ひとつテンヤ

【2020年】ひとつテンヤマダイに使えるダイワのスピニングリール11選。コスパ優秀ランキングも!

タップでとべる目次
  1. ダイワのひとつテンヤマダイに使えるスピニングリールたち
  2. 共通仕様
  3. ひとつテンヤ用としては最安!「レガリス」
  4. アルミボディで高剛性!「レグザ」
  5. ZAIONで軽量化+剛性アップ!「カルディア」
  6. 真鯛といえばピンク!以外は微妙…「紅牙MX」
  7. コスパ最強!?「セオリー」
  8. ピンクのカラーと真鯛専用デザイン以外は微妙…「紅牙AIR」
  9. 軽量化や回転性能など正常進化!「バリスティック」
  10. ZAION×モノコックボディにより究極の軽量性を手に入れた「ルビアス」
  11. まさにライト&タフ!最上位に迫る性能を誇る「セルテート」
  12. 性能だけなら「セルテート」の方がコスパ良さそう…「紅牙EX」
  13. ダイワ最強のスピニングリール!「イグジスト」
  14. まとめ

ダイワのひとつテンヤマダイに使えるスピニングリールたち

釣り人A
釣り人A
「ダイワのひとつテンヤマダイに使えるリールと言えば「紅牙」シリーズ。でもスピニングって3種類しかない…」
マイボ!
マイボ!
「いえいえそんなことはありません。「紅牙」シリーズ以外にもっとたくさんのひとつテンヤマダイに使えるリールあるよ。」

ダイワの真鯛ゲームといえば「紅牙」シリーズが有名ですが、中でもひとつテンヤマダイやキャスティングタイラバに使えるスピニングリールは現状3種類のラインアップしかありません。

しかし「紅牙」以外にも実はひとつテンヤマダイに使えるスピニングリールというのは多数存在します。

釣り人B
釣り人B
「と聞いてダイワのホームページ見てきたけど、いっぱい種類があって何が違っててどれがイイのかよく分かんない…」

「カルディア」「セオリー」「イグジスト」…などたくさんありますが、どれがひとつテンヤマダイ向けで、モデルごとに何が違うとか正直分かりにくい。

ということで本記事ではダイワのひとつテンヤマダイに使えるスピニングリールを金額順、かつ比較しながら一挙紹介。

これら以外にも使えるモデルは存在しますが、ひとつテンヤマダイにおいて最低限推奨される以下仕様を満たしている機種に絞って11種類ピックアップしております。

条件

  • ハイギヤ(ハンドル1回転巻取80cm以上)
  • 最大ドラグ力7kg以上
  • シングルハンドル+T字型など大きめハンドルノブ
  • 自重250g以下

最大ドラグ力7kgとか、T字型ハンドルノブまで必要?っていう声もあると思いますが、あくまで大鯛とか外道として大型青物などがヒットしてくる可能性も考慮に入れての推奨仕様。

マイボ!
マイボ!
「使用する海域によってはここまで必要ない場合もあるので、その場合は一つ小さめサイズを選択してもOKでしょう。」

ひとつテンヤマダイコスパ優秀リールランキングも作ってみましたので、長文読むのがメンドクサイ方は最後のまとめまで飛んでみてね!

※スペック欄の定価はすべて税抜表示。また実売価格はAmazonでの参考税込価格です。

共通仕様

と各リール紹介の前に、本記事で紹介している全リールの共通仕様を紹介します。

共通仕様

  • ATD(オートマチックドラグシステム):スムーズな滑り出しと魚の引きに追従できる粘り強い新世代ドラグシステム
  • エアローター:軽量、高感度の新形状ローター
  • クロスラップ:巻き糸の角度を上げてライントラブル減少と飛距離UP
  • エアベール:強度があり、ライントラブル減少させる新ベール形状
  • ツイストバスターⅡ:ローラー回転による糸ヨレを軽減
  • ローターブレーキ:不意のベール返りを防止する
  • シャワー洗浄可
  • 海水対応

「ATD」などはライトタックルで大型真鯛に挑むひとつテンヤマダイには最低限必須ともいえる機能ですが、もっとも安いモデルから付いているので安心。

ちなみにダイワの最近のリールのコンセプトとしてうたわれている軽くて強いという「LT(ライト&タフ)」モデルに使われる型番の意味は以下の通り。

「LT」モデル型番の意味

  • C=コンパクトボディ
  • H=ハイギア
  • XH=エクストラハイギア
  • S=浅溝スプール

それでは各リール紹介いってみましょう!

ひとつテンヤ用としては最安!「レガリス」

2018年発売、実売価格は約7,000円。

「レガリス」の機能・仕様

  • ボディ素材:DS5(ファイバー強化特殊プラスチック)
  • ローター素材:DS4(ファイバー強化特殊プラスチック)
  • スプール素材:薄肉アルミ
  • 折りたたみ式アルミマシンカットハンドル
  • タフデジギア
  • スプール構造:LC-ABS(ロングキャストーアンチバックラッシュシステム)

「レガリス」の特徴

ひとつテンヤ用としてはダイワ最安リール

今回紹介するリールのなかでは1万円を切る最安商品

ダイワの汎用スピニングリールのラインアップとしてはもっと安い、例えば「レブロス」や「クレスト」などもありますが、ドラグ力が弱かったり、200g後半という重さが理由でひとつテンヤに使うにはちょっと苦しいということで今回は除外。

もし、とにかく安くひとつテンヤできるスピニングリールを探している!と言う方でも、ダイワでは最低「レガリス」以上を選ぶことを絶対オススメします。

マイボ!
マイボ!
「レブロスやクレストが安いと言っても、実は「レガリス」とは1,000~2,000円ぐらいと少しの差しかない。」

安くても最低限以上の性能を誇る

1万円以下で安いとはいえ、3000番で最大ドラグ力10kgを持ちながら自重220gという軽量さはスゴイと思う。

ひとつテンヤに使っても、大鯛や青物などある程度の大物までは力負けせず対応できるレベルでありながら軽量。

また軽量テンヤに細糸を使うひとつテンヤには必須ともいえる「ATD」というドラグシステムも採用されており、より安心。

エアローターやファイバー強化特殊プラスチックなど、最新の形状や素材が採用されることで軽量化と強さが両立されております。

マイボ!
マイボ!
「コスパに優れる1台。この価格でこれだけの性能を持っているのも技術の進歩の賜物でしょう。」

強度、剛性、耐久性、巻き感度などはやはり上位モデルに劣る

とはいえやはり高額な上位モデルと比べると強度や感度などにおいては劣ります。

例えば上位モデルに搭載されている「マグシールド」や、ボディやローターに使われる「ZAION」という最新素材など、より高強度、軽量化、高感度のための技術などが「レガリス」には採用されていません。

釣り人A
釣り人A
「渋い状況で1日に1度あるかないかという小さなアタリをとりたい!」
釣り人B
釣り人B
「大物とバリバリファイトしてガンガン使い込みたい!」

こういったひとつテンヤに対してストイックに挑む方や、耐久性を求める方には少し荷が重いリールかもしれませんネ。

「レガリス」まとめ
  1. ひとつテンヤにオススメリールとしてはダイワ最安
  2. 安くても最低限以上の性能を持ち、コスパ優秀
  3. ただ上位モデルと比べると剛性や強度、感度は劣る

「レガリス」ひとつテンヤにオススメモデル

LT2500D」、「LT3000D-C」もドラグ力10kgあって候補には入るが、同じパワーながらもっともハイギヤモデルである「LT3000-CXH」をもっともオススメにチョイスしてみた。

LT3000-CXH

コンパクトボディ、エクストラハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):93

ギア比:6.2

自重(g):220

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):1-200、1.2-190、1.5-170

ベアリング(ボール/ローラー):5/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):10,500

アルミボディで高剛性!「レグザ」

2018年発売(一部モデルは2019年発売)、実売価格は約15,000円。

「レグザ」の機能・仕様

  • マグシールド(ボディ)
  • ボディ素材:アルミ(スーパーメタル)
  • ローター素材:DS4(ファイバー強化特殊プラスチック)
  • スプール素材:薄肉アルミ
  • アルミマシンカットハンドル
  • タフデジギア
  • スプール構造:LC-ABS(ロングキャストーアンチバックラッシュシステム)

「レグザ」の特徴

マグシールド(ボディ部のみ)採用

この「レグザ」以降、ダイワ自慢の防水構造「マグシールド」が採用されます。

「マグシールド」とは、ボディとローターの隙間にオイルの壁を作ることで海水や埃などの侵入を防止する構造で、初期の回転性能を長期間維持することができます。

マイボ!
マイボ!
「ダイワサービス部門いわく、マグシールド搭載リールではベアリング不具合の修理が実際に激減したそう。」

スーパーメタルボディ採用で強度UP!

下位モデル「レガリス」はDS5という樹脂素材であったのに対し、「レグザ」は高純度のアルミニウム素材のボディが採用されています。

DS5という素材の耐久性や強度は優れている、とはいえ金属には敵わない。

大物とのファイト時にブレやネジレを抑えることができる剛性、耐久性がある金属製ボディの「レグザ」は安心感がありますね。

自重は重くなった

上記のように金属ボディになり強度、耐久性が上がった反面、「レガリス」と比較すると自重は若干上がってしまいました。

金額もおよそ2倍、ということで軽さを重視?または耐久性、強度を重視?での選択になりますね。

「レグザ」まとめ
  1. マグシールド採用で耐久性アップ
  2. アルミボディで強度、耐久性アップ
  3. 反面自重もアップ…

「レグザ」ひとつテンヤにオススメモデル

2500サイズには「LT2500」「LT2500S-XH」もあるが、最大ドラグ力10kgでもっともハイギヤモデルの「LT2500D-XH」チョイス。

3000サイズでは「LT3000」「LT3000-XH」ではなくもっともハイギヤかつ軽量である「LT3000S-CXH」を選んでみた。

基本同じ仕様で糸巻量が多い「LT3000D-CXH」もあるので、深場での釣りなどで多めに糸を巻きたい方はソチラを。

LT2500D-XH

深溝スプール、エクストラハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):87

ギア比:6.2

自重(g):235

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):1-360、1.2-300、1.5-230

ベアリング(ボール/ローラー):5/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):20,500

LT3000S-CXH

浅溝スプール、コンパクトボディ、エクストラハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):93

ギア比:6.2

自重(g):245

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):1-190、0.8-200、0.6-290

ベアリング(ボール/ローラー):5/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):20,500

ZAIONで軽量化+剛性アップ!「カルディア」

2018年発売、実売価格約1万円台後半。

「カルディア」の機能・仕様

  • マグシールド(ボディ)
  • ボディ素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • ローター素材:DS5(ファイバー強化特殊プラスチック)
  • スプール素材:薄肉アルミ
  • アルミマシンカットハンドル
  • タフデジギア
  • スプール構造:LC-ABS(ロングキャストーアンチバックラッシュシステム)

「カルディア」の特徴

「ZAION」ボディと「DS5」素材ローターで大幅軽量化!

ボディ素材に「ZAION」という高密度カーボン素材が採用されることで、金属ボディと比較して大幅軽量化された上に、マグネシウムを超える剛性も持ち合わせています。

さらに樹脂であるということはつまり錆の心配もないということで、軽くて強い素材のボディとなっています。

さらにさらにローター素材はこれまでの「DS4」から「DS5」に進化。

どちらもファイバー強化特殊プラスチックですが、「DS5」の方がカーボン繊維を活用することで強度や軽さがアップしています。

軽量化しながら強度、パワーキープ。ベアリングも増加。

以上のようなボディやローター素材の見直しにより軽量化されながら、耐久性や強度、パワーもキープされることで、軽くて強いリールに仕上がっています。

さらにベアリング数も「レグザ」から1個追加され6個になり、巻き感度や滑らかさもアップ。

「ZAION」と金属素材はどちらが強い?

釣り人A
釣り人A
「「ZAION」は軽くて強い、とはいえ金属と比べるとどうなの?」
マイボ!
マイボ!
「もちろん金属のが強い。ちなみにダイワのスピニングリールの上位モデル「イグジスト」や「セルテート」は金属素材のボディ。」

つまり剛性や精度は金属(アルミ)にはかなわないのです。

「ZAION」はアルミと比較して剛性は約60%、精度は約80%というデータも。

ただ、あくまでアルミと比較した場合の話であって、「ZAION」でもひとつテンヤマダイに必要最低限以上の強度は確保されながら、軽量であり錆の心配はない。というのは十分大きな武器になるでしょう。

「カルディア」まとめ
  1. 「ZAION」「DS5」で軽量化、でも金属ボディには剛性は劣る
  2. ベアリング数も追加でパワーもキープ
  3. 「レグザ」とは2~3,000円差。

「カルディア」ひとつテンヤにオススメモデル

2500サイズは「LT2500」「LT2500-XH」「LT2500S」「LT2500S-XH」と4種類のラインアップ。

その中でハイギヤかつドラグ力の強い「LT2500-XH」をピックアップしてみた。

糸巻量が多いモデルがイイと言う方は3000サイズの「LT3000-CXH」。

LT2500-XH

エクストラハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):87

ギア比:6.2

自重(g):190

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):0.8-200

ベアリング(ボール/ローラー):6/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):22,700

LT3000-CXH

コンパクトボディ、エクストラハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):93

ギア比:6.2

自重(g):195

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):1-200

ベアリング(ボール/ローラー):6/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):24,000

真鯛といえばピンク!以外は微妙…「紅牙MX」

2015年発売、実売価格約20,000円。

「紅牙MX」の機能・仕様

  • マグシールド(ボディ)
  • ボディ素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • ローター素材:DS5(ファイバー強化特殊プラスチック)
  • スプール素材:エアスプール(DS5素材)
  • アルミマシンカットハンドル
  • デジギアⅡ
  • スプール構造:ABSⅡ(アンチバックラッシュシステム2)

「紅牙MX」の特徴

「紅牙」といえば、ピンクのカラーリング

紅牙シリーズといえば、タイラバでもおなじみのようにピンク色のカラーリング。

真鯛を連想させるカラーで、ひとつテンヤマダイにもピッタリ!?

「タフデジギア」→「デジギアⅡ」は進化っぽいけど実は退化

「カルディア」に採用されている「タフデジギア」に対し、「紅牙MX」は「デジギアⅡ」。

一見進化した名前に感じるが、実は「タフデジギア」の方が進化版

より滑らかな回転が長く続く設計がなされています。

LC-ABS」→「ABSⅡ」は進化?

「ABSⅡ」はキャスト時のライントラブル減少と飛距離アップできるスプール構造。

ただ、最上位モデルの「イグジスト」には「LC-ABS」が採用されていて、やっぱりそっちの方が…

重いし弱い。モデル古くコスパ悪い

先ほどの「カルディア」と比較すると、スプール素材がアルミ→DS5になったうえに自重が20g重くなり、最大ドラグ力も3kgダウン

上記のようにギア素材も退化し、ちょっと安い「カルディア」の方がコスパ良し。

マイボ!
マイボ!
「カラーリングやデザイン無視なら選ぶ意味は無いかと…」
「紅牙MX」まとめ
  1. ピンク色のカラーリングは真鯛タックル!の雰囲気がでる
  2. 「LC-ABS」→「ABSⅡ」という微妙な変更
  3. スプール、ギア素材、自重、ドラグ力などは「カルディア」より弱体化
  4. トータルで見るとモデル古くイマイチ。「カルディア」か「セオリー」の方がコスパ良し

「紅牙MX」ひとつテンヤにオススメモデル

「紅牙MX」のラインアップは「2508PE-H」のみ。

2508PE-H

ハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):84

ギア比:5.6

自重(g):210

最大ドラグ力(kg):7

標準糸巻量PE(号-m):0.8-200、1-140

ベアリング(ボール/ローラー):6/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):29,800

コスパ最強!?「セオリー」

2017年発売、実売価格は約20,000円ちょっと。

「セオリー」の機能・仕様

  • マグシールド(ボディ)
  • ボディ素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • ローター素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • スプール素材:薄肉アルミ
  • アルミマシンカットハンドル
  • マシンカットデジギヤ
  • スプール構造:ABSⅡ(アンチバックラッシュシステム2)

「セオリー」の特徴

ローター素材にも「ZAION」

下位モデルの「カルディア」や「紅牙MX」のローター素材として使われていた「DS5」ではなく、より高剛性かつ軽量な「ZAION」が採用されている。

「マシンカットデジギヤ」でさらに滑らか、さらにパワフル

デジタル設計と高精度マシンカット加工された「ジュラルミン鍛造マシンカットデジギヤ」により、さらに滑らかでパワフルな巻きを実現

「カルディア」よりベアリングも追加され、コスパがさらにアップ!

「カルディア」と比べて上記のような進化のほかにベアリングも1個追加されて計7個に。

これで実売価格約3~4,000円ほどアップですから、コスパはよさそう。

「セオリー」まとめ
  1. ローターにも「ZAION」でさらに剛性アップと軽量化
  2. 「マシンカットデジギヤ」でさらに滑らか&パワフル
  3. 「カルディア」よりベアリングも増えて少しの金額差でコスパ良し

「セオリー」ひとつテンヤにオススメモデル

2500サイズは全部で6種類あるが、「2506」と「2506H」はドラグ力3kgでハンドルも小型でひとつテンヤには不向き。

2508PE」と「2508PE-DH」はローギヤモデルということで、最低限のドラグ力を確保している上にハイギヤモデルである「2508PE-H」と、糸巻量の多い「2510PE-H」がオススメ。

3000サイズの「3012H」はハイギヤでドラグ力もあるが、自重が220gと大幅アップしてしまうので除外。

2508PE-H

ハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):84

ギア比:5.6

自重(g):190

最大ドラグ力(kg):7

標準糸巻量PE(号-m):0.8-150、1-120

ベアリング(ボール/ローラー):7/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):32,000

2510PE-H

ハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):84

ギア比:5.6

自重(g):190

最大ドラグ力(kg):7

標準糸巻量PE(号-m):1-200、1.5-150

ベアリング(ボール/ローラー):7/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):32,000

ピンクのカラーと真鯛専用デザイン以外は微妙…「紅牙AIR」

2017年発売、実売価格約27,000円。

「紅牙AIR」の機能・仕様

  • マグシールド(ボディ)
  • ボディ素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • ローター素材:DS5(ファイバー強化特殊プラスチック)
  • スプール素材:薄肉アルミ
  • アルミマシンカットハンドル
  • マシンカットデジギヤ
  • スプール構造:ABSⅡ(アンチバックラッシュシステム2)

「紅牙AIR」の特徴

真鯛専用をイメージしたピンクのカラーリングとデザイン

「紅牙MX」の上位モデルでタイラバでもおなじみピンクのカラーリング。

またハンドル形状はその他リールに多いT型ではなく、MサイズEVAラウンド型ノブが採用されている。

ローター素材は「DS5」で「セオリー」に劣る

「紅牙AIR」もローター素材は金属や新技術の「ZAION」ではなく、剛性や自重に劣る「DS5」。

「セオリー」にベアリング2個追加で約7,000円アップは見合う?

上記のローター素材が劣る代わりにベアリングは2個追加されて計9個に。

それ以外の機能、仕様的にはほぼ「セオリー」同等。

これで約7,000円のアップは見合っているかどうかと言われれば、微妙でしょうか。

マイボ!
マイボ!
「デザインやカラーリングなどに惹かれるものがなければ、個人的には「セオリー」の方がコスパに優れると思う。」
「紅牙AIR」まとめ
  1. 真鯛専用っぽいデザインとハンドル形状はお好みで
  2. ローター素材は「ZAION」ではなく「DS5」
  3. コスパは微妙。

「紅牙AIR」ひとつテンヤにオススメモデル

「紅牙AIR」は「2508PE-H」のみのラインアップ。

2508PE-H

ハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):84

ギア比:5.6

自重(g):195

最大ドラグ力(kg):7

標準糸巻量PE(号-m):0.8-200、1-140

ベアリング(ボール/ローラー):9/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):37,500

軽量化や回転性能など正常進化!「バリスティック」

2019年発売、実売価格は約30,000円。

「バリステックFW」は淡水(FreshWter)専用機のため、通常の「バリステック」の紹介。

「バリスティック」の機能・仕様

  • マグシールド(ボディ)
  • ボディ素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • ローター素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • スプール素材:薄肉アルミ
  • アルミマシンカットハンドル
  • マシンカットタフデジギヤ
  • スプール構造:LC-ABS(ロングキャストーアンチバックラッシュシステム)
  • ラインローラー2BB

「バリスティック」の特徴

「マシンカットタフデジギヤ」で回転性能、回転耐久性アップ

従来の「デジギヤⅡ」や「マシンカットデジギヤ」に比べ、さらに回転性能と回転耐久性がアップした「マシンカットデジギヤ」が採用。

強度と耐久性に優れた「超々ジュラルミン」素材を冷間鍛造で高強度で仕上げ、超精密なマシンカットで理想的なギヤに仕上がっています。

ダイワの汎用スピニングリール最高峰である「イグジスト」もこの「マシンカットデジギヤ」が採用されているように、現状では最強と思われるギヤ

ラインローラー部にボールベアリング2個搭載

ラインローラーとはベールの端にあるラインが掛かっている部分。

回転時には常に力が掛かっていて、この部分の性能や調子によって巻き心地が大きく変わることも。

通常この部分にはボールベアリングは1個だけであるリールがほとんどでありますが、「バリスティック」などのような上位機種では2個搭載されています。

ボールベアリング2個搭載されることで、より軽い回転が実現されました。

「セオリー」から約1万円アップで正常進化。

下位モデルで約2万円の「セオリー」から約1万円アップで「マシンカットタフデジギヤ」や「ラインローラー2BB」などが新たに採用された上に軽量化+パワーアップも。

金額的に中間の「紅牙AIR」は下位機種の「セオリー」より劣る部分もあったりしましたが、ほぼすべての点で勝っている「バリスティック」は正常に進化したといえるでしょう。

マイボ!
マイボ!
「新型ということもあり、コスパに優れるリール!」
「バリスティック」まとめ
  1. 最上位機種にも採用されてる「マシンカットタフデジギヤ」搭載
  2. ラインローラに2BBでより軽い回転
  3. 新型でコスパに優れる1台

「バリスティック」ひとつテンヤにオススメモデル

2500サイズは2種類、「LT2500SS-CXH」と「LT2500S-XH」は最大ドラグ力5kgということで除外。

3000サイズは3種類あり、「LT3000」はローギヤということで以下2機種の紹介です。

LT3000S-CXH

浅溝スプール、コンパクトボディ、ハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):93

ギア比:6.2

自重(g):180

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):0.6-290、0.8-200、1.0-190

ベアリング(ボール/ローラー):7/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):37,300

LT3000-XH

エクストラハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):93

ギア比:6.2

自重(g):195

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):1-200、1.2-190、1.5-170

ベアリング(ボール/ローラー):7/1

ハンドル長(mm):60

定価(円):37,800

ZAION×モノコックボディにより究極の軽量性を手に入れた「ルビアス」

2020年発売。

「ルビアス」の機能・仕様

  • マグシールド(ボディ)
  • ボディ素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • ローター素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • スプール素材:薄肉アルミ
  • アルミマシンカットハンドル
  • タフデジギヤ
  • スプール構造:LC-ABS(ロングキャストーアンチバックラッシュシステム)
  • ラインローラー2BB

「ルビアス」の特徴

「ZAION」×「モノコックボディ」で超軽量!

従来のボディとカバーと別のパーツを組み合わせるのではなく、「モノコックボディ」というロケットやF1マシンなどにも採用されている、フレームとボディが一体化された構造になっています。

この「モノコック」構造により、ビス固定のスペースが不要など、極限まで小型化されたボディが実現。

さらに「ルビアス」はそのボディ素材に軽くて強い高密度カーボン「ZAION」を組み合わせることで、最上位モデル「イグジスト」同等の軽量さも手に入れました。

マイボ!
マイボ!
「3000サイズで180g!!でも実は「バリスティック」も自重は同等。」

ストッパーレス、巨大エンジンプレート、新形状ベール…など新構造もりだくさん

「モノコックボディ」と連動して、細かい部分も新技術が多数搭載されています。

  • ストッパーレスボディ…ストッパーがなくなることで軽量化と防水性能アップ
  • 巨大エンジンプレート…パワーロスにつながりうる回転軸のブレを減少
  • シームレス新形状エアベール…繋ぎ目がない一体型になることで軽量化と感度アップ

ギヤは「マシンカットタフデジギヤ」ではなく「タフデジギヤ」

モノコックボディによりギアは大径化!とはいえシステムは最上位モデル「イグジスト」や先述の「バリスティック」に搭載されている「マシンカットタフデジギヤ」ではなく、「タフデジギヤ」。

「ルビアス」まとめ
  1. ZAIONモノコックボディにより最上位モデル並みの軽量
  2. 細かい新機構たくさん
  3. 「バリスティック」と比べるとモノコックの他にベアリング2個追加された代わりに「タフデジギヤ」に
  4. 「バリスティック」とはその他仕様、金額的によく似てる

「ルビアス」ひとつテンヤにオススメモデル

推奨仕様を満たすのは3000サイズ4種類のラインアップの内、「LT3000S-CXH」。

LT3000-XH」はデカすぎ、「LT3000」「LT3000-C」はローギヤ。

ちなみに2500サイズのハイギヤモデルは「LT2500-XH」があるが、ハンドルノブがI型。

それ以外最大ドラグ力などは推奨仕様満たしているので、大型魚がヒットしてくる可能性が低い場合はアリ。

LT3000S-CXH

浅溝スプール、コンパクトボディ、エクストラハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):93

ギア比:6.2

自重(g):180

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):0.8-200、1-190

ベアリング(ボール/ローラー):9/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):39,900

まさにライト&タフ!最上位に迫る性能を誇る「セルテート」

2019年発売、実売価格約40,000円。

「セルテート」の機能・仕様

  • マグシールド(ボディ、ラインローラー)
  • モノコックボディ
  • ボディ素材:アルミ(スーパーメタル)
  • ローター素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • スプール素材:薄肉アルミ
  • アルミマシンカットハンドル
  • マシンカットタフデジギヤ
  • スプール構造:LC-ABS(ロングキャストーアンチバックラッシュシステム)
  • ラインローラー2BB

「セルテート」の特徴

スーパーメタル+モノコックボディで軽量化&高耐久

「セルテート」も「ルビアス」同じくモノコックボディ採用。

さらに「セルテート」はそのボディ素材に加工精度が高く、耐久性の高いスーパーアルミが採用されています。

そのほか「マシンカットタフデジギヤ」など下位モデルの「バリスティック」にも採用されている高耐久、軽量化などの技術はそのままに、ベアリング数も増えるなど大幅に進化。

以上で「ルビアス」や「バリスティック」より約1万円のアップと高額ではありますが、十分金額に見合ったリールに仕上がっています。

ラインローラー部にも「マグシールド」搭載

下位機種ではボディ部分だけだった「マグシールド」がラインローラー部にも搭載されました。

ラインローラーと言えばラインが直接接触し、常に負荷が掛かっていてハードな部分。

そういったハードな部分ですから、塩ガミなどが原因でゴリ感が発生し巻き心地の低下や「シャリシャリ…」といった異音など発生しやすい部分でもあります。

そこにマグオイルで壁を作り、半永久的に水やほこりの浸入を防ぐ「マグシールド」が搭載されることで防水性がアップしています。

「セルテート」まとめ
  1. 高負荷のラインローラ部もマグシールド搭載で耐久性アップ
  2. モノコック+スーパーアルミボディにより、強くて軽いリールに
  3. 「ルビアス」「バリスティック」から約1万円アップで上記の進化はコスパGood

「セルテート」ひとつテンヤにオススメモデル

2500サイズは3種類、3000サイズは4種類のラインアップ。

2500サイズでは「LT2500S」と「LT2500S-XH」はドラグ力弱く除外、「LT2500-H」の紹介。

3000サイズでは「LT3000S-CH-DH」はダブルハンドルのエギング向き、「LT3000」はローギヤ、「LT3000-XH」はハンドルサイズ大きく自重も重めということで除外、「LT3000-CXH」をもっともオススメとします。

LT2500-H

ハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):80

ギア比:5.7

自重(g):205

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):0.8-200

ベアリング(ボール/ローラー):10/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):48,500

LT3000-CXH

コンパクトボディ、エクストラハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):93

ギア比:6.2

自重(g):210

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):1-200

ベアリング(ボール/ローラー):10/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):48,500

性能だけなら「セルテート」の方がコスパ良さそう…「紅牙EX」

2017年発売、実売価格約42,000円。

「紅牙EX」の機能・仕様

  • マグシールド(ボディ、ラインローラー、ボールベアリング)
  • ボディ素材:アルミ(スーパーメタル)
  • ローター素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • スプール素材:アルミ
  • アルミマシンカットハンドル
  • マシンカットデジギヤ
  • スプール構造:ABSⅡ(アンチバックラッシュシステム2)
  • ラインローラー2BB

「紅牙EX」の特徴

スピニングリール「紅牙」シリーズ最上位モデル

タイラバなど真鯛専用の「紅牙」シリーズ最高峰のスピニングリール。

ピンクのカラーリングで、真鯛を釣るなら「紅牙」シリーズの中でも最強リールじゃないと!って方はこのリール。

ドライブギヤ両軸にマグシールドボールベアリング搭載

これまでボディ部やラインローラー部に搭載されていた「マグシールド」に加え、ドライブギヤ両軸部分のボールベアリングにも採用されました。

オイルの壁を作り水やほこりをシャットアウトする技術をボールベアリングにも応用することで、回転性能をより長期間たもつことができます。

「モノコックボディ」「マシンカットタフデジギヤ」は非採用

「セルテート」には採用されている「モノコックボディ」や「マシンカットタフデジギヤ」は「紅牙EX」には非採用。

これにより「セルテート」と比較してギヤの耐久性、巻き性能ダウンなどが想定される他に、自重がかなり重くなってしまっています。

「紅牙EX」に採用されているドライブギヤ部の「マグシールドボールベアリング」との比較になると思いますが、トータルでは同価格帯の「セルテート」の方がコスパには優れるかもしれません。

「紅牙EX」まとめ
  1. 真鯛専用、ピンク色のスピニングリール最強を名乗るならコレ
  2. ドライブギヤ部のマグシールドボールベアリングで耐久性アップ
  3. 耐久性など含めトータルの性能見ると「セルテート」の方が優れる?

「紅牙EX」ひとつテンヤにオススメモデル

2500サイズでハイギヤモデルの「2508RPE-H」とローギヤで糸巻量が多い「2510RPE」の2種類のラインアップ。

ひとつテンヤ用ということでハイギヤモデルの「2508RPE-H」をピックアップしました。

2508RPE-H

ハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):84

ギア比:5.6

自重(g):255

最大ドラグ力(kg):7

標準糸巻量PE(号-m):0.8-200、1-140

ベアリング(ボール/ローラー):11/1

ハンドル長(mm):60

定価(円):52,000

ダイワ最強のスピニングリール!「イグジスト」

2018年発売、実売価格はこれまでから一気に跳ね上がり、70,000円台後半に。ほぼ定価。

「イグジスト」の機能・仕様

  • マグシールド(ボディ、ラインローラー、ボールベアリング)
  • モノコックボディ
  • ボディ素材:マグネシウム(エアメタル)
  • ローター素材:ZAION(高密度カーボン素材)
  • スプール素材:薄肉アルミ
  • アルミマシンカットハンドル
  • マシンカットタフデジギヤ
  • スプール構造:ABSⅡ(アンチバックラッシュシステム2)
  • ラインローラー2BB

「イグジスト」の特徴

ダイワが誇る「タフデジギヤ+モノコックボディ+マグシールド」

飛距離、軽量性、回転性能、感度、剛性や耐久性といったリールに求められる性能すべてを最高クラスに満たすために「タフデジギヤ+モノコックボディ+マグシールド」といったダイワが誇る最新技術が満載。

LT(ライト&タフ)の究極形

ただ上記の「タフデジギヤ+モノコックボディ+マグシールド」というのは下位機種の「セルテート」でも採用されており、ダイワ最強とうたわれ金額も3万円以上高くなる「イグジスト」の強みは何でしょうか?

答えはダイワのリール設計のコンセプトであるLT(ライト&タフ)の究極形であるということ。

例えばボディ素材にマグネシウム(エアメタル)を使用することで軽量化と強度キープされていたり、ストッパーやリールフットなどが新形状に。

こういった細かい部分まで突き詰めて設計されることで、1gでも軽く、また微差を感知できる究極の感度や回転性能が実現されました。

コスパとかじゃない。ダイワの”想い”が詰まったリール。

下位機種の「セルテート」とスペックだけ比較すると、上記のような究極のコダワリ設計のおかげで自重がおよそ30g軽くなっていることと、ベアリングが2個増えているぐらい。

それで約3万円以上のアップですから、正直価格に見合ってなくてコスパは良くない、と言わざるをえないでしょう。

しかし「イグジスト」はスペックや価格、コスパとかだけでは語れない、ダイワのメーカーとしての釣りに対する想いや誇りが詰まっているリール

とにかく安い!コスパに優れる!そういった商品を求めがちな今の時代ですが、ダイワが提唱する釣りの楽しさ、すばらしさ、そして釣りを通して「BE EARTH-FRIENDLY(地球に優しく)」といったメッセージにもっとも答えることができるのはこの「イグジスト」ではないかと思います。

「イグジスト」のようにコストを気にせず釣り人目線で開発に取り組んだ結果、世界でも誇れる”イイもの”が完成したのだと思いますが、もし開発者が売上や利益だけを追い求めてしまうと、メーカー目線だけの”売れるもの”を目指してしまいがち。

そうなってしまうとリールをはじめ釣具の進化や発展も止まってしまうと思うので、こういった一見コスパには見合わないリールを購入することが、ダイワに対する「投資」だという釣り人の想いも必要なのでしょう。

マイボ!
マイボ!
「僕には高すぎて買えないですけどね(笑)買える人にはもっとも買ってほしいリール。」
「イグジスト」まとめ
  1. ダイワ最強のスピニングリール
  2. 軽くて強い「LT」コンセプトの究極形
  3. コスパだけじゃない、ダイワへ「投資」できるリール

「イグジスト」ひとつテンヤにオススメモデル

2500サイズが4種類。

ひとつテンヤには「LT2500」はローギヤ、「LT2500S-DH」「LT2500S-XH-DH」はダブルハンドルでドラグ力弱いということで除外、ハイギヤでドラグ力のある「LT2500-XH」をオススメします。

3000サイズも「LT3000S-C」「LT3000S-CXH」「LT3000-CH」「LT3000-XH」の4種類、その中でもっともハイギヤかつ軽量で糸巻量も適正なコンパクトボディである「LT3000S-CXH」をピックアップ。

LT2500-XH

エクストラハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):87

ギア比:6.2

自重(g):180

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):0.6-290、0.8-200、1-190

ベアリング(ボール/ローラー):12/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):69,000

LT3000S-CXH

浅溝スプール、コンパクトボディ、エクストラハイギア

巻取長さ(cm/ハンドル1回転):93

ギア比:6.2

自重(g):185

最大ドラグ力(kg):10

標準糸巻量PE(号-m):0.6-290、0.8-200、1-190

ベアリング(ボール/ローラー):12/1

ハンドル長(mm):55

定価(円):70,000

まとめ

以上ダイワのひとつテンヤマダイに使えるスピニングリール11種類を紹介してきました。

とにかく安いリール、値段が手ごろかつ高性能なコスパに優れるリール、コスパ無視の最強リール…それぞれ個性をもったいろんなリールがありました。

セールで格安で販売されてる!などがない限り、正直選択する理由がないようなモデルが古いリールなんかもあったり。

じゃあ元に戻ってどのリールがオススメなんだ!ってことで最後にマイボ!調べによるコスパ優秀リールランキングを発表したいと思います。

いろいろ調べたり比較したりするのがメンドクサイ!そんな方はこのランキングの中から選んどけば間違いなしでしょう!たぶん!

コスパ優秀リール第3位

セルテート

約4万円と高額ではありますが、最上位モデル「イグジスト」(約7万円)に迫る性能を持っているという点でコスパ優秀3位にランクイン。

コスパ優秀リール第2位

バリスティック

こちらも約3万円とそれなりの金額ではありますが、「マシンカットデジギヤ」「ラインローラー2BB」など最上位モデルにも採用されている技術が搭載されながら軽量でありコスパ優秀。

コスパ優秀リール第1位

セオリー

ボディ、ローターに「ZAION」、「マシンカットデジギヤ」、ベアリング7個搭載、そして軽量。

数年前だったら最上位モデル!と言われてもおかしくないようなスペックを持ちながら約2万円という手ごろな価格でコスパ優秀リール第1位に。

コスパ優秀リール番外編

レガリス

本記事最安リールでありながらひとつテンヤマダイには最低限の性能を持つリールということで番外編に。

耐久性や感度は期待できないが、とりあえず入門用やサブ機としては十分すぎる性能を持っててコスパ優秀リール影の(?)1位ということで。

以上のように約2万円の「セオリー」が堂々の1位という結果に。

第2位の「バリスティック」と同価格帯の「ルビアス」も新型でモノコックボディ!というのは惹かれるところですが、性能的には似ていてまた個人的に使用していないこともありどっちがイイというのは甲乙つけがたい…

マイボ!
マイボ!
「個人的にデザインが好みということで「バリスティック」推しにさせてもらってますw」

たくさんの種類があって違いが分かりにくいダイワのスピニングリールですが、ひとつテンヤマダイ用としてのリール選びの参考になれば幸いです!

ひとつテンヤマダイ用ロッドも紹介してるよー↓

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