エギング

ダイワのエギングロッド10選!性能比較【2026年版】

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フラッグシップフラッグシップフラッグシップハイエンドハイエンドミドルミドルエントリーエントリーエントリー
シリーズストイスト ST
83M-SMT / 89g
ストイスト RT
84M / 84g
ストイスト RT IL
81M / 86g
エメラルダス AIR
86ML・K / 84g
エメラルダス AIR IL
83ML・J / 89g
エメラルダス MX
86ML・N / 95g
エメラルダス MX IL
86ML・N / 93g
エメラルダス X IL
86ML・J / 100g
エメラルダス X
86ML・J / 103g
エギング X
86ML / 110g
定価(税抜)¥88,000〜94,000¥90,000〜93,000¥85,000〜87,000¥62,000〜65,000¥58,000〜59,000¥30,500〜35,000¥30,700〜31,300¥22,800〜24,100¥18,000〜19,900¥14,500
自重77〜95g79〜87g84〜94g70〜93g78〜91g66〜105g92〜98g95〜103g90〜109g108〜113g
全長1.96〜2.63m2.29〜2.64m2.34〜2.77m2.26〜2.67m2.21〜2.59m2.06〜2.67m2.44〜2.59m2.36〜2.59m2.29〜2.67m2.51〜2.59m
PE(号)0.4〜1.50.4〜1.20.4〜1.20.3〜1.20.4〜1.00.2〜1.20.4〜1.20.5〜1.20.2〜1.20.4〜1.0
継数2本(82ML-5のみ5本)2本2本2本2本2本(84ML-5/84M-5は5本)2本2本2本2本
主な技術ESS / SVF NANOPLUS
X45フルシールド / V-JOINTα
SVF COMPILE-Xナノプラス
X45フルシールド / V-JOINTα
SVF COMPILE-Xナノプラス
ESS / X45フルシールド
V-JOINTα
SVF NANOPLUS
V-JOINTα / X45
MEGA TOP
SVF NANOPLUS / AGS
V-JOINTα / X45
超撥水ドライ加工
HVF NANOPLUS / X45
MEGA TOP
HVF NANOPLUS / X45
リニアインターライン構造
BRAIDING X
リニアインターライン構造
BRAIDING X
MEGA TOP
BRAIDING X
ティップSMT / MEGA TOP ソリッド
/ チューブラー
チューブラー(全モデル)スーパーフレックストップチューブラー / MEGA TOP
ソリッド
スーパーフレックストップチューブラー / MEGA TOP
ソリッド
チューブラー(IL構造)チューブラー(IL構造)チューブラー / MEGA TOP
ソリッド
チューブラー(全モデル)
ガイドAGSAGSリニアインターライン
+AGS(バット)
AGSリニアインターライン
+AGS(バット)
Kガイド(SiC)リニアインターラインリニアインターラインKガイドKガイド
こんな人におすすめ金属穂先の超感度で
「イカの触り」まで
感じ取りたい人に
キレのあるシャクリで
ダートを極めたい
操作性重視派に
強風・夜釣りで
糸がらみゼロの
最高峰ILを求める人に
ストイスト直系の
軽さ&感度を
手頃な価格で欲しい人に
ILが好きだけど
ストイストは予算オーバー
という人の最適解
コスパ最強候補。
本格エギングの1本目に
最適なミドルクラス
手頃な価格でILの
メリットを体感したい
IL入門者に
2万円台前半で
ILの糸がらみゼロを
体験したい人に
1万円台でMEGA TOP。
初心者の1本目として
鉄板のエントリーモデル
ダイワ最安の
エギング専用ロッド。
とりあえず始めたい人に

エギングロッド、正直いっぱいありすぎて選べない。

ダイワの「エメラルダス」シリーズだけでも、アウトガイドモデルとインターラインモデルを合わせると全10シリーズ展開。

フラッグシップの「ストイスト」からエントリーの「エギングX」まで、価格帯も1万円台〜9万円台と幅広いです。

釣り人A
釣り人A

ストイストのSTとRTって何が違うの?

釣り人B
釣り人B

インターラインって実際どうなの?風に強いって聞くけど…

この記事では、ダイワのショアエギングロッド全10シリーズを価格帯・採用技術・ティップの種類で徹底的に比較します。

自分の予算とスタイルにぴったりのエギングロッドが見つかるはず!

この記事でわかること

  • ダイワ エメラルダス全10シリーズの特徴・違い・ポジション
  • シリーズごとの全モデルスペック一覧(アウトガイド+インターライン)
  • 予算別・スタイル別のおすすめモデル
  • アウトガイド vs インターラインの選び方
  • コスパランキング ベスト3&おすすめロッド×リール組み合わせ

ダイワ ショアエギングロッドの選定基準

エメラルダスシリーズは選択肢が多いですが、以下の4つのポイントを押さえれば絞り込みやすくなります。

  • ティップの種類:チューブラー(操作性重視)/ ソリッド(感度重視)/ SMT(超高感度金属穂先)/ インターライン(風・ライントラブル対策)。迷ったらチューブラーが万能
  • レングス:7ft台は足場の高い堤防や接近戦向き。8ft台が汎用的で初心者にもおすすめ。8.6ft以上は遠投重視のサーフ・磯向き
  • パワー(硬さ):L〜MLは秋の子イカや感度重視。Mが春秋兼用のオールラウンド。MH以上は春の大型狙いや磯での太糸対応
  • 予算:1万円台(エギングX)〜9万円台(ストイスト)まで。3万円台のMXがコスパの分岐点

ダイワのショアエギングにおすすめのエギングロッド

ここからはダイワのショアエギングロッド全10シリーズを、定価の高い順に紹介していきます。

アウトガイドモデル(OG)とインターラインモデル(IL)の両方を掲載しているので、自分のスタイルに合わせて比較してみてください!

エメラルダス ストイスト ST

ダイワ(DAIWA)
¥74,583 (2026/06/07時点 | Amazon調べ)

SMTやMEGA TOPで「イカの触り」まで感じ取る、エメラルダス最高峰のソリッドティップモデル。
ESS+AGS+SVF NANOPLUSの全部入りフラッグシップ!

カテゴリーフラッグシップ(アウトガイド・ソリッドティップ系)
コンセプトイカの微細なアタリを金属穂先で逃さない超感度モデル
ブランク技術ESS・SVF NANOPLUS・X45フルシールド・V-JOINTα・CWS
ティップ種別SMT / MEGA TOP ソリッド / チューブラー(モデルにより異なる)
ガイドAGS(エアガイドシステム)
リールシートAIR SENSOR SEAT
継ぎ仕様2ピース(82ML-5のみ5ピース)
価格帯(税抜)¥88,000〜¥94,000
モデル全長(m)自重(g)PE(号)価格(税抜)
74MMH-SMT2.24850.5~1.2¥94,000
85LML-SMT2.57890.4~1.0¥94,000
65M TG1.96890.5~1.0¥93,000
82ML-52.49950.4~1.0¥93,000
83M-SMT2.52890.4~1.0¥93,000
88ML-SMT2.63900.4~1.0¥93,000
70MMH-S2.13840.6~1.5¥91,000
73L-S2.21770.4~0.8¥88,000
まいぼ
まいぼ

SMTの「金属が震える」感度は、一度味わうと戻れなくなる中毒性あり。

SMT(スーパーメタルトップ)| 金属穂先の超感度

SMT搭載モデル(83M-SMT・88ML-SMT・74MMH-SMT・85LML-SMT)は、穂先に形状記憶チタン合金を採用。

カーボンソリッドでは拾いきれない微細な振動まで手元に伝わるので、イカが触腕でエギに触った瞬間が分かります。

特に秋の小型イカや、春の渋い状況で「乗らないアタリ」を感じ取りたい人に最適。

AGS+SVF NANOPLUS | 軽さと感度の頂点

AGS(エアガイドシステム)はカーボン製ガイドフレーム。

金属ガイドより約30%軽く、振動伝達もダイレクト。

ブランクにはダイワ最高峰のSVF NANOPLUSカーボンを採用しており、88ML-SMTでも90gという驚異的な軽さを実現しています。

注意点 | 価格は9万円前後、SMTは取り扱いに注意

定価は88,000〜94,000円。

実勢でも7〜8万円台が中心で、エギングロッドとしては最高級クラス。

SMTの金属穂先は急な衝撃に弱い面があるので、移動中やキャスト時の扱いには気を遣います。

「感度に妥協したくない」「エギングを極めたい」という人向けの1本。


エメラルダス ストイスト RT

ダイワ(DAIWA)
¥49,680 (2026/06/07時点 | Amazon調べ)

全モデルがチューブラーティップ。操作性とパワーに振ったフラッグシップ。
SVF COMPILE-Xナノプラスの「しなやかだけど芯がある」ブランクが最大の武器!

カテゴリーフラッグシップ(アウトガイド・チューブラーティップ)
コンセプトシャクリの操作性とパワーを追求したレギュラーテーパーモデル
ブランク技術SVF COMPILE-Xナノプラス・X45フルシールド・V-JOINTα・CWS
ティップ種別チューブラー(全モデル共通)
ガイドAGS(エアガイドシステム)
リールシートAIR SENSOR SEAT
継ぎ仕様2ピース
価格帯(税抜)¥90,000〜¥93,000
モデル全長(m)自重(g)PE(号)価格(税抜)
82MH2.49870.5~1.2¥93,000
88ML2.64840.4~1.0¥92,000
84M2.54840.4~1.0¥92,000
76MMH2.29820.5~1.2¥91,000
79MLM2.36790.4~1.0¥91,000
84L2.54800.4~0.8¥91,000
80LML2.44800.4~1.0¥90,000
まいぼ
まいぼ

「キレよくシャクりたい」派にはSTよりRTのほうがハマる。79MLMの79gは異次元の軽さ。

SVF COMPILE-Xナノプラス | ダイワ最高峰カーボン

ストイストRTのブランクにはSVF COMPILE-Xナノプラスを採用。

SVF NANOPLUSをさらに進化させた素材で、カーボン繊維の密度と方向性を極限まで最適化しています。

結果、79MLMが79g、80LMLが80gという軽さを実現。

長時間のシャクリでも疲れにくい設計。

全モデルチューブラー | シャクリの操作性が最優先

ST系がSMT/ソリッドで「感度」に振っているのに対して、RTは全7モデルがチューブラーティップ。

シャクリ時のダートレスポンスが鋭く、エギを思い通りに動かせる操作性が魅力。

「アタリは手で感じ取る」タイプのアングラーにはRTが合います。

ST vs RT | 感度のST、操作性のRT

同じフラッグシップでもSTとRTはキャラクターが全然違います。

底取りや潮の変化を穂先で感じたいならST。

キビキビしたダートでイカを寄せたいならRT。

迷ったら「自分のエギングが待ち重視か攻め重視か」で決めるのがおすすめ!


エメラルダス ストイスト RT IL

ダイワ(DAIWA)
¥72,732 (2026/06/07時点 | Amazon調べ)

エメラルダスのインターラインロッド最高峰。
リニアインターライン+ESS+AGSで「糸がらみゼロ」と「高感度」を両立!

カテゴリーフラッグシップ(インターライン)
コンセプトライントラブルを排除した最高級インターラインモデル
ブランク技術SVF COMPILE-Xナノプラス・X45フルシールド・V-JOINTα・ESS
ティップ種別スーパーフレックストップ(インターライン専用ソリッド)
ガイドリニアインターライン構造(外部ガイドなし)+AGS(バットガイド)
リールシートAIR SENSOR SEAT
継ぎ仕様2ピース
価格帯(税抜)¥85,000〜¥87,000
モデル全長(m)自重(g)PE(号)価格(税抜)
91M2.77940.4~1.0¥87,000
89LML2.67890.4~1.0¥86,000
84MLM2.54880.4~1.0¥86,000
81M2.46860.4~1.0¥85,000
79MMH2.36860.5~1.2¥85,000
78ML2.34840.4~1.0¥85,000
まいぼ
まいぼ

強風のエギングポイントでILが活きる場面は確実にある。フラッグシップのILは完成度が段違い。

リニアインターライン | ブランク内部にラインを通す構造

ラインがブランク内部を通るため、ガイドへの糸がらみが物理的に発生しません

強風時や夜釣りでのライントラブルが激減するのが最大のメリット。

リニアインターライン構造はブランク内面の凹凸を極力排除して、ラインの放出抵抗を最小限に抑えています。

ESS+AGS(バットガイド)| ILでも感度を妥協しない

ESS(感性領域設計システム)でロッド全体の曲がりを最適化し、ILにありがちな「感度の鈍さ」を解消。

バットガイドにはAGSを採用しており、ラインの放出性能も確保しています。

注意点 | 使用後はワイヤーでの内部洗浄が必須

インターラインロッドは使用後にブランク内部の塩抜き・乾燥が必要

付属のワイヤーを通して水洗いし、しっかり乾かさないと内部に塩分が残ってラインの通りが悪くなります。

メンテナンスの手間を許容できるかどうかが、ILを選ぶかの分かれ目。


エメラルダス AIR

AGS+SVF NANOPLUS搭載のハイエンドアウトガイドモデル。
フラッグシップ直系の軽さと感度を、実勢5万円前後で手に入れる!

カテゴリーハイエンド(アウトガイド)
コンセプトストイスト直系の技術をより幅広いモデルラインナップで展開
ブランク技術SVF NANOPLUS・V-JOINTα・X45
ティップ種別チューブラー / MEGA TOP ソリッド(モデルにより異なる)
ガイドAGS(エアガイドシステム)
リールシートAIR SENSOR SEAT
継ぎ仕様2ピース
価格帯(税抜)¥62,000〜¥65,000
モデル全長(m)自重(g)PE(号)価格(税抜)
86MH・K2.59930.6~1.2¥65,000
711M-S・K2.41840.4~1.0¥64,500
85MLM・K2.57850.4~1.0¥64,000
84M-S・K2.54850.4~1.0¥64,000
89MLM・K2.67920.4~1.0¥63,500
83M・K2.51850.4~1.0¥63,500
86M・K2.59860.4~1.0¥63,500
84ML-S・K2.54820.4~1.0¥63,500
75MLM・K2.26750.4~1.0¥63,500
77MMH-S・K2.31830.4~1.0¥63,500
80LML・K2.44810.4~1.0¥63,500
78M・K2.34780.4~1.0¥63,000
83ML・K2.51810.4~1.0¥63,000
86ML・K2.59840.4~1.0¥63,000
80L・K2.44760.4~0.8¥62,500
75UL-S・K ※2.26700.3~0.6¥62,000

※ 75UL-S・Kはヒイカ・小型イカ狙いの専用モデルです。

エギ1〜2号がメインとなるため、一般的なアオリイカ狙いとは用途が異なります。

まいぼ
まいぼ

ストイスト譲りのAGS+SVF NANOPLUSを実勢5万円前後で。コスパで選ぶならこのクラスが狙い目!

AGS+SVF NANOPLUS | ストイスト直系の軽量・高感度

エメラルダスAIRはストイストと同じAGS(カーボン製ガイドフレーム)とSVF NANOPLUSブランクを搭載。

75MLMが75g、80Lが76gと、ストイスト級の軽さをより手頃な価格で実現しています。

16機種という圧倒的なラインナップで、7ft台のショートからMH級のパワーモデルまで自分に合った1本が見つかる!

MEGA TOP搭載モデルあり | ソリッドティップの選択肢

型番に「-S」が付くモデル(711M-S・84ML-S・84M-S・77MMH-S・75UL-S)はMEGA TOPソリッドティップ搭載。

チューブラーの操作性が好きなら無印モデル、穂先の感度を重視するならSモデルという選び分けが可能。

注意点 | ストイストとの差は「ESS」と「CWS」の有無

ストイストにあるESS(感性領域設計システム)はAIRには非搭載。

ロッド全体の曲がりの最適化という点ではストイストに及びませんが、ブランク素材とガイドは同等です。

「最高峰の曲がり」を追求するならストイスト、「軽さと感度を手頃に」ならAIRという棲み分け。


エメラルダス AIR IL(インターライン)

ダイワ(DAIWA)
¥23,150 (2026/06/07時点 | Amazon調べ)

SVF NANOPLUS+AGSのハイエンドインターライン。
ストイストRT ILに次ぐ第2の選択肢。風と糸がらみに強い上級者モデル!

カテゴリーハイエンド(インターライン)
コンセプト高感度インターラインをより手頃な価格帯で実現
ブランク技術SVF NANOPLUS・V-JOINTα・X45・超撥水ドライ加工
ティップ種別スーパーフレックストップ(インターライン専用)
ガイドリニアインターライン構造+AGS(バットガイド)
リールシートAIR SENSOR SEAT
継ぎ仕様2ピース
価格帯(税抜)¥58,000〜¥59,000
モデル全長(m)自重(g)PE(号)価格(税抜)
85MLM・J2.57910.4~1.0¥59,000
86M・J2.59910.4~1.0¥58,500
83ML・J2.51890.4~1.0¥58,500
77MLM・J2.31820.4~1.0¥58,500
73M・J2.21780.4~1.0¥58,000
710L・J2.39840.4~0.8¥58,000
まいぼ
まいぼ

「ILが好きだけどストイストは予算オーバー」という人にぴったり。超撥水ドライ加工で内部の水切れも良好。

超撥水ドライ加工 | ストイストILにない独自技術

AIR ILの特長として、ブランク内面に超撥水ドライ加工を採用。

ラインが濡れた状態でも内面にまとわりつきにくく、ラインの放出性能を維持します。

使用後の内部乾燥も早くなるので、ILの弱点であるメンテナンス負担が軽減されます。

SVF NANOPLUS+AGS | ILでも軽さを実現

73M・Jが78g、77MLM・Jが82gと、インターラインとしてはかなりの軽量設計。

ILロッドは構造上アウトガイドモデルより重くなりがちですが、SVF NANOPLUSブランクとAGSで重量増を最小限に抑えています。

注意点 | ストイストRT ILとの差はESSの有無

ストイストRT ILとの最大の違いはESS非搭載とブランクの設計世代。

ストイストRT ILのほうが曲がりの設計と復元力に優れますが、価格差は約3万円。

ILの恩恵を体感したいなら、まずAIR ILから入るのが賢い選択です。


エメラルダス MX

ダイワ(DAIWA)
¥24,149 (2026/06/07時点 | Amazon調べ)

HVF NANOPLUS+MEGA TOP搭載のミドルクラス。
実勢2万円台の「コスパ最強」候補。本格派の1本目に最適!

カテゴリーミドルクラス(アウトガイド)
コンセプト必要十分な上位技術を詰め込んだコスパ重視モデル
ブランク技術HVF NANOPLUS・X45
ティップ種別チューブラー / MEGA TOP ソリッド(モデルにより異なる)
ガイドKガイド(SiCリング)
リールシートAIR SENSOR SEAT
継ぎ仕様2ピース(84ML-5・84M-5は5ピース)
価格帯(税抜)¥30,500〜¥35,000
モデル全長(m)自重(g)PE(号)価格(税抜)
84M-5・N ※2.541000.5~1.0¥35,000
84ML-5・N ※2.54970.4~1.0¥34,700
89M・N2.671010.5~1.0¥32,000
75MMH-S・N2.26850.6~1.2¥32,000
86MH・N2.591050.6~1.2¥32,000
86M-S・N2.59950.5~1.0¥31,700
86M・N2.59950.5~1.0¥31,700
83M・N2.52950.5~1.0¥31,700
711MLM-S・N2.41860.5~1.0¥31,700
86ML-S・N2.59930.4~1.0¥31,400
86ML・N2.59950.4~1.0¥31,400
83ML・N2.52920.4~1.0¥31,400
76UL-S・N ※2.29780.2~0.5¥30,800
69XUL-S・N ※2.06660.2~0.4¥30,500

※ 84ML-5・84M-5は5ピースのパックロッド(仕舞寸法61cm)。

遠征や電車釣行に便利です。

※ 76UL-S・69XUL-Sはヒイカ・小型イカ狙いの専用モデルです。

まいぼ
まいぼ

14機種の大所帯。「迷ったらMX」と言えるほどバランスが良い。実勢2万円台は破格!

HVF NANOPLUS+MEGA TOP | 実用十分な上位素材

ブランクにはダイワの中堅グレードHVF NANOPLUSを採用。

SVF NANOPLUSほどの極限軽量化ではないものの、レジン量を減らした高密度カーボンで軽さと感度を両立しています。

ソリッドティップモデル(型番に-S付き)にはMEGA TOPを搭載。

上位機種と同じ素材です。

パックロッド&ヒイカ専用モデルあり | 幅広い釣りスタイルに対応

84ML-5・84M-5は仕舞61cmの5ピースパックロッド。

遠征や電車釣行で威力を発揮。

69XUL-S(PE 0.2~0.4号)・76UL-S(PE 0.2~0.5号)はヒイカ用の超繊細モデル。

メインのアオリイカ狙い以外にも対応できる懐の深さがMXの魅力!

注意点 | ガイドはKガイド(ステンレスフレーム)

上位のAIR・ストイストがAGS(カーボンガイド)なのに対し、MXはKガイド(ステンレスフレーム)

ガイドの重量差が自重に影響するため、同レングスでAIRより10g前後重くなります。

ただし実釣性能としては十分すぎるレベル。

コスパを重視するなら最有力候補です。


エメラルダス MX IL(インターライン)

ダイワ(DAIWA)
¥19,800 (2026/06/07時点 | Amazon調べ)

HVF NANOPLUSのミドルクラスインターライン。
リニアインターライン構造で「IL入門」にちょうどいい価格帯!

カテゴリーミドルクラス(インターライン)
コンセプトインターラインの利便性を手頃な価格帯で提供
ブランク技術HVF NANOPLUS・X45・リニアインターライン構造
ティップ種別チューブラー(インターライン構造)
ガイドリニアインターライン構造
リールシートAIR SENSOR SEAT
継ぎ仕様2ピース
価格帯(税抜)¥30,700〜¥31,300
モデル全長(m)自重(g)PE(号)価格(税抜)
83MH・N2.51980.6~1.2¥31,300
86M・N2.59980.5~1.0¥31,000
83M・N2.51960.5~1.0¥31,000
86ML・N2.59930.4~1.0¥30,700
83ML・N2.51920.4~1.0¥30,700
80MLM・N2.44930.4~1.0¥30,700
まいぼ
まいぼ

MXのアウトガイドとほぼ同価格帯でILが買えるのはうれしい。ILデビューに最適。

リニアインターライン構造 | MXクラスでもILの恩恵

上位モデルと同じリニアインターライン構造を採用。

ブランク内面のラインガイド構造により、ライン放出抵抗を最小限に抑えています。

「ILに興味はあるけどストイストやAIRは高い…」という人にぴったりの入口。

MHモデルあり | 春イカ+風の強い日に強いIL

83MH(PE 0.6~1.2号)は春の大型アオリ狙いのパワーモデル。

ILの「風に強い」メリットとMHの「パワーで寄せる」長所を両立。

磯際のやり取りでも安心感があります。

注意点 | AIR ILとの差はブランク素材とAGS

上位のAIR ILと比べると、ブランクがHVF NANOPLUS(AIR ILはSVF NANOPLUS)で、AGSも非搭載。

自重で5~10g程度の差があります。

とはいえ実勢2万円台でリニアインターライン構造が手に入るのは大きなメリットです。


エメラルダス X IL(インターライン)

ダイワ(DAIWA)
¥11,550 (2026/06/07時点 | Amazon調べ)

エントリークラスのインターラインモデル。
2万円台前半でILの「糸がらみゼロ」体験ができるお買い得モデル!

カテゴリーエントリー(インターライン)
コンセプトILの利便性を最も手頃な価格で体験できるモデル
ブランク技術BRAIDING X・リニアインターライン構造
ティップ種別チューブラー(インターライン構造)
ガイドリニアインターライン構造
リールシートAIR SENSOR SEAT
継ぎ仕様2ピース
価格帯(税抜)¥22,800〜¥24,100
モデル全長(m)自重(g)PE(号)価格(税抜)
86M・J2.591030.5-1.2¥24,100
86ML・J2.591000.5-1.0¥23,800
83M・J2.511020.5-1.2¥23,600
83ML・J2.51990.5-1.0¥23,300
79M・J2.36980.5-1.2¥23,100
79ML・J2.36950.5-1.0¥22,800
まいぼ
まいぼ

2万円前半でIL体験ができる唯一のモデル。風が強いポイントが多い人は検討の価値あり。

リニアインターライン構造 | 上位モデル同様のIL性能

エントリークラスながらリニアインターライン構造はしっかり搭載。

IL特有の糸がらみゼロのメリットは価格に関係なく享受できます。

夜釣りメインのエギンガーや、風の強いエリアで釣りをすることが多い人にはILの恩恵が大きい!

BRAIDING X | カーボンテープ補強でブレを抑制

ブランクにはBRAIDING X(カーボンテープのX状巻き)を採用。

上位のX45ほど全方向の締め込みはありませんが、ネジレやブレを十分に抑えてくれます。

注意点 | 自重は95~103g、アウトガイドXシリーズより重め

IL構造のため、同クラスのアウトガイドモデル(エメラルダスX)より自重が増加

また上位ILモデルにあるAGSや超撥水ドライ加工は非搭載なので、ライン放出性やメンテ性は上位に劣ります。

それでも「ILのメリットを低予算で試したい」なら十分な選択肢です。


エメラルダス X

ダイワ(DAIWA)
¥14,322 (2026/06/07時点 | Amazon調べ)

MEGA TOP+BRAIDING X搭載のエメラルダスエントリーモデル。
実勢1.5万円前後でソリッドティップ付きは驚きのコスパ!

カテゴリーエントリー(アウトガイド)
コンセプトエメラルダスブランドの入門モデル、MEGA TOPで感度も確保
ブランク技術BRAIDING X・MEGA TOP
ティップ種別チューブラー / MEGA TOP ソリッド(モデルにより異なる)
ガイドKガイド
リールシートAIR SENSOR SEAT
継ぎ仕様2ピース
価格帯(税抜)¥18,000〜¥19,900
モデル全長(m)自重(g)PE(号)価格(税抜)
76UL-S・J ※2.29900.2-0.4¥19,800
79L-S・J2.36930.3-0.8¥19,900
89M・J2.671090.5-1.2¥19,200
83MH・J2.511060.6-1.2¥19,200
86M・J2.591060.5-1.2¥18,900
83M・J2.511030.5-1.2¥18,600
86ML・J2.591030.5-1.0¥18,600
83ML・J2.511000.5-1.0¥18,300
79M・J2.36950.5-1.2¥18,300
79ML・J2.36930.5-1.0¥18,000

※ 76UL-S・Jはヒイカ・小型イカ狙いの専用モデルです。

まいぼ
まいぼ

1万円台でMEGA TOP搭載は破格。79ML・J(¥18,000)が初心者の1本目として鉄板。

MEGA TOP搭載 | エントリーでもソリッドティップの恩恵

エメラルダスXの大きな特長が、型番に「-S」が付くモデルにMEGA TOP(カーボンソリッドティップ)を搭載していること。

MEGA TOPは上位のAIR・MXと同じ素材で、穂先が柔軟に曲がってイカの微細なアタリを表現します。

79L-S・Jは軽めのエギでフォールの釣りを重視する人に最適。

豊富なラインナップ | L〜MHまで10機種

全10機種展開で、ヒイカ用の76UL-Sから春イカ対応の83MHまでカバー。

初心者が最初の1本に86ML・Jや83M・Jを選び、釣りの幅が広がったらMH・Lの追加購入、という使い方もおすすめ。

注意点 | 自重はやや重め、ガイドはKガイド

ブランクがBRAIDING Xのみで、HVF NANOPLUSやSVF NANOPLUSは非搭載

86ML・Jが103gとMXの同サイズ(95g)より8g重くなりますが、価格差を考えれば妥当な範囲。

長時間のシャクリで疲れやすいと感じたら、上位モデルへのステップアップを検討しましょう。


エギング X

ダイワ(DAIWA)
¥11,165 (2026/06/07時点 | Amazon調べ)

ダイワ最安のエギング専用ロッド。
実勢1万円前後でBRAIDING X搭載。「とりあえずエギングを始めたい」人の味方!

カテゴリーエントリー(アウトガイド)
コンセプトダイワ最安のエギング専用ロッド、BRAIDING Xで最低限の性能を確保
ブランク技術BRAIDING X
ティップ種別チューブラー(全モデル共通)
ガイドKガイド
リールシートダウンロックリールシート
継ぎ仕様2ピース
価格帯(税抜)¥14,500
モデル全長(m)自重(g)PE(号)価格(税抜)
86M2.591130.4~1.0¥14,500
83M2.511080.4~1.0¥14,500
86ML2.591100.4~1.0¥14,500
83ML2.511080.4~1.0¥14,500
まいぼ
まいぼ

全4機種+全部¥14,500の潔さ。「エメラルダス」の名前は付かないけど、ダイワのエギング専用設計です。

BRAIDING X搭載 | 最低限の補強技術で安心感

エギングXにもダイワのBRAIDING Xが採用されています。

X状にカーボンテープを巻くことでブランクのネジレを抑制し、シャクリ時のパワーロスを軽減。

1万円台のロッドとしては十分すぎる基本性能を確保しています。

シンプルな4機種構成 | 83/86のML/Mで迷わない

83MLと86ML、83Mと86Mのシンプルな4機種構成。

初心者は「86ML」で始めるのがおすすめ。

遠投が利くレングスにMLの扱いやすいパワーで、秋イカから春イカまでこなせます。

注意点 | エメラルダスXとの違い

エメラルダスXとの最大の違いはMEGA TOPの有無とAIR SENSOR SEATの有無

エギングXはソリッドティップモデルがなく、リールシートも汎用タイプ。

感度面でワンランク差があります。

ただし価格差は約4,000円なので、少しでも予算に余裕があればエメラルダスXをおすすめします。


ダイワのエギングロッドに使われている主な技術

ここではダイワのエギングロッドに搭載されている代表的な技術をまとめました。

カタログのスペック表を見るときの参考にしてください。

技術名概要搭載シリーズ
SMT(スーパーメタルトップ)形状記憶チタン合金の金属穂先。カーボンを超える振動伝達で微細なアタリを感知ストイストST
MEGA TOPカーボンソリッド穂先。しなやかに曲がり、フォール中の僅かな変化を目で捉えるストイストST・AIR・MX・X
ESS(感性領域設計システム)ロッド全体の曲がりと復元力を人間の感性で最適化する設計システムストイストST・ストイストRT IL
SVF COMPILE-XナノプラスSVF NANOPLUSをさらに進化させた最高峰カーボン素材ストイストRT・ストイストRT IL
SVF NANOPLUSナノアロイ技術でレジンを最小化した超高密度カーボン。軽さと感度の両立ストイストST・AIR・AIR IL
HVF NANOPLUSSVFに次ぐ高密度カーボン。コストを抑えつつ十分な軽さと感度を実現MX・MX IL
AGS(エアガイドシステム)カーボン製ガイドフレーム。金属より約30%軽く、振動伝達もダイレクトストイストST・RT・RT IL・AIR・AIR IL
X45フルシールドカーボン繊維を±45度で全方位に巻き、ネジレとつぶれを抑制ストイストST・RT・RT IL
X45X45フルシールドの通常版。バイアスクロスでネジレを抑えるAIR・AIR IL・MX・MX IL
BRAIDING XカーボンテープをX状に巻く補強技術。ネジレを抑制する基本技術X・X IL・エギングX
V-JOINTαジョイント部の曲がりを滑らかにする継ぎ技術。1ピースに近い曲がりストイストST・RT・RT IL・AIR・AIR IL
AIR SENSOR SEATカーボン繊維混入の軽量リールシート。手感度を向上ストイストST・RT・RT IL・AIR・AIR IL・MX・MX IL・X・X IL
リニアインターライン構造ブランク内部にラインを通す構造。ガイドへの糸がらみを物理的に排除ストイストRT IL・AIR IL・MX IL・X IL
超撥水ドライ加工IL内面の撥水コーティング。ラインの放出性を維持し乾燥を早めるAIR IL

コスパで選ぶ!おすすめベスト3

全10シリーズの中から、価格と性能のバランスが特に優れたモデルを3つピックアップしました。

第1位:エメラルダス MX 86ML・N

定価¥31,400、実勢2万円台。HVF NANOPLUS+MEGA TOP搭載で自重95g。

8.6ftのMLパワーはオールラウンドに使えて、初心者から中級者まで幅広くおすすめ。「迷ったらコレ」の1本。

DAIWA
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第2位:エメラルダス X 86ML・J

定価¥18,600、実勢1.5万円前後。MEGA TOP非搭載ながらBRAIDING X+AIR SENSOR SEATで実用十分。

「1本目のエギングロッドにお金をかけすぎたくない」という人にぴったりの1本。まずはこれでエギングの楽しさを知ろう!

第3位:エメラルダス AIR 86ML・K

定価¥63,000、実勢5万円前後。AGS+SVF NANOPLUSで自重わずか84g。

「コスパ」と言うには高めですが、ストイストと同等の軽さ&感度を3万円安く手に入れる。2本目以降のステップアップにイチオシ。

DAIWA
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おすすめのロッド×リール組み合わせ

ロッドだけではタックルは完成しません。

予算別におすすめの組み合わせを紹介します。

予算帯ロッドリール合計予算(実勢)
入門エギングX 86MLレブロス LT2500S約2万円
初級エメラルダスX 86ML・JエメラルダスX LT2500S-DH約3万円
中級エメラルダスMX 86ML・NエメラルダスMX 2508PE-DH約5万円
上級エメラルダスAIR 86ML・KエメラルダスAIR FC LT2500S-DH約9万円
最上級ストイストRT 88MLルビアス FC LT2500S約13万円

入門セット(約2万円)

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初級セット(約3万円)

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中級セット(約5万円)

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¥28,900 (2026/06/07時点 | Amazon調べ)

上級セット(約9万円)

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最上級セット(約13万円)

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エギングではダブルハンドル(DH)リールが人気ですが、シングルハンドルでも問題ありません。

自分の好みで選んでOK!


エギングロッドのメンテナンス方法

エギングロッドは海水で使うため、使用後のメンテナンスが大切。

特にインターラインモデルは少し手間がかかります。

アウトガイドモデルのメンテナンス

  • 使用後はぬるま湯で塩分を洗い流す
  • ガイドリング周辺は特に丁寧に。塩がたまるとラインを傷める原因に
  • 柔らかい布で水分を拭き取り、陰干しで乾燥
  • AGSモデルはカーボンガイドが繊細なので、他のロッドと接触させない

インターラインモデルのメンテナンス

  • 使用後は必ず付属のワイヤーを通して内部を水洗い
  • 洗浄後はブランク内部に水を通して塩分を完全に除去
  • 内部が乾くまで立てて保管(横置きすると水が残りやすい)
  • シーズン終了後はリニア内部のクリーニング液(別売り)で撥水性を回復

よくある質問(FAQ)

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アウトガイドとインターライン、初心者にはどっちがおすすめ?

アウトガイドがおすすめです。軽くて感度が良く、メンテナンスも簡単。インターラインは強風時に有利ですが、使用後の内部洗浄が必要なので、エギングに慣れてから検討するのがベターです。

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ストイストのSTとRTはどう違う?

STはSMT/ソリッドティップの「感度特化型」、RTはチューブラーティップの「操作性特化型」です。フォール中のアタリを穂先で感じ取りたいならST、キレのあるシャクリでエギを動かしたいならRTを選びましょう。

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エメラルダスXとエギングXの違いは?

最大の違いはMEGA TOP(ソリッドティップ)の有無とAIR SENSOR SEATの有無です。エメラルダスXにはソリッドティップモデルがあり、リールシートも軽量なAIR SENSOR SEATを採用。価格差は約4,000円ですが、感度と軽さの差は体感できるレベルです。

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春イカ(大型)狙いにはどのパワーがいい?

M(ミディアム)以上がおすすめです。3.5号〜4号のエギを扱うならM、磯場で太めのリーダーを使うならMH。MLでも春イカは釣れますが、大型のパワフルなジェット噴射に対してはやや不安が残ります。

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ヒイカ専用モデル(UL-S/XUL-S)は普通のエギングにも使える?

おすすめしません。PE 0.2〜0.4号という極細ライン設定で、一般的なアオリイカ狙い(PE 0.6〜1.0号)には柔らかすぎます。ヒイカ・マメイカなど小型イカの繊細な釣りに特化したモデルなので、アオリイカ狙いには別途ML〜Mクラスのロッドを用意しましょう。

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