エギング

エメラルダスMX 2026年新型で何が変わった?旧型との違いとMX/X/AIRの選び分け

ダイワ エメラルダスMX 2026年新型ロッド
ちゃんま
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エギング入門〜中級の定番、ダイワのエメラルダスMXが2026年7月にフルモデルチェンジしました。

旧型を持っている人は買い替えるべきか、これから買う人はMX・X・AIRのどれが自分に合うのか、迷うポイントは意外と多いです。

釣り人A
釣り人A

新型のエメラルダスMXって、旧型と何がそんなに変わったの?

釣り人B
釣り人B

MXとX、AIRって結局どれを買えばいいの…?

この記事では、ダイワ公式のスペックをもとに新型エメラルダスMX・MX ILと旧型の違いを全機種で比較していきます。

話題のカーボンモノコックリアグリップが実際どう効くのか、なくなった番手・追加された番手までかみ砕いて解説。

後半ではMX/X/AIRのグレード選びまでまとめたので、この夏〜秋のエギングタックル選びの参考にどうぞ!

この記事でわかること

  • 新型エメラルダスMX・MX ILで何が変わったか(技術・価格・番手構成)
  • カーボンモノコックリアグリップなど新技術の実釣メリット
  • 旧型と新型、型落ちを狙うのはアリかの判断基準
  • MX/X/AIRのグレード選び分け
  • シーン別のおすすめ番手早見表

ダイワのエギングロッドを横断比較したい方はこちら

ストイストからエギングXまで、ダイワのショアエギングロッド全10シリーズを比較した記事もあります。

ダイワのエギングロッド10選!性能比較

迷ったらコレ!

とりあえず1本選ぶなら、新型ダイワ エメラルダスMXのオールラウンド番手86M・Vが本命です。

秋の数釣りから春の大型までこなせる懐の深さに、ダイワのエギングロッド初となるカーボンモノコックリアグリップの感度アップが加わった、まさに今の定番と呼べる1本です。

旧型との細かい違いや、MX IL・X・AIRとの選び分けは本文で詳しく比較していきます!

新型エメラルダスMXで何が変わった?変更点まとめ

夕暮れの海でエギングロッドを構える手元
エギングはグリップまわりの感触が釣果を左右する釣り。リアグリップの進化は実釣に直結する部分です。

まずは変更点を先にまとめます。

ブランクの基本構成(X45・HVFナノプラス)は据え置きで、リアグリップまわりと一部ラインナップに大きく手が入った、というのが全体像です。

  • 新搭載①:カーボンモノコックリアグリップ(ダイワのエギングロッド初搭載。振動伝達率が向上)
  • 新搭載②:エアセンサースリムフィット(握りやすく疲れにくいグリップ形状)
  • 新搭載③:V-JOINT(継ぎ目の曲がりをなめらかにする構造。旧型は非搭載)
  • ラインナップ整理:旧型14機種→新型10機種。軽量番手と5ピース携帯モデルが終売、新規に80MLM追加
  • 価格:チューブラーモデルは+200円ほど、ソリッドティップ(-S)モデルは+1,700円ほど、MX ILは+7,500円前後とモデルで値上げ幅が異なる
項目新型MX(2026)旧型MX
発売2026年7月終売(現行ラインナップから退役)
機種数10機種14機種
価格帯(税抜)31,500〜33,400円30,500〜35,000円
自重93〜110g66〜105g
リアグリップカーボンモノコックリアグリップ通常のEVAグリップ
V-JOINT
対応エギ号数の表記あり(1.8〜4.5号)なし

※ 旧型の価格帯上限35,000円は携帯用5ピースモデル(84M-5・N)です。

新型は5ピースモデルが終売のため、番手ごとの価格差は本文で詳しく解説します。

ちゃんま
ちゃんま

数字だけ見ると小幅な進化に見えますが、実はモデルごとに値上げ幅がかなり違います。ソリッドティップとMX ILはとくに要注意です。

カーボンモノコックリアグリップで何が変わるの?

エギングロッドを構える手元と海
グリップの質感は、長時間キャストを繰り返すほど差を感じやすいポイントです。

今回いちばんの目玉が、リアグリップまわりの進化です。

ダイワのエギングロッドとしては初めて、中空構造のカーボン製リアグリップ「カーボンモノコックリアグリップ」を搭載しました。

中空のカーボンパイプが振動を増幅して手元に伝えるため、着底の感触や潮の重さ、触っただけの小さなアタリまで拾いやすくなる、というのがダイワの説明です。

あわせて「エアセンサースリムフィット」という、握りやすく疲れにくい形状のグリップにもなっています。

リールシート自体は軽量・高感度な「エアセンサーシート」のままなので、土台はそのままにグリップの質感を底上げした、という理解で良さそうです。

ちゃんま
ちゃんま

正直、グリップの構造なんて地味な変更に思うかもしれません。ただエギングは「着底したか」「乗っているか」を手元の感触で判断するシーンが多い釣り。ここに手を入れてきたのは、ダイワが本気でエギング専用設計を追求している証拠だと思います。

気になる点を挙げるなら、カーボンモノコックリアグリップの分だけ自重は増えています

たとえば86M・Vは旧型95g→新型102gと、7gほど重くなりました。

劇的な差ではないですが、新型は軽さより感度・質感を取りにきた、と捉えておくとしっくりきます。


新型で消えた番手・追加された番手は?

ラインナップの変化も見逃せないポイントです。

旧型エメラルダスMXは14機種でしたが、新型は10機種に整理されました。

  • 消えた番手:69XUL-S・76UL-S(超軽量エギ向けのライトパワー)、711MLM-S(ソリッドの中間パワー)、84ML-5・84M-5(携帯用5ピース)
  • 追加された番手:80MLM・V(野村珠弥テスター監修のランガンショートモデル)

軽量なXUL・ULパワーと、携帯性重視の5ピースモデルが新型のラインナップからは姿を消しました

超軽量エギでのライトなエギングや、旅行用の携帯ロッドを旧型MXに求めていた人には、正直ちょっと残念な整理です。

その用途は、上位モデルのエメラルダスAIRやストイストでカバーする形になりそうです。

ちゃんま
ちゃんま

軽量番手や携帯モデルが必要な人は、型落ちの旧型在庫を探すか、AIR以上のグレードを検討したほうが早いかもしれません。


新型エメラルダスMX・MX ILのスペック詳細

ここからは新型の全機種スペックと、旧型からの価格差を番手別に見ていきます。

エメラルダスMX(新型・アウトガイド)

秋の数釣りから春の大型まで。ダイワのエギングロッド初のカーボンモノコックリアグリップで”真のスタンダード”に進化

ブランク技術HVFナノプラス・X45・V-JOINT(新搭載)
リアグリップカーボンモノコックリアグリップ(新搭載)・エアセンサースリムフィット
リールシートエアセンサーシート
ティップチューブラー/メガトップソリッド(-Sモデル)
継仕様2ピース(逆並継)
価格帯(税抜)¥31,500〜33,400
モデル全長自重対応エギ(号)PE(号)価格(税抜)
75MMH-S・V2.26m93g2.5〜4.00.6〜1.2¥33,300
80MLM・V2.44m98g1.8〜4.00.5〜1.0¥31,500
83ML・V2.51m98g1.8〜3.50.4〜1.0¥31,600
83M・V2.51m100g2.5〜4.00.5〜1.0¥31,900
86ML・V2.59m100g1.8〜3.50.4〜1.0¥31,600
86ML-S・V2.59m98g1.8〜3.50.4〜1.0¥33,100
86M・V2.59m102g2.5〜4.00.5〜1.0¥31,900
86M-S・V2.59m101g2.5〜4.00.5〜1.0¥33,400
86MH・V2.59m110g3.0〜4.50.6〜1.2¥32,200
89M・V2.67m108g2.5〜4.00.5〜1.0¥32,200

※ 全機種2ピース、カーボン含有率94〜99%です。

-Sモデルは高感度素材「メガトップ」搭載ソリッドティップです。

75MMH-S・80MLMは野村珠弥テスター監修モデルです。

ちゃんま
ちゃんま

ソリッドティップの-Sモデルだけ+1,700円ほど高いのは、メガトップという高感度素材のコストが乗っているからだと思います。感度を取るか価格を取るか、悩ましいところ。

旧型との価格差|モデルで値上げ幅が違う

旧型と同じ番手で比べると、チューブラーモデルは+200円ほど、ソリッドティップの-Sモデルは+1,700円ほど価格が上がっています。

たとえば86M・Vはチューブラーで31,700円→31,900円とほぼ横ばいですが、86M-S・Vはソリッドで31,700円→33,400円と、1,700円の値上げです。

同じ「値上げ」でも中身は結構違うので、番手を選ぶときはこの差も頭に入れておきたいところです。


エメラルダスMX IL(新型・インターライン)

超撥水ドライ加工を新搭載。夜釣り・強風下のライントラブルをさらに減らした進化版インターライン

ブランク技術HVFナノプラス・X45・V-JOINT(新搭載)
インターライン構造リニアインターライン構造+超撥水ドライ加工(新搭載)
リアグリップカーボンモノコックリアグリップ(新搭載)・エアセンサースリムフィット
リールシートエアセンサーシート
継仕様2ピース
価格帯(税抜)¥38,200〜38,700
モデル全長自重対応エギ(号)PE(号)価格(税抜)
83ML・V2.51m98g1.8〜3.50.4〜1.0¥38,200
83M・V2.51m100g2.5〜4.00.5〜1.0¥38,500
84MLM・V2.54m99g1.8〜4.00.4〜1.0¥38,600
86ML・V2.59m98g1.8〜3.50.4〜1.0¥38,400
86M・V2.59m102g2.5〜4.00.5〜1.0¥38,700

※ 全機種、先内径1.3mmです。

84MLMは野村珠弥テスター監修モデルです。

MX ILは旧型30,700〜31,300円→新型38,200〜38,700円と、7,500円前後の大幅値上げになっています。

超撥水ドライ加工とリニアインターライン構造の強化、カーボンモノコックリアグリップの搭載を考えても、値上げ幅は通常のMXよりだいぶ大きいです。

正直、この価格差なら型落ちの旧型ILを探す価値は十分あると思います。

ラインナップも旧型6機種→新型5機種に整理され、80MLMと83MHが外れて84MLM・Vが新規追加されました。

ちゃんま
ちゃんま

MX ILは値上げ幅が大きいぶん、型落ち狙いの旨みも大きいシリーズです。急いで新型にする必要はないかもしれません。


旧型と新型、型落ちを狙うのはアリ?

ダイワ公式サイトを確認したところ、旧型エメラルダスMX(型番末尾・N)の製品ページはすでに削除されていました。

フルモデルチェンジが完了し、旧型は現行ラインナップから正式に退いた形です。

楽天市場を見ると、旧型MXの在庫処分は実際に進んでいます。

たとえば旧型86MH・Nが在庫処分アウトレットで21,120円(定価32,000円・約3割引)に、旧型MX IL83M・Nもクーポン込みで実質2万円台前半まで下がっている店舗が見つかりました(2026年7月時点・楽天市場調べ)。

項目新型を選ぶ旧型を狙う
装備カーボンモノコックリアグリップ・V-JOINT搭載標準的なEVAグリップ
価格定価ベース型落ち処分で最大3割引も
番手の選択肢10機種(軽量・携帯番手なし)14機種(軽量・5ピースあり)
向いている人感度・質感を重視/長く使いたい人とにかく安く始めたい人/軽量・携帯番手が欲しい人
ちゃんま
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正直な判断基準はシンプルで、値差が数千円なら装備が増えた新型、1万円近く差があるなら旧型の処分品もアリ、という感覚です。


MX/X/AIRは何が違う?グレードの選び分け

MXの立ち位置をはっきりさせるために、下位のエギングX・上位のエメラルダスAIRとも比べてみます。

グレード価格帯(税抜)自重機種数主な技術
エギングX¥18,000〜19,90090〜109g10機種BRAIDING X・メガトップ
エメラルダスMX(新型)¥31,500〜33,40093〜110g10機種HVFナノプラス・X45・V-JOINT・カーボンモノコックリアグリップ
エメラルダスAIR¥62,000〜65,00070〜93g16機種SVFナノプラス・AGS・X45・V-JOINTα

こうして並べると、MXは価格が2倍近いAIRと比べても機種数は同じ10機種で、対応エギサイズなど実用面はしっかりカバーしています。

一方で、AIRのAGS(エアガイドシステム)のような、ガイド由来の軽さ・感度はMXには搭載されていません

「安さ」を取るならX、「価格と装備のバランス」を取るならMX、「軽さと感度を突き詰める」ならAIR、という住み分けは今回のモデルチェンジ後も変わっていません。

  • 初めての1本・予算重視 → エギングX
    1万円台でも基本装備は揃う、コスパの入門機
  • 長く使う本命・コスパ重視 → エメラルダスMX(新型)
    カーボンモノコックリアグリップで感度も底上げされた、今の定番
  • 軽さ・感度を極めたい → エメラルダスAIR
    長時間の連続キャストでも疲れにくい、上位グレード
ちゃんま
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シマノ派の方や、他メーカーとも比較したい方はセフィアシリーズの比較記事も参考にしてみてください。

シマノのエギングロッドと比較したい方は、シマノのエギングロッド「セフィア」全5種スペック比較もあわせてどうぞ。


船からのティップランエギングも気になる方へ

陸っぱりのエギングだけでなく、船からのティップランエギングも視野に入れている方もいると思います。

ダイワには専用設計の「エメラルダスボート」シリーズもあり、陸用のMXとは穂先や自重のバランスが作り分けられています。

船からのティップランを試したい方は、ダイワのティップランエギングロッド「エメラルダスボート」シリーズ4種まとめもチェックしてみてください。


迷ったら何番手?シーン別おすすめモデル早見

新型MX・MX ILの番手選びに迷ったら、まず下の早見表からシーンで絞り込んでみてください。

シーンおすすめ番手理由
秋の数釣り・軽いエギ中心83ML・V/86ML・V1.8〜3.5号中心。MLパワーで数釣りに向く
オールラウンド・最初の1本86M・V2.5〜4.0号対応。迷ったらまずこれ
春の大型・重いエギ86MH・V3.0〜4.5号対応のハイパワー
遠投・足場の高い場所89M・V2.67mのロングレングスで飛距離を稼げる
アタリを目で見たい86M-S・V/86ML-S・Vメガトップソリッドで視覚的なアタリが分かりやすい
夜釣り・強風下のライントラブル回避MX IL 86M・Vインターライン構造でガイド絡み知らず
ちゃんま
ちゃんま

この一覧はあくまで目安。実際に握ってみて、しっくりくる番手を選ぶのが一番後悔しません。


技術用語ミニ辞典

用語ざっくり言うと
カーボンモノコックリアグリップ中空構造のカーボン製リアグリップ。振動伝達率を高め、着底やアタリの感触を拾いやすくする
エアセンサースリムフィット握りやすく疲れにくい形状にした、エアセンサーシートのグリップ形状
X45±45°に繊維を巻いてネジレを防ぐダイワ独自構造。パワー・操作性・感度が向上
HVFナノプラス樹脂量を抑えた高密度カーボン。粘りと強度に優れる素材
V-JOINT継ぎ目にバイアス構造のカーボンシートを使い、ワンピースロッドのような曲がりを実現する構造
メガトップ繊維と樹脂が均一なカーボンソリッド穂先。細径でも高強度で、視覚的なアタリを取りやすい
リニアインターライン構造ブランク内面の山形突起でラインと水の接触抵抗を減らす、ダイワ独自のインターライン構造
超撥水ドライ加工接触角165°の撥水加工。インターライン内部に水が溜まりにくく、スムーズなキャストを実現

エメラルダスMXの基本のお手入れ

エギングロッドは海水を使う釣りなので、釣行後のひと手間で寿命がかなり変わります。

  • 釣行後:真水でブランク・ガイド・リールシートをすすぎ、乾いた布で拭き上げる
  • 月1〜2回:ガイドリング・スレッド部の傷や糸ヨレをチェック
  • 年1回:継部のガタつき、グリップの緩みを点検

よくある質問(FAQ)

新型エメラルダスMXの発売日はいつですか?

ダイワ公式サイトで2026年7月発売と案内されています。

すでに発売済みで、楽天市場などの釣具店で購入できます。

旧型エメラルダスMXから買い替える必要はありますか?

ブランクの基本構成(X45・HVFナノプラス)は共通なので、急いで買い替える必要はありません。

カーボンモノコックリアグリップによる感度アップを重視する人、長く使う1本を探している人には新型がおすすめです。

カーボンモノコックリアグリップの効果は何ですか?

中空構造のカーボン製グリップが振動を増幅し、着底の感触や潮の重さ、小さなアタリを手元で感じ取りやすくなります。

ダイワのエギングロッドとしては初搭載の技術です。

MX ILは通常のMXよりどれくらい高いですか?

同じ番手で比べると、旧型からの値上げ幅は通常のMXが200〜1,700円程度なのに対し、MX ILは7,500円前後と大きくなっています。

超撥水ドライ加工とリニアインターライン構造が追加されたためです。

MX、X、AIRはどれを選べばいいですか?

とにかく安く始めたいならエギングX、価格と装備のバランスを取るなら新型MX、軽さと感度を突き詰めたいならAIRが向いています。

旧型の在庫はまだ買えますか?

楽天市場などでは旧型の処分在庫が見つかります。

3割引近い価格で出ている店舗もあるので、装備より価格を重視する人には型落ち狙いも十分アリです。

新型MXでなくなった番手はありますか?

軽量なXUL・ULパワー(69XUL-S・76UL-S)と、携帯用の5ピースモデル(84ML-5・84M-5)が新型のラインナップからは外れました。

同じ用途は上位モデルのAIRなどで検討することになります。

関連記事

※ スペック表の価格は税抜き定価です。

本文中の価格はAmazon・楽天市場等の実勢価格(2026年7月23日時点)を参考にしています。

※ スペックの出典はダイワ公式サイトの製品ページです。

※ 旧型エメラルダスMX(型番末尾・N)はダイワ公式サイトの製品ページがすでに削除されており、現行ラインナップからは終売しています。

ABOUT ME
ちゃんま
ちゃんま
なんでも釣り師
マイボートで海に出るボートアングラー(釣り歴20年・ボート歴10年)。タイラバ・ひとつテンヤ・ライトジギングが主戦場で、エリアトラウトや堤防のライトゲームものんびり楽しむ雑食派。

実際に使った道具の「正直どうだったか」を、公式スペックと実釣の両面から書いています。

Boat angler based in Japan, sharing first-hand reviews of JDM tackle.
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