電動リール

ダイワとシマノの電動リールを番手ごとに比較!シーボーグ・フォースマスターなど全37機種、同じ糸巻量なら重さと値段はどっちが上か

ダイワとシマノの電動リールを番手で比較
ちゃんま
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

電動リールの番手は、ダイワもシマノも「100」「300」「1000」と数字で並んでいます。

ところが、同じ300でもダイワの26シーボーグ 300JはPE3号が400m、シマノの25フォースマスター 300はPE1号が300mのリールです。

数字が同じでも、入る糸の太さがまるで違うんですね。

釣り人A
釣り人A

ダイワとシマノ、同じくらいの大きさなら結局どっちが軽いの?

釣り人B
釣り人B

番手の数字で比べたらダメってこと?

番手の数字が100〜3000の現行電動リールは、2社あわせて37機種(ダイワ22・シマノ15)。

この記事でわかること

  • ダイワの300はシマノの1000、ダイワの400はシマノの2000と同じ糸巻量
  • 同じ糸巻量で比べたときの自重・ドラグ・定価の差
  • 番手クラス別に並べた37機種の一覧表
  • 巻上力の数字を2社で比べられない理由
  • 釣りもの別のおすすめ記事への案内

ダイワの電動リール同士の違い

シーボーグとレオブリッツの違いは、同じ番手どうしで別の記事にまとめています。

→ シーボーグとレオブリッツの違いを全23番手で比較した記事


ダイワとシマノは、番手の数字が同じなら同じ大きさですか?

違います。

ダイワの数字はシマノより小さく付いていて、同じ数字どうしだとダイワのほうが太い糸が入るリールです。

糸巻量(PE号数とメートル)が同じ、またはほぼ同じ組み合わせを探すと、次の5組になります。

ダイワシマノ共通する糸巻量
シーボーグ 100J25 フォースマスター 300PE1号300m・1.5号200m・2号150m
22 シーボーグ 200Jフォースマスター 600PE2号300m・3号200m
26 シーボーグ 300Jフォースマスター 1000PE3号400m・4号300m・5号230m
シーボーグ 400Jフォースマスター 2000PE3号500m・4号400m・5号300m
26 シーボーグ 500Jフォースマスター 3000PE6号300m(4号・5号はダイワが多い)

並べてみると、ダイワの100・200・300・400・500が、シマノの300・600・1000・2000・3000にあたることがわかります。

フォースマスター 1000は、上の3つに加えてPE2号600mの表記もあるリールです。

26シーボーグ 500Jとフォースマスター 3000は、PE6号300mは同じでも、4号と5号はダイワのほうが50mずつ多く入ります。

ちゃんま
ちゃんま

「シーボーグ300Jとフォースマスター300、どっちがいい?」って比べると、PE3号のリールとPE1号のリールを比べていることになるんですよね。買う前にPEの欄だけは必ず見てほしいところ。


番手クラスごとに2社を並べると、どんな機種がありますか?

100〜200のクラス

ダイワはシーボーグとレオブリッツで5機種、シマノはフォースマスター 200の1機種です。

いちばん軽いのはシーボーグ 100Jの375gで、フォースマスター 200(ダブルハンドルの200DHは385g)とは10〜20gしか違いません。

ただし糸巻量はフォースマスター 200がPE1号220mまでで、このクラスの中でもいちばん細い糸向けです。

ダイワの200は、PE2号300m・3号200mが入る一回り大きいサイズになります。

メーカー機種自重最大ドラグPE糸巻量(号-m)定価(税抜)
ダイワシーボーグ 100J375g7kg1-300/1.5-200/2-150102,200円
ダイワ26 シーボーグ 150J
(2026年9月発売)
385g7.5kg1-400/1.5-300/2-200106,800円
ダイワシーボーグ G200J520g10kg1-600/1.2-500/1.5-450/2-300/3-200113,000円
ダイワ22 シーボーグ 200J490g(DH 485g)10kg1.5-450/2-300/3-20094,300円
ダイワ23 レオブリッツ 200J480g8.5kg1-600/1.5-450/2-300/3-200/4-17081,800円
シマノ25 フォースマスター 200
(200/201/200DH/201DH)
395g(DH 385g)5kg0.8-270/1-220/1.5-15086,600円

300のクラス

ここが同じ数字なのに中身がいちばん違うクラスです。

ダイワの4機種はPE3号400m前後のリールで、最大ドラグは13〜16kg。

シマノのフォースマスター 300はPE1号300mで、最大ドラグは5kgです。

ちゃんま
ちゃんま

自重もダイワの300が540〜575g、フォースマスター 300が400〜405g。同じ「300」で135〜175gも違うので、番手だけ見て通販で買うと届いてびっくりするやつです。

メーカー機種自重最大ドラグPE糸巻量(号-m)定価(税抜)
ダイワシーボーグ G300J575g16kg3-400/4-300/5-230114,000円
ダイワ26 シーボーグ 300J570g16kg3-400/4-300/5-230112,000円
ダイワ23 レオブリッツ 300J540g13kg3-400/4-30083,100円
ダイワレオブリッツ S300J
(2026年7月発売)
540g13kg3-400/4-300/5-23071,000円
シマノ25 フォースマスター 300
(300/301/300DH/301DH)
405g(DH 400g)5kg0.8-400/1-300/1.5-200/2-15095,200円

400〜600のクラス

ダイワはこのクラスがいちばん多く、11機種あります。

400Jまでは600g前後ですが、500MJ・600MJ・500MJ-ATは970〜1,010gで、同じクラスの中に重さが倍近く違うリールが入っています。

シマノはフォースマスター 600とプレイズ 600の2機種で、どちらもPE2号300m・3号200mのサイズ。

糸巻量で見ると、シマノの600はダイワの200と同じくらいです。

メーカー機種自重最大ドラグPE糸巻量(号-m)定価(税抜)
ダイワシーボーグ 500MJ-AT1,010g23kg4-500/5-400/6-300159,000円
ダイワシーボーグ 600MJ970g28kg5-500/6-400/8-300142,000円
ダイワシーボーグ 500MJ980g23kg5-400/6-300137,000円
ダイワシーボーグ G400J600g16kg3-500/4-400/5-300/6-230123,000円
ダイワ26 シーボーグ 500J750g23kg4-500/5-400/6-300119,300円
ダイワ26 レオブリッツ 500J
(2026年11月発売)
750g20kg4-500/5-400/6-300107,700円
ダイワシーボーグ 400J585g16kg3-500/4-400/5-30097,600円
ダイワレオブリッツ 400J560g13kg3-500/4-400/5-30084,400円
ダイワ23 レオブリッツ S500JP800g16kg4-500/5-400/6-30064,900円
ダイワレオブリッツ S400
(PEのみ)
550g10kg4-350/5-30053,200円
ダイワレオブリッツ S500740g10kg5-350/6-30053,200円
シマノフォースマスター 600
(600/601/600DH/601DH)
490g(DH 495g)10kg2-300/3-20095,200円
シマノプレイズ 600470g5kg2-300/3-200/4-15057,200円

800〜1000のクラス

シマノはPE3〜5号を巻くクラスの4機種が並びます。

プレイズ 800と1000は自重・ドラグ・定価が同じで、表の数字で違うのは糸巻量だけです。

ダイワで数字が800のリールは、24シーボーグ G800MJ(1,780g)とシーパワー 800(1,980g)の2機種で、PE6〜10号を巻く大型機になります。

シマノの1000と同じ糸巻量なのは、ダイワでは300のクラスです。

メーカー機種自重最大ドラグPE糸巻量(号-m)定価(税抜)
ダイワ24 シーボーグ G800MJ1,780g36kg6-800/8-600/10-500193,000円
ダイワシーパワー 8001,980g30kg6-800/8-600/10-500116,500円
シマノ26 ビーストマスター 1000685g15kg3-400/4-300/5-230149,500円
シマノフォースマスター 1000680g15kg2-600/3-400/4-300/5-23095,400円
シマノプレイズ 1000615g10kg3-400/4-300/5-20060,300円
シマノプレイズ 800615g10kg3-300/4-25060,300円

2000〜3000のクラス

2000と3000の数字を使っているのはシマノだけで、7機種あります。

ダイワの番手は800の次が1200(シーボーグ G1200M・シーパワー 1200)に飛び、2000〜3000の数字のリールはありません。

糸巻量で見ると、シマノの2000(PE3号500m)はダイワの400、3000(PE6号300m)はダイワの500にあたります。

重さは625gのプレミオ 3000から1,100gのビーストマスター 3000IIまでで、同じ3000でも475gの差があります。

ちゃんま
ちゃんま

プレミオ 3000の定価42,100円は、今回の37機種でいちばん安い数字でした。

メーカー機種自重最大ドラグPE糸巻量(号-m)定価(税抜)
シマノビーストマスター 3000II
(2026年7月発売)
1,100g25kg4-470/5-350/6-300/8-200185,000円
シマノビーストマスター MD 30001,090g25kg4-470/5-350/6-300/8-200170,200円
シマノビーストマスター 2000690g15kg3-500/4-400/5-300146,600円
シマノフォースマスター 3000795g20kg4-450/5-350/6-300/8-20098,800円
シマノフォースマスター 2000675g15kg3-500/4-400/5-30098,500円
シマノプレイズ 3000685g15kg4-450/5-350/6-300/8-20069,900円
シマノプレミオ 3000625g10kg4-400/5-350/6-300/8-20042,100円

同じ糸巻量なら、自重・ドラグ・値段はどっちが上ですか?

組み合わせ(上ダイワ/下シマノ)自重最大ドラグ定価(税抜)
シーボーグ 100J
25 フォースマスター 300
375g
405g(DH 400g)
ダイワが30g軽い
7kg
5kg
ダイワが2kg強い
102,200円
95,200円
シマノが7,000円安い
22 シーボーグ 200J
フォースマスター 600
490g(DH 485g)
490g(DH 495g)
同じ
10kg
10kg
同じ
94,300円
95,200円
ダイワが900円安い
26 シーボーグ 300J
フォースマスター 1000
570g
680g
ダイワが110g軽い
16kg
15kg
ダイワが1kg強い
112,000円
95,400円
シマノが16,600円安い
シーボーグ 400J
フォースマスター 2000
585g
675g
ダイワが90g軽い
16kg
15kg
ダイワが1kg強い
97,600円
98,500円
ダイワが900円安い
26 シーボーグ 500J
フォースマスター 3000
750g
795g
ダイワが45g軽い
23kg
20kg
ダイワが3kg強い
119,300円
98,800円
シマノが20,500円安い

5組のうち4組で自重とドラグはダイワが上でした。

差が大きいのはPE3号の2組で、ダイワのほうが90〜110g軽く、ドラグも1kg強い数字です。

PE2号の組だけは22シーボーグ 200Jとフォースマスター 600が自重490g・ドラグ10kgで並びます。

定価は逆に、PE1号・PE3号400m・PE6号の3組でシマノが7,000〜20,500円安いという結果になりました。

PE2号とPE3号500mの2組はダイワが900円安いだけで、値段はほぼ同じと言っていい差です。

同じ糸巻量のダイワとシマノ電動リールのポジショニングマップ

マップは5組の10機種を、横に巻上力(ダイワはJAFS基準巻上力、シマノは実用巻上持久力の順位)、縦に軽さで置いたもの。

巻上力は2社で基準が違うので、横の位置は同じメーカーの中の順番として見てください。

同じ5組の中で、ほかの選択肢は?

糸巻量が同じクラスには、ほかのシリーズもあります。

PE3号400mなら、6〜7万円台のレオブリッツ S300J(540g・71,000円)とプレイズ 1000(615g・60,300円)も候補です。

PE3号500mのクラスは、レオブリッツ 400J(560g・84,400円)とビーストマスター 2000(690g・146,600円)で、定価の幅が6万円以上あります。

PE6号300mのクラスでは、プレイズ 3000が685gで26レオブリッツ 500J(750g)より軽く、ドラグはレオブリッツの20kgに対してプレイズは15kgです。

ちゃんま
ちゃんま

同じ糸巻量で比べても、ダイワが全部勝つわけじゃないのが面白いところ。PE6号のクラスだと、軽さでも値段でもプレミオ3000やプレイズ3000がいい数字を出してます。


巻上力の数字は、ダイワとシマノで比べられますか?

そのまま比べることはできません。

ダイワは「最大巻上力」と「JAFS基準巻上力」、シマノは「実用巻上持久力」を載せていて、そもそも項目が違います。

たとえば26シーボーグ 300Jは最大巻上力56kg・JAFS基準巻上力14kg、フォースマスター 1000は実用巻上持久力8.5kgです。

56kgと8.5kgを並べると7倍近い差に見えますが、同じ物差しの数字ではないので、この差には意味がありません。

巻上力で選ぶときは、同じメーカーの中で比べるのが確実です。

ダイワ同士ならシーボーグ 100JのJAFS 6kgに対して26シーボーグ 500Jは20kg、シマノ同士ならフォースマスター 300の3.0kgに対してフォースマスター 3000は11kg、という読み方になります。


数字の表に出ない違いはありますか?

あります!

マイボートで操船しながら釣る人にとっては、片手で巻き上げを操作できるかが、自重やドラグより先に効いてきます。

船上で電動リールを手持ちで操作する

落とし込みで、一度こんなことがありました。

当時使っていたのはシマノのプレイズ 800です。

過去いちばんと言っていい大きさの青物(たぶんブリ)が掛かったのに、まわりは船だらけで潮も速く、舵から手を離せませんでした。

リールの操作に手を回せないまま寄せてきて、タモに入る直前に糸が切れています。

片手で操作できるリールなら、あれは獲れていたと今でも自信があります。

悔しさより残ったのは、針を付けたまま泳いでいく魚への申し訳なさでした。

ちゃんま
ちゃんま

「釣ったら食べるのに、変な意識だよね」って自分でも思うんですけどね。それでもあの1匹が決め手で、プレイズ800からフォースマスター800に替えました。

プレイズ 800が悪いリールだったわけではありません。

マイボートで操船しながらでなければ、いいリールでした。

「大きくて重くて、ザ・電動!っていう感じが好きだった」というのが正直なところです。

この差は、操船と釣りを同時にやるかどうかで初めて大きくなります。

船上に立てたシマノ フォースマスター300DHとシマノ ライトゲームSS(液晶カウンターのアップ)

もう一つ、表の数字より大事だと感じているのがサイズの小ささです。

船サビキでは、電動を使うなら極力軽くて小さいものを選んでいます。

番手で言えば、フォースマスターなら200がおすすめです。

上の表で同じ400g前後を探すと、ダイワではシーボーグ 100Jと26シーボーグ 150Jがこの重さになります。

ちゃんま
ちゃんま

電動リールって「重い、ゴツい、大型魚に使うもの」っていうイメージだったんですけど、このサイズは片手で扱えて、電動のイメージを覆すもの!

どちらも操船しながら片手で使える点は同じで、違いは狙う魚の大きさと釣り方です。


釣りもの別に選ぶなら、どの記事を読めばいいですか?

釣りものに合わせた機種選びは、それぞれの記事で書いています。


全37機種の仕様一覧

← スワイプで全機種を比較できます →

定価15万円以上定価15万円以上定価15万円以上定価15万円以上定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価10万円台定価8〜9万円台定価8〜9万円台定価8〜9万円台定価8〜9万円台定価8〜9万円台定価8〜9万円台定価8〜9万円台定価8〜9万円台定価8〜9万円台定価8〜9万円台定価8〜9万円台定価6〜7万円台定価6〜7万円台定価6〜7万円台定価6〜7万円台定価6〜7万円台定価6万円未満定価6万円未満定価6万円未満定価6万円未満
写真シーボーグ 500MJ-AT24 シーボーグ G800MJビーストマスター 3000IIビーストマスター MD 3000シーボーグ 100J26 シーボーグ 150Jシーボーグ G200Jシーボーグ G300J26 シーボーグ 300Jシーボーグ 600MJシーボーグ 500MJシーボーグ G400J26 シーボーグ 500J26 レオブリッツ 500Jシーパワー 80026 ビーストマスター 1000ビーストマスター 200022 シーボーグ 200J23 レオブリッツ 200J25 フォースマスター 20023 レオブリッツ 300J25 フォースマスター 300シーボーグ 400Jレオブリッツ 400Jフォースマスター 600フォースマスター 1000フォースマスター 3000フォースマスター 2000レオブリッツ S300J23 レオブリッツ S500JPプレイズ 1000プレイズ 800プレイズ 3000レオブリッツ S400レオブリッツ S500プレイズ 600プレミオ 3000
機種シーボーグ 500MJ-AT
ダイワ
24 シーボーグ G800MJ
ダイワ
ビーストマスター 3000II
シマノ/2026年7月発売
ビーストマスター MD 3000
シマノ
シーボーグ 100J
ダイワ
26 シーボーグ 150J
ダイワ/2026年9月発売
シーボーグ G200J
ダイワ
シーボーグ G300J
ダイワ
26 シーボーグ 300J
ダイワ
シーボーグ 600MJ
ダイワ
シーボーグ 500MJ
ダイワ
シーボーグ G400J
ダイワ
26 シーボーグ 500J
ダイワ
26 レオブリッツ 500J
ダイワ/2026年11月発売
シーパワー 800
ダイワ
26 ビーストマスター 1000
シマノ
ビーストマスター 2000
シマノ
22 シーボーグ 200J
ダイワ
23 レオブリッツ 200J
ダイワ
25 フォースマスター 200
シマノ/200/201/200DH/201DH
23 レオブリッツ 300J
ダイワ
25 フォースマスター 300
シマノ/300/301/300DH/301DH
シーボーグ 400J
ダイワ
レオブリッツ 400J
ダイワ
フォースマスター 600
シマノ/600/601/600DH/601DH
フォースマスター 1000
シマノ
フォースマスター 3000
シマノ
フォースマスター 2000
シマノ
レオブリッツ S300J
ダイワ/2026年7月発売
23 レオブリッツ S500JP
ダイワ
プレイズ 1000
シマノ
プレイズ 800
シマノ
プレイズ 3000
シマノ
レオブリッツ S400
ダイワ/PEのみ
レオブリッツ S500
ダイワ
プレイズ 600
シマノ
プレミオ 3000
シマノ
番手クラス400〜600800〜10002000〜30002000〜3000100〜200100〜200100〜200300300400〜600400〜600400〜600400〜600400〜600800〜1000800〜10002000〜3000100〜200100〜200100〜200300300400〜600400〜600400〜600800〜10002000〜30002000〜3000300400〜600800〜1000800〜10002000〜3000400〜600400〜600400〜6002000〜3000
自重1,010g1,780g1,100g1,090g375g385g520g575g570g970g980g600g750g750g1,980g685g690g490g(DH 485g)480g395g(DH 385g)540g405g(DH 400g)585g560g490g(DH 495g)680g795g675g540g800g615g615g685g550g740g470g625g
最大ドラグ23kg36kg25kg25kg7kg7.5kg10kg16kg16kg28kg23kg16kg23kg20kg30kg15kg15kg10kg8.5kg5kg13kg5kg16kg13kg10kg15kg20kg15kg13kg16kg10kg10kg15kg10kg10kg5kg10kg
PE糸巻量(号-m)4-500
5-400
6-300
6-800
8-600
10-500
4-470
5-350
6-300
8-200
4-470
5-350
6-300
8-200
1-300
1.5-200
2-150
1-400
1.5-300
2-200
1-600
1.2-500
1.5-450
2-300
3-200
3-400
4-300
5-230
3-400
4-300
5-230
5-500
6-400
8-300
5-400
6-300
3-500
4-400
5-300
6-230
4-500
5-400
6-300
4-500
5-400
6-300
6-800
8-600
10-500
3-400
4-300
5-230
3-500
4-400
5-300
1.5-450
2-300
3-200
1-600
1.5-450
2-300
3-200
4-170
0.8-270
1-220
1.5-150
3-400
4-300
0.8-400
1-300
1.5-200
2-150
3-500
4-400
5-300
3-500
4-400
5-300
2-300
3-200
2-600
3-400
4-300
5-230
4-450
5-350
6-300
8-200
3-500
4-400
5-300
3-400
4-300
5-230
4-500
5-400
6-300
3-400
4-300
5-200
3-300
4-250
4-450
5-350
6-300
8-200
4-350
5-300
5-350
6-300
2-300
3-200
4-150
4-400
5-350
6-300
8-200
巻上力(各社の基準)最大90kg
JAFS 22kg
最大622kg
JAFS 52kg
実用巻上持久力 25kg
(パワーレンジ。スピードレンジは9kg)
実用巻上持久力 14kg最大18kg
JAFS 6kg
最大18kg
JAFS 6kg
最大26kg
JAFS 10kg
最大59kg
JAFS 14kg
最大56kg
JAFS 14kg
最大101kg
JAFS 22kg
最大96kg
JAFS 22kg
最大59kg
JAFS 14kg
最大90kg
JAFS 20kg
最大61kg
JAFS 15kg
最大363kg
JAFS 28kg
実用巻上持久力 9.5kg実用巻上持久力 9.5kg最大28kg
JAFS 10kg
最大25kg
JAFS 9kg
実用巻上持久力 3.0kg最大59kg
JAFS 11kg
実用巻上持久力 3.0kg最大59kg
JAFS 14kg
最大59kg
JAFS 11kg
実用巻上持久力 6.0kg実用巻上持久力 8.5kg実用巻上持久力 11kg実用巻上持久力 8.5kg最大59kg
JAFS 8kg
最大75kg
JAFS 15kg
実用巻上持久力 6kg実用巻上持久力 6kg実用巻上持久力 6.5kg最大45kg
JAFS 9kg
最大43kg
JAFS 11kg
実用巻上持久力 3.0kg実用巻上持久力 4.4kg
定価(税抜)159,000円193,000円185,000円170,200円102,200円106,800円113,000円114,000円112,000円142,000円137,000円123,000円119,300円107,700円116,500円149,500円146,600円94,300円81,800円86,600円83,100円95,200円97,600円84,400円95,200円95,400円98,800円98,500円71,000円64,900円60,300円60,300円69,900円53,200円53,200円57,200円42,100円
同じ糸巻量の相手シマノ 3000—ダイワ 500ダイワ 500シマノ 300—シマノ 600シマノ 1000シマノ 1000—シマノ 3000シマノ 2000シマノ 3000シマノ 3000—ダイワ 300ダイワ 400シマノ 600シマノ 600—(ダイワ 100Jより細糸向け)シマノ 1000ダイワ 100Jシマノ 2000シマノ 2000ダイワ 200ダイワ 300ダイワ 500ダイワ 400シマノ 1000シマノ 3000ダイワ 300—ダイワ 500—シマノ 3000ダイワ 200ダイワ 500

巻上力はダイワ=最大巻上力とJAFS基準巻上力、シマノ=実用巻上持久力で、2社の数字は比べられません|「同じ糸巻量の相手」はPE号数-mが同じかほぼ同じ相手メーカーの番手|写真なしの機種は公式画像を取得できなかったもの


同じ糸巻量の3組を通販で見るなら

シーボーグ 100Jと25 フォースマスター 300

シーボーグ 100Jは375g・最大ドラグ7kgで、フォースマスター 300より30g軽く、定価は7,000円高い組み合わせです。

DAIWA(ダイワ)
¥89,936 (2026/10/17時点 | Amazon調べ)
\プライム感謝祭開催中!/
Amazon
SHIMANO(シマノ)
¥67,020 (2026/10/17時点 | Amazon調べ)
\プライム感謝祭開催中!/
Amazon

22 シーボーグ 200Jとフォースマスター 600

22シーボーグ 200Jとフォースマスター 600は、自重490g・最大ドラグ10kgまで同じ数字が並びます。

DAIWA(ダイワ)
¥72,980 (2026/10/17時点 | Amazon調べ)
\プライム感謝祭開催中!/
Amazon
\プライム感謝祭開催中!/
Amazon

26 シーボーグ 300Jとフォースマスター 1000

26シーボーグ 300Jは570g・最大ドラグ16kg、フォースマスター 1000は680g・15kgで、定価はフォースマスターが16,600円安い設定。

DAIWA(ダイワ)
¥94,515 (2026/10/17時点 | Amazon調べ)
\プライム感謝祭開催中!/
Amazon
SHIMANO(シマノ)
¥73,458 (2026/10/17時点 | Amazon調べ)
\プライム感謝祭開催中!/
Amazon

よくある質問

ダイワとシマノで番手の数字が同じなら、同じ大きさですか?

違います。

PEの糸巻量で揃えると、ダイワのシーボーグ100Jとシマノのフォースマスター300、シーボーグ200Jとフォースマスター600、26シーボーグ300Jとフォースマスター1000、シーボーグ400Jとフォースマスター2000が同じ糸巻量になります。

同じ糸巻量なら、ダイワとシマノのどちらが軽いですか?

PE3号のクラスではダイワのシーボーグが90〜110g軽く、26シーボーグ300Jは570g、フォースマスター1000は680g。

PE2号300mのクラスは、22シーボーグ200Jとフォースマスター600がどちらも490gで並びます。

電動リールの巻上力をダイワとシマノで比べてもいいですか?

数字をそのまま比べることはできません。

ダイワは最大巻上力とJAFS基準巻上力、シマノは実用巻上持久力を載せていて、項目そのものが違うためです。

巻上力は同じメーカーの中で比べてください。

ダイワとシマノの電動リールは、どちらが安いですか?

クラスによって違います。

PE3号400mのクラスはフォースマスター1000が95,400円で、26シーボーグ300Jの112,000円より16,600円安い定価。

PE2号のクラスは22シーボーグ200Jが94,300円、フォースマスター600が95,200円で、ほぼ同じです。

26レオブリッツ500Jはいつ発売ですか?

ダイワ公式の発売月は2026年11月となっています。

自重750g、最大ドラグ20kg、PE4号500m・5号400m・6号300mで、定価は107,700円(税抜)です。

ダイワに2000番や3000番の電動リールはありますか?

ありません。

ダイワの電動リールは800の次が1200で、2000〜3000の数字を使っているのはシマノだけ。

シマノの2000と同じ糸巻量なのはダイワの400、3000と同じPE6号300mが入るのはダイワの500です。

関連記事

→ シーボーグとレオブリッツを同じ番手で比べた記事

→ シマノの電動リール(プレイズ/フォースマスター)の性能と価格の比較

→ 電動リール用バッテリーは何Ah必要かの比較

ABOUT ME
ちゃんま
ちゃんま
なんでも釣り師
マイボートで海に出るボートアングラー(釣り歴20年・ボート歴10年)。タイラバ・ひとつテンヤ・ライトジギングが主戦場で、エリアトラウトや堤防のライトゲームものんびり楽しむ雑食派。

実際に使った道具の「正直どうだったか」を、公式スペックと実釣の両面から書いています。

Boat angler based in Japan, sharing first-hand reviews of JDM tackle.
記事URLをコピーしました