シマノのエリアトラウトに使えるロッド6選。コスパ優秀ベスト3も!

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ハイミドルミドル汎用パックエントリー入門入門モバイル
写真カーディフAX S62SULトラウトワンAS S60SULフリーゲーム S76ULトラウトライズ S60SULルアーマチック S60SULルアーマチックMB S70UL-3
シリーズカーディフAXトラウトワンASフリーゲームトラウトライズルアーマチックルアーマチックMB
グレードハイミドルミドル汎用パックエントリー入門入門モバイル
発売年202120232023201920232020
定価帯(税抜)¥30,900〜32,300¥20,600〜21,600¥13,800〜17,100¥11,200〜12,600¥7,800〜8,100バリュープライス
代表モデルS62SULS60SULS76ULS60SULS60SULS70UL-3
全長1.88m (6’2″)1.83m (6’0″)2.29m (7’6″)1.83m (6’0″)1.83m (6’0″)2.13m (7’0″)
自重67g71g107g77g79g80g
ルアーウェイト0.5-4.5g0.5-4.5g1-7g0.6-6g0.6-6g0.8-10g
適合ライン(ナイロン)1.5-4lb1.5-4lb2-8lb1.5-4lb1.5-5lb2-5lb
適合ライン(PE)0.2-0.6号0.2-0.6号0.3-0.8号0.2-0.6号0.2-0.5号0.2-0.8号
主要技術スパイラルX / ハイパワーX / ソフチューブトップ / CI4+ハイパワーX / ソフチューブトップ / CI4+パーフェクションシートXT(CI4+)なし(軽量リールシート+セパレートグリップ)なし(Fuji Oリングガイド)なし
リールシートタイプスリムエアシートCI4+エアフェクトシートCI4+パーフェクションシートXTシマノオリジナル軽量ストレートストレート
継ぎ方式インロー逆並継振出逆並継センターカット2ピース並継3ピース
こんな人におすすめ本格的にエリアトラウトを楽しみたい中級者〜コスパ重視の初〜中級者。最初の1本にも旅行・遠征先でもエリアトラウトを楽しみたい方1万円前後で始めたい入門者まずは1本。シマノ最安のトラウト推奨電車・自転車釣行でコンパクトに持ち運びたい方

エリアトラウトのロッド選び、シマノだけでも種類が多すぎて迷いますよね。

エリア専用のカーディフから、1万円以下で買えるルアーマチックまで、価格帯もバラバラで選びにくいのが正直なところ。

釣り人A
釣り人A

カーディフAXとトラウトワンASって何が違うの?

釣り人B
釣り人B

初めてのエリアトラウト、1万円以下のロッドでも大丈夫?

この記事では、シマノの2026年ラインナップからエリアトラウトに使えるロッド全6シリーズをまとめました。

3万円台のカーディフAXから8,000円以下のルアーマチックまで、スペック・技術・価格帯を一気に比較しています。

記事後半ではコスパ優秀ベスト3とリールとの組み合わせパターンもまとめているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

この記事でわかること

・シマノのエリアトラウト対応ロッド全6シリーズの特徴とスペック

・カーディフAXとトラウトワンASの違い

・エリア専用モデルと汎用ロッドの使い分け

・コスパ優秀ベスト3はどのシリーズ?

・ロッド × リール おすすめ組み合わせ3パターン

ダイワのエリアトラウト用ロッドも気になる方へ

ダイワのエリアトラウトロッドを比較したい方はこちらの記事をどうぞ。

ダイワ エリアトラウトにおすすめのロッド

エリアトラウト用ロッドの選定基準

今回の6シリーズは、以下のポイントで選んでいます。

  • レングス:5フィート台~6フィート台:管理釣り場のポンドで取り回しやすい長さ。
    7フィート以上はネイティブ寄りですが、汎用モデルでエリアにも流用できるものは一部含めています
  • ルアーウェイト:0.4~7g前後をカバー:スプーン(0.5~3g)やクランク(2~5g)が快適に投げられるパワーが目安。
    ヘビー寄りの長尺モデルは大型エリア向けとして一部含めています
  • シマノ公式に「トラウト」「エリアトラウト」カテゴリで掲載:汎用モデルはエリアに使えるモデルのみをピックアップしました


シマノのエリアトラウトに使えるロッド

ここからは6シリーズを定価の高い順に紹介していきます。

シマノ最上位のカーディフAXから入門のルアーマチックMBまで、予算とスタイルに合った1本を見つけてみてください。



カーディフAX

シマノ(SHIMANO)
¥23,100 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)

基本性能を進化させたエリアロッドのベーシックシリーズ

グレードハイミドル
定価帯30,900~32,300円(税抜)
主要技術スパイラルX / ハイパワーX / ソフチューブトップ / CI4+ / チタンATガイド / スリムエアシートCI4+
本数全9モデル(スピニング7+ベイト2)
モデル全長自重ルアー価格(税抜)
S62XUL-F1.88m65g0.4~3.5g30,900円
S60SUL-FF1.83m66g0.5~4.5g31,200円
S62SUL1.88m67g0.5~4.5g31,500円
S66SUL1.98m69g0.5~4.5g31,900円
S60UL-FF1.83m69g0.7~6g31,600円
S62UL1.88m69g0.7~6g31,800円
S66UL1.98m70g0.7~6g32,200円
B60UL1.83m89g1.5~6g31,500円
B64L1.93m93g1.5~8g32,300円
まいぼ
まいぼ

シマノのエリアトラウトロッドとしては実質トップグレード。技術の詰まり方がすごいです。

スパイラルX+ハイパワーXのダブル強化構造

ブランクスにスパイラルXとハイパワーXの二重構造を採用しているのが最大の特徴。

キャスト時やファイト時のネジレを抑えて、パワーロスの少ないシャープな操作感を実現しています。

軽量ルアーを正確にピンポイントへ送り込みたい場面で、この剛性感がジワジワ効いてくる設計。

ソフチューブトップでショートバイトに対応

穂先にはチューブラ構造のまましなやかさを出す「ソフチューブトップ」を採用。

低活性時のショートバイトでも弾きにくく、食い込みの良さと操作性を両立しています。

ソリッドティップとは違う、チューブラならではの感度も残っているのが良いところ。

スピニング7+ベイト2の充実ラインナップ

スピニングモデルだけで7本、ベイトモデルが2本の全9モデル展開。

XULからLまでパワーが揃っているので、マイクロスプーンから大型クランクまで守備範囲が広いです。

ただし定価3万円台はエリアトラウトロッドとしては高額帯

予算が許すなら間違いのない選択ですね。



トラウトワンAS

シマノ(SHIMANO)
¥14,500 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)

本格仕様で新しくなったベーシックなエリアトラウトロッド

グレードミドル
定価帯20,600~21,600円(税抜)
主要技術ハイパワーX / ソフチューブトップ / CI4+ / エアフェクトシートCI4+
本数全7モデル(スピニング5+ベイト2)
モデル全長自重ルアー価格(税抜)
S60XUL1.83m68g0.4~3.5g20,600円
S60SUL1.83m71g0.5~4.5g20,800円
S63SUL1.91m74g0.5~4.5g21,000円
S60UL1.83m74g0.7~6g21,000円
S63UL1.91m77g0.7~6g21,300円
B60UL1.83m87g1.5~6g21,000円
B66L1.98m94g1.5~8g21,600円
まいぼ
まいぼ

2万円でエリアトラウト専用設計のロッドが手に入るのは、かなりバランスの良い選択肢です。

ハイパワーXでキャスト精度UP

ブランクス最外層にカーボンテープをX状に巻いてネジレを抑える「ハイパワーX」を搭載。

2万円台でハイパワーX搭載のエリア専用ロッドは、コスパの面で非常に強いです。

軽量スプーンのキャスト精度が上がるので、狙ったポイントに正確に投げ込みやすくなります。

エアフェクトシートCI4+はワールドシャウラと同じ技術

リールシートにはシマノの高級シリーズ「ワールドシャウラ」にも採用されているエアフェクトシートCI4+を搭載。

軽量かつ高感度で、手元に伝わる情報量が1ランク上のクオリティ

2万円台のロッドにこのリールシートが乗っているのは嬉しいポイントですね。

カーディフAXとの差は約1万円。スパイラルXとチタンATガイドの有無

カーディフAXとの主な違いは、スパイラルXとチタンATガイドの有無です。

スパイラルXが不要と割り切れるなら、約1万円安いトラウトワンASのほうがコスパは良いですね。

実際、ハイパワーX単体でもエリアのライトウェイトな釣りなら十分なネジレ抑制効果があります。



フリーゲーム

シマノ(SHIMANO)
¥9,400 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)

コンパクトな振出万能ロッド。旅先のエリアトラウトにも

グレードミドル(汎用振出ロッド)
定価帯13,800円(税抜)
主要技術パーフェクションシートXT(CI4+) / Fuji製ステンSiCリング
エリア向けモデルS76UL(1本)
モデル全長自重ルアー価格(税抜)
S76UL2.29m107g1~7g13,800円
まいぼ
まいぼ

旅行先や遠征先で「ついでにエリア」したい方にはぴったりの1本ですね。

振出4ピース・仕舞67.6cmでコンパクト

振出式の4ピース構造で、仕舞寸法わずか67.6cm

スーツケースやリュックに収まるサイズ感なので、旅行や出張のお供にちょうどいい仕様です。

振出式なのに2ピースロッドと遜色ないスムーズな曲がりを実現している点もポイント。

2ピースと遜色ないスムーズな曲がり

振出竿にありがちな「ガイド位置がズレて曲がりが不自然」という問題を解消。

ガイド数やブランクスの設計を工夫していて、パックロッドだとは気づかないレベルの自然なベンドカーブが特徴です。

エリアだけでなくメバルやトラウトにも使える汎用性

ルアーウェイト1~7gの守備範囲で、エリアトラウト以外にもメバリングやライトゲーム全般に流用できます。

ただし7’6″(2.29m)はエリア専用ロッドより長め

小さなポンドでは取り回しに少し気を使う場面があるかもしれません。

「旅行先で1本で何でもやりたい」方向けの万能ロッドです。



トラウトライズ

シマノ(SHIMANO)
¥8,000 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)

前モデルから約20%軽量化。ハイコスパのトラウト入門機

グレードエントリー
定価帯11,200~12,600円(税抜)
主要技術-(シマノオリジナル軽量リールシート / セパレートグリップ)
本数全7モデル
モデル全長自重ルアー価格(税抜)
S60XUL1.83m72g0.5~4g11,200円
S60SUL1.83m77g0.6~6g11,500円
S63SUL1.91m77g0.6~6g11,900円
S66SUL1.98m79g0.6~6g12,200円
S60UL1.83m76g1~8g11,900円
S63UL1.91m77g1~8g12,200円
S66UL1.98m79g1~8g12,600円
まいぼ
まいぼ

1万円前後でこの軽さは正直すごい。入門機として文句なしです。

1万円前後で買える最安のエリア「対応」ロッド

定価11,200円からの価格設定は、シマノのエリアトラウト対応ロッドとしては最安ライン

実売だと1万円を切ることもあるので、リールとセットで2万円以下でタックルが組めます。

初めてのエリアトラウト、予算を抑えたい方にはちょうどいい価格帯ですね。

自重72~79gは価格帯を考えると軽い

前モデルから約20%の軽量化を実現していて、1万円クラスで自重72gは驚異的な数字。

カーディフAXの65gとの差はわずか7g

価格差を考えると、この軽さは大きなアドバンテージですよ。

ハイパワーX等の強化構造はないが、ライトウェイトな釣りなら十分

スパイラルXやハイパワーXといったブランクス強化技術は非搭載です。

ネジレ抑制構造がない分、キャスト精度やファイト時のパワーロスは上位機種との差を感じる場面もあります。

ただ、エリアトラウトのライトウェイトな釣りなら実釣で困ることはほぼないレベル。



ルアーマチック(トラウト推奨モデル)

シマノ最安値のトラウト推奨モデル。はじめの1本に

グレードエントリー(汎用)
定価帯7,800~8,100円(税抜)
主要技術-(Fuji Oリングガイド)
本数4モデル
モデル全長自重ルアー価格(税抜)
S60XUL1.83m75g0.5~4g7,800円
S60SUL1.83m79g0.6~6g7,900円
S60UL1.83m80g1~8g8,000円
S66UL1.98m84g1~8g8,100円
まいぼ
まいぼ

8,000円以下でシマノの純正トラウトロッドが買えるのは大きい。

8,000円以下で買えるシマノ純正トラウトロッド

定価7,800円のS60XULは、シマノのトラウト推奨モデルとして最安値

実売でも7,000円前後で手に入ることが多く、リールと合わせても1.5万円以下でタックルが組める手軽さは魅力。

「まずエリアトラウトを体験してみたい」なら、ここからスタートするのが自然な選択です。

専用ケース付き。2ピースで持ち運びも楽

2ピース仕様で専用ケースが付属しているので、ロッドケースを別で買う必要がありません。

車での移動はもちろん、電車釣行でも手軽に持ち運べる仕様。

シマノ自社工場生産で品質は安心

低価格帯ながらシマノの自社工場で生産されているので、品質管理は安心感があります。

ただしブランクス強化技術やCI4+は非搭載

エリア専用ロッドとの差は正直あるので、「体験してハマったら上位機種にステップアップ」が自然な流れですね。



ルアーマチックMB

シマノ(SHIMANO)
¥5,500 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)

軽量エントリーモバイルロッド。電車釣行やキャンプのお供に

グレードエントリー(汎用モバイル)
定価帯バリュープライス(オープン価格)
主要技術
エリア向けモデルS70UL-3 / S76UL-4(2本)
モデル全長自重ルアー価格(税抜)
S70UL-32.13m80g0.8~10gバリュープライス
S76UL-42.29m91g0.8~10gバリュープライス
まいぼ
まいぼ

Amazonで5,000~6,000円前後。カバンに入る手軽さが魅力です。

3~4ピースで仕舞寸法は最短62.4cm

S76UL-4は4ピースで仕舞寸法62.4cm

S70UL-3は3ピースで仕舞74.8cm。

どちらも通勤カバンやバックパックに収まるサイズ感で、電車釣行やキャンプのついでに持って行ける手軽さが売り。

Amazonで5,000~6,000円前後の実勢価格

バリュープライス(オープン価格)ですが、Amazonでの実勢価格は5,000~6,000円前後

シマノのロッドとしては最も手が出しやすい価格帯です。

リールと合わせても1万円ちょっとで釣りが始められる手軽さ。

普段使いのカバンに収まるサイズ感

仕事帰りや週末のちょっとした時間に、カバンからサッと取り出して釣りができるのがモバイルロッドの魅力。

ただし7ft以上はエリア専用ロッドとしては長めで、小規模ポンドでは取り回しにくい場面も。

エリアトラウト専用ではなく、あくまで汎用モバイルロッドとして割り切って使うのがおすすめです。


技術用語ミニ辞典

記事中に登場するシマノ独自の技術名をまとめました。

技術名概要
スパイラルXカーボンテープを斜め方向に密巻きする構造。ネジレとつぶれに対する剛性を大幅に向上
ハイパワーXスパイラルXの外層にさらにカーボンテープをX状に巻いた強化構造。キャスト・ファイト時のブレを低減
ソフチューブトップチューブラ構造のまま穂先をしなやかにする技術。ソリッドに近い食い込みとチューブラの感度を両立
CI4+カーボン繊維強化樹脂素材。金属と比べて大幅に軽量で、リールシートやロッドパーツに使用
チタンATガイドチタンフレームの軽量ガイド。ステンレスより軽く、感度も向上。カーディフAXに採用
エアフェクトシートCI4+CI4+素材の軽量リールシート。ワールドシャウラなどの高級機にも採用される高感度仕様
スリムエアシートCI4+CI4+素材のスリムなリールシート。エリアトラウトの繊細な操作に適した細身設計
パーフェクションシートXT(CI4+)CI4+素材のリールシート。汎用ロッドに広く採用されている高品質シート


コスパランキング ベスト3

6シリーズの中から、価格と搭載技術のバランスが優れた3シリーズを選びました。

コスパ1位 トラウトワンAS

ハイパワーX+ソフチューブトップ+エアフェクトシートCI4+が2万円台で手に入る。

カーディフAXとの差はスパイラルXとチタンATガイドの有無のみで、ブランクスの基本構造はほぼ同等。

「技術の密度 ÷ 価格」で見たらシマノのエリアトラウトロッドでは頭ひとつ抜けた存在です。

シマノ(SHIMANO)
¥14,500 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)

コスパ2位 トラウトライズ

1万円前後で自重72~79g。技術こそないが、軽さでは上位機種に迫る。

スパイラルXやハイパワーXは非搭載ですが、前モデルから約20%の軽量化を実現。

「とりあえずエリア専用ロッドが欲しい」なら、1万円で買える最も軽いシマノロッドです。

シマノ(SHIMANO)
¥8,000 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)

コスパ3位 ルアーマチック

7,800円からの最安シマノ純正トラウトロッド。専用ケース付き。

搭載技術はFuji Oリングガイドのみとシンプルですが、シマノ自社工場生産の品質管理は安心。

「最小投資でエリアトラウトを始めたい」なら、リールと合わせても1.5万円以下でタックルが組めるのが最大の強みです。


ロッド × リール おすすめ組み合わせ3パターン

予算別に3つの組み合わせパターンをまとめました。

ロッドとリールのバランスが良い組み合わせを選んでいるので、迷ったら参考にしてみてください。

入門パターン(1.5万円以下)

シマノ(SHIMANO)
¥5,400 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)
シマノ(SHIMANO)
¥5,000 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)

ルアーマチックS60XULは0.5~4gのルアーウェイト設定で、エリアのスプーン・クランクを幅広くカバーできるエントリーモデル。

セドナC2000Sは実売6,000円前後で手に入るコスパ抜群のスピニングリールです。

合計1.5万円以下でシマノ純正タックルが組めるのは、最初の1セットとして手頃なバランスですね。

シマノのエリアトラウトリール比較記事はこちら

中級パターン(4万円前後)

シマノ(SHIMANO)
¥14,500 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)
シマノ(SHIMANO)
¥10,400 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)

トラウトワンAS S60SULはハイパワーX+ソフチューブトップ搭載の2023年モデル。

0.5~4.5gのルアーウェイトでスプーン・クランク・ミノーまで幅広く対応します。

ナスキーC2000SHGはコアプロテクト搭載の防水仕様で、滑らかな巻き心地がエリアトラウトにちょうどいいリール。

合計4万円前後で「ワンランク上のエリアタックル」が組める、ステップアップに最適な組み合わせです。

シマノのエリアトラウトリール比較記事はこちら

本気パターン(7万円前後)

シマノ(SHIMANO)
¥23,100 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)
シマノ(SHIMANO)
¥27,000 (2026/06/05時点 | Amazon調べ)

ロッドもリールもカーディフで統一する、シマノエリアトラウトの本気構成。

カーディフAX S62SULはスパイラルX+ハイパワーXのダブル強化構造で自重67g。

カーディフXRはマグナムライトローターとCI4+ボディで軽量・高感度のエリア専用リールです。

合計7万円前後の投資にはなりますが、エリアに本気で取り組む方にはこれ以上ない構成。

トータル重量が軽いので、1日中キャストを繰り返しても疲れにくいですよ。

シマノのエリアトラウトリール比較記事はこちら


よくある質問

エリアトラウト初心者におすすめのロッドの長さは?

初心者の方には6フィート(1.83m)前後がおすすめです。

短すぎると飛距離が出ず、長すぎると取り回しが難しくなります。

迷ったらS60のULかSULを選んでおけば、ほとんどのエリアで快適に使えますよ。

カーディフAXとトラウトワンAS、どちらを選ぶべき?

予算に余裕があればカーディフAXが上位の選択肢です。

ただし主な違いはスパイラルXとチタンATガイドの有無で、ハイパワーXやソフチューブトップはどちらにも搭載されています。

「エリア専用でしっかり使い込みたい」ならカーディフAX、「コスパ重視で技術も欲しい」ならトラウトワンASがおすすめ。

正直、約1万円の差に見合う体感差があるかは釣りのスタイル次第ですね。

XUL・SUL・ULって何が違うの?

ロッドの硬さ(パワー)を表す記号で、XUL(エクストラウルトラライト)が最も柔らかく、UL(ウルトラライト)が硬めです。

XULは0.5~1g台のマイクロスプーン向き、SULはスプーン全般とクランク、ULはクランクや重めのスプーンに向いています。

最初の1本ならSULが守備範囲が広くておすすめですよ。

ルアーマチックとトラウトライズ、どちらが初心者向き?

エリアトラウトを本格的に始めるならトラウトライズがおすすめです。

トラウトライズはXUL・SUL・ULの3パワーが揃っていて、エリア向けのモデル展開が充実しています。

ルアーマチックは約3,000円安いぶん汎用設計なので、「エリアだけでなくメバルやアジも1本でやりたい」方に向いています。

エリア専用か汎用か、使い方で選ぶのが正解です。

フリーゲームやルアーマチックMBでエリアトラウトは楽しめる?

楽しめます。

2~5gのスプーンやクランクを投げて魚を掛ける釣り自体は問題なくできますよ。

ただし7フィート以上のレングスは小規模ポンドだと取り回しにくい場面がありますし、エリア専用ロッドと比べると1g以下のマイクロスプーンは投げにくいです。

「旅行先やキャンプのついでに」「まずお試しで」という使い方なら十分に活躍してくれます。

シマノとダイワ、エリアトラウトロッドはどちらがいい?

どちらも良いロッドを出しているので、好みで選んでOKです。

シマノはスパイラルXやハイパワーXでブランクスの剛性感に定評があり、ダイワはAGSガイドやZEROシートなど軽量化技術に強みがあります。

「シャキッとした操作感が好き」ならシマノ、「とにかく軽さを追求したい」ならダイワが向いているかもしれません。

リールと合わせてメーカーを統一するのも、見た目の統一感が出て気分が上がりますよ。

ダイワのエリアトラウトロッド比較記事はこちら


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シマノ エリアトラウトにおすすめのリール

ダイワ エリアトラウトにおすすめのスピニングリール

シマノ フリーゲームXT レビュー

※ スペック表の価格は税抜き定価(メーカー希望本体価格)です。

※ ルアーマチックMBはオープン価格のため定価非公表。

※ 本文中の価格はAmazon等の実勢価格を参考にしています。

※ スペック・価格はシマノ公式サイト(2026年6月時点)を参照しています。

※ 在庫状況は変動します。

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船も陸も、ルアーもエサもOK、なんでも釣り師。

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