ライトジギング(リール)

【2021年】ダイワのライトジギングに使えるベイトリールの中からコスパ優秀のオススメを選んでみた。

ダイワのライトジギングに使えるベイトリール

本格的なジギングに比べると軽くて扱いやすく、リールも比較的安価な商品からラインアップがあるライトジギング。

釣り入門、ジギング入門として始めてみるのもイイかも。

本記事ではそんなライトジギングに使えるダイワのリールについてまとめてみます。

釣り人A
釣り人A
「そんなんダイワのホームページやカタログ見たらすぐ分かるやん!」

っていうツッコミも聞こえてきますが、ダイワホームページ上では「ベイトリール・両軸リール」一覧に「ライトジギング用」みたいに釣種のカテゴリー分けされていません。

また「ベイトリール(ルアー用)」ではなく、汎用の「両軸リール」ページにも実はライトジギングに使えるリールもあったりして分かりにくいためまとめてみました。

ちなみにダイワでは2019年から冊子のカタログは廃止になりデジタルカタログのみに。

まさにダイワが行っている自然保護活動の合言葉どおり「BE EARTH FRIENDLY」(地球に優しく)ですね!

※と思いきや2020年からは再び復活w

【2020年】シマノのライトジギングに使えるベイトリール12選。個人的にコスパ最強だと思うリールも。シマノのライトジギングに使えるリール シマノのライトジギングに使えるリールって、めちゃくちゃたくさんのラインアップがあります。 ...

ライトジギングとは?

まずライトジギングについて簡単に説明。

ちなみにダイワではライトジギング=ベイジギングと呼んでいます。

マイボ!
マイボ!
「bay(ベイ)= 湾、入り江。つまり湾に近いポイント=浅場メインでのジギングってことですね。」

そういった浅場でのメインターゲットとしては、本格的なジギングに比べると小型の魚が多くなります。

とはいえ浅場でも産卵シーズンなどには大型が掛かったりする可能性があるのもライトジギング(ベイジギング)の面白いところ。

そんな大物が掛かる可能性もあるライトジギングを楽しむためには、ドラグ力や剛性など最低限の性能を持ったリールで臨む必要があります。

特に1万円台という安価な価格帯のリールは耐久性や剛性が上位機種と比べるとどうしても劣っており、ガンガン主力機として長年使っていくには心もとない…

ただ最新のリールであれば、とりあえずお金をかけずライトジギングやってみたい!って方向けや予備機としては十分使える性能は持っています。

その中でダブルハンドル、小型ノブ仕様モデルもあるリールがありますが、ライトジギングでは少し巻きにくくタイラバなど向きのため別記事で紹介。

(例えばキャタリナBJのRM(楽巻き)シリーズ=タイラバ用など)

そして丸型、ロープロ型問わず選定しており、定価が安い順に、そして金額はおよそ5万円以内ぐらいで買える商品の中から紹介していきます。

(※価格表記について、定価はすべて税抜き。実売価格はAmazonでの税込参考価格になりますので時期により変動があります。)

フネXT

2019年(150P-OP、150PL-OPは2021年)発売。

実売価格約10,000円と一般的に高額なジギングに使えるリールとしては格安。

フネXTの特徴

とにかく安い!

何よりその安さが売り。

数年前まではジギングに使えるリールというと安くても2万円以上とかするイメージがありますが、今や約10,000円で購入できるようになりました。

とはいえ「フネXT」はジギング用リールではなく僕が勝手に言っているだけですが、ライトジギング用リールとして使える!と言えるポイントが2つあります。

まず一つめの理由としてそのハンドル形状があげられます。

55mm(60mm)ロングハンドルアーム+大型EVAノブ仕様はジギングリール並みの仕様。

マイボ!
マイボ!
「本格的なジギングリールは70mm~が多く、55mmは少し短いけどそれを有効に活用できればイイね!」

ちなみに同じダイワのロープロ型でライトジギング用と設定されている「ヴァデル ベイジギング」は50mmハンドルだからそれより若干長い。

ロープロ型でありながら金属のフレーム採用で剛性、耐久力が確保されています。

マイボ!
マイボ!
「さすがに丸型リールと比べると劣りますが、それでもライトジギングとして使用するには最低限十分な仕様かと。」

ドラグ力MAX5kg、自重200g少々で軽く、まさに小型青物などを対象としたライトジギングに使えるリール。

ただあくまで最低限使える、ってレベル

大型魚とよくファイトしたり、潮流が速いポイントで重いジグをガンガンシャクルなど大きな負荷が頻繁に掛かると耐えきれない可能性もあります。

小型青物や根魚などを対象にしたライトジギングやそれ以外の船釣り全般に。

フネXTのラインアップ

150P=パワーギアモデルと150H=ハイギアモデルにそれぞれ左巻と右巻の4種に2021年には60mmロングハンドル×ローギアモデル3種が追加で計7種のラインアップ。

150P/150PL

  • 巻取長さ(cm):59
  • ギヤ比:5.6
  • 自重(g):205
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-200、3-130
  • ハンドル長さ(mm):55(シングル)大型EVAノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):4/1
  • 定価:15,000円

150H/150HL

  • 巻取長さ(cm):68
  • ギヤ比:6.8
  • 自重(g):205
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-200、3-130
  • ハンドル長さ(mm):55(シングル)大型EVAノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):4/1
  • 定価:15,000円

150P-OP/150PL-OP

  • 巻取長さ(cm):51
  • ギヤ比:4.8
  • 自重(g):220
  • 最大ドラグ力(kg):9
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-220、3-150、4-110
  • ハンドル長さ(mm):60(シングル)大型EVAノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):4/1
  • 定価:16,000円

ヴァデルベイジギング

2016年発売。

ダイワで「ライトジギング用」として設定されているリールの中では最安のモデル。

「ベイジギング」部分は「BJ」と略される。

ヴァデルベイジギングの特徴

これまた安い!+ジギングに使える性能アップ!

「ヴァデルベイジギング」の特徴を一言で言うと、先ほどと同じくとにかく安い!に尽きます。

( 実売価格は定価の約3割引きほどでジギングリールとしては破格の13,000円ぐらい。)

また「フネXT」と比較して以下3点の性能アップ。

「ヴァデルベイジギング」ほフレームだけでなく、ボディまでアルミニウム素材が使用されています。

これにより剛性、耐久性がアップし、より強力でブレが少ない巻き上げが可能になります。

マイボ!
マイボ!
「とはいえ最大ドラグは5kg、無理は禁物。」

また、自重も約40g重くなってしまっています。

不意の大物が掛かってもスムーズにドラグが効いて、ラインが安定してムラなく滑り出すように設計されたドラグシステムです。

大型魚相手でも主導権を渡さずファイトできる精密さと堅牢さを持っている、とのこと。

マイボ!
マイボ!
「とはいえ最大ドラグは5kg、無理は禁物。しつこいね」

メインシャフト、ドライブギヤ、ハンドルノブに各2個づつ搭載。

主に負荷のかかる場所にベアリング配置することで回転性能アップ、より滑らかな巻き心地を得られました。

以上のように「フネXT」に比べるとちょこちょこ性能アップしながら金額差は数千円ということで、ライトジギング用に「1円でも安いリールを探している!」という方でなければ「ヴァデルベイジギング」の方がコスパには優れそう

ヴァデルベイジギングのラインアップ

100SHの右巻き、左巻きの2種類だけという分かりやすいラインアップ。

100SH/100SHL

  • 巻取長さ(cm):75
  • ギヤ比:7.1
  • 自重(g):248
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):1.5-200、2-150
  • ハンドル長さ(mm):100(シングル)大型EVAノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • 定価:19,400円

ブラストBJ TW

2018年発売。

商品名に入ってる「BJ」はベイジギング=ライトジギングモデルってこと。

「TW」は後で詳細書きますが、「Tウイングシステム」の略。

ブラストBJ TWの特徴

ライトジギングの中でも小型魚がメインターゲット!?

「ブラストBJ TW」も名前にベイジギングと入っているようにライトジギング用リールとして設定されていますが、その中でも割と小型魚狙いのリール

ハンドルノブはある程度大きい方が力が入りやすく、特に大型魚とファイトする時は安心感があります。

だからジギングリールはLサイズで大きなノブであることがほとんど。

対してこの「ブラストBJ TW」はタイラバリールでよくあるMサイズ。

「タチウオ~中型青物までカバーする」と公式HPでは紹介されていますが、中型青物とのファイトは少し心もとないかも

「TWS」とは…T字型のレベルワインドのこと。

ライン放出時に負荷が減ってより速いフォールが可能になったり、バックラッシュしにくいなどトラブル減少が見込まれ、ちょっとしたキャスティングもしやすい

軽いジグを使用し、浅場がメインであるライト中のライトジギングにはピッタリの機能でしょう。

以上のように「ブラストBJ TW」はライトジギングの中でも特に浅場で軽いジグを使用する状況に向いているリールだと思います。

仕様的にはタイラバリールに近いかもしれませんね。

その他に「ブラストBJ TW」のちょっとイイところは以下の通り。

その他「ブラストBJ TW」のイイところ

  • ベアリング7個に増加
  • アルミフレーム

ブラストBJ TWのラインアップ

150の右巻き、左巻き2種類のみのシンプルなラインアップ。

150SH/150SHL

  • 巻取長さ(cm):77
  • ギヤ比:7.3
  • 自重(g):230
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-200、1-400
  • ハンドル長さ(mm):55(シングル)EVAノブMサイズ
  • ベアリング(ボール/ローラー):7/1
  • 定価:23,300円

キャタリナIC

2018年発売。

「キャタリナ」と言えば丸型ジギングリール!ってイメージかもしれませんが、「キャタリナIC」はロープロ型。

今回紹介するダイワのライトジギング向けのロープロ型リールとしては最高値。

「IC」は水深や巻き速度を表示するICカウンター搭載の意味。

キャタリナICの特徴

「キャタリナIC」の最大の特徴はやはりICカウンター付きであること。

水深だけでなく巻き上げスピードも表示されるため、ヒットパターン再現に役立ちます。

カウンターを搭載していながら225gという軽量さ+金属フレームで高剛性であることもポイント高いですね。

さらにナロータイプ(幅が狭い)のため小型で握りやすい。

「軽量化しながら高剛性化」という最新リールが歩む道を着実に突き進んで進化したリールと言えるでしょう。

ATDとは…オートマチックドラグシステムのこと。

魚の引きに合わせて滑り出しと追従性を追求しスムーズに作動し続ける最新ドラグシステム。

細かいドラグ設定を気にせずファイトに集中できる!というダイワさんのうたい文句。

スピニングリールでは当然だけど、ベイトリールでは従来なかったドラグ引き出し音(クリック音)が出ます。

大型魚が掛かった時にドラグ音が出ると気持ちいいですよね!

その他「キャタリナIC」のウリ

  • 遠心ブレーキ搭載でチョイ投げ対応
  • ICカウンターの電池はセルフ交換可能
  • ハンドルは60-70mm+Lサイズノブで本格的!
  • スーパースプールフリーでジグを速く落とせる
  • ベアリング数も着実に増えて8個に

キャタリナICのラインアップ

100サイズと150サイズにそれぞれ右巻き、左巻きの計4種類のラインアップ。

100はダブルハンドルでタイラバなど向きで、今回はライトジギング用ってことで150のみの紹介。

150SH/150SHL

  • 巻取長さ(cm):80
  • ギヤ比:7.1
  • 自重(g):225
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):1-400、2-200
  • ハンドル長さ(mm):60-70(シングル)EVAノブLサイズ
  • ベアリング(ボール/ローラー):8/1
  • 定価:34,000円

キャタリナBJ

2015年発売。

ダイワのライトジギングリールの元祖!ってイメージ(個人的に)。

ここから以下は丸型リールになります。

キャタリナBJの特徴

丸型リールで高剛性、高強度、高耐久性!

キャタリナBJには、「ATD」だの「TWS」、「ICカウンター」…などは付いていないシンプルな丸型リール。

「男ならごちゃごちゃ言わず丸型リール!」っていう漢なリール

シンプル構造で高耐久性に定評があり、安心と信頼の「キャタリナBJ」ですね。

…とはいえ最低限以下のような機能も。

  • シンクロレベルワインドでライン負荷低減→トラブル軽減、フォールスピードアップ
  • スピードシャフト方式スプールでより軽いジグでも扱いやすい
  • 塩分固着に強いクラッチ構造
  • リアルグリッピングコンセプトで小さな手の人でも握りやすい

キャタリナBJのラインアップ

100サイズに「タイラバ向き」「ローギヤ」「ハイギヤ」の3モデル+200サイズにそれぞれ右巻き、左巻きの計8種類の豊富なラインアップ。

今回はその中でもシングルハンドル+Lサイズノブ採用の200サイズのみの紹介。

(100サイズはすべてダブルハンドル)

200SH/200SH-L

  • 巻取長さ(cm):81
  • ギヤ比:7.3
  • 自重(g):295
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-250、2.5-200
  • ハンドル長さ(mm):75-85(シングル)パワーライトLノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • 定価:34,000円

バサラ

2021年発売。

「バサラ」とはゲーム戦国BASARA…ではなく、サンスクリット語で「ダイヤモンド」の意味らしい。

ダイヤモンドのように輝くボディ(色はゴールドやけども)は好みが分かれるか。

バサラの特徴

商品写真見てもらえれば分かりますが、本体からハンドルに至るまで全身ゴールドな金ピカデザインはなかなか独特

シマノの「オシアコンクエスト」もゴールドカラーの丸型リールだけど、さらにド派手なイメージ。

好きな人はハマるかもしれないデザインでしょう!

2021年からダイワが掲げる真・未来基準「ハイパードライブデザイン」が採用されています。

「ハイパードライブデザイン」とは、「ハイパードライブデジギア」「ハイパーダブルサポート」「ハイパーアームドハウジング」「ハイパータフクラッチ」といったギアなどの駆動系やボディなどの耐久性や回転性能を向上させる技術のこと。

マイボ!
マイボ!
「要は耐久性が上がって、滑らかな回転性能を永くキープできるってことですね。」

そしてもう1つダイワ自慢のマグシールドボールベアリング

これも簡単に言うとマグオイル(磁力に反応するオイル)で内部に壁を作ったボールベアリングのこと。

異音やゴリ感の原因になる塩ガミによる錆や異物の侵入を遮断し、新品時の性能を長期間維持できるようになります。

マイボ!
マイボ!
「ミリオネアバサラにはボールベアリング6個搭載されていますが、すべてがマグシールドではなくピニオンギヤ部だけに採用されています。」

※ピニオンギヤ=スプール側の軸にあるギヤで、ハンドル側にあるメインギヤと噛み合う構造になっている。

上位機種「ソルティガBJ」とは実売価格で約5,000円の差。

ライトジギング専用と考えるとやはり「ソルティガBJ」の方がお買い得感はあるかも。

とはいえ「バサラ」にはコスパだけでは語れない独特のデザインがあります。

とにかくゴールドなデザインにハマる方であればコスパを気にせず選んじゃってもいいんじゃないでしょうか!

バサラのラインアップ

100、150、200サイズ、それぞれ右巻き左巻きで計6種類のラインアップ。

今回はシングルハンドル+アルミラウンドノブでライトジギング向きの150と200サイズの紹介。

(100サイズはダブルハンドル)

150/150L

  • 巻取長さ(cm):71
  • ギヤ比:6.3
  • 自重(g):305
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):1.5-250、2-200
  • ハンドル長さ(mm):70(シングル)鍛造ハンドル×大型アルミラウンドノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • 定価:44,800円

200/200L

  • 巻取長さ(cm):71
  • ギヤ比:6.3
  • 自重(g):310
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-250、3-180
  • ハンドル長さ(mm):70(シングル)鍛造ハンドル×大型アルミラウンドノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • 定価:45,400円

ソルティガBJ

2017年発売。

ソルティガシリーズのライトジギング版(=BJ)の丸型リール。

ソルティガBJの特徴

フラッグシップモデル「ソルティガ」の名を冠するライトジギングリール。

高額ではありますが、スムーズなフォールや巻きごこち大型魚ともしっかりファイトできるドラグシステム長年の使用にも耐えうる高耐久性や高剛性などを実現するための多数の機能が搭載されています。

以上のように特に剛性、耐久性を高める機能が多数搭載されています。

それ以外にもドラグ調整、引き出しクリック音がするのも見逃せないポイントw

予算が許されるならとりあえずこれ選んどきゃ間違いない!っていうライトジギングリールですね。

ソルティガBJのラインアップ

100サイズと200サイズ、それぞれローギヤ、ハイギヤに右巻き、左巻きモデルがあって計8種類のラインアップ。

100サイズはタイラバなど用でダブルハンドル、200サイズはシングルハンドル+Lサイズアルミノブで今回は200サイズの2種類の紹介。

200H/200HL

  • 巻取長さ(cm):71
  • ギヤ比:6.3
  • 自重(g):325
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):1-450、2-250
  • ハンドル長さ(mm):75-85(シングル)アルミパワーライトL
  • ベアリング(ボール/ローラー):10/1
  • 定価:49,000円

200SH/200SHL

  • 巻取長さ(cm):81
  • ギヤ比:7.3
  • 自重(g):325
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):1-450、2-250
  • ハンドル長さ(mm):75-85(シングル)アルミパワーライトL
  • ベアリング(ボール/ローラー):10/1
  • 定価:49,000円

ソルティガIC

2021年発売。

ダイワのジギングリールフラッグシップモデルであるソルティガシリーズのカウンター付きモデル。

ソルティガICの特徴

「ソルティガ」シリーズ最強モデルにカウンター搭載

ダイワのジギングリール最高峰モデル「ソルティガ」シリーズに水深と巻上スピードが表示されるカウンターが搭載された「ソルティガIC」。

マイボ!
マイボ!
「丸形×カウンターは好みが分かれるところでしょうか…」

「ハイパードライブデザイン」採用

上記「バサラ」同様にダイワ最新設計思想「ハイパードライブデザイン」採用。

ハイパードライブデジギア」「ハイパーダブルサポート」「ハイパーアームドハウジング」「ハイパータフクラッチ」などにより、回転性能、耐久性、剛性、強度などリールに必要な性能すべてが最強クラス。

コンパクトボディ×サムレストポジションで握りやすい

大型ボディで指や手が痛くなりがちな丸形リール。

「ソルティガIC」ではコンパクトボディ×サムレストポジションにより、握りやすく疲れにくい、また落下防止など細かい部分まで追及されたデザインとなっています。

ソルティガICのラインアップ

100サイズにはダブルハンドル×ローギアモデルとシングルハンドル×ハイギアモデル、300サイズにはローギアモデルとハイギアモデル、それぞれ右巻き、左巻きモデルがあって計8種類のラインアップ。

ライトジギングにオススメはシングルハンドルで軽量な「100」または「100L」。

100/100L

  • 巻取長さ(cm):70
  • ギヤ比:6.3
  • 自重(g):310
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):0.8-500、1-400、1.2-300、1.5-250、2-200
  • ハンドル長さ(mm):70 アルミ
  • ベアリング(ボール/ローラー):11/1
  • 定価:67,000円

まとめ

以上ダイワのライトジギングに使えるロープロ型4種類、丸型4種類の計8種類のリールを紹介してきました。

ジギングリールと言えば丸型で重くてゴツイ!っていうイメージもありましたが、ライトジギングで小型魚がメインターゲットとなると、コンパクトながらそれなりのパワーや金属製で剛性や耐久性があるロープロ型も増えています

また丸型リールも握りやすいようスリムでかつ軽量に。

そんなロープロ型、丸型それぞれメリットとデメリットがあるわけですけど、今回紹介した中からコスパに優れるお買い得なリールをそれぞれ1つづつ選んでみました

コスパに優れるライトジギングリール ロープロ型編

ヴァデルベイジギング 100SH/100SHL

まずロープロ型では「ヴァデルベイジギング」。

ATDやカウンターが付いてくる「キャタリナIC」もイイリールですが、「ヴァデルベイジギング」の何より1万円台という低価格で選択しました。

シマノにはない1万円台前半ながら「高剛性メタルボディ」「UTD」「ベアリング数6個」など必要最低限の機能が盛り込まれてコスパに優れるリールでしょう。

マイボ!
マイボ!
「とはいえ最大ドラグは5kg(しつこい)。あまり無茶な使い方はしないでねw」

本当なら「ソルティガBJ」…って言いたいところですが、誰が見てもイイリールって分かりますのであえてパス、長年の実績があり安心と信頼の「キャタリナBJ」を選びました。

ベアリング数がー、マグシールドなど最新機能がー、などにとらわれず要らない機能はバッサリカットし、シンプルイズベスト!を体現している男らしいリール

個人的にもっとも好きなリールの1つであります。

以上、これからライトジギングを始める人にも、既にやってるけど今使ってるリールがしっくりこない…って人にも、リール選びの参考になれば幸いです!

【2020年】シマノのライトジギングに使えるベイトリール12選。個人的にコスパ最強だと思うリールも。シマノのライトジギングに使えるリール シマノのライトジギングに使えるリールって、めちゃくちゃたくさんのラインアップがあります。 ...
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