船釣り

【2022年】ダイワのライトジギングにおすすめベイトリール9選!とコスパ優秀を選んでみた。

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ダイワのライトジギングに使えるベイトリール

本格的なジギングに比べると軽くて扱いやすく、リールも比較的安価な商品からラインアップがあるライトジギング。

釣り入門、ジギング入門として始めてみるのもイイかも。

本記事ではそんなライトジギングに使えるダイワのリールについてまとめてみます。

釣り人A
釣り人A
「そんなんダイワのホームページやカタログ見たらすぐ分かるやん!」

っていうツッコミも聞こえてきますが、ダイワホームページ上では「ベイトリール・両軸リール」一覧に「ライトジギング用」みたいに釣種のカテゴリー分けされていません。

また「ベイトリール(ルアー用)」ではなく、汎用の「両軸リール」ページにも実はライトジギングに使えるリールもあったりして分かりにくいためまとめてみました。

ライトジギングとは?

まずライトジギングについて簡単に説明。

ちなみにダイワではライトジギング=ベイジギングと呼んでいます。

マイボ!
マイボ!
「bay(ベイ)= 湾、入り江。つまり湾に近いポイント=浅場メインでのジギングってことですね。」

そういった浅場でのメインターゲットとしては、本格的なジギングに比べるとサイズ的には小型の魚が多めになります。

とはいえ浅場でも産卵シーズンなどには大型が掛かったりする可能性があるのもライトジギング(ベイジギング)の面白いところ。

そんな大物が掛かる可能性もあるライトジギングを楽しむためには、ドラグ力や剛性など最低限の性能を持ったリールで臨む必要があります。

マイボ!
マイボ!
「安価な価格帯のリールは耐久性や剛性が上位機種と比べるとどうしても劣ってて、長年ガンガンと使っていくには心もとない…」

ただ最新のリールであれば、とりあえずお金をかけずライトジギングやってみたい!って方向けや予備機としては十分使える性能は持っています。

ということでそういった耐久性や剛性などにも着目しつつ、1万円ぐらいの安価なモデルからフラッグシップモデルまで幅広く選定してみました。

その中でダブルハンドル、小型ノブ仕様モデルもあるリールがありますが、ライトジギングでは少し巻きにくくタイラバなど向きのため別記事で紹介。※個人的感想

(例えばキャタリナBJのRM(楽巻き)シリーズ=タイラバ用など)

そして丸型、ロープロ型問わず選定しており、定価が安い順に紹介していきます。

(※価格表記について、定価はすべて税抜き。実売価格はAmazonでの税込参考価格になりますので時期により変動があります。)

フネXT

2019年(150P-OP、150PL-OPは2021年)発売。

実売価格約10,000円と一般的に高額なジギングに使えるリールとしては格安。

フネXTの特徴

とにかく安い!

何よりその安さが売り。

数年前まではジギングに使えるリールというと安くても2万円以上とかするイメージがありますが、今や約10,000円で購入できるようになりました。

とはいえ「フネXT」はジギング用リールではなく僕が勝手に言っているだけですが、ライトジギング用リールとして使える!と言えるポイントが2つあります。

「フネXT」がライトジギングに使える理由 その1

大型シングルハンドルだから

まず一つめの理由としてそのハンドル形状があげられます。

55mm(60mm)ロングハンドルアーム+大型EVAノブ仕様はジギングリール並みの仕様。

マイボ!
マイボ!
「本格的なジギングリールは70mm~が多く、55mmは少し短いけどそれを有効に活用できればイイね!」

ちなみに同じダイワのロープロ型でライトジギング用と設定されている「ヴァデル ベイジギング」は50mmハンドルだからそれより若干長い。

「フネXT」がライトジギングに使える理由 その2

スーパーメタルフレームで剛性高し!

ロープロ型でありながら金属のフレーム採用で剛性、耐久力が確保されています。

マイボ!
マイボ!
「さすがに丸型リールと比べると劣りますが、それでもライトジギングとして使用するには最低限十分な仕様かと。」

ドラグ力MAX5kg、自重200g少々で軽く、まさに小型青物などを対象としたライトジギングに使えるリール。

ただあくまで最低限使える、ってレベル

大型魚とよくファイトしたり、潮流が速いポイントで重いジグをガンガンジャークするなど大きな負荷が頻繁に掛かると耐えきれない可能性もあります。

小型青物や根魚などを対象にしたライトジギングやそれ以外の船釣り全般に。

フネXTのラインアップ

150P(=パワーギアモデル)と150H(=ハイギアモデル)にそれぞれ左巻と右巻の4種に2021年には60mmロングハンドル×ローギアモデル3種が追加で計7種のラインアップ。

150P/150PL

  • 巻取長さ(cm):59
  • ギヤ比:5.6
  • 自重(g):205
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-200、3-130
  • ハンドル長さ(mm):55(シングル)大型EVAノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):4/1
  • 定価:15,000円

150H/150HL

  • 巻取長さ(cm):68
  • ギヤ比:6.8
  • 自重(g):205
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-200、3-130
  • ハンドル長さ(mm):55(シングル)大型EVAノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):4/1
  • 定価:15,000円

150P-OP/150PL-OP

  • 巻取長さ(cm):51
  • ギヤ比:4.8
  • 自重(g):220
  • 最大ドラグ力(kg):9
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-220、3-150、4-110
  • ハンドル長さ(mm):60(シングル)大型EVAノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):4/1
  • 定価:16,000円

ヴァデルベイジギング

2016年発売。

ダイワで「ライトジギング用」として設定されているリールの中では最安のモデル。

「ベイジギング」部分は「BJ」と略される。

ヴァデルベイジギングの特徴

これまた安い!+ジギングに使える性能アップ!

「ヴァデルベイジギング」の特徴を一言で言うと、先ほどと同じくとにかく安い!に尽きます。

( 実売価格は定価の約3割引きほどでジギングリールとしては破格の13,000円ぐらい。)

また「フネXT」と比較して以下3点の性能アップ。

フネXTよりここがイイ!その1

高剛性メタルボディ!

「ヴァデルベイジギング」はフレームだけでなく、ボディまでアルミニウム素材が使用されています。

これにより剛性、耐久性がアップし、より強力でブレが少ない巻き上げが可能になります。

マイボ!
マイボ!
「とはいえ最大ドラグは5kg、無理は禁物。」

また、自重も約40g重くなってしまっています。

フネXTよりここがイイ!その2

UTD(アルティメットトーナメントドラグ)採用!

不意の大物が掛かってもスムーズにドラグが効いて、ラインが安定してムラなく滑り出すように設計されたドラグシステムです。

大型魚相手でも主導権を渡さずファイトできる精密さと堅牢さを持っている、とのこと。

マイボ!
マイボ!
「とはいえ最大ドラグは5kg、無理は禁物。しつこいね」
フネXTよりここがイイ!その3

ベアリング数6個に増加!

メインシャフト、ドライブギヤ、ハンドルノブに各2個づつ搭載。

主に負荷のかかる場所にベアリング配置することで回転性能アップ、より滑らかな巻き心地を得られました。

以上のように「フネXT」に比べるとちょこちょこ性能アップしながら金額差は数千円ということで、ライトジギング用に「1円でも安いリールを探している!」という方でなければ「ヴァデルベイジギング」の方がコスパには優れそう

ヴァデルベイジギングのラインアップ

100SHの右巻き、左巻きの2種類だけという分かりやすいラインアップ。

100SH/100SHL

  • 巻取長さ(cm):75
  • ギヤ比:7.1
  • 自重(g):248
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):1.5-200、2-150
  • ハンドル長さ(mm):100(シングル)大型EVAノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • 定価:19,400円

ブラストBJ TW

2018年発売。

商品名に入ってる「BJ」はベイジギング=ライトジギングモデルってこと。

「TW」は後で詳細書きますが、「Tウイングシステム」の略。

ブラストBJ TWの特徴

ライトジギングの中でも小型魚がメインターゲット!?

「ブラストBJ TW」も名前にベイジギングと入っているようにライトジギング用リールとして設定されていますが、その中でも割と小型魚狙いのリール

ライト中のライトジギング向きである理由 その1

ハンドルノブがMサイズ

ハンドルノブはある程度大きい方が力が入りやすく、特に大型魚とファイトする時は安心感があります。

だからジギングリールはLサイズで大きなノブであることがほとんど。

対してこの「ブラストBJ TW」はタイラバリールでよくあるMサイズ。

「タチウオ~中型青物までカバーする」と公式HPでは紹介されていますが、中型青物とのファイトは少し心もとないかも

ライト中のライトジギング向きである理由 その2

TWS搭載

「TWS」とは…T字型のレベルワインドのこと。

ライン放出時に負荷が減ってより速いフォールが可能になったり、バックラッシュしにくいなどトラブル減少が見込まれ、ちょっとしたキャスティングもしやすい

軽いジグを使用し、浅場がメインであるライト中のライトジギングにはピッタリの機能でしょう。

以上のように「ブラストBJ TW」はライトジギングの中でも特に浅場で軽いジグを使用する状況に向いているリールだと思います。

仕様的にはタイラバリールに近いかもしれませんね。

その他に「ブラストBJ TW」のちょっとイイところは以下の通り。

その他「ブラストBJ TW」のイイところ

  • ベアリング7個に増加
  • アルミフレーム

ブラストBJ TWのラインアップ

150の右巻き、左巻き2種類のみのシンプルなラインアップ。

150SH/150SHL

  • 巻取長さ(cm):77
  • ギヤ比:7.3
  • 自重(g):230
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-200、1-400
  • ハンドル長さ(mm):55(シングル)EVAノブMサイズ
  • ベアリング(ボール/ローラー):7/1
  • 定価:23,300円

ライトゲーム IC

2022年発売。

「IC」は水深や巻き速度を表示するICカウンター搭載の意味。

ライトゲーム ICの特徴

ダイワ最新基準「ハイパードライブデザイン」採用

2021年からダイワが掲げる真・未来基準「ハイパードライブデザイン」が採用されています。

「ハイパードライブデザイン」とは、「ハイパードライブデジギア」「ハイパーダブルサポート」「ハイパーアームドハウジング」「ハイパータフクラッチ」と、とにかくハイパーな感じでギアなどの駆動系やボディなどの耐久性や回転性能を向上させる技術のこと。

マイボ!
マイボ!
「要は耐久性が上がって、滑らかな回転性能を永くキープできるってことですね!」

さらにナロータイプ(幅が狭い)のため小型で握りやすい

「軽量化しながら高剛性化」という最新リールが歩む道を着実に突き進んで進化したリールと言えるでしょう。

ICカウンター搭載!

「ティエラ A IC」のもうひとつの特徴はその名の通りICカウンター付きであること。

水深だけでなく巻き上げスピードも表示されるため、ヒットパターン再現に役立ちます。

ATD搭載で大型魚とも安心ファイト!

ATDとは…オートマチックドラグシステムのこと。

魚の引きに合わせて滑り出しと追従性を追求しスムーズに作動し続ける最新ドラグシステム。

細かいドラグ設定を気にせずファイトに集中できる!というのはダイワのうたい文句。

ライトゲーム ICのラインアップ

150サイズはシングルハンドルとダブルハンドル、200サイズはシングルハンドルのみ。

それぞれ左右巻き設定があり計6種類のラインアップ。

今回はライトジギング用ってことでシングルハンドルモデルのご紹介です。

150/150L

  • 巻取長さ(cm):70
  • ギヤ比:6.3
  • 自重(g):220
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-200、3-130
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • 定価:32,000円

200/200L

  • 巻取長さ(cm):70
  • ギヤ比:6.3
  • 自重(g):220
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-200、3-130
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • 定価:32,000円

ティエラ A IC

2021年発売。

今回紹介するダイワのライトジギング向けのロープロ型リールとしては最高値

ティエラ A ICの特徴

「ハイパードライブデザイン」採用!

「ライトゲームIC」と同じく「ハイパードライブデザイン」採用。

小型軽量、かつ高剛性という特徴を持ちます。

ドラグ引き出し音+デプスアラーム!

スピニングリールでは当然ですが、ベイトリールでは従来なかったドラグ引き出し音(クリック音)が出ます

マイボ!
マイボ!
「大型魚が掛かった時にドラグ音が出ると気持ちいいですよね!」

また10mごとにアラーム音で水深を知らせてくれる「デプスアラーム」も搭載。

周りの状況や竿先に集中しながらも、現在の水深を知ることができるので、地味ながらあると便利な機能。

その他「ティエラ A IC」のウリ

  • ICカウンターの電池はセルフ交換可能
  • ハンドルは70mm+Lサイズラウンドノブで本格的!
  • スーパースプールフリーでジグを速く落とせる

ティエラ A ICのラインアップ

すべて150サイズでダブルハンドルモデルはノーマルギアとハイギア、シングルハンドルモデルはハイギアのみ、それぞれ左右巻きの組み合わせで計6種類のラインアップ。

今回はライトジギング用ってことでシングルハンドル×ハイギアモデルの紹介。

150H/150HL

  • 巻取長さ(cm):80
  • ギヤ比:7.1
  • 自重(g):225
  • 最大ドラグ力(kg):5
  • 標準巻糸量PE(号-m):1-400、2-200
  • ハンドル長さ(mm):70(シングル)EVAノブLサイズ
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • 定価:36,300円

キャタリナBJ

2015年発売。

ダイワのライトジギングリールの元祖!ってイメージ(個人的に)。

ここから以下は丸型リールになります。

キャタリナBJの特徴

丸型リールで高剛性、高強度、高耐久性!

キャタリナBJには、「ATD」だの「TWS」、「ICカウンター」…などは付いていないシンプルな丸型リール。

「男ならごちゃごちゃ言わず丸型リール!」っていう漢なリール

シンプル構造で高耐久性に定評があり、安心と信頼の「キャタリナBJ」ですね。

…とはいえ最低限以下のような機能も。

  • シンクロレベルワインドでライン負荷低減→トラブル軽減、フォールスピードアップ
  • スピードシャフト方式スプールでより軽いジグでも扱いやすい
  • 塩分固着に強いクラッチ構造
  • リアルグリッピングコンセプトで小さな手の人でも握りやすい

キャタリナBJのラインアップ

100サイズに「タイラバ向き」「ローギヤ」「ハイギヤ」の3モデル+200サイズにそれぞれ右巻き、左巻きの計8種類の豊富なラインアップ。

今回はその中でもシングルハンドル+Lサイズノブ採用の200サイズのみの紹介。

(100サイズはすべてダブルハンドル)

200SH/200SH-L

  • 巻取長さ(cm):81
  • ギヤ比:7.3
  • 自重(g):295
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-250、2.5-200
  • ハンドル長さ(mm):75-85(シングル)パワーライトLノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • 定価:34,000円

バサラ

2021年発売。

「バサラ」とはゲーム、戦国BASARA…ではなく、サンスクリット語で「ダイヤモンド」の意味らしい。

ダイヤモンドのように輝くボディ(色はゴールドやけども)は好みが分かれるか。

バサラの特徴

独特のデザイン&カラーリングそしてアルミノブ

商品写真見てもらえれば分かりますが、本体からハンドルに至るまで全身ゴールドな金ピカデザインはなかなか独特

シマノの「オシアコンクエスト」もゴールドカラーの丸型リールだけど、さらにド派手なイメージ。

好きな人はハマるかもしれないデザインでしょう!

「ハイパードライブデザイン」採用

ロープロ型と丸型という違いはありますが「ティエラ A IC」でも採用されていた「ハイパードライブデザイン」が「バサラ」にも。

おなじみ「マグシールドボールベアリング」も

そしてもう1つダイワ自慢のマグシールドボールベアリング

これも簡単に言うとマグオイル(磁力に反応するオイル)で内部に壁を作ったボールベアリングのこと。

異音やゴリ感の原因になる塩ガミによる錆や異物の侵入を遮断し、新品時の性能を長期間維持できるようになります。

マイボ!
マイボ!
「ミリオネアバサラにはボールベアリング6個搭載されていますが、すべてがマグシールドではなくピニオンギヤ部だけに採用されています。」

※ピニオンギヤ=スプール側の軸にあるギヤで、ハンドル側にあるメインギヤと噛み合う構造になっている。

バサラのラインアップ

100、150、200サイズ、それぞれ右巻き左巻きで計6種類のラインアップ。

今回はシングルハンドル+アルミラウンドノブでライトジギング向きの150と200サイズの紹介。

(100サイズはダブルハンドル)

150/150L

  • 巻取長さ(cm):71
  • ギヤ比:6.3
  • 自重(g):305
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):1.5-250、2-200
  • ハンドル長さ(mm):70(シングル)鍛造ハンドル×大型アルミラウンドノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • 定価:44,800円

200/200L

  • 巻取長さ(cm):71
  • ギヤ比:6.3
  • 自重(g):310
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-250、3-180
  • ハンドル長さ(mm):70(シングル)鍛造ハンドル×大型アルミラウンドノブ
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • 定価:45,400円

ソルティガBJ

2017年発売。

ソルティガシリーズのライトジギング版(=BJ)の丸型リール。

ソルティガBJの特徴

フラッグシップモデル「ソルティガ」の名を冠するライトジギングリール。

高額ではありますが、スムーズなフォールや巻きごこち大型魚ともしっかりファイトできるドラグシステム長年の使用にも耐えうる高耐久性や高剛性などを実現するための多数の機能が搭載されています。

スムーズなフォール&巻き心地をかなえる機能

  • 遠心ブレーキ
  • 超高剛性高精度マシンカットスーパーメタルハウジング
  • スピードシャフト
  • シンクロレベルワインド
  • ベアリング数10個

大型魚ともファイトできるドラグ機能

  • ATD(オートマチックドラグシステム)
  • 最大ドラグ力7kg

剛性や耐久性をアップさせる機能

  • マグシールドボールベアリング(ピニオンギヤ部)
  • スーパーメタルフレーム
  • タフデジギヤ(ハイパー仕様)
  • タフ&リジッドクラッチシステム
  • ソルトバリヤタフクラッチ
  • パーフェクトダブルストッパー
  • シャワー洗浄可

以上のように特に剛性、耐久性を高める機能が多数搭載されています。

それ以外にもドラグ調整、引き出しクリック音がするのも見逃せないポイントw

予算が許されるならとりあえずこれ選んどきゃ間違いない!っていうライトジギングリールですね。

ソルティガBJのラインアップ

100サイズと200サイズ、それぞれローギヤ、ハイギヤに右巻き、左巻きモデルがあって計8種類のラインアップ。

100サイズはタイラバなど用でダブルハンドル、200サイズはシングルハンドル+Lサイズアルミノブで今回は200サイズの2種類の紹介。

200H/200HL

  • 巻取長さ(cm):71
  • ギヤ比:6.3
  • 自重(g):325
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):1-450、2-250
  • ハンドル長さ(mm):75-85(シングル)アルミパワーライトL
  • ベアリング(ボール/ローラー):10/1
  • 定価:49,000円

200SH/200SHL

  • 巻取長さ(cm):81
  • ギヤ比:7.3
  • 自重(g):325
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):1-450、2-250
  • ハンドル長さ(mm):75-85(シングル)アルミパワーライトL
  • ベアリング(ボール/ローラー):10/1
  • 定価:49,000円

ソルティガIC

2021年発売。

ダイワのジギングリールフラッグシップモデルであるソルティガシリーズのカウンター付きモデル。

ソルティガICの特徴

「ソルティガ」シリーズ最強モデルにカウンター搭載

ダイワのジギングリール最高峰モデル「ソルティガ」シリーズに水深と巻上スピードが表示されるカウンターが搭載された「ソルティガIC」。

マイボ!
マイボ!
「丸形×カウンターは好みが分かれるところでしょうか…」

「ハイパードライブデザイン」採用

上記「バサラ」同様にダイワ最新設計思想「ハイパードライブデザイン」採用。

ハイパードライブデジギア」「ハイパーダブルサポート」「ハイパーアームドハウジング」「ハイパータフクラッチ」などにより、回転性能、耐久性、剛性、強度などリールに必要な性能すべてが最強クラス。

コンパクトボディ×サムレストポジションで握りやすい

大型ボディで指や手が痛くなりがちな丸形リール。

「ソルティガIC」ではコンパクトボディ×サムレストポジションにより、握りやすく疲れにくい、また落下防止など細かい部分まで追及されたデザインとなっています。

ソルティガICのラインアップ

100サイズにはダブルハンドル×ローギアモデルとシングルハンドル×ハイギアモデル、300サイズにはローギアモデルとハイギアモデル、それぞれ右巻き、左巻きモデルがあって計8種類のラインアップ。

ライトジギングにオススメはシングルハンドルで軽量な「100」または「100L」。

100/100L

  • 巻取長さ(cm):70
  • ギヤ比:6.3
  • 自重(g):310
  • 最大ドラグ力(kg):7
  • 標準巻糸量PE(号-m):0.8-500、1-400、1.2-300、1.5-250、2-200
  • ハンドル長さ(mm):70 アルミ
  • ベアリング(ボール/ローラー):11/1
  • 定価:67,000円

バサラIC

2021年発売。

ゴールドカラーが特徴の「バサラ」のICカウンター版…というネーミングだが、スペック的には上記「ソルティガIC」と同等。

バサラICの特徴

「ソルティガIC」と同等スペック

名前こそ「バサラ」のICカウンター付きモデルですが、実際のスペックやボディ形状は上記の「ソルティガIC」と同等

金額設定もよく似ており、大きな違いは「バサラ」と言えば!なゴールドカラーであること。

それ以外にはギア比やハンドル形状、またモデルごとでその組み合わせが違うことぐらい。

例えば「ソルティガIC 100」ではギア比6.3×シングルハンドルモデルですが、「バサラIC 150」だと、ギア比は同じく6.3ですが、ダブルハンドルモデルになる、といった違いですね。

バサラICのラインアップ

ダブルハンドルモデルの150サイズとシングルハンドルモデルの250サイズ、それぞれ左右巻きの設定で計4種類のラインアップ。

ライトジギングにオススメはシングルハンドルの「250/250L」。

250/250L

  • 巻取長さ(cm):70
  • ギヤ比:5.3
  • 自重(g):385
  • 最大ドラグ力(kg):10
  • 標準巻糸量PE(号-m):2-400、3-250、4-180
  • ハンドル長さ(mm):70 アルミ
  • ベアリング(ボール/ローラー):11/1
  • 定価:70,000円

まとめ

以上ダイワのライトジギングに使えるリール9種を紹介してきました。

ジギングリールと言えば丸型で重くてゴツイ!っていうイメージもありましたが、ライトジギングで小型魚がメインターゲットとなると、コンパクトながらそれなりのパワーや金属製で剛性や耐久性があるロープロ型も増えています

また丸型リールも握りやすいようスリムでかつ軽量に。

そんなロープロ型、丸型それぞれメリットとデメリットがあるわけですけど、今回紹介した中からコスパに優れるお買い得なリールをそれぞれ1つづつ選んでみました

コスパに優れるライトジギングリール ロープロ型編

ヴァデルベイジギング 100SH/100SHL

まずロープロ型では「ヴァデルベイジギング」。

ATDやカウンターが付いてくる「キャタリナIC」もイイリールですが、「ヴァデルベイジギング」の何より1万円台という低価格で選択しました。

シマノにはない1万円台前半ながら「高剛性メタルボディ」「UTD」「ベアリング数6個」など必要最低限の機能が盛り込まれてコスパに優れるリールでしょう。

マイボ!
マイボ!
「とはいえ最大ドラグは5kg(しつこい)。あまり無茶な使い方はしないでねw」
コスパに優れるライトジギングリール 丸型編

キャタリナBJ 200SH/200SH-L

本当なら「ソルティガBJ」…って言いたいところですが、誰が見てもイイリールって分かりますのであえてパス、長年の実績があり安心と信頼の「キャタリナBJ」を選びました。

ベアリング数がー、マグシールドなど最新機能がー、などにとらわれず要らない機能はバッサリカットし、シンプルイズベスト!を体現している男らしいリール

個人的にもっとも好きなリールの1つであります。

以上、これからライトジギングを始める人にも、既にやってるけど今使ってるリールがしっくりこない…って人にも、リール選びの参考になれば幸いです!

ABOUT ME
まいぼ
まいぼ
なんでも釣り師
船も陸も、ルアーもエサも。
旬な魚を釣るならなんでもOKな釣り師。
しかし釣りの種類が多すぎて専用タックル揃えられないのが悩み。
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