ハワイの船釣りにタイラバ・SLJタックルは使える?ライセンス料金と、ハワイの魚11種を日本の魚に例えた早見表
ハワイ旅行のついでに1日だけ船に乗るなら、竿とリールは家にあるものを持っていきたいところです。
ところが日本語で調べると、出てくるのはツアーの予約ページばかりなんですよね。
タイラバやSLJの道具がハワイの魚に足りるのかどうかは、どこにも書かれていませんでした。

船に乗るだけでも、釣りの免許みたいなものが要るんですか?

タイラバのロッドとリールしか持っていません。これでハワイの魚は相手にできますか?
そこで、ハワイ州の水産部門(DLNRのDivision of Aquatic Resources、以下DAR)と、魚類データベースのFishBaseを使って、行く前にわかることを調べました。
日本から行く人は、15歳以上なら海釣りのライセンスが必要です。
料金は1日20ドル、7日40ドル、1年70ドル。
魚のほうは、調べた11種のうち10種が日本の海にもいる魚でした。

先に言っておくと、僕はハワイで竿を出したことがまだありません。
ここから先は、公式の資料と、道具の公式スペックを並べて出した結論です!
この記事でわかること
- 非居住者ライセンスの対象・料金・買い方(ハワイ州DARの公式ページ)
- ハワイ州のサイズ制限と持ち帰り数の制限(船から狙う魚の分)
- ハワイの魚11種のハワイ名・学名・日本での名前と、最大の大きさ・水深
- タイラバ・SLJ・ライトジギングのロッド3本とリール3台が、どの魚まで届くか
- 日本から持っていく物のリスト
ハワイで釣りをするのにライセンスは要りますか?
要ります。
ハワイ州に住んでいない人が海で釣りをするときは、「Nonresident Recreational Marine Fishing License」(非居住者向けの海釣りライセンス)を買う決まりです。
規則が施行されたのは2024年5月2日。
それより前に書かれた体験談は、ライセンスが要らなかった時代の話です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | ハワイ州に住んでいない15歳以上の人(15歳未満は不要) |
| 料金 | 1日 20ドル/7日 40ドル/1年 70ドル |
| 追加の費用 | オンライン手数料がかかる場合あり |
| 買う場所 | 州の公式サイト fishing.hawaii.gov(オンライン) |
| 釣り場所の区別 | 陸からでも船からでも必要。チャーター船も含む |
| 対象外 | 現役の米軍人とその未成年の子 |
出典は、DARのNonresident Recreational Marine Fishing License のページと、同じページから配られている案内チラシです。
「船長がライセンスを持っているから客は要らない」という仕組みではありません。
チラシには including charter boats(チャーター船を含む) とはっきり書かれています。
手続きはオンラインで、チラシによると買ったその場で発行されるとのこと。
出発前に日本で済ませておけば、現地の朝に慌てずに済みます。
料金はドル建てなので、日本円でいくらになるかは買う日の為替しだいですね。
DARのお知らせによると、このライセンスの収入はハワイの釣りのためだけに使われます。
使い道として挙がっているのは、浮き魚礁(FAD)、人工魚礁、放流など。

1日20ドルで、魚を寄せる浮き魚礁の維持に回るなら、払う側としても納得しやすいです。
ライセンスの見せ方や1日券の時間の数え方など、細かい扱いは今回確認できていません。
公式ページにFAQ(PDF)へのリンクがあるので、買う前に目を通してください。
制度は変わることがあります。
渡航前に、必ずDARの公式ページで最新の内容を確認してください。
川や池で釣る場合は別のライセンス
上の表は海の話です。
淡水の釣りには「Freshwater Game Fishing License」という別のライセンスがあり、DARのページでは観光客向けに7日10ドル、30日20ドルと案内されています。
船でタイラバやジギングをするだけなら、こちらは関係ありません。
サイズや持ち帰りの数に決まりはありますか?

あります。
ハワイ州は魚の種類ごとに、最小サイズや1日に持ち帰れる数を決めています。
DARの規則ページは「2025年5月時点の内容」と明記されていて、下の表はそこから、船で狙う魚に関係する行だけを抜き出したものです。
| 対象 | 最小サイズ | 数の制限 | 補足 |
|---|---|---|---|
| Deep 7(深場の底物7種) | 販売する場合のみ1ポンド(オナガとオパカパカ) | 7種の合計で1日5匹まで | 商業ライセンスを持たない人の上限 |
| ウルア・パピオ(アジの仲間) | 10インチ(約25cm) | 全種の合計で20匹まで | 販売は16インチ(約41cm)から |
| ウク(アオチビキ) | 1ポンド(約454g) | 記載なし | スピア(突き)と販売の場合の基準 |
| アヒ(キハダなど) | 3ポンド(約1.36kg) | 記載なし | 販売する場合の基準 |
| サメ・エイ | なし | なし | 州の海域で意図して捕まえること・殺すことは違法 |
| ウミガメ・ハワイモンクアザラシ | なし | なし | 一年を通して保護 |
出典はDARの魚種別規則のページとボトムフィッシングのページです。
日本の感覚でいちばん引っかかりそうなのは、深場の底物が7種あわせて1日5匹までという上限でしょうか。
Deep 7はオナガ、エフ、カレカレ、オパカパカ、ウキキキ(ギンダイ)、ハプウ、レヒの7種で、禁漁期間が告知されることもあります。
単位にも注意が要ります。
サイズはインチ、重さはポンドで書かれているので、センチ目盛りのメジャーだけだと、その場で換算が必要です。
測り方は、DARが「How to Measure Fish and Invertebrates」というページで別に説明しています。
釣りが制限されている区域がある
ハワイ州には、海洋生物保護区(Marine Life Conservation District)、漁業管理区域(Fisheries Management Area)、地域の自給漁業区域など、種類の違う規制区域があります。
ルールは区域ごとに別々。
DARは島別の一覧と、区域の種類を切り替えて見られる地図を公開しています。
自分で場所を決める人は、DARのRegulated Areasのページで先に確認してください。
船まわりでは、Deep 7を釣って船に載せるには、その船がDLNRに登録されている必要があります。
これは船を出す側の手続きですが、ボートを借りて自分で操船する人には関係してきますね。
ほかに、釣り具やその一部を州の海に捨てることも違法とされています。
連邦政府のNOAA(アメリカ海洋大気庁)は、キハダのページで「ハワイ沖にレクリエーション向けの連邦規制は無いが、地元のルールが適用される場合がある」と書いています。
つまり、旅行者が見るべき相手はハワイ州のDARです。
ハワイの魚は、日本の魚でいうと何ですか?
ハワイの魚は現地の名前で呼ばれるので、名前だけ聞いても大きさも引きも想像できません。
そこで学名で照らし合わせました。
ハワイ名と学名はDARとNOAAの資料、日本での名前は海洋研究開発機構(JAMSTEC)の海洋生物データベースBISMaLなどで確認しています。
学名が同じなら、日本の図鑑に載っているのと同じ種です。
| ハワイでの呼び名 | 学名 | 日本での名前 | 関係 | 最大の記録 | 水深 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウク(uku) | Aprion virescens | アオチビキ | 同じ種 | 全長112cm・15.4kg | 0〜180m |
| オパカパカ(ʻōpakapaka) | Pristipomoides filamentosus | オオヒメ | 同じ種 | 全長100cm・8.2kg | 40〜400m(多いのは180〜270m) |
| オナガ(onaga) | Etelis coruscans | ハマダイ | 同じ種 | 全長120cm | 45〜400m(多いのは90〜400m) |
| カレカレ(kalekale) | Pristipomoides sieboldii | ヒメダイ | 同じ種 | 全長79cm・8.4kg | 100〜360m |
| ハプウ(hāpuʻu) | Hyporthodus quernus | 日本にはいない | 同じハタの仲間 | 全長122cm・22.7kg | 5〜380m |
| ウルア・アウケア(ulua aukea) | Caranx ignobilis | ロウニンアジ | 同じ種 | 全長170cm・80kg | 10〜188m |
| ウルア・パピオ(ulua/pāpio)の1種 | Caranx melampygus | カスミアジ | 同じ種 | 尾叉長117cm・43.5kg | 0〜190m |
| カハラ(kahala) | Seriola dumerili | カンパチ | 同じ種 | 全長190cm・80.6kg | 1〜385m(多いのは18〜72m) |
| マヒマヒ(mahimahi) | Coryphaena hippurus | シイラ | 同じ種 | 全長210cm・40kg | 0〜85m(多いのは5〜10m) |
| オノ(ono) | Acanthocybium solandri | カマスサワラ | 同じ種 | 全長250cm・83kg | 0〜20m |
| アヒ(ahi) | Thunnus albacares | キハダ | 同じ種 | 尾叉長239cm・200kg | 1〜1,602m(多いのは1〜250m) |
11種のうち10種は、学名が日本の魚と同じでした。
マヒマヒがシイラ、アヒがキハダというのは知っている人も多そうですけど、ウクがアオチビキ、オパカパカがオオヒメ、オナガがハマダイというのは、調べるまで結びついていませんでした。
FishBaseの分布欄には、3種とも日本までが範囲として書かれています。
ただ1種、ハプウだけは日本にいない魚です。
FishBaseには「ハワイ諸島とジョンストン島でしか知られていない」とあり、分類はハタ科。
日本のマハタやクエと同じ種ではなく、同じ科の別の魚という関係になります。
Deep 7の残り3種も、同じ学名が日本側のデータベースに載っていました。
エフ(Etelis carbunculus)はハチジョウアカムツ、ウキキキ(Pristipomoides zonatus)はシマチビキ、レヒ(Aphareus rutilans)はオオグチイシチビキです。
つまりDeep 7は、7種のうち6種が日本側のデータベースにも載っている魚ということになります。

現地の名前だと別世界の魚に聞こえますけど、中身はカンパチやシイラなんですよね。
日本でその魚を狙うときの道具を思い浮かべると、話が早いです!
表の「最大の記録」は、あくまで種としての上限です。
ハワイで実際にどの大きさが多いのかは、今回の資料からはわかりませんでした。
手持ちのタイラバ・SLJ・ライトジギングタックルで足りますか?

魚の大きさと水深がわかったので、今度は道具の側の数字を並べます。
選んだのは、タイラバ・SLJ・ライトジギングのロッド3本とリール3台。
ロッド3本とリール3台の公式スペック
| 用途 | ロッド | 適合ウェイト | PE(上限) | 仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|
| タイラバ | シマノ エンゲツBB B69M-S/2 | 40〜150g | 1.2号 | 106.4cm |
| SLJ | メジャークラフト ジャイアントキリング1G GK1SLJ-B64L/TJ | 20〜100g | 1.5号 | 1ピース(グリップ脱着式) |
| ライトジギング | テンリュウ ホライゾンLJ HLJ632B-FL | 60〜180g | 2号 | 142.5cm |
| 用途 | リール | 最大ドラグ力 | PEの糸巻量 |
|---|---|---|---|
| タイラバ | ダイワ 紅牙X IC | 5kg | 0.8号300m/1号200m |
| タイラバ・SLJ | シマノ グラップラーBB 150HG | 5kg | 0.8号400m/1号330m/1.5号200m |
| ライトジギング | シマノ 26グラップラー 300HG | 7.5kg | 1.5号500m/2号380m/3号250m |
ロッドが背負える重さは、いちばん強いライトジギング用でも180gまで。
リールの糸巻量は、PE1号で比べると200mから330mまで開きがあります。
この数字を魚の表と突き合わせると、足りるかどうかは水深と魚の大きさの2つで分かれました。
水深は、リールの糸巻量で届くかどうかが決まる
オパカパカ(オオヒメ)が多い水深は180〜270m、オナガ(ハマダイ)は90〜400m。
紅牙X ICにPE1号を巻くと200mなので、180mを超える深場では、底に着く前に糸が足りなくなる計算です。
船が流されると糸は斜めに出ていくので、実際に必要な長さは水深よりさらに増えます。
グラップラーBBの150番なら、PE1号で330m。
同じ「タイラバに使う小型ベイトリール」でも、巻ける量は130m違います。
26グラップラーの300番はPE2号を380m巻けるので、3台の中では深場にいちばん余裕がありますね。
いっぽうウク(アオチビキ)の水深は0〜180m。
浅い側なら、PE1号200mのリールでも数字の上では届きます。
届いたとして、何gのヘッドやジグなら底が取れるのか。
ここは潮の速さと船の流し方で変わるので、行く前の資料からは決められませんでした。
タイラバロッドの上限は150g、ライトジギングロッドでも180gです。
200m前後を狙うつもりなら、乗る船に「何gまで使うか」を先に聞いておくのが確実だと思っています。

日本のタイラバでも、深い場所ほど重いヘッドが要ります。
150gで足りるかどうかは、正直、現地で聞かないとわからない部分です。
魚の大きさは、ドラグとPEの号数で届く範囲が決まる
リールの最大ドラグ力は、紅牙X ICとグラップラーBBが5kg、26グラップラー300HGが7.5kg。
ロッド側にも上限があって、ホライゾンLJのHLJ632B-FLはメーカーがドラグを最大4kgと指定しています。
魚の表に戻ると、ロウニンアジとカンパチは最大80kg、カマスサワラは83kg、キハダは200kgです。
ここで僕がいつも基準にしている考え方があります。
道具に強さがどれだけ要るかは、「タイラバ」「ジギング」といった釣りの名前では決まりません。
相手にする魚の大きさと、投入するルアーの重さで決まります。
日本でマダイを相手にしているタイラバタックルは、マダイの引きと150gまでのヘッドに合わせて作られた道具です。
そのままハワイに持っていっても、道具の上限は1gも変わりません。
11種を道具のクラスごとに振り分けたのが下の表です。
| 道具のクラス | 数字の上で届く範囲 | 届かないもの |
|---|---|---|
| タイラバ・SLJ(〜150g、PE1.2〜1.5号、ドラグ5kg) | 水深180mまでの底付近(ウクの水深は0〜180m) | 180mより深い場所の底物。80kg級まで育つロウニンアジ・カンパチ |
| ライトジギング(〜180g、PE2号、ドラグ7.5kg) | 糸巻量はPE2号380mで、Deep 7の水深にも届く | 80kg級まで育つロウニンアジ・カンパチ、200kgまで育つキハダ |
ロウニンアジやカンパチは、日本でもライトジギングより一段強い道具で狙う人が多い魚です。
同じ種なので、ハワイでも考え方は変わりません。
マヒマヒとオノは、水深の欄が0〜85m、0〜20mと浅いんですよね。
底を取るタイラバとは、そもそも狙う層が違います。

タイラバタックルで行くなら、ねらいは底付近の魚に絞る。
大型のアジやカンパチが掛かったら、道具の上限を超えた相手だと割り切るしかなさそうです。
PEの号数ごとの強さは、同じ1号でもメーカーや製品で差があります。
手持ちのラインが何ポンドなのかは、PEラインの号数と強度(lb)の早見表で確認できます。
飛行機で運ぶなら、仕舞寸法も見ておく
遠征で気になるのが、ロッドの仕舞寸法。
エンゲツBBの同じ硬さで比べると、グリップジョイントのB69M-Sは157.9cm、真ん中で2本に分かれるB69M-S/2は106.4cm。
差は51.5cmです。
ホライゾンLJのHLJ632B-FLはグリップジョイントで142.5cm、ジャイアントキリング1GのSLJモデルはグリップが外れるだけの1ピースです。
預け荷物の長さの上限は航空会社ごとに違うので、予約した会社の規定を確認してください。
これから遠征用に1本買うなら、センターカットの2ピースを選んでおくと運びやすいです。
日本から何を持っていけばいいですか?

ここまでの内容を、持ち物の形にまとめます。
現地の船で道具を借りられるかどうかは、今回の資料ではわかりません。
予約のときに確認して、足りない分を持っていく形になります。
- ライセンス:出発前にfishing.hawaii.govで購入。15歳以上の同行者の分も
- ロッド:仕舞寸法の短い2ピース。適合ウェイトの上限を控えておく
- リール:狙う水深より十分長くPEが巻けるもの。深場なら300m以上巻けるかを確認
- タイラバのヘッド・メタルジグ:ロッドの上限までの重さを数種類
- リーダー:ふだん使っている号数と、一段太いもの
- インチ目盛りのメジャー:サイズ規定がインチ表記のため
- プライヤー・フィッシュグリップ:針を外すときに使う。ふだんの船釣りと同じもの
メジャーは、日本の船釣りでは持っていかない人も多い道具です。
ハワイでは「10インチ以上」のようにインチの数字で持ち帰れるかどうかが決まるので、インチ目盛りのものを1つ入れておくと現場で迷いません。
ライトジギングのタックル選びから知りたい人は、ライトジギングの釣り方ガイドにロッドとリールの基準をまとめています。
SLJロッドを買い足すなら、SLJロッド全9シリーズ44機種の比較で適合ウェイトを見比べてください。
ハワイの釣りとタックルについてよくある質問
ハワイで釣りをするのにライセンスは必要ですか?
ハワイ州に住んでいない15歳以上の人は、海で釣りをするときに非居住者向けの海釣りライセンス(Nonresident Recreational Marine Fishing License)が必要です。
規則は2024年5月2日に施行されました。
陸からでも船からでも必要で、ハワイ州DARの案内チラシにはチャーター船も含むと書かれています。
ハワイの釣りライセンスはいくらですか?
ハワイ州DARの公式ページでは、1日20ドル、7日40ドル、1年70ドルです(2026年10月11日確認)。
オンライン手数料が別にかかる場合があります。
州の公式サイト fishing.hawaii.gov で買えます。
ハワイのオパカパカやオナガは、日本でいうと何の魚ですか?
オパカパカは学名 Pristipomoides filamentosus で、日本のオオヒメと同じ種です。
オナガは Etelis coruscans で、日本のハマダイと同じ種です。
どちらもフエダイ科の深場の魚で、ハワイ州ではDeep 7という7種のグループに入り、7種の合計で1日5匹までと決められています。
タイラバタックルでハワイの船釣りはできますか?
公式スペックで見ると、適合ウェイト150gまで・PE1.2号まで・最大ドラグ5kgのタイラバタックルが届くのは、水深180mくらいまでの底付近の魚です。
オオヒメやハマダイが多い180m以深は、PE1号200mのリールでは糸が足りません。
最大80kg級になるロウニンアジやカンパチは、タイラバタックルの上限を超える相手です。
ハワイで釣った魚にサイズ制限はありますか?
あります。
ハワイ州DARの規則では、ウルア・パピオ(アジの仲間)は10インチ以上で全種の合計20匹まで、Deep 7の底物は7種の合計で1日5匹までです。
サメとエイは州の海域で捕まえることも殺すことも違法とされています。
単位がインチとポンドなので、インチ目盛りのメジャーがあると判定しやすくなります。

