26 BG SWと23 BG SWの違いを全17番手で比較!同じ番手で70g以上重くなった新型、型落ちはまだ買いか
ダイワのSW用エントリーリール「BG SW」が、2026年10月に新しくなりました。

26のBG SW、23よりかなり重くなったって聞いたんですけど、本当ですか?

型落ちの23を今のうちに買っておくのってアリですか?
同じ型番どうしで並べると、26 BG SWは70〜80g重く、定価は5,200〜7,800円高くなっています。
しかも23にあった4000D-CXHと5000D-CXHに当たる、自重290g以下の軽い番手が26にはありません。
この記事でわかること
- 26 BG SW(8番手)と23 BG SW(9番手)の自重・巻上長・PE・ドラグ・定価
- 同じ型番で比べた重さと値段の差
- 26 BG SWで変わった部品と、変わっていない部品
- LSJで使う4000〜6000番は、新旧どちらを選ぶか
- 8000番から上で、26セルテートSW・25ソルティガと並べた数字
- 型落ちの23 BG SWの、2026年10月17日時点のAmazon価格
BG SW以外のLSJ用スピニングも比べたいなら
イグジストからBG SWまで、ダイワのライトショアジギング向けスピニング15機種を同じ表に並べています。
LSJで使う4000〜5000番を探しているなら、ダイワ 23 BG SW の5000D-CXHがおすすめです。
自重290gで最大ドラグ12kg、アルミボディのSW機が定価19,400円。
26 BG SWにはこの重さの番手が無いので、店頭やAmazonに在庫が残っているうちが買いどきです。
先に結論|同じ型番なら70〜80g重く、5,200〜7,800円高い

マップの縦はドラグの強さ、横は同じドラグの段の中での軽さの順です。
| 23 → 26 | 自重 | 差 | 定価(税抜) | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 6000D-P → 6000-P | 385g → 455g | +70g | 20,700円 → 25,900円 | +5,200円 |
| 6000D-H → 6000-H | 385g → 455g | +70g | 20,700円 → 25,900円 | +5,200円 |
| 8000-P → 8000-P | 605g → 680g | +75g | 23,300円 → 31,100円 | +7,800円 |
| 8000-H → 8000-H | 605g → 680g | +75g | 23,300円 → 31,100円 | +7,800円 |
| 10000-H → 10000-H | 620g → 690g | +70g | 23,300円 → 31,100円 | +7,800円 |
| 14000-H → 14000-H | 620g → 700g | +80g | 24,600円 → 31,100円 | +6,500円 |
重さは6000番と10000番が70g、8000番が75g、14000番が80g増えました。
値上げ幅は6000番の5,200円がいちばん小さく、8000番と10000番の7,800円がいちばん大きい数字です。
最大ドラグ力、ギア比、ハンドル長、ベアリング数(5個+ローラー1)は、この6組でまったく同じ。

ドラグ力もギア比も同じで、重さと値段だけ上がった、という見え方ですね。
まとめると、型落ちの23が買いなのは、軽さを優先したい4000〜6000番と、値段を抑えたい8000〜14000番。
26を選ぶ理由になるのは、ATD TOUGHのドラグと新しいデジギア、新設計の防水パッキンです。
名前が同じでも中身がずれている番手がある
新旧のラインナップを並べると、番手の数字だけでは比べられないところが3つあります。
23の4000D-CXHは285g、5000D-CXHは290gで、ハンドル長は60mm。
26でいちばん小さい5000-Hは420gで、ハンドル長は65mmです。
数字が同じ「5000」でも130g違い、ギア比も6.2から5.7に下がっています。
26の5000-Hは、23の5000D-CXHの後継として比べられる番手ではありません。
むしろ、ハンドル長65mm・ギア比5.7・巻上長101cmという並びは、23の6000D-Hと26の6000-Hで同じです。
23の8000番はPE3号-400m、26の8000番はPE4号-300mの表記です。
10000番は4号から5号へ、14000番は5号から6号へと、同じ番手で1号ずつ太い糸の表記に変わりました。
8000番の巻上長も、23の94cm(P)・110cm(H)から、26は97cm・113cmへ3cmずつ伸びています。
23の18000は820g・PE6号-400m、26の20000は965g・PE10号-300m。
最大ドラグはどちらも20kgで、20000番だけ発売が2026年11月とひと月遅れます。
26 BG SWで変わった部品、変わっていない部品
ボディとローターの素材、ベアリングの数は新旧で同じで、変わったのはドラグ・ギア・防水まわりです。
| 項目 | 26 BG SW | 23 BG SW |
|---|---|---|
| ドラグ | ATD TOUGH(全番手) | ATD |
| ギア | OVERSIZED POWER DIGIGEAR | タフデジギア |
| ベール | CRANK POWER BAIL(ワイヤー) | 記載なし |
| 防水 | ボディとボディカバーの間に防水パッキン | マグシールド非搭載 |
| ハンドルノブ | HG-Round Egg(5000〜6000はS・8000以上はL) | パワーライトノブL(4000〜6000D)/EVA大型ラウンドノブ(8000以上) |
| ボディ/ローター | アルミ/DS4 | アルミ/DS4 |
| ベアリング | 5個+ローラー1(ラインローラーBBなし) | 5個+ローラー1 |
ATD TOUGHは、ドラグのワッシャーにカーボンを使って耐久性を上げたATDです。
26は5000番から20000番まで、全番手がATD TOUGHになりました。
タフデジギアを大口径化・肉厚化したギアです。
高負荷が続くファイトでも、たわみを抑えるとダイワは説明しています。
ダイワの大型スピニングの設計思想「POWERDRIVE DESIGN」は、4つの技術でできています。
26 BG SWに載るのは、このギアとCRANK POWER BAILの2つ。
25ソルティガは、残りのローラーパワーオシレーションとタフラインローラーシステムまで4つとも搭載です。
26も23も、マグシールドは載っていません。
26はボディとボディカバーの間に新しい防水パッキンを入れ、ストッパーを取り去ったストッパーレスボディと組み合わせています。

重くなった理由をダイワは書いていません。ギアの大口径化と肉厚化が自重にどこまで効いているかは、表からは分からないところです。
26の装備で、ほかに知っておきたいのは次の3つ。
- LC-ABS SW:太い糸を出しやすくしたスプール
- マニュアルリターン:ハンドルを回してもベールが戻らない
- パーフェクトラインストッパー:5000〜6000番だけ
全17番手のスペックを新旧で並べる
26 BG SW(2026年10月発売)
| ボディ素材 | アルミ |
| ローター素材 | DS4(POWERDRIVE ROTOR) |
| ギア | OVERSIZED POWER DIGIGEAR |
| ベール | CRANK POWER BAIL(ワイヤー) |
| ドラグ | ATD TOUGH・12kg(5000〜6000)/15kg(8000〜14000)/20kg(20000) |
| 防水 | 防水パッキン(ボディ/ボディカバー間)・ストッパーレスボディ |
| ベアリング(BB/RB) | 5/1(ピニオン2・ドライブギア2・オシレート1) |
| モデル | 自重 | 巻上長 | PE-m | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| 5000-H | 420g | 96cm | 2.5号-300m | ¥25,900 |
| 6000-P | 455g | 86cm | 3号-300m | ¥25,900 |
| 6000-H | 455g | 101cm | 3号-300m | ¥25,900 |
| 8000-P | 680g | 97cm | 4号-300m | ¥31,100 |
| 8000-H | 680g | 113cm | 4号-300m | ¥31,100 |
| 10000-H | 690g | 121cm | 5号-300m | ¥31,100 |
| 14000-H | 700g | 122cm | 6号-300m | ¥31,100 |
| 20000 | 965g | 137cm | 10号-300m | ¥36,300 |

6000-Pと6000-Hが同じ455g。ギアの違いで重さが変わらないのは選びやすいところ。
5000-Hと6000番は12kgドラグ・ハンドル65mmの同じクラスで、違いはPEの量と巻上長です。
5000-HはPE2.5号-300m、6000番は3号-300m。
ダイワの説明では、5000-HはPE1.5〜2号前後のショアジギングやオフショアのキャスティング向け。
6000番はPE2〜3号で、ショアジギングにもオフショアジギングにも使う番手です。
4番手とも最大ドラグ15kg、ハンドル75mmで、自重の差は20gしかありません。
選ぶ基準はPEの太さ。
8000番が3〜4号、10000番が4〜5号、14000番が5〜6号というダイワの番手説明が、そのまま目安になります。
20000は965g・最大ドラグ20kg。
PE6〜8号でマグロやGTを狙うモデルと書かれています。
23 BG SW(型落ち)
| ボディ素材 | アルミ |
| ローター素材 | DS4 |
| ギア | タフデジギア |
| ドラグ | ATD・12kg(4000〜6000D)/15kg(8000〜14000)/20kg(18000) |
| マグシールド | 非搭載 |
| ベアリング(BB/RB) | 5/1 |
| モデル | 自重 | 巻上長 | PE-m | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| 4000D-CXH | 285g | 99cm | 1.5号-430m | ¥19,400 |
| 5000D-CXH | 290g | 105cm | 2号-350m | ¥19,400 |
| 6000D-P | 385g | 86cm | 3号-300m | ¥20,700 |
| 6000D-H | 385g | 101cm | 3号-300m | ¥20,700 |
| 8000-P | 605g | 94cm | 3号-400m | ¥23,300 |
| 8000-H | 605g | 110cm | 3号-400m | ¥23,300 |
| 10000-H | 620g | 121cm | 4号-400m | ¥23,300 |
| 14000-H | 620g | 122cm | 5号-400m | ¥24,600 |
| 18000 | 820g | 125cm | 6号-400m | ¥28,500 |

4000D-CXHと5000D-CXHはギア比6.2のエクストラハイギア。糸フケを速く回収したいショアの釣りに合わせた番手ですね。
4000D-CXHと5000D-CXHの差は5g、違いはPE1.5号-430mか2号-350mかです。
どちらも定価19,400円で最大ドラグ12kgなので、PEの太さで決めて大丈夫かなと思います。
6000D-Pと6000D-Hは385gで、巻上長・ギア比・PE・ハンドル長が26の6000-P・6000-Hと同じ数字です。
違いは70gと定価5,200円、それにドラグとギアの世代。
LSJで使う4000〜6000番は、型落ちの小さい番手を選びたい

ライトショアジギングで4000〜6000番を探している人にとって、26の変化はかなり大きい話です。
26でいちばん軽いのが420gの5000-Hで、23の5000D-CXHより130g重い番手です。
LSJを始めたころ、私が使っていたのは1万円に届かない安いタックルでした。
ジグを投げてはしゃくる繰り返しに道具が耐えられず、結局手放したことが一度あります。
だから、アルミボディで12kgのドラグを持つSW機が2万円を切る23 BG SWの小さい番手は、ありがたい存在です。
ただ、強ければ重くてもいいとは思っていません。
重い道具は一日振っているとしんどくなって、釣りそのものが楽しくなくなる、と感じています。

290gと420gの差は、朝から夕方まで投げ続ける日ほど効いてきます。LSJで買うなら、23の5000D-CXHか4000D-CXHが残っているうちに、というのが私の考えです。
同じ4000〜6000番でもう少し予算を出せるなら、セルテートSWやソルティガが候補になります。
その比較は、セルテートHD・セルテートSW・ソルティガを全39番手で比べた記事にまとめました。
ダイワ以外も含めて4000番クラスを横に並べたいときは、ダイワ・シマノのライトショアジギング用スピニングリールの比較が使えます。
8000番から上は、セルテートSW・ソルティガとどこが違うか

| モデル | 自重 | 巻上長 | 最大ドラグ | BB | 防水 | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 26 BG SW 8000-H | 680g | 113cm | 15kg | 5個 | 防水パッキン | 31,100円 |
| 26 セルテートSW 8000-H | 665g | 110cm | 25kg | 9個 | マグシールド | 93,100円 |
| 25 ソルティガ 8000-H | 680g | 110cm | 25kg | 14個 | マグシールド | 155,000円 |
| 26 BG SW 10000-H | 690g | 121cm | 15kg | 5個 | 防水パッキン | 31,100円 |
| 26 セルテートSW 10000-H | 670g | 117cm | 25kg | 9個 | マグシールド | 93,100円 |
| 25 ソルティガ 10000-H | 685g | 117cm | 25kg | 14個 | マグシールド | 155,000円 |
8000-Hの自重は、BG SWとソルティガが同じ680gでした。
いちばん大きな差は最大ドラグで、BG SWの15kgに対してセルテートSWとソルティガは25kgです。
ベアリングは5個・9個・14個と増え、マグシールドが付くのはセルテートSWとソルティガだけ。
定価はBG SWの31,100円に対して、セルテートSWが約3倍、ソルティガが約5倍になります。

同じ重さでドラグが10kg違う。ここにお金を払うかどうかが、8000番から上の分かれ目なんだと思います。
型落ちの23 BG SWは、あまり値下がりしていない
| モデル | 定価(税抜) | 定価(税込) | Amazon価格(2026年10月17日) |
|---|---|---|---|
| 4000D-CXH | 19,400円 | 21,340円 | 15,000円 |
| 5000D-CXH | 19,400円 | 21,340円 | 20,600円 |
| 6000D-P | 20,700円 | 22,770円 | 商品ページなし |
| 6000D-H | 20,700円 | 22,770円 | 24,480円 |
| 8000-P | 23,300円 | 25,630円 | 21,980円 |
| 8000-H | 23,300円 | 25,630円 | 21,980円 |
| 10000-H | 23,300円 | 25,630円 | 24,480円 |
| 14000-H | 24,600円 | 27,060円 | 23,000円 |
| 18000 | 28,500円 | 31,350円 | 29,800円 |
税込の定価を大きく下回っているのは、15,000円の4000D-CXHだけでした。
8000番と14000番は税込定価の85%前後、5000D-CXH・10000-H・18000は95%前後で、6000D-Hの24,480円は税込定価より高い値段です。
6000D-Pは、Amazonで商品ページが見つかりませんでした。

型落ち=大きく安い、とは限らないのがBG SW。値下がりを待つより、欲しい番手が残っているうちに決めたほうがいいかもしれません。
新型が出たあとの型落ちの値動きは、2026年にモデルチェンジしたリール6機種の新旧比較でも追いかけています。
中古で探すなら、中古リールを買う前に確かめたいことも参考になるかなと思います。
新旧BG SW 17番手の仕様一覧
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| 定価2.59万〜3.63万円 | 定価1.94万〜2.85万円 | |
|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() |
| シリーズ | 26 BG SW 全8番手 | 23 BG SW 全9番手 |
| モデル | 5000-H 6000-P 6000-H 8000-P 8000-H 10000-H 14000-H 20000 | 4000D-CXH 5000D-CXH 6000D-P 6000D-H 8000-P 8000-H 10000-H 14000-H 18000 |
| 自重 | 420g 455g 455g 680g 680g 690g 700g 965g | 285g 290g 385g 385g 605g 605g 620g 620g 820g |
| 巻上長 | 96cm 86cm 101cm 97cm 113cm 121cm 122cm 137cm | 99cm 105cm 86cm 101cm 94cm 110cm 121cm 122cm 125cm |
| ギア比 | 5.7 4.9 5.7 4.9 5.7 5.7 5.7 5.3 | 6.2 6.2 4.9 5.7 4.9 5.7 5.7 5.7 5.3 |
| PE(号-m) | 2.5-300 3-300 3-300 4-300 4-300 5-300 6-300 10-300 | 1.5-430 2-350 3-300 3-300 3-400 3-400 4-400 5-400 6-400 |
| 最大ドラグ | 12kg 12kg 12kg 15kg 15kg 15kg 15kg 20kg | 12kg 12kg 12kg 12kg 15kg 15kg 15kg 15kg 20kg |
| 定価(税抜) | 25,900円 25,900円 25,900円 31,100円 31,100円 31,100円 31,100円 36,300円 | 19,400円 19,400円 20,700円 20,700円 23,300円 23,300円 23,300円 24,600円 28,500円 |
| ドラグ | ATD TOUGH | ATD |
| ギア | OVERSIZED POWER DIGIGEAR | タフデジギア |
| 防水 | 防水パッキン(ボディ/ボディカバー間) | マグシールド非搭載 |
| ベアリング(BB/RB) | 5/1 | 5/1 |
| 発売 | 2026年10月(20000は11月) | 2023年(型落ち) |
セル内の数値は上から「モデル」行の型番順|23 BG SWは公式ページが削除済みのため写真なし|26の写真はダイワ公式サイトの製品画像より
この記事に出てきたダイワの用語
- ATD(オートマチックドラグシステム):魚の引きに合わせてドラグが滑らかに滑り出す、ダイワの標準的なドラグ
- ATD TOUGH:ATDのワッシャーにカーボンを使い、耐久性を上げたドラグ
- OVERSIZED POWER DIGIGEAR:タフデジギアを大口径化・肉厚化したギア。高負荷が続くときのたわみを抑える
- CRANK POWER BAIL:クランク形状のベール。糸をラインローラーへ確実に送り、不意にベールが返るのを防ぐ
- POWERDRIVE DESIGN:ダイワの大型スピニングの設計思想。ギア・オシレーション・ベール・ラインローラーの4技術でできている
- DS4:26・23 BG SWのローターに使われている素材
- LC-ABS SW:スプールの巻糸部を二段テーパーにして、太い糸の放出をスムーズにする形状
- ストッパーレスボディ:逆転防止のストッパーを取り去ったボディ。水や異物が入る経路を減らす
- マグシールド:磁性流体で隙間をふさぐダイワの防水機構。新旧BG SWとも非搭載
BG SWのよくある質問
26 BG SWの発売日はいつですか?
5000〜14000番は2026年10月、20000番は2026年11月の発売です。
26 BG SWは23 BG SWより何g重いですか?
同じ型番どうしで比べると、6000番と10000番が70g、8000番が75g、14000番が80g重くなっています。
26の6000-Hは455g、23の6000D-Hは385gです。
26 BG SWに4000番はありますか?
ありません。
26 BG SWのいちばん小さい番手は5000-H(420g)で、23にあった4000D-CXH(285g)と5000D-CXH(290g)に当たる軽い番手はラインナップから外れました。
26 BG SWと23 BG SWで定価はいくら違いますか?
同じ型番で比べると5,200〜7,800円の値上げです。
6000番は20,700円から25,900円へ、8000番と10000番は23,300円から31,100円へ、14000番は24,600円から31,100円へ上がりました。
26 BG SWにマグシールドは付いていますか?
付いていません。
ボディとボディカバーの間に新しい防水パッキンを入れ、ストッパーレスボディと組み合わせた防水になっています。
BG SWとセルテートSWの違いは何ですか?
8000-Hで比べると、自重はBG SWが680g、セルテートSWが665gでほぼ同じです。
最大ドラグはBG SWが15kg、セルテートSWが25kgで、ベアリングは5個と9個、マグシールドはセルテートSWだけに付きます。
定価は31,100円と93,100円です。
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