ライトショアジギングロッドおすすめ9選!ダイワ・シマノ・ゼスタ・メジャクラを長さ×ジグ上限×価格帯で横断比較!2026年版
堤防から30〜40gのジグを投げる竿を探すと、9フィート6インチ(2.90m)という同じ長さでも、自重は169gから275gまで100g以上の開きがあります。
定価も1万円台から4万円台まで幅広く、カタログの数字だけでは決めにくいところ。

40gのジグがメインなんだけど、どのくらいの竿を買えばいいの?

ダイワかシマノで選ぶべき?ほかのメーカーってどうなんだろう。
取り上げるのはダイワ・シマノ各3シリーズと、ゼスタ1シリーズ・メジャークラフト2シリーズの計9シリーズで、どれもジグ50〜70gが上限の番手を代表モデルにしています。
結論から言うと、1本目ならシマノのコルトスナイパー BB S96M(定価24,000円)を選んでおけば困りません。
この記事でわかること
- ダイワ・シマノ・ゼスタ・メジャークラフト9シリーズの定価(税別)と番手ごとのスペック
- シマノの「ジグウェイト」と「プラグウェイト」、ダイワの「ジグ重量」の読み方
- ジグ上限50g級・60g級・70g級×価格帯の早見表
- 予算別のおすすめ3本(2026年10月29日時点のAmazon価格つき)
釣り方やジグの選び方から知りたい人へ
ペンデュラムキャストやワンピッチジャークのやり方、季節ごとの狙い方は、LSJの入門ガイドにまとめています。
迷ったらシマノのコルトスナイパー BB S96Mがおすすめ!
堤防やサーフから30〜50gのジグを投げたい人向けのショアジギングロッドで、全長2.90m・自重253g、ジグウェイトはMAX60gです。
定価24,000円は、コルトスナイパーのなかでジグMAX60gに届く番手としていちばん安い価格。

結論|1本目はコルトスナイパー BB S96M
シマノ コルトスナイパー BB
| ブランク | ハイパワーX |
| ガイド | ステンレスフレームKガイド(M〜HはオールWフット) |
| リールシート | Fuji DPS+緩み止めロックナット |
| グリップ | ストレート |
| モデル | 全長 | 自重 | ジグウェイト | PE(号) | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| S96ML | 2.90m | 233g | MAX50g | MAX2 | 24,000円 |
| S100ML | 3.05m | 244g | MAX50g | MAX2 | 24,500円 |
| S96M | 2.90m | 253g | MAX60g | MAX2.5 | 24,000円 |
| S100M | 3.05m | 266g | MAX60g | MAX2.5 | 24,500円 |
| S106M | 3.20m | 276g | MAX60g | MAX2.5 | 25,000円 |
| S100M-3 | 3.05m | 262g | MAX60g | MAX2.5 | 26,600円 |
シマノのスペック表は「ジグウェイト」と「プラグウェイト」が別の列になっていて、S96Mはジグ MAX60g・プラグ MAX45gと書かれています。
ジグ上限として読むのは60gのほう。
30gを中心に投げつつ、風の強い日や遠くのナブラに40〜50gを使う、という使い方まで1本で届きます。
弱いところを挙げるなら重さで、自重253gは9シリーズの代表モデルで3番目に重い数字です。
同じシマノのコルトスナイパー SS S96M(220g)とは33gの差があり、定価の差は8,000円。
30gより軽いジグが中心なら、S96ML(ジグMAX50g・233g)を選ぶと20g軽くなります。
電車や車で運ぶ人には、仕舞寸法109.7cmの3ピース S100M-3(定価26,600円)もあります。
SS・XRや、LSJ専用のBB LSJ・SS LSJとの違いはシマノのライトショアジギングロッド8シリーズ比較が詳しいところ。

ジグの重さがまだ決まっていない1本目なら、上限に余裕のあるM番手のほうがあとで買い直しにくいですね。
予算や重さで選び直すなら|ほかの8シリーズ
シマノ コルトスナイパー XR
| ブランク | スパイラルXコア+ハイパワーX+ナノピッチ |
| リールシート | CI4+リールシート(MLパワーのみ) |
| ガイド | ステンレスフレーム・SiCリング |
| 継ぎ | スクリューロックジョイント |
| モデル | 全長 | 自重 | ジグウェイト | PE(号) | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| S96ML | 2.90m | 222g | MAX56g | MAX2.5 | 45,400円 |
| S100ML | 3.05m | 232g | MAX56g | MAX2.5 | 46,000円 |
| S96M | 2.90m | 275g | MAX70g | MAX3 | 46,000円 |
| S100M | 3.05m | 282g | MAX70g | MAX3 | 46,500円 |
代表のS96MLはジグMAX56gで、自重222g。
BBの同じ長さのM番手(253g)と比べると31g軽く、ジグ上限は4g下がります。
同じXRでもM番手になるとS96Mで275gまで重くなり、グリップもセパレートからストレートに変わります。

XRでもM番手はBBのM番手より22g重いので、軽さ目当てならML番手から選ぶのがいいかも。
ゼスタ ランウェイ ライトショアジギングモデル
| 継ぎ | 全番手3ピース(10MMHの仕舞寸法107cm) |
| 使用材料 | カーボン99%・グラス1% |
| 最大ドラグ | 10MMHで4kg(メーカー公表) |
| 推奨リール | 4000〜6000番(メーカー公表) |
ランウェイ LSJは全番手が3ピースで、代表の10MMHは仕舞寸法107cm。
2ピースの9.6ft(BBのM番手で149.3cm)より40cm以上短く、電車や小さな車に積みやすい長さです。
ジグMAX60g・プラグMAX40gで、自重は239g。
ゼスタやテンリュウ、がまかつなどの竿は堤防・地磯・持ち運びの場面別に選ぶ大手以外のショアジギングロッドにまとめています。
シマノ コルトスナイパー SS
| ブランク | スパイラルX+ハイパワーX |
| 継ぎ | スクリューロックジョイント |
| グリップ | Vホールドフロントグリップ(セパレート) |
| リールシート | ダブルナット仕様 |
| モデル | 全長 | 自重 | ジグウェイト | PE(号) | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| S96M | 2.90m | 220g | MAX60g | MAX2.5 | 32,000円 |
| S100M | 3.05m | 244g | MAX60g | MAX2.5 | 32,500円 |
| S100M-3 | 3.05m | 240g | MAX60g | MAX2.5 | 34,500円 |
代表のS96Mは自重220gで、同じジグMAX60gのBBより33g軽い数字です。
ブランクはスパイラルXとハイパワーXの2層構造で、継ぎ目にはスクリューロックジョイントを使っています。

朝から夕方までしゃくり続ける日だと、33gの差は後半に効いてきそう。
ダイワ ドラッガー MX
| ブランク | HVFカーボン・X45 |
| リールシート | エアセンサーシート |
| ジグとプラグ | 96Mはジグ MAX70g・ルアー MAX60g の二本立てで公表 |
| ラインナップ | スピニング9番手・ベイト3番手 |
| モデル | 全長 | 自重 | ジグ重量 | PE(号) | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| 93ML | 2.82m | 210g | MAX50g | MAX2.0 | 28,500円 |
| 100ML | 3.05m | 222g | MAX50g | MAX2.0 | 29,000円 |
| 96M | 2.90m | 218g | MAX70g | MAX2.5 | 29,000円 |
| 103M | 3.12m | 240g | MAX70g | MAX2.5 | 29,500円 |
| 106M | 3.20m | 245g | MAX70g | MAX2.5 | 30,000円 |
ダイワで同じ9.6ftの竿を比べると、ドラッガー X 96Mが255g、ドラッガー MX 96Mが218g。
差は37gで、定価の差は5,300円です。
MXのM番手はジグ上限が70gで、ドラッガー Xと並んで9シリーズの代表モデルでいちばん重いジグまで投げられます。
30gのジグが中心なら、93ML(2.82m・210g・ジグMAX50g)という選び方もありますね。
オーバーゼアやラテオまで含めたダイワの比較は、ダイワのライトショアジギングロッド11シリーズ比較にあります。
メジャークラフト クロスライド3G ライトショアジギングモデル
| ブランク | トレカT1100G・R360構造 |
| 調子 | RF(レギュラーファスト) |
| 継ぎ・仕舞寸法 | 2ピース・149cm(962M) |
| ガイド | 富士工業Kフレームガイド |
| 番手 | LSJモデルは2番手 |
| モデル | 全長 | 自重 | ルアー重量 | PE(号) | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| XR3-962M/LSJ | 9’6″(2.90m) | 169g | 15〜50g | 0.8〜2 | 25,500円 |
| XR3-1002M/LSJ | 10’0″(3.05m) | 173g | 15〜50g | 0.8〜2 | 26,500円 |
9シリーズでいちばん軽いのが、このXR3-962M/LSJの169g。
コルトスナイパー BBのM番手より84g軽く、定価の差は1,500円しかありません。
ただしメジャークラフトはジグ専用の上限を出しておらず、公表値は「ルアー15〜50g」なので、ダイワ・シマノのジグ上限と同じ物差しでは比べられません。

50gまでと書いてあるなら、40gのジグを主に投げる使い方が気楽かなと思います。
ダイワ ドラッガー X
| ブランク | ブレーディングX |
| リールシート | エアセンサーシート |
| ジグ重量の表記 | 下限と上限の幅で公表(96Mは20〜70g) |
| 3ピース | 100M-3ほか3ピースの番手あり |
| モデル | 全長 | 自重 | ジグ重量 | PE(号) | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| 96ML | 2.90m | 217g | 10〜50g | 1〜2 | 23,000円 |
| 100ML | 3.05m | 225g | 10〜50g | 1〜2 | 23,500円 |
| 96M | 2.90m | 255g | 20〜70g | 1.5〜2.5 | 23,700円 |
| 100M | 3.05m | 262g | 20〜70g | 1.5〜2.5 | 24,000円 |
| 100M-3 | 3.05m | 264g | 20〜70g | 1.5〜2.5 | 26,000円 |
ダイワのジグ重量は「20〜70g」のように下限つきで公表されていて、96Mは10g台のジグは想定していないと読めますね。
自重255gはコルトスナイパー BBのM番手と2gしか違わず、定価は300円安い23,700円。
軽めのジグが中心なら、96ML(ジグ10〜50g・217g)のほうが合います。
メジャークラフト クロスライド1G ライトショアジギングモデル
| ガイド | 富士工業製Kガイドフレーム |
| 調子 | RF(レギュラーファスト) |
| 継ぎ・仕舞寸法 | 2ピース・150cm(962M) |
| モデル | 全長 | 自重 | ルアー重量 | PE(号) | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| XR1-942ML/LSJ | 9’4″(2.84m) | 163g | 15〜40g | 0.6〜1.5 | 16,200円 |
| XR1-962M/LSJ | 9’6″(2.90m) | 185g | 15〜50g | 0.8〜2.0 | 16,700円 |
| XR1-1002M/LSJ | 10’0″(3.05m) | 190g | 15〜50g | 0.8〜2.0 | 17,200円 |
XR1-962M/LSJは定価16,700円で9.6ft・185g、ダイワのショアジギング X(275g)とは定価200円差で90g軽い計算です。
重さの表記はXR3と同じく「ルアー15〜50g」。
ダイワ ショアジギング X
| ブランク | ブレーディングX |
| 番手 | LSJ向けは96Mの1本(ほかはMH・H) |
| 継ぎ | 2ピース・仕舞寸法150cm |
| ラインナップ | 96M・96MH・100MH・96Hの4番手 |
| モデル | 全長 | 自重 | ジグ重量 | PE(号) | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| 96M | 2.90m | 275g | 15〜60g | 1〜2 | 16,500円 |
9シリーズのなかで定価がいちばん安く、自重がいちばん重いのがショアジギング X 96M。
275g・ジグ15〜60g・PE1〜2号で、ジグの幅はコルトスナイパー BBのM番手とほぼ同じです。
一日投げ続けるとBBやXR1との重さの差が出やすいので、半日くらいの釣行が中心の人に向いています。

重さに目をつぶれば、このリストでダイワの竿を1万円台で持てるのはこれだけ。

自分で絞り込むときの目安|長さ・ジグ上限・価格帯
長さは9.6ftか10ftか
9シリーズの代表モデルは、ゼスタ以外すべて9.6ft(2.90m)。
各社とも、LSJ向けの番手はこの長さと10ftを中心にそろえています。
10ftにすると同じシリーズでBBは13g、SSは24g重くなり、そのぶん遠投と、高い足場からの取り込みに余裕が出ます。
後ろに人や柵がある堤防なら、9.6ftのほうが気兼ねなく振れますね。

船を買ったら船釣りしかしなくなるかなと思ってたけど、岸の釣りはやめていません。
岸でいちばん気持ちいいのは、竿を思い切りフルスイングできるところです。
ジグ上限はメーカーごとに書き方が違う
シマノとゼスタは「ジグ」と「プラグ」の上限を分けて公表しています。
コルトスナイパー BB S96Mならジグ MAX60g・プラグ MAX45g、ランウェイ 10MMHならジグ MAX60g・プラグ MAX40g。
プラグ側の数字をジグ上限と読み違えると、15〜20g軽く見積もってしまいます。
ダイワは「ルアー重量」とは別にジグの重量を出していて、ドラッガー X 96Mは20〜70g、ドラッガー MX 96MはMAX70g。
メジャークラフトはルアー重量だけの表記で、XR3・XR1のLSJモデル(M)は15〜50gです。
40gのジグを中心に投げるなら50g級、60gまで持っていくなら60g級より上が目安になります。
定価2.4万円まで・3.2万円まで・4万円台で何が変わるか
定価2.4万円以下の4本は、自重が185gのXR1から275gのショアジギング Xまで90gの幅があります。
2.5万〜3.2万円の3本は169〜220gと軽めです。
4万円台の2本は自重ではその3本より軽くなく、XRはスパイラルXコアのブランク、ランウェイは全番手3ピースの持ち運びやすさに値段がついている竿。
シマノ・ダイワは値引きが大きいメーカーなので、実際の支払いは定価より下がるのが普通です。
ジグ上限×価格帯の早見表
| ジグ上限(公表) | 定価1.6万〜2.4万円 | 定価2.5万〜3.2万円 | 定価4万円台 |
|---|---|---|---|
| 50g級(ML・ルアー表記含む) | クロスライド1G LSJ XR1-962M(ルアー15〜50g) | クロスライド3G LSJ XR3-962M(ルアー15〜50g) | コルトスナイパー XR S96ML(MAX56g) |
| 60g級 | コルトスナイパー BB S96M ショアジギング X 96M | コルトスナイパー SS S96M | ランウェイ LSJ 10MMH |
| 70g級 | ドラッガー X 96M(20〜70g) | ドラッガー MX 96M | コルトスナイパー XR S96M(MAX70g) |

40g中心なら50g級の行、50gより重いジグも投げるなら60g級の行から探すと早いですね。

代表モデルの仕様を1枚で比べる
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| 定価4万円台 | 定価4万円台 | 定価2.5万〜3.2万円 | 定価2.5万〜3.2万円 | 定価2.5万〜3.2万円 | 定価1.6万〜2.4万円 | 定価1.6万〜2.4万円 | 定価1.6万〜2.4万円 | 定価1.6万〜2.4万円 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| シリーズ | シマノ コルトスナイパー XR | ゼスタ ランウェイ LSJ | シマノ コルトスナイパー SS | ダイワ ドラッガー MX | メジャークラフト クロスライド3G LSJ | シマノ コルトスナイパー BB | ダイワ ドラッガー X | メジャークラフト クロスライド1G LSJ | ダイワ ショアジギング X |
| 代表モデル | S96ML | 10MMH | S96M | 96M | XR3-962M/LSJ | S96M | 96M | XR1-962M/LSJ | 96M |
| ジグ上限(公表値) | MAX56g | MAX60g | MAX60g | MAX70g | 15〜50g(ルアー) | MAX60g | 20〜70g | 15〜50g(ルアー) | 15〜60g |
| 全長 | 2.90m | 3.05m | 2.90m | 2.90m | 9’6″(2.90m) | 2.90m | 2.90m | 9’6″(2.90m) | 2.90m |
| 自重 | 222g | 239g | 220g | 218g | 169g | 253g | 255g | 185g | 275g |
| PE(号) | MAX2.5 | MAX2.0 | MAX2.5 | MAX2.5 | 0.8〜2 | MAX2.5 | 1.5〜2.5 | 0.8〜2.0 | 1〜2 |
| 定価(税抜) | 45,400〜46,500円 代表 45,400円 | 44,000〜48,000円 代表 44,000円 | 32,000〜34,500円 代表 32,000円 | 28,500〜30,000円 代表 29,000円 | 25,500〜26,500円 代表 25,500円 | 24,000〜26,600円 代表 24,000円 | 23,000〜26,000円 代表 23,700円 | 16,200〜17,200円 代表 16,700円 | 16,500円 代表 16,500円 |
| こんな人に | 長く使える1本を 4万円台で選びたい人 | 電車や小さな車で 釣り場へ通う人 | 60gまでのジグを 軽い竿で投げたい人 | ダイワで軽さと 70gまでの幅を両取りしたい人 | 2万円台で とにかく軽い竿がほしい人 | 1本目を2万円前後で 失敗なく選びたい人 | ダイワで1本目を 2万円台前半に収めたい人 | 1万円台で 軽さも欲しい人 | とにかく予算を 抑えて始めたい人 |
全長・自重・ジグ上限・PEは代表モデルの値|定価は本文で紹介したLSJ向け番手の範囲|ダイワのドラッガー X・ショアジギング Xはジグ重量の下限〜上限|クロスライドはルアー重量の表記
予算別のおすすめ3本(Amazon価格つき)
1万円台なら メジャークラフト クロスライド1G XR1-962M/LSJ
2026年10月29日時点のAmazon価格は15,625円でした。
ダイワのショアジギング Xのほうが安く買えますが、90g軽いぶんこちらを推します。
2万円以下なら シマノ コルトスナイパー BB S96M
定価24,000円に対して、2026年10月29日時点のAmazon価格は17,378円。
冒頭の「迷ったらコレ!」と同じ竿で、ジグMAX60gの竿が2万円を切っていました。
2万円台で軽さも欲しいなら シマノ コルトスナイパー SS S96M
2026年10月29日時点のAmazon価格は24,640円で、BBとの差は7,262円。
ジグ上限は同じ60gのまま、33g軽くなります。
ライトショアジギングロッドのよくある質問
ライトショアジギングロッドの硬さはMLとMのどちらがいいですか?
30g前後のジグが中心ならML、40〜60gまで投げるならMが目安になります。
コルトスナイパー BBの場合、S96MLはジグMAX50g、S96MはジグMAX60gで、自重の差は20g。
シマノの「ジグウェイト」と「プラグウェイト」はどちらを見ればいいですか?
メタルジグを投げるなら「ジグウェイト」の数字を見ます。
コルトスナイパー SS S96Mはジグウェイト MAX60g、プラグウェイト MAX45gで、プラグの数字のほうが小さく書かれています。
3ピースのショアジギングロッドは2ピースより重くなりますか?
今回の番手では、ほとんど変わりません。
コルトスナイパー SSはS100Mが244g・S100M-3が240g、BBはS100Mが266g・S100M-3が262g、ドラッガー Xは100Mが262g・100M-3が264g。
差が出るのは定価で、2,000〜2,100円ほど高くなります。
スーパーライトショアジギング用のロッドとは何が違いますか?
いちばんの違いはジグ上限と自重です。
ダイワのドラッガー X SLSJ 94MはジグMAX30g・127gで、この記事の9シリーズ(ジグ上限50〜70g・169〜275g)とは、扱う重さのクラスが別物。
20g前後のジグが中心なら、スーパーライトショアジギングロッド8選の価格帯×ジグ上限比較から選ぶほうが合います。
ライトショアジギングロッドには何番のリールを合わせますか?
ゼスタはランウェイ LSJの推奨リールを4000〜6000番と公表しています。
ジグ60gまでの竿なら4000〜5000番クラスが中心。
ダイワとシマノでは同じ4000番でも大きさが違う点に気をつけたいところです。










