ダイワの電動タイラバに使えるロッド5選!2026年版
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| フラッグシップ | ハイエンド | ミドル | ミドル | エントリー | |
|---|---|---|---|---|---|
| 写真 | |||||
| モデル | 紅牙EX D610HB TG・J | 紅牙AIR D68HB TG・E | 紅牙MX TYPE-D 610HB TG・W | 紅牙MX TYPE-D68MHB TG・W | 紅牙 D610HB-S・K |
| 定価(税抜) | ¥78,000 | ¥60,500 | ¥42,000 | ¥41,700 | ¥25,900 |
| 全長 | 2.08m (6’10”) | 2.03m (6’8″) | 2.08m (6’10”) | 2.03m (6’8″) | 2.08m (6’10”) |
| 自重 | 125g | 120g | 128g | 122g | 114g |
| 継数 | 2本(バットジョイント) | 2本(バットジョイント) | 2本(センターカット) | 2本(センターカット) | 2本(バットジョイント) |
| 適合ルアー重量 | 60〜350g | 60〜350g | 60〜350g | 60〜300g | 60〜350g |
| ティップ | MEGA TOP (カーボンソリッド) | MEGA TOP (カーボンソリッド) | MEGA TOP (メタルトップTG) | MEGA TOP (メタルトップTG) | ソリッドティップ (カーボンソリッド) |
| ガイド | AGS (カーボンフレーム) | AGS (カーボンフレーム) | SiCリング (ステンレスフレーム) | SiCリング (ステンレスフレーム) | SiCリング (ステンレスフレーム) |
| ブランク素材 | HVF NANOPLUS + ESS | HVF NANOPLUS | HVF NANOPLUS | HVF NANOPLUS | HVF NANOPLUS |
| 補強構造 | X45 | X45 | X45 | X45 | BRAIDING X |
| リールシート | 大型リールシート (電動リール対応) | ZERO SEAT | AIR SENSOR SEAT (電動・丸型リール対応) | AIR SENSOR SEAT (電動・丸型リール対応) | 電動リール対応シート |
| ジョイント | バットジョイント | バットジョイント | センターカット2ピース | センターカット2ピース | バットジョイント |
| こんな人におすすめ | 感度・操作性に一切妥協したくない本気派。 ESS搭載で電動巻き中のバイト追従性が最高峰 | AGS搭載のまま価格を抑えたい人。 120gの軽さで長時間の電動タイラバも快適 | ディープ&ドテラ特化。 3万円台で上位譲りのブランク性能を手に入れたい人 | シャローからディープまで1本でカバー。 電動タイラバの「まず1本」に最適なオールラウンダー | コスパ最強の電動タイラバ入門ロッド。 2万円台で電動専用ロッドが手に入る |
電動タイラバのロッド選びって、手巻きタイラバ用のロッドをそのまま流用していいのか、電動専用ロッドを買うべきなのか…ダイワの紅牙シリーズだけでも種類が多くて迷いがちです。

電動リール買ったけど、ロッドはどれを合わせればいいの?手巻き用と何が違うの?

紅牙の「TYPE-D」ってやつが電動用らしいけど、EXとかAIRとかMXとか色々あってわからない…
そんな疑問を持つ方に向けて、ダイワの紅牙シリーズから電動タイラバ専用のTYPE-Dモデル全5本をピックアップしました。
フラッグシップの紅牙EXから実勢2万円以下の紅牙まで、採用テクノロジー・レングス・リールシートを1本ずつ整理しています。
電動タイラバ特有の「タッチ&ゴーの遅れ」をカバーする専用テーパーや、電動リール対応のリールシートなど、TYPE-Dならではの設計思想もあわせて解説。
最後にはコスパランキングやリールとの組み合わせパターンもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

結論から言うと、バランス重視なら紅牙MX TYPE-D、コスパ重視なら紅牙 D610HB-Sがおすすめです。詳しく見ていきましょう!
この記事でわかること
- 紅牙TYPE-D全5モデルのスペック・特徴の違い
- 電動タイラバ用ロッドの選び方のポイント
- コスパランキング ベスト3
- おすすめリールとの組み合わせ3パターン
電動タイラバのリール選びはこちら
シーボーグ G200Jからレオブリッツ 200Jまで、タイラバに使えるダイワの電動リール7機種を比較しています。
電動タイラバ用ロッドの選び方
電動タイラバのロッド選びでチェックしたいポイントは大きく3つ。
手巻きタイラバとの最大の違いは、電動リールの重さと巻き上げ特性に合わせた専用設計になっているかどうかです。
リールシート・ティップ構造・レングスの3点を押さえてから機種選びに入ると、迷いにくくなります。

紅牙TYPE-Dは全モデル電動専用設計なので、あとは予算とフィールドで絞るのがコツですね。
- リールシート:電動リールは手巻きリールより重く、サイズも大きい。
ZERO SEAT・AIR SENSOR SEAT・Fuji PULSシートなど、電動リールや丸型リールとフィットするリールシートを搭載したモデルを選ぶと快適です - ティップ構造:全TYPE-DモデルがMEGA TOP(カーボンソリッド穂先)を採用。
電動巻き上げ時のバイトを穂先が弾かず乗せてくれるフルソリッド構造がポイントです - レングス&パワー:ディープ&ドテラ流しメインなら6フィート10インチ(610)のHBクラスが定番。
シャローも含めたオールラウンドなら6フィート8インチ(68)のMHBが扱いやすいです
電動タイラバにおすすめのダイワロッド
ここからは、ダイワの紅牙シリーズからTYPE-D(電動タイラバ専用)の5モデルを定価の高い順に紹介していきます。
フラッグシップの紅牙EXからエントリーの紅牙まで、それぞれの特徴と採用技術を1本ずつ見ていきましょう。
紅牙EX D610HB THRILL GAME
| ティップ | MEGA TOP(カーボンソリッド穂先) |
| ガイド | AGS(エアガイドシステム) |
| ブランク素材 | HVF NANOPLUS + ESS |
| 補強構造 | X45 |
| リールシート | 大型リールシート(電動リール対応) |
| ジョイント | バットジョイント |
| モデル | 自重(g) | 適合ルアー(g) | 適合PE | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| D610HB TG・J | 125 | 60〜350 | MAX 1.5 | ¥78,000 |

フラッグシップの電動専用モデル。ESS搭載でブランクの追従性が別次元です。
紅牙EXだけに搭載されるESSは、ブランクの調子を理想のカーブに最適化するダイワ独自の設計技術。
電動巻き上げ中のマダイのバイトに対して、穂先からバットまで滑らかに追従してくれるので、タッチ&ゴーの遅れが起きにくい。
フラッグシップならではの「ロッドが勝手に乗せてくれる」感覚を味わえます。
カーボン製フレームガイドのAGSを搭載し、従来のSiCリングガイドに比べて約40%の軽量化を実現。
ガイド周りの軽さはティップの振動伝達に直結するので、電動巻き中のわずかなアタリもロッドが拾ってくれます。
自重125gはフラッグシップとしてはかなり軽量な部類。
2ピース構成ですが、仕舞寸法は163cmとやや長め。
バットジョイント(グリップ部で脱着する方式)を採用しているため、ブランクのつなぎ目がなく調子のロスが少ないのがメリットです。
ただし車のトランクや収納スペースとの相談は必要ですね。
紅牙AIR D68HB TG
| ティップ | MEGA TOP(カーボンソリッド穂先) |
| ガイド | AGS(エアガイドシステム) |
| ブランク素材 | HVF NANOPLUS |
| 補強構造 | X45 |
| リールシート | ZERO SEAT |
| モデル | 自重(g) | 適合ルアー(g) | 適合PE | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| D68HB TG・E | 120 | 60〜350 | MAX 1.5 | ¥60,500 |

2026年3月にフルモデルチェンジしたばかりの最新モデル。電動タイラバへの本気度が伝わる1本です。
電動リールは手巻きに比べて巻き上げ開始時のレスポンスが遅れがち。
紅牙AIR TYPE-Dは、この「タッチ&ゴーの遅れ」をカバーする専用テーパーを採用しています。
穂先からベリーにかけてのしなやかさが、電動巻き上げ開始時の衝撃を吸収してバラシを防いでくれる設計。
ZERO SEATはリールフットを包み込むように保持する構造で、電動リールや中型両軸リールとの相性がいいリールシート。
パーミング時のフィット感が良く、長時間のタイラバでも握り疲れしにくいのが特徴です。
紅牙EXの大型リールシートとはまた違った、軽快な操作感を味わえます。
紅牙EXと同じくAGS(エアガイドシステム)を搭載し、自重は5モデル中2番目に軽い120g。
電動リール自体がそこそこの重さがあるので、ロッド側の軽さは正義です。
ただしESSは非搭載なので、ブランクの追従性ではEXに一歩譲ります。
紅牙MX TYPE-D 610HB TG
| ティップ | MEGA TOP(メタルトップスリルゲーム) |
| ガイド | SiCリング(ステンレスフレーム) |
| ブランク素材 | HVF NANOPLUS |
| 補強構造 | X45 |
| リールシート | AIR SENSOR SEAT(電動・丸型リール対応) |
| モデル | 自重(g) | 適合ルアー(g) | 適合PE | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| TYPE-D 610HB TG・W | 128 | 60〜350 | 0.6〜1.5 | ¥42,000 |

ディープ&ドテラ対応のミドルクラス。電動タイラバの「本命レングス」と言える610です。
全長2.08mの610レングスは、100mを超えるディープエリアやドテラ流しで真価を発揮するスペック。
早潮や強風といった過酷なシチュエーションでも、ロッドのパワーでしっかり対応できます。
電動タイラバの主戦場がディープ&ドテラなら、68よりもこちらの610がおすすめ。
AIR SENSOR SEATは電動リールや丸型リールの使用を想定したリールシート。
軽量カーボン素材を使用しているため、金属製リールシートのような冷たさがなく冬場の釣りでも快適です。
パーミング時のホールド感も良好で、長時間の電動巻きでも疲れにくい。
仕舞寸法は127cmで、EXのバットジョイント(163cm)よりコンパクトに収納可能。
センターカット2ピースなので車への積み込みもラク。
ただしAGSは非搭載で、ガイドはSiCリングのステンレスフレーム。
ここが上位モデルとのわかりやすい差です。
紅牙MX TYPE-D68MHB TG
| ティップ | MEGA TOP(メタルトップスリルゲーム) |
| ガイド | SiCリング(ステンレスフレーム) |
| ブランク素材 | HVF NANOPLUS |
| 補強構造 | X45 |
| リールシート | AIR SENSOR SEAT(電動・丸型リール対応) |
| モデル | 自重(g) | 適合ルアー(g) | 適合PE | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| TYPE-D68MHB TG・W | 122 | 60〜300 | 0.5〜1.5 | ¥41,700 |

610がディープ特化なら、こちらの68はオールラウンダー。1本で色々やりたい人に。
上の610HBがディープ特化なのに対して、こちらの68MHBはシャローエリアにもマッチするオールラウンドモデル。
MHB(ミディアムヘビー)パワーなのでディープもこなせますが、シャローの軽量タイラバでも扱いやすい絶妙な硬さ。
電動タイラバを始めたばかりでフィールドが絞りきれない方には、こちらが使い回しやすいです。
自重122gは610HB(128g)より6g軽く、取り回しの軽さで一歩リード。
電動リールの重さを差し引いても、総重量がやや軽くなるのは長時間の釣りでは地味にうれしいポイント。
仕舞寸法も125cmで、車のトランクにも収まりやすいサイズ感です。
適合ルアーは60〜300gで、610HB(60〜350g)より上限が50g軽い設定。
300g超のヘビー級タイラバを多用するなら610のほうが安心ですが、一般的なタイラバの重さ(60〜200g)なら68で十分カバーできます。
価格差もわずか300円なので、フィールドの水深で選ぶのがベスト。
紅牙 D610HB-S
| ティップ | MEGA TOP(カーボンソリッド穂先) |
| ガイド | SiCリング(ステンレスフレーム) |
| ブランク素材 | HVF NANOPLUS |
| 補強構造 | BRAIDING X |
| リールシート | Fuji PULSシート(電動・丸型リール対応) |
| モデル | 自重(g) | 適合ルアー(g) | 適合PE | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| D610HB-S・K | 114 | 60〜350 | 0.6〜1.5 | ¥25,900 |

5モデル中いちばん軽い114g!実勢2万円以下で電動タイラバに入門できるのは嬉しいですね。
5モデル中もっとも手が届きやすい定価¥25,900(実勢¥19,000台)。
電動リール自体がそこそこの出費になるので、ロッドをこの価格帯で抑えられるのは大きなメリットです。
「まず電動タイラバを試してみたい」という方にとって、いちばん現実的な選択肢。
自重114gは今回の5モデルの中で最も軽い。
エントリークラスながら、MEGA TOPとHVF NANOPLUSを搭載しているのでブランク性能は侮れません。
電動リール(500g前後)と合わせたときのトータル重量を抑えられるのは正義です。
仕舞寸法109cmは5モデル中もっともコンパクト。
センターカット2ピースなので、車のトランクはもちろん電車釣行にも対応できるサイズ感です。
ただしX45は非搭載で、代わりにBRAIDING X(カーボンテープX巻き)によるネジレ防止。
上位モデルほどの高い復元力は望めませんが、実釣に必要十分な強度は確保されています。
技術用語ミニ辞典
紅牙TYPE-Dモデルに登場するダイワ独自の技術用語をまとめておきます。
| 技術名 | 概要 | 搭載モデル |
|---|---|---|
| MEGA TOP | 繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッド穂先。通常ソリッドより高強度で、細径かつ柔軟な穂先を実現 | 全5モデル |
| AGS | カーボン製フレームガイド。金属ガイドより約40%軽量で、感度と軽さを両立 | EX / AIR |
| ESS | ブランクの調子を理想のカーブに最適化する設計技術。バイト追従性が向上 | EXのみ |
| HVF NANOPLUS | 東レ ナノアロイテクノロジー採用の高密度カーボン。高強度かつ軽量なブランク素材 | 全5モデル |
| X45 | ブランク最外層を45°のバイアスクロスで締め上げ、ネジレを抑制する強化構造 | EX / AIR / MX(2モデル) |
| BRAIDING X | バットセクションをカーボンテープでX状に締め上げるネジレ防止構造 | 紅牙のみ |
| ZERO SEAT | リールフットを包み込むように保持するリールシート。電動リール・中型両軸との相性良好 | AIRのみ |
| AIR SENSOR SEAT | 軽量カーボン素材のリールシート。電動リール・丸型リールの使用を想定した設計 | MX(2モデル) |
コスパランキング ベスト3
TYPE-D全5モデルの中から、価格と性能のバランスが優れたモデルをランキング形式で紹介します。
ランキングの基準は「実勢価格に対して搭載技術と実釣性能がどれだけ充実しているか」です。
1位:紅牙 D610HB-S|実勢¥19,000台
定価¥25,900で電動タイラバ専用設計、MEGA TOP+HVF NANOPLUS搭載、自重114gの最軽量。
電動リールへの出費を考えると、ロッドは2万円以下で抑えたい…という方にとってベストな選択肢です。
2位:紅牙MX TYPE-D68MHB TG|実勢¥30,000台
シャローからディープまで1本で対応できるオールラウンド性が魅力。
X45+HVF NANOPLUSの組み合わせで、3万円台にしてはブランク性能が高い。電動タイラバの「まず1本」にちょうどいいバランスです。
3位:紅牙MX TYPE-D 610HB TG|実勢¥30,000台
ディープ&ドテラ特化で350gまで対応のパワーモデル。
2位の68MHBとほぼ同価格なので、ディープメインなら迷わずこちら。同じ紅牙MXのTYPE-D同士、水深で使い分けるのが正解です。
ロッド × リール おすすめ組み合わせ3パターン
TYPE-Dロッドと同じダイワの電動リールを組み合わせた、おすすめセットアップを3パターン紹介します。
リールの詳細スペックはタイラバに使えるダイワの電動リール7選!2026年版で解説しています。
フラッグシップコンビ:紅牙EX × シーボーグ G200J
ESS搭載のフラッグシップロッド × MAGMAX-Gモーター搭載のフラッグシップリール。
電動タイラバの最高峰セットアップ。
ロッドのバイト追従性とリールのモーターパワーが噛み合って、ディープ&ドテラの過酷な状況でも余裕のあるファイトが可能です。
トータル15万円超の投資にはなりますが、電動タイラバをメインフィールドにするなら後悔しない組み合わせですね。
バランス重視:紅牙MX TYPE-D 610HB TG × シーボーグ 100J
ミドルクラスの610ロッドにコンパクト高性能のシーボーグ 100Jを合わせたバランス型セットアップ。
100番の小型電動リール(385g)とAIR SENSOR SEATの相性がよく、軽快な操作感が味わえます。
トータル11万円台で、性能と価格のバランスがいちばん取りやすい組み合わせ。
コスパ最強:紅牙 D610HB-S × 23 レオブリッツ 200J
実勢2万円以下のロッドと実勢5万円台のリールで組むコスパ最強セットアップ。
トータル7〜8万円で電動タイラバを始められるのは嬉しいポイントです。
レオブリッツ 200Jは電動スロー巻きこそ搭載していませんが、タイラバに十分なモーターパワーを備えています。
「まず電動タイラバを体験してみたい」という方にぴったりの入門セット。
電動タイラバロッドの基本メンテナンス
タイラバロッドは海水にさらされるため、メンテナンスを怠ると塩ガミやガイド劣化の原因に。
とはいえ、やることはシンプルなので習慣にしてしまえば苦にならないはずです。
釣行後(毎回)
ロッド全体を真水でしっかり洗い流します。
特にガイドリング周辺とリールシート部分は塩が溜まりやすいので念入りに。
洗った後はタオルで水気を拭き取り、日陰で自然乾燥させてからロッドケースに収納してください。
月1〜2回
ガイドリングにクラックや欠けがないか目視で確認。
フェルール部(つなぎ目)の汚れを綿棒で清掃し、固着を防ぎます。
グリップのEVA部分が汚れていたら、中性洗剤を含ませた布で軽く拭き取ればOKです。
年1回
ガイドの取り付けが緩んでいないか、指で回してチェック。
ガイドのスレッド部分にコーティング剥がれがあれば、エポキシ系の補修剤で補修するか釣具店に持ち込みましょう。
リールシートのネジ部分にシリコンスプレーを軽く吹いておくと、固着防止になります。
よくある質問
電動タイラバに手巻き用ロッドは使えますか?
使えなくはないですが、あまりおすすめしません。
手巻き用ロッドは小型ベイトリールに最適化されたリールシートが多く、電動リールを装着するとフィット感が悪くなりがち。
TYPE-Dモデルは電動リール対応のリールシートに加えて、電動巻き上げ特有のタッチ&ゴーの遅れをカバーする専用テーパーを採用しているので、快適さが段違いです。
TYPE-Dの「D」は何の意味ですか?
「D」は「電動(Dendou)」を意味します。
紅牙シリーズのタイプ表記は、N(乗せ)、K(掛け)、D(電動)、C(キャスティング)、TJ(タイジグ)の5種類。
TYPE-Dはこの中で電動リール+ディープ&ドテラ流しに特化した設計になっています。
610と68、どちらのレングスがおすすめですか?
メインフィールドの水深で選ぶのがベストです。
100m超のディープエリアやドテラ流しが多いなら610、シャローからミドルレンジまで幅広く使いたいなら68がおすすめ。
紅牙MXのTYPE-Dなら610と68の両方がラインナップされているので、フィールドに合わせて選べます。
紅牙EXと紅牙AIRの違いは何ですか?
いちばん大きな違いはESS(Expert Sense Simulation)の有無。
紅牙EXだけに搭載されるESSは、ブランクの調子を理想のカーブに最適化する設計技術で、電動巻き中のバイト追従性が向上します。
紅牙AIRもAGS搭載で十分な高性能ですが、ブランク設計の緻密さではEXが一歩上。
価格差約¥17,500をどう見るかは予算次第ですね。
紅牙MXの2モデル(610HBと68MHB)の違いは?
レングスとパワーが違います。
610HB(6フィート10インチ・ヘビー)はディープ&ドテラ特化で適合ルアー上限350g。
68MHB(6フィート8インチ・ミディアムヘビー)はシャローにも対応するオールラウンドで適合ルアー上限300g。
価格差はわずか300円なので、使う水深で選んでOKです。
電動タイラバロッドでライトジギングもできますか?
適合ルアー範囲内(60〜350g)なら、ライトジギング用のメタルジグも扱えます。
ただしTYPE-Dはタイラバの等速巻きに最適化された調子なので、ジグのシャクリアクションはやや苦手。
電動ライトジギングを本格的にやるなら、ライトジギング専用ロッドを別で揃えるのがおすすめです。
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→ タイラバロッド「紅牙」全モデル比較とコスパ最強モデル選んでみた。
※ スペック表の価格は税抜き定価。
本文中の価格はAmazon等の実勢価格を参考にしています(2026年6月時点)。
※ 製品スペックはダイワ公式サイトの情報に基づいています。
最新の情報はメーカー公式サイトをご確認ください。

