ひとつテンヤ

シマノのひとつテンヤマダイに使えるスピニングリール11選とコスパ優良ランキングベスト3作ってみた。

タップでとべる目次
  1. シマノのひとつテンヤマダイに使えるスピニングリール
  2. 共通仕様
  3. 本記事最安リール!「セドナ」
  4. 「セドナ」よりコスパ良し!「サハラ」
  5. 防水性能アップしながらアンダー1万円!「ナスキー」
  6. 地味だけど大きな違い「アルテグラ」
  7. 最上位モデル並みの技術でコスパ最強!?「ストラディック」
  8. 軽量化はされているけど…「ストラディックCI4+」
  9. 防水性能や剛性アップ!「サステイン」
  10. モデル古く微妙…「ツインパワー」
  11. 一見「サステイン」同等。でも大きく違う「ツインパワー XD」
  12. 「軽くて強い」を突き詰めた「ヴァンキッシュ」
  13. シマノ最強の剛性と巻き心地。「ステラ」
  14. まとめとコスパ優秀ランキング

シマノのひとつテンヤマダイに使えるスピニングリール

ひとつテンヤマダイに使えるシマノのスピニングリールはたくさんの種類があります。

ただ、シマノにはジギングの「オシア」シリーズやタイラバ「炎月」シリーズのような、ひとつテンヤ専用リールのラインアップはなく、汎用リールを使う必要があります。

釣り人A
釣り人A
「シマノHPやカタログ見てもどれが「ひとつテンヤ」に使えるリールか分かりにくいし、どう違うのかよく分からん…」
釣り人B
釣り人B
「「ステラ」が最強、っていうのは分かるけど金額高すぎ。結局コスパがイイのはどれ?」

こういった僕自身も思ってる疑問にお答えしよう!ということで、本記事ではシマノのひとつテンヤマダイに使えるスピニングリールをまとめてみました。

実際は本記事で紹介している以外にもラインアップはありますが、あくまでマイボ!調べによるひとつテンヤに求められる、以下の基準を満たしたオススメ機種をピックアップしています。

ひとつテンヤにオススメ基準

  1. 最大ドラグ力8kg以上(不意の大物に対応できるパワー)
  2. 自重250g以下(軽量テンヤを扱うのには軽いほどイイ)
  3. 最大巻上長(cm/ハンドル1回転)85cm以上のハイギア

※もちろん使用するフィールドや狙いの魚のサイズによってこの基準は変わってきますが、ある程度万能と考えられるオススメのスペックです。

また、機種による性能や金額の違いの比較解説や最後にコスパ優秀ランキングも作ってみましたので、ひとつテンヤマダイ用リール選びの参考になれば幸いです。

マイボ!
マイボ!
「長文のため、読むのがメンドくさければ最後のコスパ優秀ランキングまで飛ばしてみてね」

共通仕様

とその前に本記事で紹介するシマノのリールの型番の説明と共通仕様について。

型番の意味

  • C=コンパクトボディ
  • S=シャロー(浅溝)スプール
  • M=ミディアムディープスプール
  • DH=ダブルハンドル
  • HG=ハイギア
  • XG=エクストラハイギア

シマノではサイズを意味する番号の前後に型番があり、上記のような意味を持ちます。

またモデルごとでいろんな技術が使われていますが、すべてのリールで以下共通仕様となっています。

本記事最安リール!「セドナ」

2017年発売、実売価格約5,000円。

「セドナ」の機能・仕様

  • ボディ材質:高強度樹脂
  • ローター材質:高強度樹脂
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ドラグノブ材質:樹脂
  • ラインローラー表面処理:メッキ

「セドナ」の特徴

とにかく安い!

シマノ製という安心感がありながら実売価格は約5,000円という安さ。

もっと安い「アリビオ」とかもありますが、ドラグ力が弱かったり重すぎたりで本記事では除外しております。

安いながらひとつテンヤマダイにおいて最低限の性能

3000サイズでは最大ドラグ力9kgありながら自重は250gに抑えられ、軽量テンヤを使うこともあるひとつテンヤマダイゲームにも最低限使えるレベル

ハンドルノブ小さめ

安いなりの弱点ももちろんあり、一つ目にハンドルの問題

ひとつテンヤゲームは大鯛や青物などの大物がヒットする可能性もある釣りですから、T字型やMサイズラウンド(丸型)ノブなどのようにしっかり握りこむことができるノブの方が本当は望ましい。

しかしこの「セドナ」は下記商品写真のように小型でI形のノブで正直大物とのやり取りには不安が残ります。

耐久性、強度、剛性の不安、自重の重さ…なども

ボディやローター素材は樹脂製ということで、上位機種と比較すると剛性や耐久性には劣ります。

また、樹脂製と聞けば軽量なイメージですがそうではなく自重250gと重め。

昨今のリールは上位モデルになるほど「軽くて強い」を意識した設計をされていますが、安いということで「重くて弱い」リール。

この後紹介する「サハラ」の方が大きな金額差はない割にコスパよく、そちらの方がオススメ。

「セドナ」まとめ
  1. 約5,000円という安さながらひとつテンヤに最低限の性能
  2. ハンドルノブ小さく大物とのファイトには不安が…
  3. 樹脂素材がメインでありながら自重250g、「重くて弱い」リール
  4. この後紹介する「サハラ」の方がコスパ良し

「セドナ」ひとつテンヤにオススメモデル

ちょっと酷評になってしまいましたが、入門用やサブ機としては最低限の性能を持つ「セドナ」。

ひとつテンヤマダイに使う場合はシマノスピニングリール全般に言えますが3000サイズがもっとも万能。

「セドナ」の3000サイズは「C3000」「C3000HG」「C3000DH」の3つのラインアップで、この中でもっともハイギアかつ軽量な「C3000HG」がひとつテンヤマダイにはオススメ。

C3000HG

コンパクトボディ、ハイギアモデル

ギア比:6.2

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):250

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):91

ベアリング数(ボール/ローラー):3/1

本体価格(円):バリュープライス

「セドナ」よりコスパ良し!「サハラ」

2017年発売、実売価格約6,000円。

「サハラ」の機能・仕様

  • ボディ材質:高強度樹脂
  • ローター材質:高強度樹脂
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ドラグノブ材質:樹脂
  • ラインローラー表面処理:メッキ
  • X-SHIP

「サハラ」の特徴

「セドナ」にベアリング1個追加+ハンドルノブ大きく

下位機種の「セドナ」と比較するとベアリングが1個追加されて計4個になった点と、オススメモデルの「C3000HG」はハンドルノブがT字型で大きくなりました。

これにより大鯛や青物など大物とのやり取りにおいては大きな武器になるでしょう。

「X-SHIP」が新たに採用

ドライブギアの大径化、ピニオンギア、ドライブギア配置の最適化、ピニオンギアをベアリングにより2点サポート、またギア精度の向上がなされたギアシステム「X-SHIP」が新たに採用されています。

これにより強い負荷に対しても強度があり、軽く滑らかなリーリングが可能になります。

上記の進化がありながら下位モデルの「セドナ」からは約1,000円だけのUP

下位モデルの「セドナ」からベアリングやハンドルノブ、「X-SHIP」などの進化がありながら実売価格は約1,000円だけのアップということで、圧倒的にコスパは「サハラ」の方が優れる

とはいえ樹脂製で重いのは変わらず

コスパがイイ!とはいえ樹脂ボディ、ローターでありながら自重250gというのは変わらず。

「サハラ」まとめ
  1. 「セドナ」+ベアリング1個+ハンドルノブT字型(C3000HG)
  2. 「セドナ」+「X-SHIP」
  3. 実売価格は1,000円だけのUPでコスパ良し

「サハラ」ひとつテンヤにオススメモデル

「サハラ」も「セドナ」と同じく3000サイズは「C3000」「C3000HG」「C3000DH」の3つのラインアップ。

この中でもっともハイギアかつ軽量、そしてハンドルノブがT字型である「C3000HG」がひとつテンヤにはオススメ。

C3000HG

コンパクトボディ、ハイギアモデル

ギア比:6.2

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):250

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):91

ベアリング数(ボール/ローラー):4/1

本体価格(円):9,000

防水性能アップしながらアンダー1万円!「ナスキー」

2016年発売、実売価格約9,000円。

「ナスキー」の機能・仕様

  • ボディ材質:高強度樹脂
  • ローター材質:高強度樹脂
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ドラグノブ材質:樹脂
  • ラインローラー表面処理:メッキ
  • X-SHIP
  • コアプロテクト(ボディ)
  • ウォータープルーフドラグ

「ナスキー」の特徴

「コアプロテクト」「ウォータープルーフドラグ」により防水性能アップ

撥水処理により水の浸入を抑制する「コアプロテクト」がボディ部に新たに採用。

非接触ということで回転抵抗も増やさず、また防水効果も長続きします。

「ウォータープルーフドラグ」と合わせて防水性能がアップ→リールの耐久性アップにつながるでしょう。

その他基本仕様は下位モデル「サハラ」同等で3,000円アップ

下位モデルの「サハラ」と比較すると、樹脂製ボディやローターは相変わらずで自重も250g、ベアリング数4個も同じなど基本仕様はほぼ同等。

上記防水効果アップのテクノロジーの追加で3,000円アップということで、少しでも長期間使用したい方は少し奮発して「ナスキー」がオススメかと。

「ナスキー」まとめ
  1. 「コアプロテクト」などで防水性能アップ
  2. その他の仕様は「サハラ」同等
  3. 3,000円アップで防水性能が必要かどうかが判断基準

「ナスキー」ひとつテンヤにオススメモデル

「ナスキー」もこれまでと同様に3000サイズは「C3000」「C3000HG」「C3000DH」の3つのラインアップ。

この中でもっともハイギアかつ軽量、またT字型ハンドルノブである「C3000HG」がひとつテンヤマダイにはオススメ。

C3000HG

コンパクトボディ、ハイギアモデル

ギア比:6.2

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):250

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):91

ベアリング数(ボール/ローラー):4/1

本体価格(円):12,500

地味だけど大きな違い「アルテグラ」

2017年発売、実売価格約12,000円。

「アルテグラ」の機能・仕様

  • ボディ材質:高強度樹脂
  • ローター材質:高強度樹脂
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ドラグノブ材質:樹脂
  • ラインローラー表面処理:メッキ
  • X-SHIP
  • コアプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション

「アルテグラ」の特徴

「ナスキー」からベアリング1個追加され自重は10g軽量化

下位モデルの「ナスキー」からベアリングが1個追加されながら自重10g軽量化。

ボディやローターが樹脂素材は変わらず。

「コアプロテクト」がラインローラー部にも新採用

防水技術である「コアプロテクト」がボディ部だけでなくラインローラー部にも追加で採用されています。

ラインローラーは常にラインが掛かっていて高負荷、また水の浸入により異音や違和感の発生になりやすい場所。

そこに「コアプロテクト」が採用されることで防水性能アップ→トラブル減少、耐久性アップにつながっています。

「ウォームシャフトオシュレーション」によりブレなく等速巻きが可能に

「ウォームシャフトオシュレーション」とはベイトリールと同じような巻取の仕組みのこと。

メリットはスプールが上下運動をしている中で、上下死点(もっとも上と下)に達した際にブレや引っ掛かりなくスムーズに等速に巻けるという点。

逆に「ナスキー」より下位機種だと「S字カム」という簡易的な方式であるため、極スローで巻取中に上下死点に達した際にわずかに引っ掛かりやブレが感じられることがあります。

マイボ!
マイボ!
「ちなみにダイワのスピニングリールは上位機種までほぼこの「S字カム」方式。」

デメリットとしては構造が複雑であるため重くなってしまう事と、分解メンテナンスが難しい事。

「アルテグラ」まとめ
  1. 「ナスキー」からベアリング増加+軽量化
  2. 「コアプロテクト」がラインローラー部にも採用
  3. ウォームシャフトオシュレーション採用
  4. 「ナスキー」から上記進化で約3,000円アップ

「アルテグラ」ひとつテンヤにオススメモデル

「アルテグラ」の3000サイズは「C3000」「C3000HG」「3000XG」の3つのラインアップ。

もっともハイギアなのは「3000XG」だが、コンパクトボディではなく自重が重くなってしまうため、同じパワーがありながら軽量でハイギアモデルの「C3000HG」をピックアップ。

C3000HG

コンパクトボディ、ハイギアモデル

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):240

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ベアリング数(ボール/ローラー):5/1

本体価格(円):16,800

最上位モデル並みの技術でコスパ最強!?「ストラディック」

2019年発売、実売価格約19,000円。

「ストラディック」の機能・仕様

  • ボディ材質:アルミ(HAGANEボディ)
  • ローター材質:高強度樹脂
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ドラグノブ材質:樹脂
  • ラインローラー表面処理:メッキ
  • X-SHIP
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • マイクロモジュールギアⅡ
  • サイレントドライブ
  • Xプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • ロングストロークスプール
  • ワンピースベール
  • NEW HAGANEギア
  • カーボンクロスドラグワッシャ

「ストラディック」の特徴

ボディが金属(アルミ)になり剛性アップ!さらに軽量化も

これまでボディの材質として高強度樹脂が使われていましたが、「ストラディック」は剛性、強度に勝るアルミ製の「HAGANEボディ」採用。

なおかつリール全体の自重は軽量化され、「軽くて強い」正常進化しています。

「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」で最上位機種並みの巻き心地

「マイクロモジュールギアⅡ」はギアの設計見直し、また「サイレントドライブ」はボディ全体の基本設計やギア、シャフトなど駆動部品の設計見直しされたことで、回転性能や静粛性がアップしています。

これらは最上位モデル「ステラ」にも採用されている現状シマノ最高峰の技術

さらに強靭に進化したギアシステム「NEW HAGANEギア」

ほぼ全機種に採用されている「HAGANEギア」でしたが、「ストラディック」では上位機種にも採用されている新設計のギアに。

これによりワンサイズ上のリールギア強度を確保

「コアプロテクト」→「Xプロテクト」の進化で防水性能アップ

「コアプロテクト」の撥水技術に加え、水が内部に到達しないように関門を加えたラビリンス構造「Xプロテクト」になることでより防水性能がアップ。

かつ「コアプロテクト」同様に撥水処理が非接触構造になっているのは従来通りで、回転の軽さは損なわないような構造になっています。

「ロングストロークスプール」「ワンピースベール」で飛距離アップとライントラブル減少

最上位モデル「ステラ」に採用されている技術である「ロングストロークスプール」により飛距離アップ。

また段差が少ない一体成型の「ワンピースベール」によりライントラブル減少も見込まれます。

「カーボンクロスドラグワッシャ」、「低摩擦ローラークラッチ」、「新設計ベール開閉機構」…最上位モデル並み。

滑り出しから滑らかに、かつ耐久性も高い「カーボンクロスドラグワッシャ」(3000サイズ以上)、摩擦が少なく軽い回転性能を持つ「低摩擦ローラークラッチ」、不意のベール返りを防ぐ「新設計ベール開閉機構」など、最上位機種なみの機能が盛りだくさん。

マイボ!
マイボ!
「数年前なら最上位モデル級の性能。これでアンダー20,000円という驚き。」
「ストラディック」まとめ
  1. 最上位モデル並みの新機能が盛りだくさん
  2. それでいて20,000円を切る低価格
  3. コスパ最強かと

「ストラディック」ひとつテンヤにオススメモデル

3000サイズは「C3000」「C3000HG」「C3000XG」「3000MHG」の4つのラインアップ。

この中でもっともハイギアかつ軽量な「C3000XG」がひとつテンヤにはオススメ。

C3000XG

コンパクトボディ、エクストラハイギアモデル

ギア比:6.4

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):225

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-200

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):94

ベアリング数(ボール/ローラー):6/1

本体価格(円):26,800

軽量化はされているけど…「ストラディックCI4+」

2016年発売、実売価格約21,000円。

「ストラディックCI4+」の機能・仕様

  • ボディ材質:CI4+
  • ローター材質:CI4+
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/アルマイト
  • ドラグノブ材質:樹脂
  • ラインローラー表面処理:メッキ
  • X-SHIP
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • コアプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • チタンワンピースベール
  • マグナムライトローター

「ストラディックCI4+」の特徴

ボディ、ローターに軽くて強い「CI4+」素材採用

ボディとローター部にシマノが誇る軽くて強いカーボン素材「CI4+」が採用されています。

「マグナムライトローター」により軽量化、高感度化、剛性アップ

左右非対称形状であるNew「マグナムライトローター」が採用されています。

これにより巻きはじめからの軽い回転性能や感度、剛性がアップ

また「CI4+」と合わせて「ストラディック」と比較して約30gの軽量化も達成しています。

「マイクロモジュールギアⅡ」や「サイレントドライブ」などは非搭載

下位モデルの新型「ストラディック」で採用されていた「マイクロモジュールギアⅡ」や「サイレントドライブ」「NEW HAGANEギア」「カーボンクロスドラグワッシャ」「Xプロテクト」など多数の新機能が非搭載

これらは回転性能や剛性、耐久性がアップする重要な技術でありますので、トータルで見れば新型モデルで価格も少し安い「ストラディック」の方がコスパには優れそう。

マイボ!
マイボ!
「軽さだけを追求するなら「ストラディックCI4+」の方がオススメだけど…」
「ストラディックCI4+」まとめ
  1. 「CI4+」により軽量化
  2. 「マグナムライトローター」で軽量化、高感度化、回転性能アップ
  3. トータルで見ると「ストラディック」の方がコスパ良し

「ストラディックCI4+」ひとつテンヤにオススメモデル

3000サイズは「C3000」「C3000HG」「C3000HGM」「3000XGM」の4つのラインアップ。

それなりにハイギアで軽量、糸巻量が少なめの「C3000HGM」がひとつテンヤにはオススメ。

C3000HGM

コンパクトボディ、ミディアムディープスプール、ハイギアモデル

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):195

PE糸巻量(号ーm):1-220、1.2-150、1.5-135

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ベアリング数(ボール/ローラー):6/1

本体価格(円):31,000

防水性能や剛性アップ!「サステイン」

2017年発売、実売価格約25,000円。

「サステイン」の機能・仕様

  • ボディ材質:アルミ(HAGANEボディ)
  • ローター材質:CI4+
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:ステンレス/チタンコート
  • ドラグノブ材質:樹脂
  • ラインローラー表面処理:メッキ
  • X-SHIP
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • Xプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • チタンワンピースベール
  • マグナムライトローター
  • カーボンクロスドラグワッシャ
  • リジッド サポートドラグ
  • ラインローラー特殊撥水ボールベアリング

「サステイン」の特徴

「HAGANEボディ」+「CI4+」ローターで軽くて高強度

強度に優れるアルミ製のボディに、軽くて強いカーボン素材「CI4+」製ローターの組み合わせ。

スプールリングはステンレス材質+チタンコートで傷つきにくい

傷付くとPEラインを痛める原因にもなり、デリケートな部分であるスプールリングがステンレス材質+チタンコートで傷がつきにくくなっています。

「カーボンクロスドラグワッシャ」「リジッド サポートドラグ」により安定して滑らかなドラグ性能を発揮

摩擦熱に強く耐久性が高い、また滑り出しから安定している「カーボンクロスドラグワッシャ」、スプール内のベアリング2点でスプールを支持することで安定したドラグ性能を発揮させる「リジッドサポートドラグ」採用。

不意の大物がヒットしても高性能ドラグのおかげで安心してファイトできます。

ラインローラー部には特殊撥水ボールベアリング採用で防水性能アップ

シャリシャリ音が出たり違和感の原因になりやすいラインローラー部。

そこに使われているボールベアリングが特殊撥水され防水性能がアップしました。

マイボ!
マイボ!
「正直シマノのスピニングリールは特にシャリシャリ音が出やすい気がするので(※個人的感想)ありがたい機能。」
「サステイン」まとめ
  1. 「HAGANEボディ」+「CI4+」ローターで軽くて強いリールに
  2. スプールリング素材やラインローラーBB撥水処理で不具合発生の低減
  3. ドラグ性能アップで大物とのやり取りも安心
  4. 「ストラディックCI4+」より重くはなるが、耐久性やドラグ性能重視なら「サステイン」

「サステイン」ひとつテンヤにオススメモデル

「サステイン」の3000サイズは「C3000HG」「3000XG」の2種類とシンプルなラインアップ。

ハイギアで軽量モデルの「C3000HG」がひとつテンヤにはオススメ。

C3000HG

コンパクトボディ、ハイギアモデル

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):225

PE糸巻量(号ーm):1-400,1.5-270,2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ベアリング数(ボール/ローラー):8/1

本体価格(円):36,000

モデル古く微妙…「ツインパワー」

2015年発売、実売価格約31,000円。

「ツインパワー」の機能・仕様

  • ボディ材質:アルミ(HAGANEボディ)
  • ローター材質:高強度樹脂(※2000サイズ以下はCI4+)
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:ステンレス/チタンコート
  • ドラグノブ材質:樹脂
  • ラインローラー表面処理:メッキ
  • X-SHIP
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • コアプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • ワンピースベール
  • リジッド サポートドラグ
  • Sダイレクトギア
  • 低摩擦ローラークラッチ

「ツインパワー」の特徴

モデル古く選択する理由なし

モデルが古いということで、防水機構が「Xプロテクト」ではなく下位モデル採用の「コアプロテクト」、ローター素材は高強度樹脂、カーボンクロスドラグワッシャ非採用など、新技術は少なく下位モデル並み。

さらに自重も重く、コスパ重視なら下位モデルの「サステイン」、または強度重視なら少し頑張って「ツインパワーXD」を選択した方が絶対にイイ

「ツインパワー」まとめ
  1. モデルが古く性能、コスパ×、モデルチェンジまたは廃版も近い?
  2. コスパ重視なら「サステイン」または強度重視なら「ツインパワーXD」がオススメ

「ツインパワー」ひとつテンヤにオススメモデル

酷評になってしまいあまりオススメはできませんが、一応ひとつテンヤに向いてるモデル紹介。

3000サイズは「C3000」「C3000HG」「C3000XG」「3000HGM」の4つのラインアップ。

ハイギアで軽量な「C3000HG」またはよりハイギアの「C3000XG」がひとつテンヤには使えそう。

C3000HG

コンパクトボディ、ハイギアモデル

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):245

PE糸巻量(号ーm):1-400,1.5-270,2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ベアリング数(ボール/ローラー):9/1

本体価格(円):41,000

C3000XG

コンパクトボディ、エキストラハイギアモデル

ギア比:6.4

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):245

PE糸巻量(号ーm):1-400,1.5-270,2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):93

ベアリング数(ボール/ローラー):9/1

本体価格(円):41,000

一見「サステイン」同等。でも大きく違う「ツインパワー XD」

2017年発売、実売価格約37,000円。

「ツインパワー XD」の機能・仕様

  • ボディ材質:アルミ(HAGANEボディ)
  • ローター材質:CI4+
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:ステンレス/チタンコート
  • ドラグノブ材質:樹脂
  • ラインローラー表面処理:メッキ
  • X-SHIP
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • Xプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • チタンワンピースベール
  • マグナムライトローター
  • カーボンクロスドラグワッシャ
  • リジッド サポートドラグ
  • ラインローラー特殊撥水ボールベアリング

「ツインパワー XD」の特徴

「サステイン」そっくりさん

「サステイン」と比較すると使われている技術はほぼ同じ、仕様はハンドルノブ形状が違う事とベアリング数が1個増えただけで自重や最大ドラグ力などそっくり。

これで約12,000円ほどの差があると考えると、「サステイン」で十分じゃね?って思ってしまう。

でも実はボディが違う、「真にタフ」なリール

とはいえカタログだけの情報だけでは見えない違いがありまして、実は「サステイン」は下位機種の「ストラディック」ベースのボディ、一方「ツインパワーXD」は上位機種の「ステラ」ベースのボディになっています。

またどちらもアルミの「HAGANEボディ」とうたわれていますが、実は「サステイン」はボディの半分が樹脂製になっていて、剛性や耐久性は完全にアルミボディである「ツインパワーXD」には及びません。

名前にもなっているようにXD=「ExtremeDurability」、つまり究極の耐久性を誇るのが「ツインパワーXD」なのです。

「ツインパワー XD」まとめ
  1. 仕様、機能的には「サステイン」同等
  2. けどボディの作りが違う
  3. 「究極の耐久性」を持つリール

「ツインパワー XD」ひとつテンヤにオススメモデル

「ツインパワーXD」の3000サイズは「C3000HG」「C3000XG」の2モデルとシンプルなラインアップ。

少しのギア比の差だけなので、ひとつテンヤにはどちらか好みで選んでOKでしょう。

C3000HG

コンパクトボディ、ハイギアモデル

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):235

PE糸巻量(号ーm):1-400,1.5-270,2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

ベアリング数(ボール/ローラー):9/1

本体価格(円):48,500

C3000XG

コンパクトボディ、エキストラハイギアモデル

ギア比:6.4

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):235

PE糸巻量(号ーm):1-400,1.5-270,2-180

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):93

ベアリング数(ボール/ローラー):9/1

本体価格(円):48,500

「軽くて強い」を突き詰めた「ヴァンキッシュ」

2019年発売、実売価格約44,000円。

「ヴァンキッシュ」の機能・仕様

  • ボディ材質:マグネシウム(HAGANEボディ)
  • ローター材質:CI4+
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:アルミ/高耐久硬質コート
  • ドラグノブ材質:樹脂
  • ラインローラー表面処理:メッキ
  • X-SHIP
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • Xプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • チタンワンピースベール
  • マグナムライトローター
  • リジッド サポートドラグ
  • ロングストロークスプール
  • NEW HAGANEギア
  • ラインローラー特殊撥水ボールベアリング
  • マイクロモジュールギアⅡ
  • サイレントドライブ

「ヴァンキッシュ」の特徴

「マイクロモジュールギアⅡ」と「サイレントドライブ」で滑らか回転

「マイクロモジュールギアⅡ」はギアの設計見直し、また「サイレントドライブ」はボディ全体の基本設計やギア、シャフトなど駆動部品の設計見直しされたことで、回転性能や静粛性がアップしています。

下位モデルだけど新型の「ストラディック」やフラッグシップモデル「ステラ」にも採用されている現状シマノの最高峰のギア設計技術

とにかく軽くて強い!リール

ボディはマグネシウム(一部)、CI4+製マグナムライトローター、他にもハンドルやベール形状、素材などが徹底的に見直され、究極の軽量化と感度も手に入れました。

その重量はなんと3000サイズで約170g!

さらにラインローラー部の特殊撥水BB仕様や傷に強いスプールリングなど最低限の強度や耐久性も確保。

「軽くて強い」の究極ともいえるリールで、ライトタックルで挑むひとつテンヤマダイには大きな武器になりそう。

強度、剛性は「ツインパワーXD」や「ステラ」には及ばない?

「軽くて強い」とは言われますが、ボディ全体金属製の「ツインパワーXD」や「ステラ」には強度、剛性だけでいうと及ばないでしょう。

(※「ステラ」はローターも金属製」

マイボ!
マイボ!
「とはいえ「ヴァンキッシュ」でもひとつテンヤマダイには必要最低限以上の剛性は持っているでしょう」
「ヴァンキッシュ」まとめ
  1. 「マイクロモジュールギアⅡ」と「サイレントドライブ」で滑らか
  2. 究極の軽量化と剛性、耐久性の両立された「軽くて強い」リール
  3. 究極の剛性をとるなら「ステラ」

「ヴァンキッシュ」ひとつテンヤにオススメモデル

3000サイズは「C3000SDH」「C3000SDHHG」「C3000」「C3000MHG」「C3000XG」「3000MHG」の6種類と豊富なラインアップ。

中でもハイギアかつ軽量な「C3000MHG」と「C3000XG」がひとつテンヤにはオススメ。

C3000MHG

コンパクトボディ、ミディアムディープスプール、ハイギアモデル

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):170

PE糸巻量(号ーm):1-190、1.2-150、1.5-120

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):89

ベアリング数(ボール/ローラー):11/1

本体価格(円):58,000

C3000XG

コンパクトボディ、エキストラハイギアモデル

ギア比:6.4

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):170

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-200

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):94

ベアリング数(ボール/ローラー):11/1

本体価格(円):58,000

シマノ最強の剛性と巻き心地。「ステラ」

2018年発売、実売価格約60,000~70,000円。

「ステラ」の機能・仕様

  • ボディ材質:マグネシウム(HAGANEボディ)
  • ローター材質:アルミ(2500サイズ以下はマグネシウム)
  • ピニオンギア材質:超高強度真鍮
  • スプールリング材質/表面処理:チタン/チタンコート
  • ドラグノブ材質:金属
  • ラインローラー表面処理:DLC(ダイヤモンドライクカーボン)
  • X-SHIP
  • ウォータープルーフドラグ
  • ウォームシャフトオシュレーション
  • Xプロテクト(ボディ、ラインローラー)
  • チタンワンピースベール
  • リジッド サポートドラグ
  • ラインローラー特殊撥水ボールベアリング
  • マイクロモジュールギアⅡ
  • サイレントドライブ
  • ロングストロークスプール
  • NEW HAGANEギア
  • E.I.(超防錆処理)

「ステラ」の特徴

シマノが誇る最強のスピニングリール

言わずと知れたシマノのスピニングリールフラッグシップモデル。

2018年にモデルチェンジ、さらに進化しています。

至る部分が金属製で最強

ボディはもちろん、ローター、ドラグノブ、ハンドルキャップにいたるまで金属製。

ラインローラー部にDLC(ダイヤモンドライクカーボン)処理でラインへの摩擦を低減したり、「E.I.」という防錆処理も。

ほかにチタンコートスプールリング、「Xプロテクト」などももちろん採用されており耐久性も確保。

「ヴァンキッシュ」に軽量さでは劣るものの、剛性、強度、耐久性はシマノ製スピニングリールでは群を抜いているでしょう。

「マイクロモジュールギアⅡ」と「サイレントドライブ」ももちろん搭載

最高の巻き心地、感度を実現する「マイクロモジュールギアⅡ」と「サイレントドライブ」ももちろん搭載。

ベアリング数12個もシマノの中ではトップの数。

「ステラ」まとめ
  1. シマノスピニングリールフラッグシップモデル
  2. 最強の所以はパーツのほとんどが金属製であること
  3. さらに巻き心地、感度、軽量化も両立されている

「ステラ」ひとつテンヤにオススメモデル

「ステラ」の3000サイズは「C3000」「C3000SDH」「C3000SDHHG」「C3000XG」「C3000MHG」「3000MHG」の6種類と豊富なラインアップ。

中でもハイギアかつ軽量な「C3000XG」と「C3000MHG」がひとつテンヤにはオススメ。

C3000XG

コンパクトボディ、エキストラハイギアモデル

ギア比:6.4

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):210

PE糸巻量(号ーm):1-400、1.5-270、2-200

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):94

ベアリング数(ボール/ローラー):12/1

本体価格(円):81,900

C3000MHG

コンパクトボディ、ミディアムディープスプール、ハイギアモデル

ギア比:6.0

最大ドラグ力(kg):9.0

自重(g):210

PE糸巻量(号ーm):1-190、1.2-150、1.5-120

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):89

ベアリング数(ボール/ローラー):12/1

本体価格(円):81,900

まとめとコスパ優秀ランキング

以上シマノのひとつテンヤマダイに使えるスピニングリール11選をお届けしてきました。

で、長々と紹介してきましたが、結局使えるリールはどれなんだ!?ってことで最後にコスパ優秀ランキングベスト3(※マイボ!調べ)を作ってみました。

この中から予算に合わせて選択すれば、きっと大きな間違いはないでしょう!

コスパ優秀第3位

「アルテグラ」

約10,000円でひとつテンヤに求められる性能は満たしたうえで、ギアシステム「X-SHIP」や防水技術「コアプロテクト」「ウォータープルーフドラグ」を搭載。

特に「アルテグラ」以上の機種に搭載のラインローラー部の「コアプロテクト」は大きい。

安物リールにありがちな「何回か使ったら塩ガミや水分が入ってすぐぶっ壊れた…」「大物をヒットさせて負荷が掛かったら異音が…」という症状に対する最低限の機能をもつリール。

コスパ優秀第2位

「ヴァンキッシュ」

ボディ材質はマグネシウム(HAGANEボディ)、ローター材質は「CI4+」と耐久性、剛性を持ちながら自重約170gと軽量さを両立。

ボディやラインローラーの「Xプロテクト」や「ラインローラー特殊撥水ボールベアリング」といった防水技術や、「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」「NEW HAGANEギア」などの最新高精度ギアシステム搭載。

その他「マグナムライトローター」「リジッド サポートドラグ」「ロングストロークスプール」など多数の機能が満載。

少し高額ではありますが、最新技術が惜しみなく投入され「軽くて強い」リールの究極形と言えるでしょう。

コスパ優秀第1位

「ストラディック」

アルミ(HAGANEボディ)ボディで高剛性かつ「Xプロテクト(ボディ、ラインローラー)」「ウォータープルーフドラグ」といった防水技術も使われており高耐久を誇るリール。

多数の技術が投入されていて、特に「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」「NEW HAGANEギア」は最上位クラスのリールに搭載されている最新ギアシステム。

また「ロングストロークスプール」「ワンピースベール」「カーボンクロスドラグワッシャ」など細かいけど役立つ技術たち。

約20,000円というお手頃価格ながら上記のような最上位モデル並みの技術が多数搭載されている「ストラディック」が個人的にはダントツでコスパ1位と思う。

 

ということでコスパ最強は「ストラディック」という結果に。

やはり2019年発売の最新モデルということで、新機能多数搭載されながらお手頃価格という点が高評価。

ただ、このランキング外でも例えば高剛性を誇る「ツインパワーXD」などもあり、個性豊かなラインアップのシマノのスピニングリールたちです。

カタログだけでは読み取りにくいそれぞれの個性を読み取り、自分にあったリールでひとつテンヤマダイを楽しみましょう!

ちなみにダイワ編はコチラ↓

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