル

2500サイズは5種類、3000サイズは4種類と豊富なラインアップ。

その中からダブルハンドルモデルはじめ、エギングにオススメな軽量なモデル4種類ピックアップしてみました。

ストラディックCI4+ C2500S

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):4.0

自重(g):180

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-110

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):68

ハンドル長(mm):45

ハンドル形状:シングルハンドル×I型

ベアリング数(ボール/ローラー):6/1

本体価格(円):30,500

ストラディックCI4+ 2500HGSDH

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):4.0

自重(g):190

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-110

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ハンドル長(mm):45

ハンドル形状:ダブルハンドル×I型

ベアリング数(ボール/ローラー):7/1

本体価格(円):31,000

ストラディックCI4+ C3000

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):190

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):50

ハンドル形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):6/1

本体価格(円):31,000

ストラディックCI4+ C3000HGM

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):195

PE糸巻量(号ーm):1-220、1.2-150、1.5-135

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):6/1

本体価格(円):31,000

金属ボディで高剛性、高強度。だけど…「サステイン」

  • ボディ材質:アルミ(HAGANEボディ)
  • ローター材質:CI4+
  • スプールリング材質/表面処理:ステンレス/チタンコート
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • Xプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • ワンピースベール
  • カーボンクロスドラグワッシャ
  • マグナムライトローター
  • リジッドサポートドラグ
  • ラインローラー特殊撥水ボールベアリング

「サステイン」の特徴

2017年発売。

「サステイン」の特徴
  1. 実売価格約25,000円
  2. アルミボディ×「CI4+」マグナムライトローター
  3. スプールリング材質や特殊撥水BBなど地味ながらうれしい
  4. 「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」は非採用
  5. T字ハンドルのみ。エギングには…

アルミボディ×「CI4+」素材の「マグナムライトローター」で軽量かつ高強度

「セフィアSS」や「ストラディックCI4+」でも採用されていた「マグナムライトローター」採用。

さらに「サステイン」はボディ材質に金属であるアルミ素材が使われており、剛性、強度に優れます。

「ストラディックCI4+」と比べると重くなりますが…

スプールリング材質やコーティング、撥水ボールベアリングなど細かい部分もしっかり

地面にリールを置いたときに傷が入りやすいスプールリングの材質にステンレスを採用、さらにチタンコーティングを施すことで強度アップしています。

さらにボールベアリングは特殊撥水仕様で耐久性もアップ。

カタログやHP上では大きく宣伝されていない細かい部分ですが、地味にうれしい性能。

マイボ!
マイボ!
「スペック厨の心をくすぐりますねw」

やっぱり「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」は非採用

下位モデル「ストラディック」に採用されていた「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」はやっぱり非採用。

逆に約20,000円で採用されている「ストラディック」のスゴさが目立ちます。

自重225g~と重め。

自重は3000サイズで225g(XGモデルは235g)と重め。

金属ボディで強度や剛性には優れるけど、その分重くなってしまっていてエギングにはかなり不利。

T字シングルハンドルのラインアップのみ。エギング用としては操作性イマイチ…

「サステイン」もほかの多くの汎用リールと同じくダブルハンドルモデルは無し。

エギング専用としては操作性悪く、あえて選ぶならカスタム前提がイイかもしれません。

また、上述のように金属ボディで剛性には優れるので、パワーが必要な釣りであるシーバスやライトショアジギングメインのリールとして、たまにエギングに流用する。ぐらいであればアリかも。

「サステイン」エギングにオススメモデル

エギングにオススメは3000サイズで「C3000HG」とエキストラハイギアの「30000XG」の2種類。

オススメ。とはいえ上述の通りT字ハンドルのためエギングメインに使用するならハンドルカスタムした方が操作性は圧倒的に良いであろうと思われる。

サステイン C3000HG

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):225

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):8/1

本体価格(円):36,000

サステイン 3000XG

ギア比:6.2

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):235

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):91

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×T型

ベアリング数(ボール/ローラー):8/1

本体価格(円):36,000

シマノ最強エギング専用リール「セフィアCI4+」

  • ボディ材質:CI4+
  • ローター材質:CI4+
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • コアプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • ワンピースベール
  • マグナムライトローター
  • リジッドサポートドラグ
  • ラピッドファイアドラグ

「セフィアCI4+」の特徴

2017年発売。

「セフィアCI4+」の特徴
  1. 実売価格約26,000円
  2. ボディ、ローターからハンドルまで「CI4+」素材で軽量
  3. 「セフィアSS」より15~20g軽量化

ボディやローター、さらにハンドルまで「CI4+」

下位モデルの「セフィアSS」はローターのみでしたが、「セフィアCI4+」ではボディに加えハンドルまで「CI4+」素材。

これにより自重は185g(ダブルハンドルモデルは195g)と軽量化。

その他性能は「セフィアSS」同等で実売価格約6,000円アップ

そのほか基本性能や使用技術はベアリング2個追加されているぐらいで「セフィアSS」同等、これで約6,000円のアップ。

これを高いとみるか、安いとみるかは人それぞれでしょうか。

マイボ!
マイボ!
「筆者の判断ではコスパに優れるのは「セフィアSS」、そちらを購入したよ!」

まあ、単純に予算が2万円以内っていうのもあったんだけど…w

「セフィアCI4+」エギングにオススメモデル

「セフィアSS」と同じくすべて3000サイズでノーマルギアとハイギア、それぞれシングルハンドルとダブルハンドルモデルの組み合わせで計4種類のラインアップ。

セフィアCI4+ C3000S

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):185

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-110

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):50

ハンドル形状:シングルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):9/1

本体価格(円):35,300

セフィアCI4+ C3000SHG

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):185

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-110

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ハンドル長(mm):55

ハンドル形状:シングルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):9/1

本体価格(円):35,300

セフィアCI4+ C3000SDH

ギア比:5.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):195

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-110

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):73

ハンドル長(mm):45

ハンドル形状:ダブルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):9/1

本体価格(円):38,100

セフィアCI4+ C3000SDHHG

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):195

PE糸巻量(号ーm):0.6-200、0.8-150、1-110

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ハンドル長(mm):45

ハンドル形状:ダブルハンドル×EVA小型

ベアリング数(ボール/ローラー):9/1

本体価格(円):38,100

まとめ

以上シマノのエギングに使える9種のスピニングリールでした。

一応エギング専用!とうたわれているのは「セフィア」シリーズの3種類ですが、その他汎用リールもエギングに使える(正直ちょっとシンドいのもあるけど)のです。

ちなみに「セフィアCI4+」より上位モデルでエギングに使えるリールは「ヴァンキッシュ」(実売価格約45,000円)やシマノ最強リール「ステラ」(実売価格65,000円~)など。

この辺になると文句なしで高性能なので今回はあえてまとめず、予算が許される方はご自由にどうぞということで(嫉妬w)。

マイボ!が選ぶコスパ最強ランキング ベスト3

では最後に恒例、個人的コスパ最強エギングに使えるリールランキング・ベスト3を発表。

自分がしたい釣り方に合わせて選択基準は変わってくると思いますが、筆者が重視するのは操作性。

やはりアクションを加えるのが基本動作であるエギングにおいて、操作性というのはかなーり大きなポイント。

つまりダブルハンドルモデル、かつ軽量であることが重要で、これを踏まえたランキングになっています。

第3位 セフィアCI4+ C3000SDH・C3000SDHHG

第3位はエギング専用の最高峰モデル「セフィアCI4+」。

本記事で紹介するリールの中では最軽量(ダブルハンドルモデルで195g)と軽量性が最大の武器。

性能的には文句なしだけど、26,000円と筆者的には少し高額であるため第3位。

マイボ!
マイボ!
「予算が許されるなら迷わずCI4+!!」

第2位 ストラディック C3000・C3000HG・C3000XG

エギング専用ではない、汎用リール「ストラディック」がコスパ最強リール第2位。

理由は「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」「ロングストロークスプール」「Xプロテクト」…などヴァンキッシュ以上の最高峰モデルに採用されている新技術が多数搭載されていながら約20,000円という価格。

自重も225gと少し重いけど、エギングを快適に使えるギリギリの重さじゃないかと。

ここまでなら文句なしにダントツのコスパ最強リールなんだけど、問題はハンドル。

本文でも書いている通りシングルハンドル×T字ノブのため、エギングはなんともやりにくいので、ハンドルカスタムすれば最強かと。

第1位 セフィアSS C3000SDH・C3000SDHHG

コスパ最強リール第1位は2019年モデルの新型「セフィアSS」。

専用リールとしては「BB」と「CI4+」の中間モデルで、「マグナムライトローター」「リジッドサポートドラグ」採用されていたり、ローターには「CI4+」素材が使われています。

自重は少し重くなるものの、性能的にはほぼ上位の「セフィアCI4+」並みでありながら約20,000円。

もちろんダブルハンドルモデルもある。ってことで筆者は「セフィアSS C3000SDHHG」買いました。

マイボ!
マイボ!
「現在使い込み中!またレビュー記事お届けしたいと思います!」
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