電動リール

26シーボーグ150Jと100J・200Jの違いを全3サイズで比較!小型電動は1台でどこまで回せるか

シーボーグ150J・100J・200J 全3サイズ比較
ちゃんま
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
ちゃんま
ちゃんま

シーボーグの小さいほう、100と150と200。店頭で3台並べても、何が違うのか意外と分からないんですよね

2026年9月、ダイワの小型電動リール「シーボーグ」に150サイズが加わりました。

これで小型は100J・150J・200Jの3サイズ。

定価(税抜)は150Jが106,800円、100Jが102,200円、200Jが94,300円で、いちばん新しいサイズがいちばん高いという並びです。

釣り人A
釣り人A

150Jって、100Jの糸巻き量を増やしただけ?4,600円上乗せする意味あるの?

釣り人B
釣り人B

200Jのほうが安くてパワーもあるよね。105g軽くするために1万円以上出すのかな…

結論から言うと、3サイズは数字の大小よりも、ハンドルの形とカウンターの機能で分かれます。

そこに、タイラバ・テンヤタチウオ・ライトジギングのどれを1台でこなしたいかを重ねると、選ぶサイズはだいたい1つに絞れるんですよね。

この記事でわかること

・100J・150J・200Jの自重、PE糸巻量、最大ドラグ力、ハンドル、カウンターの違い

・150Jが100Jから変わったところと、変わっていないところ

・底からカウンターとナイロンの糸巻量が付くのは200Jだけ、という話

・タイラバ・テンヤタチウオ・ライトジギングを1台で回すなら、どのサイズか

・300番まで上げたほうがいいのはどんなときか

電動タイラバをこれから始める方へ

電動タイラバそのものの向き不向きや、タックルの考え方は入門記事に書いてます。

→ 電動タイラバ入門(メリット・デメリットとタックル選び)

迷ったらコレ!

タイラバ・テンヤタチウオ・ライトジギングを1台で全部回したいなら、ダイワ 22シーボーグ200Jです。

小型3サイズでいちばん安い定価94,300円(税抜)なのに、最大ドラグ力10kg・最大巻上力28kgと力はいちばん上。

ダイワ公式のおすすめターゲット表で、ライトジギングにメインの●が付くのも3サイズのうち200サイズだけです。

490gの重さが気になる人や、ライトジギングはやらない人には26シーボーグ150Jのほうが合うので、その分かれ目は下の比較に書いてます。

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タップでとべる目次
  1. 3サイズの違いは、ハンドルとカウンターで決まる
  2. シーボーグ小型3サイズ それぞれの特徴
  3. 釣り物ごとに、1台でどこまで回せるか
  4. 300番まで上げたほうがいいのは、PE3号以上を巻くとき
  5. シーボーグ小型3サイズの仕様一覧
  6. 記事に出てきた技術用語ミニ辞典
  7. 小型シーボーグ コスパランキング ベスト3
  8. ロッド × リール おすすめ組み合わせ3パターン
  9. 小型電動リールの基本メンテナンス
  10. シーボーグ150J・100J・200Jのよくある質問
  11. 関連記事

3サイズの違いは、ハンドルとカウンターで決まる

モデル自重PE(号-m)最大ドラグ力最大巻上力ハンドルカウンター価格(税抜)
26シーボーグ150J385g1-400/1.5-300/2-2007.5kg18kg(20kg)65mmシングル上からのみ106,800円
シーボーグ100J375g1-300/1.5-200/2-1507kg18kg110mmダブル上から102,200円
22シーボーグ200J490g(DHは485g)1.5-450/2-300/3-20010kg28kg(31kg)65mmシングル/110mmダブル上から/底から94,300円

※( )内はスーパーリチウム使用時の値。

差が大きいのは自重とドラグで、100Jと150Jはほぼ同じ重さ、200Jだけが100g以上重くて、そのぶん力も強くなっています。

ただ、実際に選ぶときに効いてくるのはハンドルとカウンターのほう。

100Jは110mmのダブルハンドルにEVAノブ、150Jは65mmのシングルハンドルにアルミのラウンドノブ。

200Jはその両方を選べて、シングルは150Jと同じ65mm、ダブルのDHモデルは100Jと同じ110mmです。

ダイワは200Jの製品ページで、シングルを「パワフル巻上のターゲット」、ダブルを「手返し重視のターゲット」向けと書き分けています。

カウンターは、150Jの製品ページに「上からカウンターのみ」と注記があり、100Jのメニューにも底からカウンターの項目はありません。

底から何mかを表示できるのは200Jだけです。

ちゃんま
ちゃんま

タイラバで「底から何m巻いたか」を画面で見たい人は、この1点で200Jに決まったりします

シーボーグ100J・150J・200J・300Jのポジショニングマップ。横軸がモーターパワー、縦軸が軽量性で、左上に軽い100Jと150J、中央やや左下に200J、右下に300Jが並ぶ
横軸はダイワ公表の最大巻上力、縦軸は自重(上ほど軽い)。100Jと150Jは最大巻上力が同じ18kgのため、左右に少しずらして置いています。

シーボーグ小型3サイズ それぞれの特徴

ダイワ 26シーボーグ150J

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軽さはほぼそのまま、PE1.5号を300m巻けるようにした新しい150サイズ

項目100J150J
自重375g385g
PE糸巻量1号300m/1.5号200m/2号150m1号400m/1.5号300m/2号200m
最大ドラグ力7kg7.5kg
最大巻上力18kg18kg(スーパーリチウム使用時20kg)
ハンドル110mmダブル/EVA IシェイプノブM65mmシングル/アルミラウンドノブM
JOGパワーレバーアルミ製新形状(斜めに切削したアルミ製・左右モデルで角度が逆)
モデル自重巻上長PE(号-m)価格(税抜)
150J385g54cm1-400/1.5-300/2-200106,800円
150JL385g54cm1-400/1.5-300/2-200106,800円

※巻糸量はPE専用の表記(ナイロンの標準巻糸量は記載なし)。

ちゃんま
ちゃんま

10g重くなって、糸は100m多く巻ける。数字だけ見ると、ずいぶん素直な足し算です

増えたのは糸巻量とドラグ、変わったのはハンドル

ダイワは150Jを「SEABORG 100Jをベースに」と紹介しています。

自重は10g増えて385g、そのかわりPE1.5号の糸巻量が200mから300mに増えました。

最大ドラグ力も7kgから7.5kgへ。

いちばん大きく変わったのは手巻きの部分で、100Jの110mmダブルハンドルをやめて、65mmのシングルハンドルとアルミのラウンドノブになっています。

公式の説明だと、シングル65mmは「パワフルな巻上げ」向けで、100Jのダブルは「テクニカルゲーム」向け。

ギア比5.1・巻上長54cmは同じなので、手巻きで回したときの感触がハンドルの形だけで変わる、という作りです。

200サイズより105g軽く、容積は20%小さい

公式の比較では、150Jは200J(490g)より105g軽く、容積で20%小さい。

糸巻量は200JがPE2号300m、150Jが2号200mなので、太い糸をたくさん巻く釣りでは200Jに分があります。

逆に、1号なら400m、1.5号なら300mという数字は、100Jでは届かなかったところ。

新形状のJOGパワーレバーも150Jからの装備で、斜めに削ったアルミの山が親指の腹に掛かる形です。

左右のモデルで角度が逆になっているのは、竿を持つ手の親指に合わせるためとダイワは書いています。

気になる点:カウンターは上からのみ

弱点ははっきりしていて、カウンターは上からのみ。

200Jにある底からカウンターとタイマー巻上げは、150Jのメニューにはありません。

それと、発売が2026年9月なので、Amazonにはまだ単独の商品ページが立っていません(2026年9月26日時点)。

定価で見ると100Jとの差は4,600円、200Jとは12,500円で、小型3サイズでいちばん高いのがこの150Jです。

ダイワ シーボーグ100J

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375gはダイワの電動リールで最軽量。ダブルハンドルで巻き巻きしやすい100サイズ

年式2024年モデル
ハンドル110mmダブル+EVA IシェイプノブM
モーターMAGMAX(マグマックス)モーター
ギアハイパードライブデジギア
ドラグATD/最大7kg
巻上力最大18kg/JAFS基準6kg
電源コードAIRコード
モデル自重巻上長PE(号-m)価格(税抜)
100J375g54cm1-300/1.5-200/2-150102,200円
100JL375g54cm1-300/1.5-200/2-150102,200円

※モーターON/OFF連動クラッチはカウンター9m以深で作動します。

※自動糸送りの設定はありません。

※巻糸量はPE専用。

ちゃんま
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375gは、電動リールとは思えない軽さですね

ダイワがタイラバをメインに置いたのは100サイズだけ

ダイワのおすすめターゲット表で、マダイの欄に「●タイラバ」と付いているのは100サイズです。

150は「●ライト」、200は「●コマセ」で、タイラバの名前が入っているのは100だけです。

110mmのダブルハンドルは、手巻きで巻き巻きする時間が長いタイラバと相性のいい形ですね。

150サイズと比べて足りないのは、糸巻量とドラグ0.5kg

糸巻量はPE1号300m・1.5号200m・2号150m。

1号で通すなら困りませんが、1.5号を300m入れたいなら150Jの出番になります。

2024年発売なのでAmazonにも商品ページがあり、すぐ手に入るのは150Jに対する現実的な強みです。

ダイワ 22シーボーグ200J

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3サイズでいちばん安く、いちばん力がある。底からカウンターもこれだけ

年式2022年モデル
ハンドル65mmシングル+アルミラウンドM/110mmダブル+EVA IシェイプノブM(DHモデル)
モーターMAGMAX(マグマックス)モーター
ドラグATD/最大10kg
巻上力最大28kg(スーパーリチウム使用時31kg)/JAFS基準10kg
カウンター上から・底から/タイマー巻上げ/巻上残り時間表示
糸巻量PEに加えてナイロン3号250m・4号170m
電源コードスーパーエアコード
モデル自重巻上長PE(号-m)価格(税抜)
200J490g55cm1.5-450/2-300/3-20094,300円
200JL490g55cm1.5-450/2-300/3-20094,300円
200J-DH485g55cm1.5-450/2-300/3-20094,300円
200JL-DH485g55cm1.5-450/2-300/3-20094,300円
ちゃんま
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490gはたしかに重い側。でもドラグ10kgと巻上力28kgは、小型3サイズの中では別格です

150サイズより12,500円安くて、ドラグは2.5kg上

22シーボーグ200Jの定価は94,300円(税抜)で、150Jより12,500円安い。

それでいて最大ドラグ力は10kg、最大巻上力は28kgあります。

150Jの7.5kg・18kgと比べると、同じ小型に入れていいのか迷うくらいの差。

ダイワは2022年のモデルチェンジで、2019年モデル比で巻上力を1.1倍、ドラグ力を1.3倍にしたと書いています。

ライトジギングまで入れるなら、候補はここから

ダイワのおすすめターゲット表で、ジギング(ライト)にメインの●が付くのは小型3サイズのうち200だけ。

PE2号を300m、ナイロン3号も250m巻けるので、ライトジギングからコマセマダイの天秤仕掛けまで、1台で受けられる糸巻量です。

底からカウンターとタイマー巻上げが付くのもこのサイズからで、底から何mのタナを探っているかを画面で追えます。

弱点は490gの自重で、150Jとの105gの差は、手持ちで一日誘う釣りほど効いてくるところ。

手巻きのしやすさも欲しいなら、110mmダブルハンドルのDHモデル(485g)という選び方もあります。


釣り物ごとに、1台でどこまで回せるか

ダイワ公式のおすすめターゲット表は、タチウオやマダイなど15の釣り物を●(メイン)と〇(サブ)で分けています。

マイボ!でよく扱うタイラバ・テンヤタチウオ・ライトジギングに当てはめると、判定はこうなりました。

釣り物100J150J200J
タイラバ(手巻きで巻き巻き)◎〇〇
電動タイラバ(電動スロー巻き)◎◎〇
テンヤタチウオ〇◎◎
ライトジギング△△◎

◎=その釣りの1台目に選んでいい、〇=使えるけれど隣のサイズに分がある、△=その釣りが主目的なら選ばない、の3段階です。

タイラバは、手巻きの時間で100Jか150Jか

手巻きで巻き巻きする時間が長い人ほど、110mmダブルハンドルの100Jが合います。

電動スロー巻上げに任せて巻き続けるなら、ハンドルの形はそれほど効かないので、PE1.5号を300m巻ける150Jでも困る場面は少ないと思っています。

電動スロー巻上げは3サイズとも搭載。

200Jが〇どまりなのは、490gの重さに加えて、糸巻量の表記がPE1.5号からなので、タイラバで使う細いPEだと下巻きが多く要るからです。

レオブリッツやG200Jまで含めた電動タイラバの番手選びは、タイラバに使えるダイワの電動リール7選に書いてます。

テンヤタチウオは150Jと200Jがメイン

公式表のタチウオ欄は、150と200が●、100が〇。

テンヤ50号なら巻上げレバー値1の超低速でも巻き上げられる、とダイワは書いています(100J・200Jの製品ページにも同じ記載があります)。

シマノのフォースマスターも入れたテンヤタチウオ向けの比較は、テンヤタチウオの電動リール7機種比較に書いてます。

ライトジギングを入れるなら200J

公式表の「ジギング」欄に●が付くのは200(ライト)だけで、100と150は空欄です。

150Jは製品説明で「ライトジギングまで」と書かれていますが、表では「スロージギング」欄の〇(ライト)、つまりサブ扱い。

最大ドラグ力7.5kgで青物を掛けたときの余裕まで考えると、ライトジギングが釣行の半分を超えるなら200J、たまにやるくらいなら150J、という分かれ方になります。

300Jなどに載っているジギングモード(オートジャーク)は、小型3サイズにはありません。

電動ジギングまでやりたい人向けの番手は、電動ライトジギングに使えるダイワの電動リール比較に書いてます。

4つとも1台で回すなら

  • ライトジギングもやる:22シーボーグ200J。4つの釣りすべてで〇以上になるのはこのサイズだけ。
  • ライトジギングはやらない:26シーボーグ150J。200Jより105g軽く、テンヤタチウオと電動タイラバが◎。
  • タイラバが8割以上:シーボーグ100J。ダブルハンドルで手巻きも快適、3サイズで最軽量の375g。
ちゃんま
ちゃんま

迷ったら、いちばんよく行く釣りの欄に◎が付いているサイズから選ぶと外しにくいですね


300番まで上げたほうがいいのは、PE3号以上を巻くとき

シーボーグの1つ上、26シーボーグ300Jは自重570g、最大ドラグ力16kg、最大巻上力56kg(スーパーリチウム使用時62kg)。

モデル自重最大巻上力最大ドラグ力PE(号-m)価格(税抜)
26シーボーグ300J570g56kg(62kg)16kg3-400/4-300/5-230112,000円

糸巻量の表記がPE3号400mから始まるので、1号前後の細い糸を使う釣りでは下巻きがかなり要ります。

定価は112,000円(税抜)で、150Jとの差は5,200円。

小型からの買い替え先というより、落とし込みや中深場のように太い糸と重い仕掛けを使う人向けの、別のクラスです。

300番でシーボーグとレオブリッツを比べたい人は、シーボーグとレオブリッツの全23番手比較に書いてます。

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シーボーグ小型3サイズの仕様一覧

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10万円以上10万円以上9万円台
写真26シーボーグ150Jシーボーグ100J22シーボーグ200J
モデル/番手26シーボーグ150J
150J/150JL
シーボーグ100J
100J/100JL
22シーボーグ200J
200J/200JL/200J-DH/200JL-DH
定価(税抜)106,800円102,200円94,300円
自重385g375g490g(DHは485g)
PE糸巻量(号-m)1-400/1.5-300/2-2001-300/1.5-200/2-1501.5-450/2-300/3-200
最大ドラグ力7.5kg7kg10kg
最大巻上力18kg(20kg)18kg28kg(31kg)
ハンドル65mmシングル110mmダブル65mmシングル/110mmダブル
カウンター上からのみ上から上から/底から
こんな人におすすめライトジギングはやらず、
テンヤタチウオと電動タイラバを
軽いリールで回したい人
タイラバが中心で、
ダブルハンドルの手巻きも
楽しみたい人
ライトジギングまで含めて
1台で全部回したい人(コスパ1位)

記事に出てきた技術用語ミニ辞典

  • JOGパワーレバー:ボディ中央のジョグダイヤル型の巻上げレバー。竿を持った手の親指1本で、巻上げスピードの調整とクラッチのオン・オフができる。
  • 新形状JOGパワーレバー:150Jから採用。アルミを斜めに切削した山が親指の腹に掛かる形で、左右のモデルで角度が逆になっている。
  • MAGMAX(マグマックス)モーター:ダイワ電動リール専用のブラシモーター。特殊ネオジム磁石で低回転でもトルクが出るため、スロー巻上げにも対応する。
  • ハイパードライブデジギア:ドライブギアとピニオンギアの設計。歯の大きさを保ったまま噛み合いを増やし、滑らかな巻き心地を長く保つ。100Jと150Jが搭載。
  • ATD:ダイワのドラグ。魚の引きに合わせて滑り出し、滑らかに効き続ける。
  • 電動スロー巻上げ:電動巻上げのうち低速側をさらにゆっくりにする機能。タイラバやテンヤの一定速の誘いに使う。
  • モーターON/OFF連動クラッチ:クラッチを入れると設定したJOGの数値で巻上げが始まり、切るとモーターが止まる。3サイズとも搭載。
  • 底からカウンター:底を基準に、いま何m上にいるかを表示する機能。小型3サイズでは200Jだけが持つ。
  • AIRコード/スーパーエアコード:軽くてしなやかな電源コード。100Jと150JにはAIRコード、200Jにはスーパーエアコードが付属する。

小型シーボーグ コスパランキング ベスト3

ダイワの電動リールは値引きされて売られることが多いので、今の値段は各ボックスで見てください。

🥇 1位:ダイワ 22シーボーグ200J

定価94,300円(税抜)で、最大ドラグ力10kg・最大巻上力28kg。

3サイズでいちばん安く、タイラバからライトジギングまで4つの釣りすべてを〇以上でこなせます。

底からカウンターとナイロン3号250mの糸巻量が付くのも、この中では200Jだけ。

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🥈 2位:ダイワ 26シーボーグ150J

定価106,800円(税抜)で、自重385g・PE1.5号300m・最大ドラグ力7.5kg。

100Jに4,600円足すと、糸巻量が100m増えてドラグも0.5kg上がります。

ライトジギングをやらないなら、200Jより105g軽いこちらが快適。

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🥉 3位:ダイワ シーボーグ100J

定価102,200円(税抜)で、ダイワの電動リールで最軽量の375g。

110mmダブルハンドルは3サイズでこの100Jと、200JのDHモデルだけ。

タイラバを手巻き中心で楽しむ人には、順位以上に合う1台です。

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ロッド × リール おすすめ組み合わせ3パターン

手巻きも楽しむタイラバ|紅牙AIR × シーボーグ100J

ダイワのタイラバロッド紅牙AIRに、ダブルハンドルの100Jを載せる組み合わせ。

電動スロー巻上げで巻き続ける時間と、手巻きで巻き巻きする時間を、その日の潮で行き来したい人向けです。

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テンヤタチウオを一日手持ちで|アナリスター ライトテンヤタチウオ × 26シーボーグ150J

テンヤタチウオ専用の船竿に、385gの150Jを合わせた形。

公式がタチウオをメインに置いたサイズのなかで、軽いほうを選んだセットです。

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ライトジギングまで1本で|アウトレイジLJ × 22シーボーグ200J

ライトジギングロッドのアウトレイジLJに、ドラグ10kgの200Jを載せる組み合わせ。

同じリールでタイラバやテンヤタチウオにも回したいなら、竿だけ釣り物ごとに持ち替える形になります。

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小型電動リールの基本メンテナンス

  • 釣行後(毎回):ドラグを締めた状態で、シャワー程度の真水で塩を流して陰干し。200Jの製品ページには、中性洗剤での水洗いは可、水没させての洗浄とお湯は厳禁とある。電源コードの接続部も塩を拭き取って乾かす。
  • 月1〜2回:ラインの傷みと巻き量を確認し、カウンターの表示が糸色とずれてきたら水深補正で合わせる。
  • 年1回(オフシーズン):メーカーのオーバーホールに出す。電動リールはモーターまわりを自分で分解しない。

電源になるバッテリーの容量の選び方は、電動リール用バッテリーの容量と値段の比較に書いてます。


シーボーグ150J・100J・200Jのよくある質問

シーボーグ150Jと100Jの違いは何ですか?

150Jは100Jをベースにした新サイズで、自重は10g重い385g。

そのかわりPE1.5号の糸巻量が200mから300mに増え、最大ドラグ力も7kgから7.5kgに上がっています。

ハンドルは100Jが110mmダブル、150Jが65mmシングルで、手巻きの感触がいちばん変わるところです。

定価(税抜)は100Jが102,200円、150Jが106,800円。

シーボーグ150Jと200J、どちらを買えばいいですか?

ライトジギングもやるなら22シーボーグ200J、やらないなら26シーボーグ150Jです。

200Jは最大ドラグ力10kg・最大巻上力28kgで、ダイワ公式のおすすめターゲット表でもジギング(ライト)がメイン扱い。

150Jは200Jより105g軽い385gで、テンヤタチウオや電動タイラバを手持ちで続ける釣りに向きます。

シーボーグ150Jでライトジギングはできますか?

ダイワの製品説明には「ライトジギングまで」とあり、使うことはできます。

ただしおすすめターゲット表では、150のジギング欄は空欄で、スロージギング(ライト)がサブ扱い。

最大ドラグ力は7.5kgなので、ライトジギングが釣行の半分を超えるなら200Jのほうが余裕があります。

シーボーグ150Jは底からカウンターを使えますか?

使えません。

ダイワの製品ページに「上からカウンターのみ」と注記があります。

小型3サイズで底からカウンターとタイマー巻上げを持つのは22シーボーグ200Jだけです。

シーボーグ100Jは何年のモデルですか?

2024年に発売されたモデルです。

型番に年式は付いていませんが、ダイワ公式の特設ページで2024年の登場と紹介されています。

2026年9月時点でもダイワ公式サイトに現行品として掲載されています。

電動タイラバには100Jと150Jのどちらが向いていますか?

手巻きで巻き巻きする時間が長いなら100J、電動スロー巻上げに任せる時間が長いなら150Jでも困りません。

ダイワ公式のおすすめターゲット表でマダイ欄に「●タイラバ」が付いているのは100で、110mmのダブルハンドルを持つのも100Jです。

PE1.5号を300m巻きたいなら150Jになります。


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ABOUT ME
ちゃんま
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なんでも釣り師
マイボートで海に出るボートアングラー(釣り歴20年・ボート歴10年)。タイラバ・ひとつテンヤ・ライトジギングが主戦場で、エリアトラウトや堤防のライトゲームものんびり楽しむ雑食派。

実際に使った道具の「正直どうだったか」を、公式スペックと実釣の両面から書いています。

Boat angler based in Japan, sharing first-hand reviews of JDM tackle.
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