ライトショアジギング

ダイワのライトショアジギングリールおすすめ15機種徹底比較!|2026年版

mybo
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ライトショアジギング(LSJ)はメタルジグ30〜60gをぶん投げてガンガンしゃくる釣り。

そんなLSJではリールの「ドラグ・ギア・番手・防水性能」がそのまま釣果と疲労感に直結します。

ダイワからは、フラッグシップのイグジストから1万円台のエントリーまで、LSJで使えるリールが15シリーズも揃っています。

釣り人A
釣り人A

多すぎてどれを選べばいいのか分からない!

この記事では、ダイワLSJ対応スピニングリール15シリーズをすべて整理しました。

各シリーズごとにLSJ用途で本命となる3〜4モデルに絞り込み、特徴・公式スペックまで網羅!

まいぼ
まいぼ

最後に「実際買うならコレ!」なコスパランキングもあるよ

 ライトショアジギングが初めての方へ

「ライトショアジギングってどう釣るの?」

「タックルバランスはどう組み上げればいい?」

釣り方の基本・狙える魚・シーズン・タックル選びの考え方は、別記事の「ライトショアジギング完全ガイド」で詳しくまとめています。

→ ライトショアジギング完全ガイド|釣り方・狙える魚・シーズンを徹底解説

ダイワLSJリールの選定基準

LSJのリール選びは、「ドラグ・ギア比・番手・防水構造」の4軸で考えるとシンプルです。

まいぼ
まいぼ

ここを外すと「買ったのに使い物にならない」が起こる致命的なポイント。

  • ドラグ10kg以上:ジグ40g前後で青物を狙うなら、ライン号数とのバランスで10kg以上が推奨。
    LT4000-C以上のクラスでは12kgドラグもひとつの目安です
  • ギア比H〜XH(5.6〜6.2倍):メタルジグをキビキビとシャクるには、巻き取り90cm前後の速さが必須。
    Pギア・ノーマルギアは除外し、HまたはXHを軸に選ぶのが正解!
  • 番手はC3000〜LT5000:ジグ重量とPE号数に合わせて、C3000(0.8号)・LT4000(1.5号)・LT5000(2号)の3つが基本ゾーン。
    LT5000以上のSWクラスは「青物・磯」を強く意識した選択肢
  • マグシールド搭載が長期的に有利:ソルト環境での長期使用なら、マグシールド機構の有無が大きな差を生みます。
    エントリーでも、ボディマグシールドだけでも寿命が体感的に違います

← スワイプで全機種を比較できます →

ハイエンドハイエンドハイエンドハイエンドミドル〜ハイミドルハイエンドミドル〜ハイミドルエントリーエントリーエントリーハイエンドハイエンドミドル〜ハイミドルエントリーエントリー
写真22 イグジスト23 エアリティ24 セルテート24 ルビアス25 カルディア26 セルテートHD23 レグザ26 フリームス23 レガリス24 レブロス23 ソルティガ24 セルテートSW22 カルディアSW18 ブラストLT23 BG SW
シリーズ22 イグジスト
代表: LT4000-XH
23 エアリティ
代表: LT4000-XH
24 セルテート
代表: LT4000-CXH
24 ルビアス
代表: LT4000-XH
25 カルディア
代表: LT4000-CXH
26 セルテートHD
代表: LT4000-CXH
23 レグザ
代表: LT4000-CXH
26 フリームス
代表: LT4000-CXH
23 レガリス
代表: LT4000-CXH
24 レブロス
代表: LT4000-CXH
23 ソルティガ
代表: 4000-XH
24 セルテートSW
代表: 4000-XH
22 カルディアSW
代表: 4000-CXH
18 ブラストLT
代表: LT4000-CXH
23 BG SW
代表: 4000D-CXH
希望小売価格(税抜)¥107,000¥67,500¥58,600¥52,500¥32,300¥83,000¥25,900¥22,200¥14,600¥11,400¥105,000¥67,000¥34,800¥28,000¥19,400
ポイント現行ダイワ最高峰
マグシールド3箇所
LT4000-XHで200gの
クラス最軽量級
アルミボディ+12kgドラグ
剛性派の本命
ZAIONモノコックで
5万円台ハイエンド軽量
2万円台で
ハイエンド準拠フル装備
アルミボディ+アルミローター
LSJ専用ヘビーデューティ
アルミボディの
ミドル剛性派
エントリーで
マグシールド+エアドライブ
アンダー1万円〜
ダイワ最安水準
ダイワLSJ最廉価
1万円ちょっと
ダイワオフショアの頂点
SWクラス完全防水
ソルティガの弟分
近海オフショアも兼用
2万円台のSW仕様
磯ヒラスズキ兼用に
ロングセラーLT番手SW
アルミマシンカットギア
2万円以下のSW機
剛性は妥協なし
最軽量自重175g (最軽量)165g (最軽量)200g (LT2500)170g (LT2500S)185g (LT2500)225g (LT3000-CH)220g (LT2500)195g (LT2500D)185g (LT2500S-XH)210g (LT2500D)345g (4000)335g (4000)290g (4000)270g (LT4000-CH)285g (4000D-CXH)
ボディ素材マグネシウムマグネシウムアルミZAIONZAION VアルミアルミZAION VDS4アルミアルミアルミアルミアルミ
ローター素材ZAIONZAIONZAIONZAIONZAION VアルミZAION VZAION VZAION VDS4アルミZAIONDS4DS4DS4
モノコックボディ
ギアMCタフ(特殊表面処理)MCタフ(超々ジュラルミン)MCタフ(超々ジュラルミン)MCタフ(超々ジュラルミン)タフデジギアMCタフ(特殊表面処理)タフデジギアタフデジギアタフデジギアタフデジギアMCタフ(G1ジュラルミン)タフデジギア(G1ジュラルミン)タフデジギアアルミマシンカットタフデジギア
マグシールドボディ・LR・BB(3箇所)ボディ・LR(2箇所)ボディ・LR(2箇所)ボディのみ(1箇所)ボディのみ(1箇所)ボディ・LR(2箇所)ボディのみ(1箇所)ボディのみ(1箇所)ボディ・LR・BB(3箇所)ボディ・LR(2箇所)ボディのみ(1箇所)
エアドライブデザイン全4点全4点全4点全4点全4点全4点全4点ベールのみベールのみベールのみ全4点全4点—(エアベール)
ドラグ最大10kg10kg10〜12kg10〜12kg10〜12kg10〜12kg10〜12kg10〜12kg10〜12kg10〜12kg12〜15kg12〜15kg12kg12kg12kg
ベアリング(BB/RB)12/111/110/19/16/112/15/15/15/14/112/110/16/16/15/1
こんな人に一切妥協なく最高峰を選びたい人軽さ最優先・終日シャクる人剛性重視・大物視野の人軽さもコスパも欲しい人迷ったらコレ・バランス重視LSJに本気で振り切る人耐久重視・ガシガシ使う人これからLSJを始める本命最安コスパで始めたい人とにかく安く・サブ機ヒラマサ・ブリ本気組近海オフショアも兼用したい人ミドル価格でSW仕様コスパ重視で堅実派2万円以下でSW機が欲しい人

22 イグジスト

ダイワスピニングの頂点。
マグシールド3箇所+12+1BB+MCタフ+マグネシウムボディの全部入り、最強の贅沢機。

ボディ素材マグネシウム
ローター素材ZAION
スプール素材薄肉アルミ
モノコックボディ
ギアMCタフ(特殊表面処理)
マグシールドボディ・LR・BB(3箇所)
エアドライブデザインベール・ローター・スプール・ハンドル(全4点)
ドラグシステムATD TYPE-L
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ10kg
ベアリング(BB/RB)12/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT3000-H180g85cm1-200¥105,000
PC LT3000-XH190g93cm1-200¥106,000
LT4000-XH205g99cm1.5-200¥107,000
LT5000-CXH220g105cm2-300¥110,000
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まいぼ
まいぼ

ぶっちゃけLSJに10万円超は完全にオーバースペック!
ただ、これを一度使ってしまうと巻きの上質感が忘れられなくなるのも事実です。
「リールに金をかけて何が悪い」と開き直れる人向けの一台。

マグシールド3箇所——海水を寄せ付けない最強防水

ボディ・ラインローラー・ボールベアリングの3箇所すべてに磁性流体マグシールドを搭載しています。

現行ダイワのスピニングでマグシールド3箇所はイグジストだけ。

潮を被り続ける磯・サーフ・荒天の堤防でも、内部への侵入はほぼゼロです!

12+1BB+エアドライブデザイン全4点——巻きが「異次元」

ベアリング数12+1はダイワ現行スピニングで最多クラス。

ベール・ローター・スプール・ハンドルのエアドライブ全4点と組み合わさって、巻き出しの軽さは一段違うレベルになっています。

正直、店頭で触っただけだとピンと来ません。
実釣で1時間シャクった後にこそ「あ、これは別物だな」と分かるリールです。

MCタフギア(特殊表面処理)——ソルト長期使用で差が出る

超々ジュラルミンに特殊表面処理を施したMCタフを採用しています。

通常のタフデジギアと比べて、ソルト3年使用後の巻き心地に体感差が出るレベル。

10万円超を10年使い倒すなら、結果的にコスパが悪くないというのが本音です。


23 エアリティ

ハイエンドの軽量特化機。
LT4000-XHで自重200g、同番手で15g以上の軽量化を実現したLSJの本命候補です。

ボディ素材マグネシウム
ローター素材ZAION
スプール素材薄肉アルミ
モノコックボディ
ギアMCタフ(超々ジュラルミン・特殊表面処理)
マグシールドボディ・LR(2箇所)
エアドライブデザインベール・ローター・スプール・ハンドル(全4点)
ドラグシステムATD TYPE-L
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ10kg
ベアリング(BB/RB)11/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT3000-H175g85cm1-200¥66,500
PC LT3000-XH185g93cm1-200¥67,000
LT4000-XH200g99cm1.5-200¥67,500
LT5000D-CXH205g105cm2.5-300¥69,500
ダイワ(DAIWA)
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まいぼ
まいぼ

軽さに金を払う価値が一番分かりやすいのがLSJ。
朝マズメから日没まで投げ続けると、リール30g差は確実に腕の疲れに差が出ます!

LT4000-XHで200g——同番手で最軽量級

LT4000-XHの自重わずか200gは、ライバル機と比べても明確に軽い数値です。

LSJの番手としてはむしろ軽すぎるくらい。

ロッドとのバランスを取るために、ティップが軽めのロッドと組み合わせるのがおすすめです。

マグシールド2箇所+モノコック——軽量機なのに防水・剛性も妥協なし

ボディとラインローラーの2箇所にマグシールドを搭載しています。

軽量機にありがちな「防水犠牲」がなく、モノコックボディで剛性もしっかりキープ。

ハイエンドらしい総合バランスの良さは、価格に納得できるレベルです。

MCタフギア+ZAIONローター——金属の耐久+樹脂の軽快を両取り

ギアはMCタフ(超々ジュラルミン仕様)、ローターは軽量ZAIONを採用しています。

「金属の耐久と樹脂の軽さ、どっちも取りたい」というワガママに、正面から応えてくれる構成です。

イグジストよりひと回り安く、ルビアスよりひと回り良い。
狙ったゾーンに綺麗にハマる一台!


24 セルテート

アルミボディの剛性派ハイエンド。
LT4000-C以上でドラグ12kg、不意のブリにもストレートで立ち向かえる剛健機。

ボディ素材アルミ
ローター素材ZAION
スプール素材アルミ
モノコックボディ
ギアMCタフ(超々ジュラルミン)
マグシールドボディ・LR(2箇所)
エアドライブデザインベール・ローター・スプール・ハンドル(全4点)
ドラグシステムATD TYPE-L(5000番はカーボンATD)
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ10kg(LT2500-3000)/12kg(LT4000-5000)
ベアリング(BB/RB)10/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT3000-CH205g85cm1-200¥56,600
LT3000-XH225g93cm1-200¥57,600
LT4000-CXH235g99cm1.5-200¥58,600
LT5000D-CXH245g105cm2.5-300¥60,600
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まいぼ
まいぼ

正直、LSJで一番怖いのは「想定外の青物がかかった瞬間」です。
そこでリールが力負けして悔しい思いをしたくないなら、セルテートは間違いなくおすすめ!
剛性に振った重さも、青物相手なら「むしろ安心感」に変わります。

アルミモノコックボディ——変形しない安心感はクラス最強

ボディは金属アルミのモノコック構造で、ハイエンドに匹敵する剛性を確保しています。

ハードな負荷をかけ続けても、ボディがねじれてギアの噛み合いが狂うことがありません。

「軽さは正義」も理解できますが、青物相手だと「変形しない安心感」の方が結局効いてきます。

LT4000-C以上でMAXドラグ12kg——青物の暴走にも対応

LT4000-CからLT5000Dまで、すべてMAXドラグ12kgです。

突発的にブリクラスがかかっても、ドラグが先に音を上げることはまずありません。

「不意の大物にも対応できる安心感」が、価格分の価値を実感できる場面です。

マグシールド2箇所+MCタフギア——10年付き合える耐久構成

ギアはMCタフ、マグシールドはボディとラインローラーの2箇所。

潮を被るハードな現場で5年、メンテすれば10年は普通に使える構成です。

LSJで「壊れないリールが欲しい」なら、まずセルテートが最有力候補になります。


24 ルビアス

ZAIONモノコックでハイエンドに迫る軽さを実現した中堅ハイエンド。
LT4000-XH 215g、約3万円で軽量機の実力を手に入れられるバランスの良さ!

ボディ素材ZAION
ローター素材ZAION
スプール素材薄肉アルミ
モノコックボディ
ギアMCタフ(超々ジュラルミン)
マグシールドボディのみ(1箇所)
エアドライブデザインベール・ローター・スプール・ハンドル(全4点)
ドラグシステムATD TYPE-L(5000番はATD TOUGH)
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ10kg(LT2500-3000)/12kg(LT4000-5000)
ベアリング(BB/RB)9/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT3000-H175g85cm1-200¥50,100
PC LT3000-XH205g93cm1-200¥51,300
LT4000-XH215g99cm1.5-200¥52,500
LT5000D-CXH225g105cm2.5-300¥54,500
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まいぼ
まいぼ

ハイエンドとミドルの「狭間」を綺麗に埋めるのがルビアスのポジションです。
エアリティと比べると剛性はちょっと劣りますが、価格差1.5万円分の差を「軽さ・剛性」で感じられるかは微妙なところで、コスパで見るならむしろルビアスが優秀かも。

ZAIONモノコック——金属に迫る剛性+樹脂の軽さ

ボディはカーボン繊維強化樹脂のZAIONで、金属に近い剛性と樹脂の軽さを両立しています。

LT4000-XHで215gは、約3万円ではかなり攻めた軽量設定。

「ハイエンド気分を約3万円で味わいたい」釣り人にちょうどいい一台です!

エアドライブデザイン全4点——フラッグシップ準拠のレスポンス

ベール・ローター・スプール・ハンドルの4点すべてエアドライブ仕様です。

巻き出しの軽さ・キャスト時のラインフリクション・ハンドルの慣性まで、上位機と同等。

約3万円でこの操作感が手に入るのは、現行ダイワでルビアスだけです。

マグシールドはボディのみ——LRの真水ケアは習慣化必須

コスト最適化のため、マグシールドはボディの1箇所のみ。

ラインローラー部にはマグシールドが入らないため、釣行後の真水洗いは習慣化したいところ。

そこさえ守れば、ハイエンドと同水準の長期使用が十分に可能です。


25 カルディア

2万円台でハイエンド準拠の構成を詰め込んだ、現行ダイワ屈指のコスパ機!
エアドライブ全4点+マグシールド+モノコック+ZAION V採用。

ボディ素材ZAION V
ローター素材ZAION V
スプール素材アルミ
モノコックボディ
ギアタフデジギア
マグシールドボディのみ(1箇所)
エアドライブデザインベール・ローター・スプール・ハンドル(全4点)
ドラグシステムATD TYPE-L(5000番はATD TOUGH)
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ10kg(LT2500-3000)/12kg(LT4000-5000)
ベアリング(BB/RB)6/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT3000S-CXH195g93cm0.8-200¥30,300
LT3000-XH210g93cm1-200¥31,300
LT4000-CXH220g99cm1.5-200¥32,300
LT5000-CXH240g105cm2-300¥33,800
ダイワ(DAIWA)
¥24,871 (2026/05/17 07:48時点 | Amazon調べ)
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まいぼ
まいぼ

2万円台でこの構成は反則レベルで「迷ったらカルディア」と即答できる、貴重なミドル機!
ここから上のクラスに何を求めるか自分でわからない人は、まずカルディアで間違いありません。

ZAION Vモノコック——3万円で上位機と同じ構造

ボディはZAION Vのモノコック構造で、上位機種に匹敵する剛性を確保しています。

2万円台のミドル機でこの構造を持っているのは、現行ではカルディアだけ。

「価格は抑えたい、でもボディ剛性は譲れない」という人にぴったりです。

エアドライブデザイン全4点——上位機と並ぶレスポンス

ベール・ローター・スプール・ハンドルすべてにエアドライブ仕様を採用しています。

巻き出しと止めの軽快さは、ハイエンドと比べてもほとんど遜色なし。

「触ってみて分かる気持ちよさ」が、価格以上の体験を与えてくれます!

LT4000-C以上でドラグ12kg——青物にも余裕の対応力

LT4000-CからLT5000-CXHまでドラグ12kgで、青物にも余裕で対応できます。

ギアはタフデジギア、ローターもZAION Vと基本性能はしっかりキープ。

2台目・3台目を本気で選ぶシーンでも、全く不満が出ないバランスです。


23 レグザ

アルミボディ採用の剛性派ミドル。
ガシガシ使い倒したい人・タフな現場が中心の人にぴったり。

ボディ素材アルミ
ローター素材ZAION V
スプール素材アルミ
モノコックボディ
ギアタフデジギア
マグシールドボディのみ(1箇所)
エアドライブデザインベール・ローター・スプール・ハンドル(全4点)
ドラグシステムATD TYPE-L/ATD TOUGH(モデルによる)
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ10kg(LT2500-3000)/12kg(LT4000-6000)
ベアリング(BB/RB)5/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT3000-XH245g93cm1-200¥25,400
LT4000-CXH255g99cm1.5-200¥25,900
LT5000-CXH280g105cm2-300¥26,400
LT6000D-H365g101cm3-300¥27,400
ダイワ(DAIWA)
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まいぼ
まいぼ

正直、見た目はちょっと無骨でダサめ。
でも「壊れる気がしない」安心感は本物です!
磯や防波堤を駆け回るスタイルなら、レグザの剛性は最高に頼もしいです。

まいぼ
まいぼ

正直、このあたりのクラスから高級感は感じなくなってくる。
でも「壊れる気がしない」安心感は本物!

アルミボディ——ミドル価格でトップクラスの剛性

ボディには金属アルミを採用し、ミドル価格帯では破格の剛性感を持ちます。

ZAIONより重さは増えますが、ねじれや変形に対する強さは段違い。

「重さよりも丈夫さ重視」のスタイルに、まっすぐ応えてくれる1台です。

LT6000D-Hまで揃う——LSJ全番手を1シリーズでカバー

LT2500からLT6000D-Hまで番手が揃い、LSJのほぼ全シチュエーションに対応します。

重めのジグやPE3号運用でも、LT5000以上の選択肢があるのが心強い。

「1機種で全番手揃えたい」釣り人にぴったりのラインナップです。

マグシールドボディ+ZAION Vローター——防水と軽快感を両立

ボディにマグシールドを装備し、ミドルクラスでも防水の基礎を押さえています。

ローターはZAION V採用で、アルミボディながらレスポンスを犠牲にしません。

重さは少しあるものの、防水と回転性能のバランスはしっかり取れた構成です。


26 フリームス

マグシールド+エアドライブベール+LT6000D-H採用。
これからLSJを始める人の決定版エントリー機!

ボディ素材—(カタログ非開示)
ローター素材ZAION V
スプール素材
モノコックボディ
ギアタフデジギア
マグシールドボディのみ(1箇所)
エアドライブデザインベールのみ
ドラグシステムATD TYPE-L
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ10kg(LT2500-3000)/12kg(LT4000-6000)
ベアリング(BB/RB)5/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT3000-CXH200g93cm1-200¥21,400
LT4000-CXH230g99cm1.5-200¥22,200
LT5000D-CXH240g105cm2.5-300¥24,100
LT6000D-H320g101cm3-300¥25,100
ダイワ(DAIWA)
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まいぼ
まいぼ

初めてのLSJで10万円は出せません。
そんなときに迷わず指名できるのが、このフリームス。
エントリー機としては装備過多なくらいで、1万円台で必要十分が全部揃います!

ドラグ10〜12kg・PE1〜3号——LSJ基準をクリア

エントリー機ながらLT3000-CXHでドラグ10kg、LT4000-C以上では12kgを確保しています。

PE1号〜3号まで対応できる番手バリエーションで、初心者から中級者まで幅広くカバー。

「とりあえずLSJを試したい」というファーストステップに、これ以上ない選択肢です。

マグシールドボディ——エントリーで防水ありの希少枠

ボディにマグシールドを装備し、海水と粉塵の侵入をブロックします。

エントリー機でこのレベルの防水を持つのは、ダイワのアドバンテージそのもの。

釣行後の水洗いをサボらなければ、ミドル機に近い寿命まで持っていけます。

ZAION Vローター+エアドライブベール——必要最低限の軽快さは確保

ローターは軽量で剛性のあるZAION V、ベールはエアドライブベールを採用しています。

上位機種と比べるとレスポンスは控えめですが、入門用としては十分。

「1万円台でちゃんと振れる・巻ける」が成立する、貴重なエントリー機です!


23 レガリス

アンダー1万円のエントリー王道機。
ZAION Vローター+エアドライブベール採用で、コスパ面ではダイワ最強クラス!

ボディ素材ZAION V
ローター素材ZAION V
スプール素材アルミ
モノコックボディ
ギアタフデジギア
マグシールド
エアドライブデザインベールのみ
ドラグシステムATD TYPE-L
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ10kg(LT2500-3000)/12kg(LT4000-6000)
ベアリング(BB/RB)5/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT3000-CXH200g93cm1-200¥14,100
LT4000-CXH225g99cm1.5-200¥14,600
LT5000-CXH245g105cm2-300¥15,100
LT6000D-H310g101cm3-300¥16,100
ノーブランド品
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まいぼ
まいぼ

とにかく予算を抑えてLSJを始めたい!そんなときの最初の1台にレガリスは候補に入ります。
マグシールドが無いのは致命的ではないけど、釣行後の真水洗いはサボらないこと!

LSJ用リールの最安水準

LT2500Dが13,600円、LT4000-CXHでも14,600円という、エントリー最安水準にあります。

「とりあえず1本」のサブ機や、入門時の様子見にもありがたい価格設定です。

コスパ最重視で選ぶなら、まずレガリスから検討するのが正解。

ZAION Vローター——エントリーながら回転は意外と軽快

ローターには軽量・高剛性のZAION Vを採用しています。

エントリーモデルでありながら、巻き出しの軽さは価格以上の質感です。

「安いだけのリール」とは一線を画する、抑えどころを抑えた構成。

マグシールドなし——メンテのサボりは禁物

コスト最適化のため、マグシールド機構は搭載されていません。

釣行後の水洗いを丁寧に行うことが、長く使うための前提条件になります。

「メンテが面倒」と思うなら、ワンランク上のフリームスを検討する選択肢もあります。


24 レブロス

ダイワLSJ最廉価モデル。
DS4樹脂ボディながらドラグ10〜12kgは確保、最低限の必要スペックは押さえています。

ボディ素材DS4
ローター素材DS4
スプール素材アルミマシンカット
モノコックボディ
ギアタフデジギア
マグシールド
エアドライブデザインベールのみ
ドラグシステムATD TYPE-L
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ10kg(LT2500-3000)/12kg(LT4000-6000)
ベアリング(BB/RB)4/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT3000-CXH220g93cm1-200¥11,000
LT4000-CXH250g99cm1.5-200¥11,400
LT5000-CXH260g105cm2-300¥12,200
LT6000D-H335g101cm3-300¥12,800
ダイワ(DAIWA)
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まいぼ
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ぶっちゃけ、メインリールとしては心許ない…が、入門の1本目には十分です!
「初めての海釣りで失敗してもいい1本」という位置付けなら、レブロスは抜群に選びやすい。
もしハマったら、半年後にカルディアあたりに買い替えるロードマップでもOKです。

「とりあえずやってみたい」の決定打

1万円を切る価格でもはやサブ機としても気軽に選べるレベル。

「釣具屋で見かけるセット品」レベルの手軽さで、初挑戦のハードルを思い切り下げてくれます。

本格的にハマってから上位機種に買い替えるステップ運用にもぴったりです!

DS4ボディ+アルミマシンカットスプール——最低限の基本構成

ボディとローターはDS4樹脂、スプールはアルミマシンカットの基本構成です。

強度面では上位機に劣りますが、ライトな釣りの範囲なら十分実用に耐えます。

メインリールとしては正直心許ないものの、入門にはちょうどいいポジション。

LT4000-CXH以上はドラグ12kg——LSJの最低条件はクリア

LT4000-CXHからLT6000D-Hまでドラグ12kgで、青物にも一応立ち向かえます。

ハードに使えばボディが先に音を上げる可能性はありますが、ライトな番手を控えめに使う分には問題ありません。

「ハードユースには上位機」「ライトに楽しむならレブロス」と割り切るのが正解です。


26 セルテートHD

LSJ専用設計とも言える「ヘビーデューティ」セルテート!
アルミボディ+アルミローター+12+1BB+MCタフ採用、本気のLSJ機。

ボディ素材アルミ
ローター素材アルミ
スプール素材アルミ
モノコックボディ
ギアMCタフ(特殊表面処理)
マグシールドボディ・LR(2箇所)
エアドライブデザインベール・ローター・スプール・ハンドル(全4点)
ドラグシステムATD TOUGH
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ10kg(LT3000)/12kg(LT4000-5000)
ベアリング(BB/RB)12/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT3000-CH225g85cm1-200¥79,500
LT3000-XH245g93cm1-200¥82,000
LT4000-CXH255g99cm1.5-200¥83,000
LT5000D-CXH260g105cm2.5-300¥86,500
ダイワ(DAIWA)
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セルテートHDは「LSJのためだけにある」と言って差し支えないリールです。
3000〜5000Dの番手構成は、ジグ40〜80g前後のLSJ中心ゾーンを最もきれいにカバー!
「LSJに本気で振り切る」ならコレ一択になります。

アルミローター+アルミボディ——HD専用の剛性優先設計

ボディだけでなくローターまでアルミを採用した、剛性最優先の構成です。

重さは増えますが、その分どれだけ強烈に巻き合っても変形しない安心感があります。

ヒラマサ・ブリの近海ショアキャスティングまで視野に入る、ヘビーデューティ仕様!

12+1BBフルベアリング——ミドル価格帯では味わえない巻き感

ベアリング数12+1は、イグジストと同じフルベアリング構成です。

ハイエンドクラスの上質な巻き感を、LSJ番手で手に入れられるのがHDの強み。

毎キャストで返ってくる微振動の少なさが、長時間の集中力を支えてくれます。

MCタフ+ATD TOUGH——青物の暴走にも余裕

ギアはMCタフ、ドラグはATD TOUGHを採用しています。

ライトショアジギで想定される全シチュエーション、特にブリ・ヒラマサクラスの暴走にも余裕で耐える組み合わせ。

「LSJの最終解」と呼んでも差し支えないスペックです。


23 ソルティガ 4000-6000

ダイワオフショアの頂点ソルティガのショア寄り番手。
「いつかは大物」の本気組向け、SWクラスの究極装備機。

ボディ素材アルミ
ローター素材アルミ
スプール素材アルミ
モノコックボディ
ギアMCタフ(G1ジュラルミン・マシンカット)
マグシールドボディ・LR・BB(3箇所)
エアドライブデザインベール・ローター・スプール・ハンドル(全4点)
ドラグシステムATD TOUGH
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ12kg(4000)/15kg(5000-6000)
ベアリング(BB/RB)12/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
4000-XH345g98cm2-300¥105,000
5000-XH365g104cm2.5-300¥108,000
6000-H400g101cm3-300¥110,000
ダイワ(DAIWA)
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正直、純LSJ用としてはオーバースペックです。
ただ「いつかヒラマサやブリを獲りたい」「磯の青物ゲームをやる」つもりなら、最初からこれ買っておくほうが結果安上がりというのも事実!
10万超は決して安くないけれど、SW最高峰の安心感はお金に変えがたい価値があります。

ATD TOUGH+ドラグ12〜15kg——本気の青物対応

ドラグシステムはATD TOUGH、4000番でも12kg、5000番以上では15kgのMAXドラグです。

LSJを越えてショアキャスティング寄りの本気青物まで、ドラグが先に負けることはまずありません。

サーフ・磯のヒラマサ・ブリクラスを視野に入れるなら、ソルティガの安心感は唯一無二!

MCタフ(G1ジュラルミン・マシンカット)——ダイワ最高峰のギア

ギアはG1ジュラルミンをマシンカットしたMCタフを採用しています。

塩・砂・粉塵まみれのハードな現場でも、ギアの摩耗を最小限に抑える設計。

「壊れることをほぼ前提に考えなくていい」というフラッグシップの安心感は段違いです。

マグシールド3箇所——SWクラスの完全防水

マグシールドをボディ・ラインローラー・ボールベアリングの3箇所に搭載しています。

潮被りが激しい磯やサーフでも、内部への海水侵入はほぼゼロ。

ハードな環境での長期信頼性は、間違いなくダイワLSJ機種でも最強クラスです。


24 セルテート SW 4000-6000

セルテートのSW仕様、近海オフショアとショアジギの両対応機。
SWのタフさをショア4000-6000番に投入したミドルアッパー!

ボディ素材アルミ
ローター素材ZAION
スプール素材アルミ
モノコックボディ
ギアタフデジギア(G1ジュラルミン)
マグシールドボディ・LR(2箇所)
エアドライブデザインベール・ローター・スプール・ハンドル(全4点)
ドラグシステムATD TOUGH
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ12kg(4000)/15kg(5000-6000)
ベアリング(BB/RB)10/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
4000-XH335g98cm2-300¥67,000
5000-XH345g104cm2.5-300¥70,000
6000-H375g101cm3-300¥72,000
ダイワ(DAIWA)
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実は、セルテートSWの面白さは「ソルティガほどではないが、ハードな釣りもこなせる」という絶妙ポジションにあります。
磯のヒラスズキや近海ライトジギングも兼用したい人なら、コスパ的にぴったりハマる選択!
正直、ソルティガに対する「3万円浮く」差をどう使うかは悩ましいところです。

アルミボディ+ZAIONローター——剛性と軽さのちょうどいい配分

ボディはアルミで剛性を確保しつつ、ローターはZAIONで軽さを稼ぐ構成です。

「SWのタフさ」と「ショア用途の軽快さ」のバランスを取った、ハイデューティの落とし所。

オフショアも視野に入れるなら、セルテートSWのこの配分は使いやすく感じます。

ATD TOUGH+4000番ドラグ12kg・5000番以上15kg

ドラグシステムはATD TOUGHで、青物の急な走りでも安定して仕事をします。

MAXドラグは4000番で12kg、5000番以上では15kgと、LSJの上位帯までしっかりカバー。

「無印セルテートでは少し心許ない」感じがするならSWへステップアップが有効です!

G1ジュラルミンタフデジギア——ソルト長期適性

ギアはG1ジュラルミン採用のタフデジギア、マグシールドはボディとラインローラーの2箇所。

塩を被り続ける環境でも、ギア精度と防水性をバランスよく長く維持できる設計です。

3〜5年ハードに使い倒したいユースケースに、まっすぐ応えてくれます。


22 カルディア SW

ミドル価格帯のSW仕様カルディア。
2万円台でMAXドラグ12kg・PE1.5〜3号対応、LSJからオフショアまで幅広く使える1台!

ボディ素材アルミ
ローター素材DS4
スプール素材アルミ
モノコックボディ
ギアタフデジギア
マグシールドボディのみ(1箇所)
エアドライブデザイン—(エアベールのみ)
ドラグシステムATD
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ12kg
ベアリング(BB/RB)6/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
4000-CXH290g99cm1.5-200¥34,800
5000-CXH295g105cm1.5-430¥36,000
6000D-H425g101cm3-300¥38,000
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まいぼ
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無印カルディアの剛性をSW仕様にアップグレードしたコスパ優秀リールで筆者も愛用中。
「磯ヒラスズキ用にもう1台欲しい」みたいなニーズには綺麗にハマる!

2万円台でアルミボディ+SW仕様——ミドル価格のヘビーデューティ枠

ボディはアルミ採用で、ミドル価格帯ながらSWらしい剛性を確保しています。

LSJだけでなく、近海ライトジギング・ヒラスズキ・電動アシスト系まで幅広く使えます。

「価格は抑えつつ、ハードに使い倒したい」釣り人にはちょうどいい一台です。

MAXドラグ12〜15kg——LSJ範囲なら余裕の対応力

4000-6000番のラインナップでMAXドラグ12〜15kgと、LSJの想定釣果に対して十分余裕。

突発的な大物ヒットでも、ボディ・ドラグ性能の両面でカバーできる構成です。

「次のステップアップ用」として狙うのも面白いポジションのリール!

DS4ローター+エアベール——重さは少々あるが必要十分

ローターはDS4樹脂、ベールはエアベールという基本構成です。

ハイエンドほどの軽快感はないですが、SW用途で必要な強度はしっかり確保されています。

上位機種までの「橋渡し」として、コスパよく長く付き合える1台です。


18 ブラスト LT

ロングセラーのLT番手SWエントリー機。
LT4000-CHからLT6000D-Hまで揃えたLSJ専用に近いラインナップ!

ボディ素材アルミ
ローター素材DS4
スプール素材アルミ
モノコックボディ
ギアアルミマシンカットデジギア
マグシールド
エアドライブデザイン—(エアベール)
ドラグシステムATD
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ12kg
ベアリング(BB/RB)6/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
LT4000-CXH270g99cm1.5-200¥28,000
LT5000D-CXH285g105cm2.5-300¥30,000
LT6000D-H370g101cm3-300¥32,000
ダイワ(DAIWA)
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まいぼ
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ブラストLTは登場から年数が経った機種です。
その分流通も安定していて、買いやすいのが地味なメリット!
「コスパ重視で堅実な選択」をしたい人には、案外おすすめできる1台なんです。

アルミマシンカットデジギア——エントリーらしからぬギア精度

ギアにはアルミマシンカット仕様を採用し、エントリー価格帯としては高精度な構成です。

巻きの安定感と耐久性はクラス内で目立つレベル。

「価格は抑えたいが、ギアだけは妥協したくない」釣り人にぴったりです。

LT4000-CXH〜LT6000D-Hまで——LSJ番手構成が完璧

LT4000-CH/CXH/LT5000D-CXH/LT6000D/LT6000D-Hと、LSJの主要番手を網羅しています。

ジグ40g前後の標準セッティングから、60〜80gの重ジグ運用まで1シリーズで対応可能。

サブ機含めて「ブラストLTで複数台揃える」運用もコスパよく成立します!

アルミボディ+ATDドラグ——SW仕様の安心感

ボディはアルミ、ドラグはATDを採用したSW仕様で、海水のハードユースに対応します。

塩噛みのしにくいシンプルな構造で、長期使用での信頼性も悪くありません。

派手さはないものの、地味に長く使える堅実な1台。


23 BG SW

2万円を切るSWエントリー機。
LSJ用なら4000・5000・6000番が候補、剛性は妥協なし!

ボディ素材アルミ
ローター素材DS4
スプール素材アルミ
モノコックボディ
ギアタフデジギア
マグシールド
エアドライブデザイン
ドラグシステムATD
ラインローラーBB
ツイストバスター
ドラグ12kg
ベアリング(BB/RB)5/1
モデル自重巻上長PE-m価格(税抜)
4000D-CXH285g99cm1.5-430¥19,400
5000D-CXH290g105cm2-350¥20,800
6000D-H385g101cm3-300¥22,000
ダイワ(DAIWA)
¥18,227 (2026/05/17 08:04時点 | Amazon調べ)
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まいぼ
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「2万円以下でSW機が買える」というのが、まずBGの強みです。
正直、ハイエンドのような滑らかさは無いけれど、剛性は妥協していないので入門の青物タックルなら必要十分以上!
「金は無いが青物は釣りたい」人にはこれが正解です。

SW機としては破格の価格

2万円を切っており、SWスピニングリールとしては破格の設定です。

LSJ入門のために「SW機を1台用意したい」というニーズに最適。

コスパ重視なら、まず候補に入れたい1台です。

アルミボディ+タフデジギア——基本剛性は確保

アルミボディとタフデジギアで、SW用途で必要な基本剛性は妥協なく確保しています。

ハイエンドのような滑らかさはないものの、シャクって巻く実用性能は十分。

「青物に持ち負けしない安心感」がこの価格で手に入るのは大きな魅力です。

PE1.5〜3号対応——LSJレギュラー番手をカバー

LSJ向けには4000D-CXH(PE1.5-430m)、5000D-CXH(PE2-350m)、6000D(PE3-300m)の3つが現実的な選択肢です。

ジグ40g前後でPE1.5〜2号、重めの60g前後でPE2.5〜3号と、LSJの主要セッティングに必要十分。

「ステップアップ用の本命を買うまでのつなぎ」としても、長く使える1台です!


記事内に登場するダイワ技術用語ミニ辞典

記事内で繰り返し登場するダイワ独自の技術用語を、初心者向けにコンパクトにまとめておきます。

用語の意味がわかると、各リールの「強み」がより立体的に見えてくるはずです。

  • マグシールド:ダイワ独自の防水機構。
    磁性流体オイルでリール内部への海水・粉塵の侵入を防ぎます。
    搭載箇所はボディ→ラインローラー→ボールベアリングの順に増え、フラッグシップは3箇所、ミドル以下はボディのみが基本です。
  • ATD TYPE-L / ATD TOUGH:ダイワのドラグシステム。
    TYPE-Lは滑り出しの追従性に優れ、突発的な走りでもラインブレイクが起こりにくいのが特徴。
    ATD TOUGHは高負荷条件下での耐久を重視したセッティングで、SWクラス・大物用に多く採用されます。
  • モノコックボディ:ボディをネジ留めではなく一体成型した構造。
    ねじれや変形に強く、長期使用でもボディ精度が落ちにくい設計。
    結果として巻き心地の経年劣化が少なく済みます。
  • エアドライブデザイン:2022年以降のダイワが展開する軽量化・レスポンス強化技術の総称。
    構成要素はベール・ローター・スプール・ハンドルの4点。
    4点全採用がハイエンド〜ミドル、ベールのみ採用がエントリーの棲み分けです。
  • ZAION/ZAION V:カーボン繊維強化樹脂。
    金属より軽く、樹脂より丈夫というハイブリッド素材です。
    ZAION V は ZAION の改良版で、軽さと剛性のバランスをさらに最適化しています。
  • MCタフ/タフデジギア:どちらもダイワのギア(駆動系の歯車)の名称。
    MCタフは超々ジュラルミンに特殊表面処理を組み合わせた最高峰仕様。
    タフデジギアはミドル〜エントリー向けの基本仕様で、必要十分な耐久性を確保しています。
  • LT(ライトタフ)コンセプト:「Light & Tough」の略で、軽さと強さの両立を狙ったスピニングリール設計思想。
    「LT3000」「LT4000」といった番手表記はこのコンセプトに準拠したサイズ表記です。

マイボ的 ダイワLSJリール コスパ ベスト3

15シリーズの中から、価格と性能のバランスを軸に、運営者個人のおすすめベスト3を選んでみました。

まいぼ
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ここを参考にすれば失敗なし!のはず!

🥇1位:25 カルディア(LT4000-CXH)

定価3万円ちょっとで、エアドライブ全4点・マグシールドボディ・モノコックボディというハイエンド準拠の構成。

LSJ本命番手LT4000-CXH(自重220g・ドラグ12kg)で約3.2万円というのは、コスパ的に反則レベル。

「失敗したくない1台目」を選ぶなら、迷わずカルディアで決まり!

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🥈2位:24 ルビアス(LT4000-XH)

215gという軽さを、定価5.3万円前後で手に入れられる絶妙ポジション。

ハイエンドのエアリティとはわずか15g差で、価格差は約1.4万円。

「LSJの中軽量級ハイエンド」を狙うなら、ルビアスがいちばん納得感のある選択です。

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🥉3位:26 フリームス(LT4000-CXH)

定価2.2万円でドラグ12kg・PE1.5号・XHギアと、LSJの選定基準を完全クリア。

マグシールドボディ・エアドライブベール・ZAION Vローターと、エントリーとしては装備過多な構成。

「とにかく安く始めて、ハマってからステップアップ」というスタンスならこれ一択!

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ロッド × リール おすすめ組み合わせ3パターン

LSJのタックルバランスは、ロッドとリールのグレードを揃えるとシナジーが一番出ます。

予算別に、ダイワで揃える前提のおすすめ組み合わせを3パターン挙げておきます。

予算感ロッドリールこんな人に
エントリードラッガー X / ショアジギング X23 レガリス または 26 フリームスこれからLSJを始める/最低コストで揃えたい
ミドルドラッガー MX / X SLSJ25 カルディア または 24 ルビアス長く使える1本目を本気で選びたい
ハイエンドドラッガー SX / SX SLSJ23 エアリティ または 24 セルテート本気で大型青物まで視野に入れたい中・上級者

各組み合わせのロッド側の選び方は、別記事「ダイワのライトショアジギングロッド徹底比較」で詳しくまとめています。

ダイワのライトショアジギングロッド徹底比較を見る

LSJリールの基本メンテナンス

どんなに高価なリールも、メンテをサボると寿命が縮みます。

逆にきちんと手をかければ、ミドルクラスでも10年以上気持ちよく使い続けられます!

LSJで最低限おさえておきたい3つのレベルをまとめておきます。

釣行後(毎回):水洗い + ドラグ緩め

真水でリール全体を軽く水洗いし、スプールを外して内部にも水を流します。

洗い終わったら、ドラグノブを少し緩めてドラグワッシャーへの圧力を抜いておくのがポイント。

これだけで塩噛みやゴロつきの発生を大幅に減らせます。

月1〜2回:ラインローラー・ベールへの注油

ラインローラー部とベール付け根に、リール用オイル(ダイワならRCSオイル等)をひと滴ずつ注油します。

ハンドルノブの可動部にも同様に注油しておくと、回転がスムーズに保たれます。

異音やゴロつきを感じたら、その場で簡易チェックして気になる箇所を集中ケアしましょう。

年1回:メーカーオーバーホール(OH)推奨

年1回はメーカー(または信頼できるショップ)にオーバーホール(OH)を依頼するのがおすすめです。

内部グリスの入れ替えや消耗パーツの交換をまとめて実施してもらえます。

ダイワ純正OHの目安料金は、ハイエンドで12,000〜18,000円、ミドルで8,000〜12,000円程度。

長く使うつもりなら、年1回のOHが結局いちばんコスパが良くなります。

ダイワLSJリール選びのよくある質問

Q. LSJに最適なリール番手はどれですか?

ジグ重量とPE号数に合わせて選ぶのが基本です。

ジグ30〜40g・PE1〜1.5号ならC3000またはLT4000、ジグ40〜60g・PE1.5〜2号ならLT4000またはLT5000がベストマッチ。

サーフ・磯で大物視野ならLT5000以上のSWクラスを検討するのもアリです。

Q. カルディアとセルテートはどちらがおすすめですか?

「コスパ重視・1台目」ならカルディア、「剛性重視・長期使用」ならセルテートが正解です。

カルディアは3万円台でエアドライブ全4点装備という強烈なコスパ、セルテートはアルミボディの圧倒的剛性と12kgドラグが武器。

「価格に納得して使い切れるか」が選択軸になります。

Q. マグシールド非搭載のレガリス・レブロスでも問題ないですか?

釣行後の水洗いを丁寧に行えば、十分長く使えます。

ただし、潮被りが多い磯ゲームや雨天での連続釣行ではマグシールド搭載機より早く劣化が進むことがあります。

「メンテを面倒に感じる人」「年間釣行回数が多い人」は、フリームス以上のマグシールド搭載機がおすすめです。

Q. ソルティガやセルテートSWはLSJにオーバースペックですか?

純粋なLSJ用途では、確かにオーバースペックです。

ただし「将来的にショアキャスティングや近海ライトジギングまで視野に入れる」方には、最初からSW機を買っておく方が結果的に経済的。

磯のヒラマサ・ブリ狙いまで考えているなら、ソルティガ・セルテートSWの導入はむしろ正解になります。

Q. ハイギア(XH)とローギア(P)はどう違いますか?

LSJではHまたはXHがほぼ必須です。

ハンドル1回転で90cm前後の巻き取り長があると、ジャークで余ったラインを素早く回収できます。

Pギア(4.9倍前後)はラインの巻き取りが遅く、テンポよくシャクりたいLSJでは間延びしやすい弱点があります。

Q. メンテナンスの頻度はどれくらい必要ですか?

釣行後の水洗いを徹底すれば、年1回のオーバーホールで十分長持ちします。

毎回のケアは「真水で軽く水洗い→ドラグを少し緩める」だけでOK。

月1〜2回ラインローラーへの注油、年1回メーカーOHを習慣にすれば、ミドルクラスでも10年以上気持ちよく使えます。

Q. 掲載しているモデル以外は載っていないの?

本記事では「LSJ用途で本命となるモデル」だけに絞り込んで掲載しています。

具体的には、LT3000-H以上のH/XHギアモデルを中心に、各シリーズ3〜4モデルを厳選。

LT2500S系などSLSJ寄りの軽量モデルは別記事「ダイワSLSJリール比較」でまとめていますので、そちらも参考にしてください。

関連記事

LSJをもっと深掘りしたい方は、下記の記事もあわせてどうぞ。

※ スペックはダイワ総合カタログ2026準拠。

※ 価格はすべて税抜き表示。

※ 各シリーズのLSJ向け本命モデル(3〜4機種)に絞って掲載しています。
その他のラインナップは公式サイトでご確認ください。

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船も陸も、ルアーもエサもOK、なんでも釣り師。

釣りの種類が多すぎて専用タックル揃えられないのが悩み。

人が多い有名ポイントで釣果にこだわるより、釣れなくてものんびーり釣りしたい派。
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