レオブリッツS300Jと23レオブリッツ300J・200Jの違い!同じ540gで定価1万2千円安い新型は何を削ったか
ダイワのレオブリッツに、2026年7月、S300Jという300番クラスの電動リールが加わりました。
自重は23レオブリッツ300Jと同じ540gなのに、メーカー希望本体価格は71,000円と、300Jより12,100円安い設定です。

同じ重さで1万2千円も安いって、どこを削ってるの?

小さい200Jとも値段が近いけど、どっちを選べばいいんだろう…
公式のスペック表を3機種で並べると、自重・最大巻上力・最大ドラグはS300Jと300Jで同じで、差はJAFS基準巻上力と常用巻上速度、ドラグの種類に出ていました。
取り上げるのは、レオブリッツS300J、23レオブリッツ300J、23レオブリッツ200Jの3機種です。
この記事でわかること
- S300Jが300Jから削ったもの、増えたもの
- 3機種の公式スペック全項目と、ICカウンターメニューの違い
- JAFS基準巻上力と自重で並べたポジショニングマップ、仕様一覧比較表
- 2026年11月2日時点のAmazon価格で見た、定価差と売値の差
迷ったら、ダイワ レオブリッツS300Jを選べば、マダイからアカムツの中深場まで電動リール1台で手持ちのまま狙えます。
PE3〜4号を使う釣りが中心で、右ハンドルで巻く人向けです。
300Jと同じ540g・最大ドラグ13kgで、定価は71,000円。
PE5号230mの糸巻量と、DAIWA CONNECTEDへの標準対応も付きます。
巻上げの数字とATDドラグを取りたいなら23レオブリッツ300J。
PE2号以下で60g軽くしたいなら23レオブリッツ200J、と分けると迷いにくくなります。
S300Jと300Jの差は巻上げの数字とドラグに出る
S300Jと300Jは、自重540g、巻き取り長さ70cm、ギア比5.1、最大ドラグ13kg、最大巻上力59kgまで同じ数字です。
ナイロンの5号280m・6号200m、PEの3号400m・4号300mという糸巻量も一致しています。
S300Jが300Jから削ったもの
| 項目 | 23レオブリッツ300J | レオブリッツS300J |
|---|---|---|
| JAFS基準巻上力 | 11kg | 8kg |
| 常用巻上速度(1kg負荷時) | 145(161)m/分 | 135(150)m/分 |
| ドラグ | ATD | UTD |
| 左ハンドル | 300JLあり | 公式ページは右のみ |
| 公式ページに説明がある機能 | シンクロレベルワインド・電動スロー巻上げ・ゆっくり船べり停止・ウォッシャブルなど | 記載なし |
いちばん大きいのは、JAFS基準巻上力が11kgから8kgに下がったことです。
JAFS基準巻上力は、日本釣用品工業会の規程による電源電圧13Vでの概算値。
最大巻上力の59kgは軸トルクによる参考値なので、2つは測り方の違う数字です。
S300Jの8kgは、ひとまわり小さい200Jの9kgも下回ります。
1kg負荷時の常用巻上速度も、300Jの145m/分に対してS300Jは135m/分でした。
ドラグは300JがATDで、S300JはUTD。
ダイワはUTDを、効き始めの食い付きをなくして滑らかに滑り出し、締めるほど効く最大ドラグ力も持たせたドラグだと説明しています。
300Jの公式ページにあるシンクロレベルワインド、電動スロー巻上げ、ゆっくり船べり停止、ウォッシャブルなどの説明は、S300Jのページには出てきません。
載っていないことと、付いていないことは同じではないので、気になる機能は購入前に店頭や取扱説明書で確かめると安心です。

左で巻く人には、左ハンドルが無いのがいちばん痛いかなと思います。
S300Jで増えたもの
- PE5号230m:300Jのスペック表はPE4号300mまで
- DAIWA CONNECTED:電動モバイルセッティングに標準で対応(300Jは有料アップデートで対応)
- 糸送り:ICカウンターメニューにON/OFFの項目がある
- 道糸入力P4:10mの引き出し入力(300JはP1〜P3)
- 表示言語:9ヵ国語(300Jは日本語・英語)
標準巻糸量の欄にPE5号230mがあるのは、3機種でS300Jだけです。300Jのページにも、有料アップデート後の電動モバイルセッティングで入力できる糸として5号230mが載っています。
300JのDAIWA CONNECTEDは、2023年11月に始まった有料のアップデートで使えるようになる機能。
ダイワも、製品購入時に備わっている機能ではないと書いています。
スマホから糸の号数と長さを入れたい人なら、S300Jは買ったその日から使えるぶん手間が1つ減りますね。
定価の差は12,100円、Amazon価格の差は約3,500円
定価は300Jが83,100円、S300Jが71,000円で、差は12,100円。
2026年11月2日時点のAmazon価格は、S300Jが54,670円、300Jが58,224円でした。
売値で比べると、300JとS300Jの差は3,554円まで縮まっています。
2023年モデルの300Jは値下がりが進んでいて、定価ほどの開きはありません。
ATDとJAFS基準巻上力11kgを数千円の差で取れるなら、300Jを選ぶ理由は定価で見たときより強くなります。

売値は日によって動くので、買う直前にポチップの価格も見比べてください!
レオブリッツ3機種の公式スペック

| 項目 | S300J | 23 300J | 23 200J |
|---|---|---|---|
| モデル | S300J | 300J | 200J |
| 発売 | 2026年7月 | 2023年 | 2023年 |
| 標準自重 | 540g | 540g | 480g |
| 巻き取り長さ | 70cm | 70cm | 55cm |
| ギア比 | 5.1 | 5.1 | 5.1 |
| ナイロン糸巻量(号-m) | 5-280 6-200 | 5-280 6-200 | 3-250 4-170 5-140 |
| PE糸巻量(号-m) | 3-400 4-300 5-230 | 3-400 4-300 | 1-600 1.5-450 2-300 3-200 4-170 |
| ハンドルアーム長 | 72.5mm | 記載なし | 65mm |
| ベアリング(ボール/ローラー) | 12/1 | 12/1 | 12/1 |
| 最大ドラグ力 | 13kg | 13kg | 8.5kg |
| 最大巻上力 | 59(65)kg | 59(65)kg | 25(28)kg |
| 常用巻上速度(1kg負荷時) | 135(150)m/分 | 145(161)m/分 | 150(166)m/分 |
| JAFS基準巻上力 | 8kg | 11kg | 9kg |
| JAFS基準巻上速度 | 190m/分 | 190m/分 | 190m/分 |
| ハンドルノブ | L | L | EVAラウンド |
| ドラグ | UTD | ATD | ATD |
| 電源コード | スーパーパワーコード | コード(付属品欄の表記) | AIRコード(135g) |
| 左ハンドル | 公式ページは右ハンドルのみ | 300JL(左)あり | 200JL(左)あり |
| DAIWA CONNECTED | 対応 | 有料アップデート(SLP)で対応 | 対応 |
| 定価(税別) | 71,000円 | 83,100円 | 81,800円 |
最大巻上力と常用巻上速度の( )内は、スーパーリチウム使用時の概算値です。
ハンドルノブの欄は、S300Jと300Jが交換サイズ、200Jはノブの仕様の表記です。
3機種とも直流12〜16.8V対応で、船に付いている24Vの電源では使えません。
バッテリーの容量で迷ったら、電動リール用バッテリーを1Ahあたりの値段で比べた記事が役に立つと思います。
ICカウンターメニューの違い
| メニュー | S300J | 23 300J | 23 200J |
|---|---|---|---|
| 道糸入力 | P1〜P4 | P1〜P3 | P1〜P3(PE0.6号から入力可) |
| 船ベリ停止 | 1〜5m | 1〜5m | 1〜5m |
| チョイ巻き・止め・シャクリ | チョイ巻き/止め/OFF | チョイ巻き/止め/シャクリ/OFF | チョイ巻き/止め/シャクリ/OFF |
| 糸送り | ON/OFF | 記載なし | 記載なし |
| タイマー巻上げ | ON/OFF | ON/OFF | ON/OFF |
| フカセモード | ON/OFF | ON/OFF(フカセクラッチは付かない) | 記載なし |
| 一定速巻上げ | ON/OFF | ON/OFF | 記載なし |
| デプスアラーム | 記載なし | 記載なし | ON/OFF |
| 表示言語 | 9ヵ国語 | 日本語/英語 | 5ヵ国語 |
船べり停止は、3機種とも1〜5mの範囲で設定できます。
差が出るのは、S300Jの糸送りと、200Jだけにあるデプスアラームのほう。
S300Jの公式表では、チョイ巻き・止め・シャクリの行の設定がチョイ巻き/止め/OFFと書かれていて、シャクリの文字がありません。
シャクリ機能を使う予定がある人は、ここも取扱説明書で確かめておくと安心です。
一定速巻上げは、買ってからの使い方で評価が変わる
S300Jと300Jのメニューにある一定速巻上げは、名前からすると一定の速さで巻き上げるための設定です。
落とし込みと船サビキで使っているシマノのフォースマスターには、ボタン1つで設定した巻き上げ速度で巻くボタンが付いています。
最初は嬉しくて使ってたけど徐々に使わなくなった、というのが正直なところ。
1つめの理由は、ちょうどいい巻き上げ速度が釣りによって違うことで、毎回変えるのは面倒くさい。
もう1つは押しにくさで、一瞬ポチッと押すくらいなら困りませんが、そういう使い方をする場面がそもそも少ないんですよね。
レオブリッツの一定速巻上げは触ったことがないので、同じ使い勝手かどうかはわかりません。
1つの釣りに絞って毎回同じ速さで巻く人には、私の不満はあまり当てはまらないと思います。
機能の数で比べるより、自分が毎回触る操作で考えたほうが、買ったあとの満足につながると感じています。
レオブリッツ300J・200J・S300Jを1台ずつ比べる

ダイワ 23レオブリッツ 300J
| モーター | BRITZモーター(FFマグマイト構造) |
| ドラグ | ATD(最大13kg) |
| 操作 | JOGパワーレバー・フォールブレーキダイヤル |
| ラインまわり | シンクロレベルワインド |
| ボディ | アルミダイキャスト・ビス無しボディ |
| スマホ連携 | 有料アップデートで電動モバイルセッティングに対応 |
| ベアリング | ボール12・ローラー1 |

S300Jが出たことで、むしろ300Jの値ごろ感が上がった気がします。
公式は旧型の15レオブリッツ300Jとの比較を載せていて、自重は545gから540g、JAFS基準巻上力は10kgから11kg、最大ドラグは10kgから13kg、JAFS基準巻上速度は180m/分から190m/分になりました。
S300Jと並べても、JAFS基準巻上力11kgは3機種でいちばん大きい数字です。
300Jには左ハンドルの300JLがあり、自重・糸巻量・定価は右と同じです。
左で巻きたい人がこの3機種から300番クラスを選ぶなら、候補は300JLだけ。
DAIWA CONNECTEDは購入時の状態では使えないため、スマホで設定したい人はSLPの有料アップデートを受ける必要があります。
標準巻糸量の表もPE4号300mまでで、PE5号は載っていません。
ダイワ 23レオブリッツ 200J
| モーター | BRITZモーター(FFマグマイト構造) |
| ドラグ | ATD(最大8.5kg) |
| 操作 | JOGパワーレバー |
| カウンター | ドット液晶・デプスアラーム・手巻きスピード表示 |
| 電源コード | AIRコード(135g) |
| スマホ連携 | DAIWA CONNECTED(電動モバイルセッティング)対応 |
| ハンドル | EVAラウンドノブ・アーム65mm |
| ベアリング | ボール12・ローラー1 |
| モデル | 自重 | 巻上長 | PE(号-m) | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| 200J | 480g | 55cm | 1-600 1.5-450 2-300 3-200 4-170 | 81,800円 |
| 200JL | 480g | 55cm | 1-600 1.5-450 2-300 3-200 4-170 | 81,800円 |

60g軽いのに、定価はS300Jより1万円以上高い。小さいほうが高いこともあるのが電動リールのおもしろいところです。
PEの公式表記は、1号600m・1.5号450m・2号300m・3号200m・4号170mです。
細いPEを長く巻きたいなら200Jで、PE2号を300m巻けます。
公式のおすすめターゲットに並ぶのは、関東・中京ならタチウオ・マダイ・アマダイ・アジ・イサキ・マルイカなど。
電源コードは軽いAIRコード(135g)で、公式は本体と合わせて615gとしています。
テンヤタチウオ用なら、テンヤタチウオ向けの電動リール7機種の比較も参考にどうぞ。
最大ドラグ8.5kg・最大巻上力25kgで、S300Jと300Jの13kg・59kgとは別のクラス。
公式ページにはフォールブレーキダイヤルの記載がありません。
フォールの速さを親指で変えたい落とし込みなどでは、説明どおりの機能があるS300Jか300Jを選ぶほうが確かです。
ダイワ レオブリッツ S300J
| モーター | BRITZモーター(FFマグマイト構造) |
| ドラグ | UTD(最大13kg) |
| 操作 | JOGパワーレバー・フォールブレーキダイヤル |
| カウンター | 大型ドット液晶(9ヵ国語) |
| スマホ連携 | DAIWA CONNECTED(電動モバイルセッティング)対応 |
| ハンドル | EVAラウンドノブ・アーム72.5mm |
| 電源コード | スーパーパワーコード(付属) |
| ベアリング | ボール12・ローラー1 |
| モデル | 自重 | 巻上長 | PE(号-m) | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| S300J | 540g | 70cm | 3-400 4-300 5-230 | 71,000円 |

削ったところと残したところがはっきりしていて、何を取るかで選びやすいモデルです。
ダイワはS300Jを、マダイ・アマダイ・アジ・イサキ・タチウオから、ワラサ・メジロの青物、ヤリイカ・アカムツの中深海まで、手持ちで幅広く対応する電動リールとしています。
PE3号400m・4号300mに加えて、5号230mまで公式に表記があるのは、太めの糸を指定される釣りで助かるところ。
フォールブレーキダイヤルは、180度の範囲でスプールフリーからブレーキMAXまでを親指で調整する仕組みです。
公式は、落とし込みでベイトが付いたときの変化や、イカの中層の反応をとらえる使い方を挙げています。
ICカウンターメニューには、300Jの表に無い糸送りのON/OFFも入りました。
ハンドルはEVAラウンドノブにアーム72.5mmの組み合わせで、公式はパワフルな巻き上げができる仕様と説明しています。
200Jのアームは65mmで、300Jのスペック表にはアーム長の記載がありません。
JAFS基準巻上力8kgと常用巻上速度135m/分は、3機種でいちばん小さい数字です。
深いところから何度も仕掛けを回収する釣りでは、1回ごとの巻上げ時間に差が出ます。
左ハンドルの設定が公式ページに見当たらない点も、左巻きの人には大きな違いです。
JAFS基準巻上力と自重で3機種を並べると

左右はJAFS基準巻上力で、右へ行くほど大きくなります。
上下は自重で、上へ行くほど軽い。
S300Jと300Jは540gで同じ高さに並び、左右の位置だけが離れました。
200Jは60g軽い代わりにJAFS基準巻上力は9kgで、左右ではS300Jと300Jの間に入ります。
3機種の仕様一覧比較表
← スワイプで全機種を比較できます →
| 定価8万円台 | 定価8万円台 | 定価7万円台 | |
|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 機種 | 23レオブリッツ 300J | 23レオブリッツ 200J | レオブリッツ S300J |
| 発売 | 2023年 | 2023年 | 2026年7月 |
| 自重 | 540g | 480g | 540g |
| 巻上長 | 70cm | 55cm | 70cm |
| PE糸巻量(号-m) | 3-400 4-300 | 1-600 1.5-450 2-300 3-200 4-170 | 3-400 4-300 5-230 |
| 最大ドラグ | 13kg | 8.5kg | 13kg |
| 最大巻上力 | 59(65)kg | 25(28)kg | 59(65)kg |
| JAFS基準巻上力 | 11kg | 9kg | 8kg |
| 常用巻上速度 | 145(161)m/分 | 150(166)m/分 | 135(150)m/分 |
| ドラグ | ATD | ATD | UTD |
| DAIWA CONNECTED | 有料アップデートで対応 | 標準で対応 | 標準で対応 |
| 左ハンドル | 300JLあり | 200JLあり | 公式は右のみ |
| 定価(税別) | 83,100円 | 81,800円 | 71,000円 |
| こんな人に | 巻上げの数字と ATDドラグを取りたい人 左ハンドル(300JL)派 | PE1〜2号中心で 60g軽くしたい人 | PE3〜5号を使い 定価を抑えたい 右ハンドルの人 |
最大巻上力・常用巻上速度の( )内はスーパーリチウム使用時の概算値|常用巻上速度は1kg負荷時
どれを選ぶかは糸の太さとハンドルの向きで決まる
- 糸の太さ:PE2号以下が中心なら200J、PE3〜4号なら300JかS300J、PE5号まで使うならS300J
- 巻上げの数字:深場で回収の回数が多い釣りなら、JAFS基準巻上力11kg・常用巻上速度145m/分の300J
- ハンドルの向き:左で巻くなら300JLか200JL
- スマホ設定:DAIWA CONNECTEDを買ってすぐ使いたいならS300Jか200J
片手で操作できる点は3機種とも同じ
3機種とも、親指1本で巻上げとクラッチのON・OFFができるJOGパワーレバー付き。
私はマイボートで舵を握りながら仕掛けを上げ下げすることが多く、電動リールを選ぶときは片手で巻上げまで操作できるかを最初に見ます。
プレイズ800からフォースマスター800に買い替えたのも、この片手操作が決め手でした。
その目で見ると、レオブリッツの3機種に差はありません。
乗合船で両手を使える釣りが中心なら、ここはそれほど決め手にならないかもしれません。

操船しながら釣る人は、JOGの位置を店頭で一度握って確かめてほしいです!
シマノの同じクラスとも比べたいなら
同じ糸巻量のシマノの電動リールと重さや値段を比べたいときは、ダイワとシマノの電動リールを番手ごとに比べた記事で、シーボーグ・フォースマスターなどと並べています。
よくある質問
レオブリッツS300Jと23レオブリッツ300Jの違いは?
自重540g・最大巻上力59kg・最大ドラグ13kgは同じです。
JAFS基準巻上力はS300Jが8kg、300Jが11kg、常用巻上速度はS300Jが135m/分、300Jが145m/分で、ドラグはS300JがUTD、300JがATDです。
標準巻糸量にPE5号230mがあるのはS300Jだけ。
定価はS300Jが71,000円、300Jが83,100円です。
レオブリッツS300Jに左ハンドルはありますか?
2026年11月2日時点のダイワ公式ページに載っているのは、右ハンドルのS300Jだけです。
左ハンドルで巻きたい場合は、23レオブリッツ300JLか200JLが候補になります。
23レオブリッツ200JとS300Jはどちらが軽いですか?
200Jが480g、S300Jが540gで、200Jのほうが60g軽いです。
そのかわり200Jは最大ドラグ8.5kg・最大巻上力25kgで、定価は200Jが81,800円とS300Jより高く設定されています。
DAIWA CONNECTEDは3機種とも使えますか?
S300Jと200Jは電動モバイルセッティングに対応しています。
300Jは2023年11月に始まった有料のアップデートサービスを受けると使えるようになり、購入時の状態では備わっていません。
船べり停止は3機種ともありますか?
3機種ともICカウンターメニューに船ベリ停止があり、1〜5mの範囲で設定できます。
300Jの公式ページには、船べりでゆっくり停まるゆっくり船べり停止の説明もあります。
船の24V電源で使えますか?
使えません。
3機種とも直流12〜16.8V対応で、ダイワは船装備の直流24Vでは使えないと案内しています。




