エリアトラウトのロッドは手持ちで代用できる?アジング・バス竿の早見表と先に買う小物4つ
管理釣り場に誘われて、最初に引っかかるのがロッドではないでしょうか。
アジングやバスで使っている竿が家にあるのに、年に数回の管釣りのためにもう1本買うのか、という話です。


アジングロッドなら持ってます。これで管釣りに行ったら浮きますか?

バス用のスピニングが1本あるんですけど、スプーンって投げられるんでしょうか…
手持ちの竿が使えるかどうかは、ルアー重量の下限・全長・適合ラインの3つでほぼ決まります。
比べたのはアジング・メバリング、渓流トラウト、バス、エギング、シーバスの5タイプ。
そして竿が使えると分かった人ほど、ラインやネットを持たずに出かけて現地で困るんですよね。

結果から言うと、アジングロッドとバスのULスピニングは買い足し不要でした。お金を使うなら竿じゃなくて、糸とスプーンとネットのほうです。
アジングロッドかバスのULスピニングを持っている管釣りデビューの人は、竿を買わずにダイワの鱒ノトライセットSを1つ買えば足ります。
鱒ノ種の小サイズ1.5gが1個と、スナップ付きのスプーン「クルセイダー」1.8gが2個入って、定価1,000円(税抜)。
ダイワ公式が「ショートキャストで近くを攻めたい人」向けとしているセットで、遠投したい人には2.1gと2.2gのLもあります。
手持ちの竿が使えるかどうかは、ロッド別のところに書いてます。
エリアトラウト専用ロッドは、手持ちの竿と何が違う?
| モデル | 全長 | 自重 | ルアー重量 | 適合ライン | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| イプリミ 62UL | 1.88m | 68g | 0.6〜3g | ナイロン1.5〜3lb | 17,000円 |
| トラウトライズ S60SUL | 1.83m | 83g | 0.6〜6g | PE0.2〜0.6号 | 12,500円 |
| トラウトライズ S60XUL | 1.83m | 81g | 0.5〜4g | PE0.2〜0.6号 | 12,300円 |
| トラウトX AT 66UL・N | 1.99m | 86g | 0.8〜7g | ナイロン2〜6lb | 12,600円 |
| トラウトX AT 60UL・N | 1.83m | 81g | 0.8〜7g | ナイロン2〜6lb | 12,000円 |
| トラウトX AT 60XUL・N | 1.83m | 80g | 0.8〜4g | ナイロン1.5〜4lb | 12,000円 |
全長は1.83〜1.99m。
ルアー重量の下限は0.5〜0.8gで、上限は3〜7gです。
ナイロンは1.5〜6lbの範囲に収まっています。
管釣りで投げるスプーンは1〜2g台が中心で、ダイワのプレッソスナップSSも公式の推奨ルアーが「1〜2gのスプーン、小型クランクなど」。
手持ちの竿で見るのは、次の3つです。
- 重さ:ルアー重量の下限が1g以下か。2gからの竿だと、1g台のスプーンは竿が曲がらず飛びません
- 長さ:2.1m前後までか。専用ロッドはいちばん長い番手でも1.99mです
- 糸:ナイロン2〜4lbが適合ラインに入っているか。太い糸しか想定していない竿は、ガイドも胴も強すぎます

先径は条件に入れませんでした。専用ロッドにも0.8mmのソリッドと1.4mmのチューブラーが両方あって、どっちでも釣りになるからです。
アジングロッド・メバリングロッドでエリアトラウトはできる?
できます。
5タイプのなかで、数字がいちばん専用ロッドに近いのがここでした。
| モデル | 全長 | 自重 | ルアー重量 | ナイロン | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| 月下美人 AJING 68L-S・R | 2.03m | 63g | 0.5〜8g | 1.5〜4lb | 17,500円 |
| 月下美人 AJING 510UL-S・R | 1.78m | 57g | 0.3〜5g | 1〜3lb | 17,000円 |
| 月下美人 74UL-S・N | 2.24m | 66g | 0.3〜5g | 1〜3lb | 18,200円 |
| 月下美人 610L-S・N | 2.08m | 64g | 0.5〜8g | 1.5〜4lb | 17,700円 |
| アジメバルX 66L-S | 1.98m | 70g | 0.5〜8g | 1.5〜4lb | 13,800円 |
| アジメバルX 510UL-S | 1.78m | 64g | 0.3〜5g | 1〜3lb | 12,800円 |
ルアー重量の下限は0.3〜0.5gで、専用ロッドの0.5〜0.8gより軽いところから始まっています。
ナイロン1.5〜4lbは、トラウトX ATの60XULとまったく同じ表示。
自重は57〜70gなので、1万円台前半のエリアロッドより10g以上軽いくらいです。
全長も510UL-Sから68L-Sまでは1.78〜2.03mで、専用ロッドとほぼ重なります。
気になるのは穂先でしょうか。
月下美人 AJINGとアジメバルXの「-S」は先径0.7mmのソリッドで、トラウトX ATの1.3〜1.5mmの半分ほどしかありません。
ただ専用ロッドにも、イプリミの56XXUL-Sや65L-Sのように先径0.8mmのソリッドモデルがあります。
細い穂先だから管釣りに使えない、とは言えないわけです。
引っかかるのは長いほうの番手。
74UL-Sは2.24mで、専用ロッドのいちばん長い番手より25cm長くなります。
月下美人 AJINGの78ML-Sや80ML-Tまでいくと2.34〜2.44m、ルアー重量も2〜15gで、1g台のスプーンは下限の外です。

自重だけ見れば、アジングの竿のほうが入門クラスの専用ロッドより軽いくらいです。
気をつけるのは竿よりリールの糸で、エステルやPEを巻いたままなら巻き替えを考えたほうがいいかも。
判定は6フィート台なら◯、7フィート台は△、MLクラスの遠投モデルは✕。
リールもそのまま使う人は、エリアトラウトのリールをシマノとダイワで価格帯別に比べた話に番手と糸巻き量を書いてます。
渓流用のトラウトロッドは、同じトラウトでも使えない?

名前は同じトラウトでも、こちらは△どまりです。
| モデル | 全長 | 自重 | ルアー重量 | ナイロン | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| トラウトX NT 63L・N | 1.91m | 90g | 2〜10g | 2〜6lb | 13,900円 |
| トラウトX NT 60L・N | 1.83m | 88g | 2〜10g | 2〜6lb | 13,500円 |
| トラウトX NT 56L・N | 1.68m | 81g | 2〜10g | 2〜6lb | 13,000円 |
| トラウトX NT 53UL・N | 1.60m | 77g | 1.5〜7g | 2〜6lb | 12,700円 |
| トラウトX NT 48UL・N | 1.42m | 71g | 1.5〜7g | 2〜6lb | 12,000円 |
ナイロンは全番手2〜6lbで、糸の条件は通ります。
落ちるのは重さで、ルアー重量の下限がULで1.5g、Lで2gから。
同じ価格帯のトラウトX ATが0.8gからなので、流れのなかで重めのミノーやスプーンを投げる設計がそのまま数字に出ています。
全長も48ULは1.42m、53ULは1.60m。
木の枝を避けて振るための短さで、広いポンドでは飛距離が足りなくなります。
放流直後に2g以上のスプーンを早巻きする時間帯なら、60L・Nや63L・Nで釣りになります。
ダイワのプレッソ ムーバーも、公式が「放流直後の高活性をスピーディーに効率良く獲っていく」としているのは2.4gのほう。
魚がスレて1g前後に落としたくなったら、この竿では投げられません。
判定は△。
バスロッドはどうですか?使えるのはULとLのスピニングだけ
ダイワのブレイゾン46番手、タトゥーラ25番手、タトゥーラXT25番手を合わせた96番手のうち、ルアー重量の下限が1gを切るのは22番手。
ぜんぶスピニングのULかLです。
| モデル | 全長 | 自重 | ルアー重量 | ナイロン | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| ブレイゾン S64L | 1.93m | 87g | 0.9〜7g | 2.5〜6lb | 20,800円 |
| ブレイゾン S64UL | 1.93m | 85g | 0.45〜3.5g | 1.5〜4lb | 20,300円 |
| タトゥーラXT 641LFS | 1.93m | 96g | 0.9〜7g | 2.5〜6lb | 12,600円 |
| タトゥーラXT 621ULXS | 1.88m | 80g | 0.45〜3.5g | 1.5〜4lb | 12,300円 |
| タトゥーラXT 651LFB(ベイト) | 1.96m | 96g | 1.8〜11g | 5〜12lb | 12,100円 |
ULの11番手は0.45〜3.5g、ナイロン1.5〜4lb。
全長も1.85〜1.93mで、数字だけ見ればエリアロッドのXULと変わりません。
Lの11番手は0.9〜7gで、1g台後半から上のスプーンなら問題なく投げられます。
残りの74番手は下限が1.8g以上。
ベイトはいちばん軽いタトゥーラXT 651LFBでも1.8〜11g・ナイロン5〜12lbで、MLのスピニングは4〜8lb。
4lbより細い糸を想定していない竿なので、ベイトとML以上のスピニングは管釣りには強すぎると考えてください。
もうひとつ、グリップジョイントの番手は仕舞寸法が長く、ブレイゾン S64ULは169cmあります。
電車や自転車で釣り場へ行く人は、センターカットの「-2」が付く番手かどうかを確認したいところ。

バス竿で行くなら、巻いてある糸を先に見てください。フロロの8lbとかが入ったままだと、1.8gのスプーンは飛距離が出ません。
判定はULとLのスピニングが◯、それ以外は✕。
エギングロッドやシーバスロッドしか無いときは?
この2つは、貸し竿を借りたほうが早いです。
ダイワのエメラルダスXは全長2.29〜2.67m、自重90〜109g。
シーバスのラテオはスピニングの短い番手でも2.59mあって、ルアー重量はいちばん軽い90L・Kでも5〜28gです。
管釣りのスプーンは1〜2g台が中心なので、どちらの竿でも投げられません。

じゃあ竿を買うしかないですか…

管釣りはレンタルタックルを置いているところが多いので、1回目はそれで十分ですよ。続けたくなったら1万円台前半の専用ロッドを足せば済みます。
判定はどちらも✕。
手持ちのロッドとエリアトラウトの早見表
← スワイプで全機種を比較できます →
| ◯ そのまま使える | ◯ そのまま使える | ◯ そのまま使える | △ 条件つき | △ 条件つき | △ 条件つき | 基準 | ✕ 借りるか買う | ✕ 借りるか買う | ✕ 借りるか買う | ✕ 借りるか買う | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 手持ちのロッド | アジング・メバリング 6フィート台 | バス スピニングのUL | バス スピニングのL | アジング・メバリング 7フィート台のUL | 渓流トラウト 1.8m以上のL | 渓流トラウト 1.6m以下のUL | エリアトラウト専用 基準 | アジング・メバリング MLの遠投モデル | バス ベイト・ML以上 | エギング | シーバス |
| ルアー重量 | ◯ 0.3〜8g | ◯ 0.45〜3.5g | ◯ 0.9〜7g | ◯ 0.3〜5g | △ 2〜10g | △ 1.5〜7g | 0.5〜7g | ✕ 2〜15g | ✕ 1.8g〜 | — | ✕ 5g〜 |
| 全長 | ◯ 1.78〜2.08m | ◯ 1.85〜1.93m | ◯ 1.93〜2.06m | △ 2.24m | ◯ 1.83〜1.91m | △ 1.42〜1.60m | 1.83〜1.99m | ✕ 2.34〜2.44m | ◯ 1.85m〜 | ✕ 2.29〜2.67m | ✕ 2.59m〜 |
| 適合ナイロン | ◯ 1〜4lb | ◯ 1.5〜4lb | ◯ 2.5〜6lb | ◯ 1〜3lb | ◯ 2〜6lb | ◯ 2〜6lb | 1.5〜6lb | ◯ 2〜6lb | ✕ 4lb〜 | — | — |
| 判定 | ◯ | ◯ | ◯ | △ | △ | △ | 基準 | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
◯=そのまま使える/△=条件しだい/✕=貸し竿か専用ロッド|各セル先頭の記号は項目ごとの判定|「—」は公式がその単位で表示していない項目(エメラルダスXのルアー重量はエギの号数表示)
◯が付いた3タイプに共通しているのは、ルアー重量の下限が1gを切っていること。
長さと糸は意外と通るので、手持ちの竿を見るときはまずブランクに書いてあるルアー重量の小さいほうの数字からです。
竿が使えると分かったら、ロッドより先に何を買う?

海やバスの道具をそのまま持ち込むと、竿は通っても小物のほうで釣りにならないんですよね。
管理釣り場はフックをシングルのバーブレスに限っているところが多く、ワームやトレブルフックは使えないのが普通。
細かいルールは釣り場ごとに違うので、行く前に公式サイトのレギュレーションを見てください。

管釣りは魚がいるのが確実なので、海みたいに「魚がいない」という言い訳ができません。
単に実力不足です。
釣れない理由を竿に持っていく前に、糸とルアーを管釣りの重さに合わせるほうが効きます。
4つとも定価で買うと合計11,290円、ネットを借りられる釣り場なら残り3つで2,550円。
2026年10月3日時点のAmazon価格では、4つで合計約8,400円でした。
ダイワ プレッソ ランディングネット140
4つのなかでいちばん高いのに、いちばん後回しにされがちなのがネット。
プレッソ ランディングネット140は全長約140cm、枠は約50×40cm、深さ約25cmのラバーネットで、定価8,740円(税抜)です。
シャフトを縮めると約90cmになり、アルミ製のネットスタンドが付いています。
海で使っているナイロン網のタモは、魚の体表を傷めるので持ち込めない釣り場があります。
ネットを貸してくれる釣り場もあるので、予約のときに聞いて、借りられるなら2回目以降に買えば十分です。
自重は約560g。
2026年10月発売の140 CSはカーボンシャフトで約375gまで軽くなりますが、定価は11,350円(税抜)に上がります。
ダイワ プレッソ TYPE-N 3lb
アジングのエステルやバスのフロロが巻いてあるリールなら、最初に替えるのは糸です。
プレッソ TYPE-Nは100m巻きのナイロンで、2・2.5・3・4lbの4種類、どれも定価1,100円(税抜)。
3lbは参考号数0.8号で、アジングロッドの1.5〜4lb、バスULの1.5〜4lb、バスLの2.5〜6lbのどれにも収まります。
色はファインオレンジ。
水面の上で糸の動きが見えるので、手元に出ないアタリを目で取れます。
ダイワ 鱒ノトライセット
Sは鱒ノ種の小サイズ1.5gとクルセイダー1.8g、Lは鱒ノ種の中サイズ2.1gとクルセイダー2.2g。
手持ちの竿のルアー重量が0.9gからのバスLクラスや、2gからの渓流ロッドなら、重いLのほうが竿に合います。
鱒ノ種はペレットを模したルアーなので、使えるかどうかは釣り場のルールを確認してください。
鉄板と言われるルアーでも、時間帯によっては効かなくなります。
色を買い足すなら、同じクルセイダーの別カラーか、プレッソ ムーバーの1.8gと2.4g(各520円・税抜)を足すのが順番。
見えているのに食わないときは、ルアーを替える前にまずアクションを変えます。
トゥイッチで反射喰いを狙って拾えたことがあるので、スプーンを巻くだけで反応が消えたら試してみてください。
ダイワ プレッソスナップ SS
トライセットのスプーンにはスナップが付いていますが、ルアーを増やすと足りなくなります。
プレッソスナップは4サイズあって、SSは9個入り・強度約9kg・定価450円(税抜)。
公式の推奨は「1〜2gのスプーン、小型クランクなど」で、1.8gのスプーンにちょうど合います。
1g以下のマイクロスプーンまで使うようになったらSSS、2g以上が中心ならS。
メバリングで使っているスナップをそのまま持っていく人は、重さだけ見直してください。
サイズ表記がメーカーごとに違う話と、ほかの5製品との比較はエリアトラウト用スナップのサイズと重さの選び方に書いてます。
それでも専用ロッドを1本買うなら、どれですか?
判定が✕か△だった人、あるいは2回行って続けると決めた人向けです。
シマノ トラウトライズ S60SUL
全長1.83m・自重83g・ルアー重量0.6〜6g・適合PE0.2〜0.6号で、定価12,500円(税抜)。
7番手あるうち、0.6gのマイクロスプーンから6gまで背負える守備範囲がいちばん広い番手です。
チューブラーモデルは逆並継で、S46SUL-FSとS50SUL-FSの2番手だけがフルソリッド。
番手ごとの違いはシマノ トラウトライズ新型の全7機種スペックに書いてます。
ダイワ トラウトX AT 60UL
全長1.83m・自重81g・ルアー重量0.8〜7g・ナイロン2〜6lb、定価12,000円(税抜)。
ダイワ公式の説明は「スプーンからプラグまで使えるオールマイティーモデル」です。
同じ12,000円の60XULは0.8〜4g・ナイロン1.5〜4lbで、1g前後のスプーンを中心に投げる人はXUL向き。
ブランクはブレーディングX。
上のイプリミ 62UL(定価17,000円)になると自重が68gまで下がるので、月に何度も通うようになってから考えれば間に合います。
ダイワだけで選ぶならダイワのエリアトラウトに使えるロッド9選のほうが番手が多いです。
エリアトラウトロッドの代用でよくある質問
アジングロッドでエリアトラウトをすると、竿は折れませんか?
ルアー重量とラインが適合の範囲内なら、竿の使い方としては専用ロッドと同じです。
ダイワの月下美人 AJINGの68L-Sはルアー0.5〜8g・ナイロン1.5〜4lbで、トラウトX AT 60XULの0.8〜4g・1.5〜4lbを含んでいます。
大型が掛かったときはドラグを緩めにして、竿を立てすぎないようにしてください。
メバリングロッドとアジングロッド、管釣りに近いのはどちらですか?
長さで決まります。
ダイワの月下美人(メバルモデル)は2.08〜2.51m、月下美人 AJINGは1.65〜2.44mで、専用ロッドの1.83〜1.99mに近い番手が多いのはアジングのほうです。
メバルモデルなら2.08mの610L-S・Nがいちばん近くなります。
バスロッドのMLで管釣りはできますか?
おすすめしません。
ダイワのタトゥーラXT 681MLFSはルアー重量1.8〜11g・ナイロン4〜8lbで、1g台前半のスプーンは下限の外です。
放流直後に2g以上のスプーンを投げる時間だけなら成立します。
渓流用のトラウトロッドとエリア用は何が違いますか?
ルアー重量の下限です。
ダイワのトラウトX NTはULで1.5〜7g、Lで2〜10g、トラウトX ATはXULで0.8〜4g、ULで0.8〜7g。
渓流用は流れのなかで重いルアーを投げる前提なので、1g前後のスプーンは範囲に入りません。
手持ちの竿で行くとき、ラインは何を巻けばいいですか?
ナイロンの3lb前後です。
エリア専用ロッドの適合ナイロンは1.5〜6lbで、アジングロッドの1〜4lb、バスのULスピニングの1.5〜4lbとも重なります。
ダイワのプレッソ TYPE-Nなら3lbが参考号数0.8号・100m巻きで定価1,100円(税抜)です。
手持ちの竿で行く場合、最低限買うものは何ですか?
ライン、スプーン、スナップ、ラバーネットの4つです。
ダイワのプレッソ TYPE-N、鱒ノトライセット、プレッソスナップSS、プレッソ ランディングネット140で揃えると、定価の合計は11,290円(税抜)。
ネットを借りられる釣り場なら、残り3つの2,550円で始められます。
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