タイラバ

タイラバリールのハンドル交換|紅牙・エンゲツ・オシアコンクエスト・バルケッタに付くゴメクサスを公式適合表で確認

タイラバリールのハンドル交換とゴメクサスの適合表
ちゃんま
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タイラバリールのハンドルを長いダブルハンドルに替えたくなって、ゴメクサスの商品ページを開くと、まず「7x4mm」と「8x5mm」の選択肢が出てきます。

自分の紅牙やエンゲツがどちらなのか、商品ページの対応機種リストには紅牙やエンゲツの名前が出てこないことも多くて、そこで手が止まりがちです。

釣り人A
釣り人A

23紅牙に付けたいんだけど、7×4と8×5のどっちを買えばいいの?

釣り人B
釣り人B

エンゲツプレミアムに120mmって、長すぎたりしないのかな…

答えはゴメクサス公式の製品適合表に載っていて、リールの年式と番手ごとに、付くハンドルの取付部サイズとノブの規格が書かれています。

取り上げるのは、2026年11月3日時点の適合表に載っているダイワの紅牙、シマノのエンゲツ・オシアコンクエスト・バルケッタ。

ハンドルはゴメクサスのタイラバ向けから、Air Lite 120・BDH-TA30・CH130の3本を比べています。

この記事でわかること

  • 紅牙・エンゲツ・オシアコンクエスト・バルケッタの取付部が7x4mmか8x5mmか(年式・番手別)
  • 適合表にまだ載っていない現行モデル(26紅牙 IC 150・25エンゲツCTなど)
  • Air Lite 120・BDH-TA30・CH130の長さ・重さ・取付部の違い
  • 純正ハンドルの長さと比べるときの、シマノとダイワの表記の違い

タイラバリールそのものを選ぶなら

ダイワ・シマノ・アブガルシアのタイラバリールを価格帯ごとに比べた記事があります。

→ タイラバリールをダイワ・シマノ・アブで横断比較した記事

迷ったらコレ!

シマノのエンゲツプレミアムやバルケッタなど取付部7x4mmのタイラバリールなら、ゴメクサスのAir Lite 120(7x4mm)をまず見てほしいところ。

全長120mmで重さは約30g(ナット含まず)と、重さが公式に載っているCH130(約57.5g)のほぼ半分。

公式ストアの価格は6,490円。

ダイワの紅牙に付ける場合は、商品ページの注意書きに引っかかる点があるので、下のAir Lite 120のところを読んでから選んでください。


自分のリールに付くハンドルはどこで分かる?

ゴメクサスのベイトリール用ハンドルは、リールに差し込む穴の大きさで7x4mmと8x5mmの2種類に分かれています。

公式のよくある質問でも、ベイトリール用ハンドルの取付部はこの2サイズだと案内されていて、どちらが合うかは適合表で引く形です。

適合表のベイトリールの欄には、型番・ハンドル(対応可能)・ノブタイプ・スタードラグが並んでいます。

「ハンドル(対応可能)」の列に7x4mmとあれば、取付部7x4mmのゴメクサスのハンドルが付くという読み方です。

同じシリーズでも、年式や番手で取付部が変わることがあります。

  • 取付部:7x4mmか8x5mm。ハンドルを買うときに選ぶのはここ
  • ノブタイプ:TypeA/TypeSかTypeBか。ノブだけ替えるときに見る
  • 年式と番手:21エンゲツの100番と150番のように、同じ名前でもノブの規格が違うことがある

Air Lite 120の商品ページには、シマノの250番以下はほとんどが7x4mm、ダイワ・アブガルシアとシマノの300番以上はほとんどが8x5mmという目安も書かれています。

ただ「ほとんど」なので、最後は機種名で適合表を引くのが確実です。

ちゃんま
ちゃんま

「シマノだから7×4」で決め打ちすると、オシアコンクエストの300番みたいに8x5mmの機種で外します。年式と番手まで合わせて引くのがおすすめ!


紅牙・エンゲツ・オシアコンクエスト・バルケッタの取付部サイズ

2026年11月3日時点の適合表で、現行のタイラバリールの取付部は次のとおりです。

メーカーリール適合表の番手取付部ノブタイプ純正ハンドル長定価(税抜)
ダイワ23紅牙100・100L・100XH・100XHL8x5mmTypeA/TypeS130mm31,400円
ダイワ24紅牙 IC200P・200PL・200・200L8x5mmTypeA/TypeS150mm64,900円
シマノ23エンゲツプレミアム150HG・151HG・150PG・151PG7x4mmTypeA/TypeSHG55mm・PG51mm46,500円
シマノ22エンゲツBB100HG・101HG7x4mmTypeA/TypeS51mm17,500円
シマノ23オシアコンクエスト200HG・201HG7x4mmTypeB65mm60,900円
シマノ23オシアコンクエスト200PG・201PG7x4mmTypeA/TypeS51mm60,900円
シマノ22オシアコンクエスト300XG・300HG・300PG・301XG・301HG・301PG8x5mmTypeB75mm61,300円
シマノ24オシアコンクエストCT300PG・300MG・301MG・300HG・301HG8x5mmTypeBPG・HG75mm・MG70mm73,000円
シマノ24バルケッタプレミアム150・151・150DH・151DH・150DHXG・151DHXG7x4mmTypeA/TypeS60mm46,500円
シマノ25バルケッタFカスタム150・1517x4mmTypeB60mm35,800円
シマノ25バルケッタFカスタム150DH・151DH・150DHXG・151DHXG7x4mmTypeA/TypeS60mm35,800円
シマノ21バルケッタ100DHHG・101DHHG・150DHPG・151DHPG・150DHHG・151DHHG7x4mmTypeA/TypeS55mm24,600円
シマノ21バルケッタ150HG・151HG7x4mmTypeB60mm24,600円
シマノ21バルケッタBB150HG・151HG・150DHHG・151DHHG・150DHPG・151DHPG7x4mmTypeA/TypeS55mm17,200円
シマノ21バルケッタBB300HG・300PG8x5mmTypeB60mm18,200円

ダイワの紅牙は、載っている年式がすべて8x5mmでした。

シマノは200番以下の小型機が7x4mm、オシアコンクエストの300番が8x5mm。

ただし21バルケッタの300HG・300PGは、適合表では7x4mmと書かれていて、21バルケッタBBの300番(8x5mm)と分かれています。

21バルケッタの300番に付けるなら、型番を伝えて購入前にゴメクサスへ確認したほうが安心です。

22エンゲツBBは、適合表に載っているのが100HG・101HGだけで、PGの番手は載っていません。

適合表にまだ載っていない現行モデル

2026年11月3日時点の適合表で、次の現行モデルは見つかりませんでした。

載っていないから付かないとは限りませんが、付くとも言い切れません。

  • ダイワ:26紅牙 IC 150・25紅牙 IC 150-C・25紅牙 RX IC・26紅牙 TW
  • シマノ:25エンゲツCT・25オシアコンクエストCT 200

どれも発売から日が浅いモデルです。

このあたりを使っている人は、適合表を引き直すか、ゴメクサスに型番を伝えて問い合わせるのが早いですね。

ちゃんま
ちゃんま

25エンゲツCTは前作の19炎月CTが7x4mmですが、年式が変われば穴も変わり得るので、前作の数字で決めつけないほうがいいと思っています。

旧モデルで適合表に載っているもの

中古で手に入れたリールや手持ちの前作なら、紅牙は旧モデルも8x5mm、エンゲツ・炎月の小型機は7x4mmでした。

メーカーリール適合表の番手取付部ノブタイプ
ダイワ21紅牙 IC150P・150PL・150・150L・150H・150HL8x5mmTypeA/TypeS
ダイワ19紅牙 X IC紅牙 X IC8x5mmTypeA/TypeS
ダイワ18紅牙 IC100P-RM・100PL-RM8x5mmTypeA/TypeS
ダイワ18紅牙 TW HC/17紅牙 TW4.9R-RM・4.9L-RM ほか8x5mmTypeA/TypeS
シマノ21エンゲツ100HG・101HG・100PG・101PG7x4mmTypeA/TypeS
シマノ21エンゲツ150HG・151HG7x4mmTypeB
シマノ19炎月CT/18炎月PREMIUM150HG・151HG・150PG・151PG7x4mmTypeA/TypeS
シマノ18オシアコンクエストCT200HG・201HG7x4mmTypeB
シマノ18オシアコンクエストCT300HG・301HG・300PG・301PG8x5mmTypeB
シマノ14-16オシアコンクエスト300HG・301HG・300PG・301PG8x5mmTypeB

タイラバ向けのゴメクサスハンドルはどれを選ぶ?

ゴメクサスには、説明文でタイラバに触れたベイトハンドルがいくつもあります。

同じ120mmのCH-SU30L・CH-AS30も、タイラバ向けとして出ています。

CH-AS30は2026年11月3日時点で、公式ストアの全色が在庫切れ表示でした。

← スワイプで全機種を比較できます →

9,990円8,990円6,490円
ハンドルBDH-TA30
CH-T30
CH130Air Lite 120
CH-A24LT
全長120mm130mm120mm
重量(公式記載)記載なし約57.5g約30g
(ナット含まず)
ノブ30mmチタンノブ32mm六面切削ノブ薄型アルミノブ
取付部の設定7x4mm/8x5mm8x5mmのみ7x4mm/8x5mm
付くタイラバリール(適合表の取付部で判定)7x4mm: エンゲツ・バルケッタ各150番・23オシアコンクエスト 200
8x5mm: 24オシアコンクエストCT 300・22オシアコンクエスト 300・23紅牙・24紅牙IC 200
8x5mm: 24オシアコンクエストCT 300・22オシアコンクエスト 300・23紅牙・24紅牙IC 2007x4mm: 23エンゲツプレミアム・22エンゲツBB 100HG・23オシアコンクエスト 200・バルケッタ各150番
8x5mm: 商品名は「紅牙用」、注意書きに例外あり(本文)
公式ストア価格9,990円8,990円6,490円
こんな人にオシアコンクエストに
金属ノブを合わせたい人
300番や深場で
巻き上げの力を取りたい人
エンゲツ・バルケッタを
軽いまま長くしたい人

価格はゴメクサス公式ストアの表示価格(2026年11月3日時点)|付くリールはゴメクサス公式の適合表で取付部サイズが一致するもの

Air Lite 120

長さを足しても重さはなるべく増やしたくない人向けの、120mm・約30gのダブルハンドル。

全長120mm
重量約30g(ナット含まず)
素材超々ジュラルミン(CNC切削)
ノブ薄型アルミノブ
取付部7x4mm/8x5mm
公式ストア価格6,490円
ちゃんま
ちゃんま

エンゲツプレミアムに付けるなら、これかな。

3本のうち23エンゲツプレミアムを名指ししているのはこれだけ

公式ページの対応機種の説明に、23炎月プレミアムと25スティーレの名前が出てきます。

23エンゲツプレミアムは適合表でも7x4mmなので、7x4mmを選べば問題なく合う計算です。

ノブも薄型で、タイラバの等速巻きやイカメタルの小さなアタリを指先で拾う使い方を想定した説明になっています。

紅牙に付けるなら注意書きを読んでから

商品名は「オシア・紅牙用」で、8x5mmのバリエーションもあります。

一方で同じページの注意書きには、アブガルシア、ダイワ、およびシマノ300番以上の「M8ナット(太軸)モデル」には適合しないという一文も。

同じページには、ダイワの25アドミラ 100Pや25ティエラ AIR ICの名前も出ています。

ダイワのリールが全部ダメ、という意味ではなさそうです。

ただ、紅牙がこの「M8ナット(太軸)モデル」に入るのかどうかは、公式ページの文面だけでは読み切れません。

23紅牙や24紅牙 IC 200に付けるつもりなら、型番を伝えて購入前にゴメクサスへ確かめたほうが確実です。

強い負荷には向かないと公式が書いている

公式ページには、1.5kg以上の青物との強引なやり取りなど、過度な負荷がかかる釣りにはすすめないとあります。

タイラバでもブリやサワラが混じる海域なら、BDH-TA30かCH130のほうが気が楽ですね。

BDH-TA30(CH-T30)

オシアコンクエストの交換用として出ている、30mmチタンノブ付きの120mmダブルハンドル。

全長120mm
素材超々ジュラルミン
ノブ30mmチタンノブ
取付部7x4mm/8x5mm
公式ストア価格9,990円

公式ページの8x5mmの対応機種には、24オシアコンクエストCT・22オシアコンクエスト 300・19オシアコンクエスト リミテッド・18オシアコンクエストCT 300が並びます。

7x4mmもあるので、23オシアコンクエスト 200やエンゲツ、バルケッタの150番にも、取付部を合わせれば付く計算です。

重さは公式ページの説明文に書かれていません。

3本の中では価格がいちばん高く、ノブがチタンなのもこの1本だけです。

ちゃんま
ちゃんま

重さが分からないので、軽さ優先ならAir Lite 120。チタンノブの手ざわりに惹かれるならこっち、くらいの分け方でいいと思います!

CH130

21ソルティガIC専用として出ている、8x5mmのリールをもっと長くしたい人向けの130mm。

全長130mm(左右兼用)
重量約57.5g
素材超々ジュラルミン
ノブ32mm(六面切削)
取付部8x5mmのみ
付属品ナット3枚・調整ワッシャー3枚・専用レンチ
公式ストア価格8,990円

取付部は8x5mmだけなので、適合表で取付部が合うタイラバリールは、オシアコンクエストの300番と紅牙です。

重さは約57.5gで、Air Lite 120のほぼ倍。

公式ページはディープタイラバやジギングでの巻き上げ力を前面に出していて、軽さよりも力で選ぶハンドルです。


ダブルハンドルは何mmにすればいい?

長さを決める前に、純正ハンドルの長さを公式スペックで見ておくと失敗しにくくなります。

ここで気をつけたいのが、シマノとダイワでハンドル長の書き方が違うことです。

20メタニウムのハンドル交換の記事でも書いたとおり、ダイワは全長、シマノは片側の長さで表記しています。

リール純正ハンドル長(公式)ゴメクサスの全長と比べると
23紅牙 100130mm(全長)120mmにすると短くなる
24紅牙 IC 200150mm(全長)130mmでも短くなる
23エンゲツプレミアム 150HG55mm(片側)全長120mmで長くなる
22エンゲツBB 100HG51mm(片側)全長120mmで長くなる
24オシアコンクエストCT 300HG75mm(片側)全長120〜130mmだと短くなる

シマノの片側の数字を2倍すると、おおよその全長。

そうやって並べると、紅牙やオシアコンクエストの300番は、純正のほうがゴメクサスの120mmより長い計算です。

長さを足したくて替えるなら、得をするのはエンゲツやバルケッタのような片側51〜60mmのリールです。

ちゃんま
ちゃんま

紅牙に120mmを付けると、数字の上では純正より短くなります。長くしたくて買ったのに短くなった、とならないよう、ここだけは数字で確かめてほしいところ。

長くすると重くなる

20メタニウムをゴメクサスの100mmダブルハンドルに替えたとき、純正のハンドルが約22gだったのに対し、ゴメクサスは約43gでした。

リール全体では175gから約204gへ、30g近く重くなっています。

「パッと見ではそんなに変わらないけど、実際に巻くと全然違う」というのが替えてみた実感で、タイラバ用としてはめちゃくちゃイイと感じています。

重さが気になるなら、公式に数字が出ている中ではAir Lite 120の約30g(ナット含まず)がいちばん軽いです。

CH130の約57.5gは、その倍近く。


交換する前に確かめておきたいこと

ゴメクサスのハンドルは、純正ハンドルを外して付け替えるボルトオンの交換部品です。

公式サイトには取付動画のページがあり、手順はそちらで確認できます。

  • ワッシャー:CH-AS30の公式ページには、回したときにボディと擦れる場合は付属のワッシャーで隙間を調整するよう書かれている
  • ドラグとの干渉:Air Lite 120の公式ページには、オフセット形状のハンドルにストレートのドラグを組み合わせると干渉することがあり、最終判断は購入者に任せるとある
  • 返品・交換:公式のよくある質問では60日以内の返品・交換に対応。自己都合の返品は送料が購入者負担
  • Amazonで買う場合:商品名の型番(Air Lite・CH130など)と、選んだ取付部(7x4mm/8x5mm)が公式と同じかを確かめる

7x4mmと8x5mmを取り違えると、そもそも付きません。

ハンドルを外す前に適合表で取付部を確かめるのが、いちばん手間のかからない順番です。


よくある質問

ゴメクサスのハンドルは紅牙に付きますか?

ゴメクサスの適合表では、23紅牙(100番)と24紅牙 IC(200番)の取付部は8x5mmです。

8x5mmのハンドルを選べば付く計算。

26紅牙 IC 150・25紅牙 IC 150-C・25紅牙 RX IC・26紅牙 TWは、2026年11月3日時点の適合表に載っていません。

エンゲツの取付部は7x4mmですか?

23エンゲツプレミアムの150番と22エンゲツBBの100HG・101HGは、適合表で7x4mmです。

25エンゲツCTは2026年11月3日時点の適合表に載っていないため、型番を伝えてゴメクサスに確かめるのが早いですね。

オシアコンクエストのハンドルは何mmに替えればいいですか?

23オシアコンクエストの200番は取付部7x4mm、22オシアコンクエストと24オシアコンクエストCTの300番は8x5mmです。

300番の純正ハンドル長はシマノ公式で片側75mmなので、全長120〜130mmのゴメクサスに替えると数字の上では短くなります。

ハンドルを長くすると重くなりますか?

重くなるのが普通です。

ゴメクサスの公式の数字では、Air Lite 120が約30g(ナット含まず)、CH130が約57.5gで、同じダブルハンドルでも倍近い差があります。

7x4mmと8x5mmを間違えて買ったらどうなりますか?

取付部の穴の大きさが違うため付きません。

ゴメクサス公式のよくある質問では60日以内の返品・交換に対応していて、自己都合の場合は返品送料が購入者負担です。


関連記事

→ 20メタニウムをゴメクサスの100mmダブルハンドルに交換した記事

→ ダイワの紅牙シリーズのタイラバリール比較

→ シマノのエンゲツシリーズのタイラバリール比較

ABOUT ME
ちゃんま
ちゃんま
なんでも釣り師
マイボートで海に出るボートアングラー(釣り歴20年・ボート歴10年)。タイラバ・ひとつテンヤ・ライトジギングが主戦場で、エリアトラウトや堤防のライトゲームものんびり楽しむ雑食派。

実際に使った道具の「正直どうだったか」を、公式スペックと実釣の両面から書いています。

Boat angler based in Japan, sharing first-hand reviews of JDM tackle.
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