タイラバ

【2023年】ダイワのタイラバに使える丸型リール6選!からコスパに優れるオススメはコレ!

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ダイワのタイラバに使える丸型リール

ダイワのタイラバリールといえば「紅牙」というイメージが強いですが、それだけでなくタイラバ向きの丸型リールもあります。

まいぼ
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紅牙シリーズはすべてロープロ型で、丸型のラインアップは無い

丸型リールは重い反面剛性や耐久性に優れているなどの強みがあり、これらを重視する方にオススメ。

ダイワでは「タイラバ=紅牙シリーズ」となりがちですが、丸型リールも検討してみては?っていうことで本記事ではダイワのタイラバに使える丸型リールを紹介します。

(※ダブルハンドル、また小型ハンドルノブのモデルのみの紹介。ライトジギング向きのでっかい(Lサイズ)ハンドルノブモデルはタイラバ向きではないため本記事では掲載しておりません。)

ちなみに丸型リールのメリットとデメリットとは

紹介の前に丸型リールのメリットとデメリットを簡単にまとめてみます。

メリット

剛性や耐久性が高い!

まず第一にロープロ型リールと比較すると剛性が高いことが最大のメリット

ロープロ型リールのボディが樹脂製があるのに対し、丸型リールのほとんどは金属のボディなのです(※ロープロ型リールは金属製のものもあり)

大きな負荷がかかるジギングリールの多くが丸型リールであることから分かるように、ロープロ型に比べて丸型リールは金属ボディのおかげで剛性が高い。

大物とのファイト時など剛性の低いリールに発生しがちな歪みが少なく、パワーロスせずしっかりと力強いやり取りが可能となります。

まいぼ
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こういったごくわずかでも歪みが発生しにくくなると、耐久性アップにもつながる

ですからタイラバ用リールとはいえ、青物など不意の大物がヒットする可能性のある釣りですから、剛性の高いリール=丸型リールを選択するメリットはあるでしょう。

メリット

見た目がカッコいい!

見たままですが、カッコいい。(好みは分かれるでしょう!)

剛性とか操作性関係なく、ベイトリールは丸型しか使わない!という人も存在するほど。

まいぼ
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釣りって機能とかだけじゃなくて見た目も重要ですよね!

デメリット

デカい、重い、握りにくい

逆に丸型リールのデメリットとしてはその大きさ、重さがあげられます。

ロープロ型に比べてサイズが大きくさらに自重も重いため、特に手が小さい方はリールを握りにくく疲れやすい。

クラッチON/OFFやサミングしたりする時に、リールの全高が高いため手のサイズと相性が合っていないと特に親指辺りが疲労しやすくなってきます。

まいぼ
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釣具屋さんで実際に握ってみてサイズ感を確認するのがオススメ!

ポイント

丸型リールは剛性、耐久性重視ならアリ

丸型とロープロ型の詳細比較記事は↓

それでは商品紹介!

約10,000円「ダイナスター」(2017年発売)

まいぼ
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約1万円とダイワの丸型リールとしては破格のお値段。

ただし性能もお値段相当で、本格的なタイラバ用リールとして使うのは厳しいかも。

ダイナスターの特徴

ポイント

とにかく安い!!

売りは何と言っても実売価格約1万円という丸型リールの中では格安

150サイズであればタイラバに有利な「スピードシャフト」や「棚クラッチ」を搭載しています。

ただ安いだけあって、ベアリング数2個、最大ドラグ力3kg(250,300は5kg)という基本性能がイマイチなほかに、ドラグシステム「ATD」なども非搭載

本格的にタイラバほかいろんな釣りに使いたい!という方であれば、耐久性や性能的に考えるとちょっと頑張って上位機種を狙った方が結局長持ちしてコスパは良いかもしれません。

その他の機能・仕様
  • 棚クラッチ

クラッチを押している間だけクラッチOFFになる構造。

ハンドルを回さなくても指をクラッチから話すとクラッチONになるため、タイラバ着底時により早く巻上開始できます(ほんのちょっとだけですが)。

  • スーパーメタルフレーム

高強度アルミのフレーム。剛性が高く、大物とのファイト時もねじれが少なく、力強く巻上でき、耐久性もアップ。

  • スピードシャフト

スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。

ダイナスターのラインアップ

150250300と3サイズありますが、タイラバにオススメはダブルハンドルである150/150L

150/150L

  • 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):61
  • ギヤ比:5.8
  • 標準自重(g):260
  • 最大ドラグ力(kg):3
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-200、3-150
  • ハンドル長さ(mm):90 ノブ:EVA
  • ベアリング(ボール/ローラー):2/1
  • メーカー希望本体価格(円):16,500

約30,000円「キャタリナBJ」(2015年発売)

まいぼ
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とにかくシンプルで耐久性に優れる「キャタリナBJ」。

しかしモデルが古く、「ATD」非搭載であることなどからコスパは…

そろそろ新型の発売に期待ですね!!

キャタリナBJの特徴

ポイント

とにかくシンプルで高耐久、基本性能に優れる

「キャタリナBJ」の最大の売りはとにかくシンプルながら耐久性あり、基本性能が充実していること。

「ダイナスター」より自重は若干重くなってしまいましたが、ベアリング数、最大ドラグ力大幅増加など基本性能アップに加え、超精密マシンカットが施されたアルミボディによりさらなる剛性がアップ見た目にも高級感がでました。

さらに「キャタリナBJ」は高さ49mmと丸型の中でも低めで、リアルグリッピングコンセプトというグリップやサミングなどのしやすさにこだわった設計になっているため、丸型リールの中でも操作性Good。

まいぼ
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タイラバなど本格的にするなら、剛性もパワーもある「キャタリナBJ」以上ぐらいの丸型リールを選択するのが望ましいでしょう

注意点

ドラグシステム「ATD」は非搭載

基本性能に優れる。と書きましたが、一方最新ドラグシステム「ATD」は非搭載。

その他の仕様・機能
  • マイクロピッチクリック付き大型スタードラグ

より繊細なドラグ調整が可能。また大型の星形形状でドラグ操作しやすい。

  • シンクロレベルワインド

クラッチを切ってラインを放出するとき、レベルワインドが左右に動く。ラインへの抵抗、負荷が減り、トラブル減少、素早いライン放出が可能。

  • スピードシャフト方式スプール

スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。

  • スプール交換機構

スプールを簡単に着脱できる。メンテナンスしやすく、不意の高切れなどの時も予備スプールがあれば船上でも交換できる。

キャタリナBJのラインアップ

100シリーズがダブルハンドルで200シリーズがノブも大き目のシングルハンドル。

200シリーズはライトジギング向けで、タイラバにも使用するなら100シリーズの選択になるでしょう。

特に2017年に追加された100P-RM/100PL-RM」はタイラバに特化したローギヤな楽巻(=RM)モデル

100P-RM/100PL-RM

ダイワ(DAIWA)
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  • 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):55
  • ギヤ比:4.9
  • 標準自重:280g
  • 最大ドラグ力:7kg
  • 標準巻糸量PE(号-m): 1.5-250 , 2-200
  • ハンドル長さ(mm):100 ノブ:ラージI型
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • メーカー希望本体価格(円):34,000

100H/100H-L

  • 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):71
  • ギヤ比:6.3
  • 標準自重:280g
  • 最大ドラグ力:7kg
  • 標準巻糸量PE(号-m): 1.5-250 , 2-200
  • ハンドル長さ(mm):90 ノブ:ラージI型
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • メーカー希望本体価格(円):34,000

100SH/100SH-L

ダイワ(DAIWA)
¥69,800 (2024/02/15 04:54時点 | Amazon調べ)
  • 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):81
  • ギヤ比:7.3
  • 標準自重:280g
  • 最大ドラグ力:7kg
  • 標準巻糸量PE(号-m): 1.5-250 , 2-200
  • ハンドル長さ(mm):90 ノブ:ラージI型
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • メーカー希望本体価格(円):34,000

約45,000円「バサラ」(2021年発売)

まいぼ
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ダイワの新設計「ハイパードライブデザイン」で回転性能やドラグシステムなど全ての性能がブラッシュアップされた。

さらに「マグシールドボールベアリング」で耐久性もアップ。

ただし金ピカボディは好みが分かれるところでしょうか。

バサラの特徴

ダイワ最新の設計技術「ハイパードライブデザイン」や「マグシールドボールベアリング」、「ATD」などが新たに採用。

ポイント

「ハイパードライブデザイン」でとにかくハイパーな性能

「ハイパードライブデザイン」とは、強く滑らかな回転を追求した「ハイパードライブデジギア」、回転性能を持続させるための「ハイパーダブルサポート」、剛性を高める「ハイパーアームドハウジング」、耐久性の高い「ハイパータフクラッチ」の総称。

まいぼ
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めっちゃ簡単に言うと、滑らかで力強い回転、かつ長期間その性能を維持するための設計になっているということですね

ポイント

「マグシールドボールベアリング」(ピニオンギヤ部)採用で耐久性アップ!

※ピニオンギヤ=スプール側の軸にあるギヤで、ハンドル側にあるメインギヤと噛み合う構造になっている。

「マグシールドボールベアリング」とは、ベアリング内部にオイルの壁を作ることで海水やほこりを遮断、軽く滑らかな初期の回転性能を長期間維持できる構造のボールベアリングのこと。

ダイワアフターサービス部門いわく、回転耐久性150%アップし砂や塩によるベアリング不具合による修理がほとんどなくなったとのこと。

ポイント

とにかくゴールド、ゴールド、ゴールドなド派手デザイン

そして「バサラ」の最大の特長と言えるかもしれないのはそのデザイン。

好みはかなり分かれそうですが、ボディからハンドル、ノブに至るまで全身がゴールド

まいぼ
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やっぱリールはゴールドっしょ!って方には間違いない。かも。

バサラのラインアップ

100/100Lがダブルハンドルでタイラバにオススメ。ほか150/150L200/200Lはシングルハンドル×大型ラウンドノブでライトジギング向け。

100/100L

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  • 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):71
  • ギヤ比:6.3
  • 標準自重(g):285
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m): 1.5-200、2-150
  • ハンドル長さ(mm):110 ノブ:MサイズEVA
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • メーカー希望本体価格(円):47,200

約45,000円「ソルティガBJ」(2017年発売)

まいぼ
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耐久性と回転性能に優れる「ソルティガBJ」。

見た目もブラックでシンプルで、ザ・丸型リール!なデザインがかっこいい。

ただし2017年発売で「ハイパードライブデザイン」採用前のモデル。

ソルティガBJの特徴

ポイント

高剛性、高強度、高耐久の丸型リール

「ソルティガ」といえばダイワの丸型リールフラッグシップモデルですが、「BJ=ベイジギング」モデル。

ソルティガの特徴を一言でいうと最強の耐久性と最高の滑らかな巻き心地を持つリールです。

それらを可能にする「マグシールド」や「ATD」、「ハイパーデジギヤ」など最新テクノロジーが盛りだくさん採用されていたり、最大ドラグ力7kg、ベアリング数12個などの基本性能も充実。

高価ではありますが、強度、剛性、耐久性に優れる丸型リールです。

その他の機能・仕様
  • ATD(オートマチックドラグシステム)

ファイト中のドラグ調整を減らし、ラインブレイクを防ぎながら魚を速く獲り込むことができるドラグ

  • 遠心ブレーキ

スプールの回転による遠心力を利用してブレーキをかける機能。チョイ投げに対応。

  • 超高剛性高精度マシンカットスーパーメタルハウジング

メタルハウジング(筐体)をミクロン単位という超精密な加工することでギヤシステムを滑らかに稼働させることができる。

  • スーパーメタルフレーム

高強度アルミのフレーム。剛性が高く、大物とのファイト時もねじれが少なく、力強く巻上でき、耐久性もアップ。

  • タフデジギヤ(ハイパー仕様)

ダイワ独自のギヤのデジタル設計技術「デジギア」の10倍の精度を持ち、また耐久性の強い素材を使用することにより、力強く滑らかな回転性能が持続するギヤシステム。

  • スピードシャフト

スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。

  • タフ&リジッドクラッチシステム

クラッチON時にスプールピンを受ける溝を十字型にすることにより、より精密なクラッチON/OFF、耐久性もアップ。

  • ソルトバリヤタフクラッチ

塩分や電触によるクラッチ固着などの作動不良を防止するための電触防止クラッチシステム。

  • 大径クリック付きメカニカルブレーキノブ

大型サイズ、クリック音付で操作、調整しやすいブレーキノブ。

  • シンクロレベルワインド

クラッチを切ってラインを放出するとき、レベルワインドが左右に動く。ラインへの抵抗、負荷が減り、トラブル減少、素早いライン放出が可能。

  • 大径&ロングアームスタードラグ

直径の大きな星形のドラグでドラグ操作がしやすい

  • ドラグ調整・引き出しクリック

ドラグ調整時やファイト中にドラグが作動した際に大きめのクリック音が鳴る構造。

  • パーフェクトダブルストッパー

逆回転を防ぐための2つのストッパー。通常のストッパーが破損しても、もう一つのメカ式ストッパーが作動して逆回転を防いでくれる。

  • シャワー洗浄可

ソルティガBJのラインアップ

ラインアップも豊富ですが、タイラバに使用するなら100シリーズがオススメで特に100P-RM/100PL-RMはタイラバに特化したローギヤ(RM=楽巻き)モデルで紅牙風のピンク色でカラーリングされています。

超深場やかなり重めのタイラバ使用するなら200シリーズもタイラバできますが、ハンドルノブもLサイズで大きく、ジギング向き。

100P-RM/100PL-RM

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  • 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):55
  • ギヤ比:4.9
  • 標準自重:300g
  • 最大ドラグ力:7kg
  • 標準巻糸量PE(号-m): 1-400 , 2-200
  • ハンドル長さ(mm):110 ノブ:パワーライトM
  • ベアリング(ボール/ローラー):12/1
  • メーカー希望本体価格(円):48,000

100SH/100SHL

  • 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):81
  • ギヤ比:7.3
  • 標準自重:300g
  • 最大ドラグ力:7kg
  • 標準巻糸量PE(号-m): 1-400 , 2-200
  • ハンドル長さ(mm):110 ノブ:パワーライトM
  • ベアリング(ボール/ローラー):12/1
  • メーカー希望本体価格(円):48,000

約55,000円「ソルティガIC」(2021年発売)

まいぼ
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ダイワのジギングリールフラッグシップ「ソルティガ」シリーズのカウンター付きモデル。

「ハイパードライブデザイン」も採用の最新型で、異次元の巻き心地と高耐久、高剛性が売り。

ソルティガICの特徴

ポイント

「ソルティガ」シリーズ最強モデルにカウンター搭載

ダイワのジギングリール最高峰モデル「ソルティガ」シリーズに水深と巻上スピードが表示されるカウンターが搭載された「ソルティガIC」。

まいぼ
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丸形×カウンターは好みが分かれるところでしょうか

ポイント

「ハイパードライブデザイン」採用

上記「バサラ」同様にダイワ最新設計思想「ハイパードライブデザイン」採用。

ハイパードライブデジギア」「ハイパーダブルサポート」「ハイパーアームドハウジング」「ハイパータフクラッチなどにより、回転性能、耐久性、剛性、強度などリールに必要な性能すべてが最強クラス。

ポイント

コンパクトボディ×サムレストポジションで握りやすい

大型ボディで指や手が痛くなりがちな丸形リール。

「ソルティガIC」ではコンパクトボディ×サムレストポジションにより、握りやすく疲れにくい、また落下防止など細かい部分まで追及されたデザインとなっています。

ソルティガICのラインアップ

100サイズには「ダブルハンドル×ローギアモデル」「ダブルハンドル×ハイギアモデル」「シングルハンドル×ノーマルギアモデル」の3種類、300サイズには「シングルハンドル×ノーマルギアモデル」「シングルハンドル×ハイギアモデル」「ダブルハンドル×ノーマルギアモデル」の3種類、それぞれ右巻き、左巻きモデルがあって計12類のラインアップ。

タイラバにオススメはダブルハンドルモデルの「100P-DH/100PL-DH」と「100H-DH/100HL-DH」。

100P-DH/100PL-DH

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  • 巻取長さ(cm):54
  • ギヤ比:4.8
  • 自重(g):300
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):0.8-500、1-400、1.2-300、1.5-250、2-200
  • ハンドル長さ(mm):110
  • ベアリング(ボール/ローラー):13/1
  • 定価:70,400円

100H-DH/100HL-DH

  • 巻取長さ(cm):80
  • ギヤ比:7.1
  • 自重(g):330
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):0.8-500、1-400、1.2-300、1.5-250、2-200
  • ハンドル長さ(mm):140
  • ベアリング(ボール/ローラー):13/1
  • 定価:80,000円

約55,000円「バサラIC」(2021年発売)

まいぼ
まいぼ

名前は「バサラ」のICカウンター付きモデル?と思いきや、実は「ソルティガIC」のハイギア×ゴールド版。

バサラICの特徴

ポイント

性能的にはほぼ「ソルティガIC」と同じ

名前とカラーリングが同じ「バサラ」のカウンター搭載版、と思いきや、ボディ形状、性能的には「ソルティガIC」と同等

ポイント

「ソルティガIC」との大きな違いはカラーリングとギア比

では何が違うかというと、まず「バサラ」といえば見た目そのまんまゴールドのド派手なカラーリング

もう1点はギア比。

「ソルティガIC」が「100P-DH/100PL-DH」でギア比4.8(巻取り長さ54cm)に対して、「バサラIC」は「150/150L」でギア比6.3(巻取り長さ70cm)とハイギア仕様。

まいぼ
まいぼ

定価設定は同じなので、完全に好みで選んじゃいましょう

バサラICのラインアップ

150/150L」がダブルハンドルでタイラバにオススメ。ほか「250P/250PL」はシングルハンドル×大型ラウンドノブでライトジギング向け。

150/150L

ダイワ(DAIWA)
¥60,192 (2024/02/19 22:15時点 | Amazon調べ)
  • 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):70
  • ギヤ比:6.3
  • 標準自重(g):295
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m): 1.5-250、2-200
  • ハンドル長さ(mm):110 ノブ:MサイズEVA
  • ベアリング(ボール/ローラー):13/1
  • メーカー希望本体価格(円):72,000

まとめ コスパに優れるのはコレ!

以上ダイワのタイラバに使える丸型リールを調べてみました。

ロープロ型リールを比べると丸型リールは金属ボディということで自重は平均重めになっていますが、その分剛性や耐久性に優れていて長年の使用も可能。

上位機種になると見た目や質感など高級感もあり所有欲も満たされます。

そんな丸形リールたちでしたが、最後に個人的にコスパに優れると思うリールを選出してみた。

マイボ!的コスパ優秀リール ソルティガIC

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今回紹介したダイワ丸型リールの中から、個人的にコスパに優れてオススメは「ソルティガIC」でしょうか。

まいぼ
まいぼ

結局最上位モデルかい!というツッコミは無しで…

本当は3万円台ぐらいまでのコスパ優秀モデルも選出したいところでしたが、ダイワの丸型リールは全般モデルが長め。

なのでよくよく見ていると結局新型の「ソルティガIC」に。

何より「ハイパードライブデザイン」という新設計により、回転性能、耐久性、剛性など全ての性能が格段にアップしているように思います。

特にその回転性能はすごくて、タイラバを巻いてるだけでもニヤけてしまうぐらいの巻き心地。

ということで、5万円オーバーと高額ではありますがコスパ最強は「ソルティガIC」でした!!

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まいぼ
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なんでも釣り師
船も陸も、ルアーもエサもOK、なんでも釣り師。

釣りの種類が多すぎて専用タックル揃えられないのが悩み。

人が多い有名ポイントで釣果にこだわるより、釣れなくてものんびーり釣りしたい派。
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