カルカッタコンクエストでタイラバはできる?オシアコンクエストとの違いを糸巻量・ドラグ・ハンドル長で比較
手元にあるのは、バス用に買ったカルカッタコンクエスト。
船でタイラバをやることになって、これをそのまま持っていっていいのか迷う人、けっこう多いみたいですね。

カルコンの200番が1台余ってるんです。金色の丸型だし、オシコンとほとんど同じに見えるんですけど…

カルコンとオシコンって、名前は似てるけど何が違うんですか?買い直すほどの差なのか知りたいです。
取り上げるのは、21カルカッタコンクエストの100番・200番、23カルカッタコンクエストMD、26カルカッタコンクエストDCの3シリーズ。
最大ドラグ力・ハンドル長・巻上長・糸巻量を番手ごとに並べて、オシアコンクエストの200番と比べました。

先に言っておくと、自分はカルカッタコンクエストを持ってません。バス用の20メタニウムでタイラバをやったことはあるので、そのときの話を混ぜてます。
オシアコンクエスト側の全番手はこちら
オシアコンクエストとオシアコンクエストCTの番手ごとの自重・巻上長・定価は、下の記事が詳しいです。
シマノの21カルカッタコンクエスト200番は、PEラインに巻き替えればタイラバにそのまま使えます。
ギア比4.8・巻上長57cmは、船用のシマノ オシアコンクエスト200PGとまったく同じ数字です。
大きく違うのはハンドル長(42mmと51mm)とフォールレバーの有無。
深場で重いヘッドを巻く日が多くてタイラバ用に1台足すなら、シマノ オシアコンクエスト200PGが候補になります。
番手ごとの数字は、すぐ下の表から。
カルカッタコンクエストでタイラバはできますか?
できます。
ただ、番手によって使える場面がかなり変わります。
| モデル | ギア比 | 最大ドラグ力 | 自重 | 糸巻量(ナイロン) | 巻上長 | ハンドル長 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 | 5.6 | 4.5kg | 220g | 12lb-100m | 58cm | 42mm |
| 100HG | 7.4 | 4.0kg | 220g | 12lb-100m | 77cm | 42mm |
| 200 | 4.8 | 6.0kg | 235g | 12lb-165m | 57cm | 42mm |
| 200HG | 6.5 | 6.0kg | 240g | 12lb-165m | 78cm | 42mm |
| 200XG | 7.5 | 6.0kg | 235g | 12lb-165m | 89cm | 45mm |
200番のギア比は4.8で、ハンドル1回転の巻上長は57cm。
200HGは6.5で78cmです。
オシアコンクエストは200PGが4.8・57cm、200HGが6.5・78cmなので、巻く速さは200番どうしでまったく同じです。
最大ドラグ力は200番の3機種とも6.0kg。
タイラバはドラグを強く締めて巻く釣りではないので、ここで困る場面は少ないかなと思っています。
ドラグをどのくらいに合わせるかはタイラバリールの最大ドラグ力はどれぐらい必要?のほうに書きました。
バス用のイメージが強いリールです。
ただ、取扱説明書には海で使ったあとの手入れがちゃんと載っています。
21カルカッタコンクエストの説明書は「錆や塩分の固着によるトラブルを防止するため」として、釣行後の水洗いと乾燥を勧める書き方。
23カルカッタコンクエストMDと26カルカッタコンクエストDCの説明書は、もっとはっきり「海水・汽水域でリールをご使用された後は」と書いています。
3冊に共通しているのが「海水につけたりしないよう」という注意で、波をかぶる場所に置きっぱなしにしないほうが安全ですね。

海で使えるかどうかより、帰ってから洗うかどうかのほうが効きます。ここは船用のリールでも同じですね。
オシアコンクエストとの違いはどこですか?
巻く速さが同じなら、どこが違うのか。
200番どうしで数字が違うのは、ハンドル長・最大ドラグ力・自重・糸巻量の表記の4つです。
| モデル | ハンドル長 | 最大ドラグ力 | 自重 | 糸巻量の表記 |
|---|---|---|---|---|
| カルカッタコンクエスト 200 | 42mm | 6.0kg | 235g | ナイロン12lb-165m |
| カルカッタコンクエスト 200HG | 42mm | 6.0kg | 240g | ナイロン12lb-165m |
| オシアコンクエスト 200PG | 51mm | 8.0kg | 285g | PE1号-400m |
| オシアコンクエスト 200HG | 65mm | 7.0kg | 295g | PE1号-400m |
いちばん差が大きいのはハンドル長です。
カルカッタコンクエスト200番は42mm(200XGだけ45mm)、オシアコンクエストは200PGが51mm、200HGが65mm。
同じ巻上長78cmのHGどうしで比べると、23mmの差があります。
ハンドル長42mmのリールでタイラバをやったことなら、自分にもあります。
バス用の20メタニウムHG(ロープロ型)です。
そのときの感想は「巻くのが大変」でした。
ふだんの回収はハイギアなのでそこまで大変ではなかったものの、潮が速いポイントや重めのタイラバを使うとき、大きい魚が掛かったときは巻き上げがしんどかったです。
一般的なタイラバリールのハンドルは約50mmなので、8mm短いだけでこうなります。
カルカッタコンクエストの100番・200番も、同じ42mm。
丸型なので握った感じは違うと思いますが、テコの長さは変わらないので、重いヘッドを深場で巻く日は腕にきそうです。

メタニウムでやったときの話は20「メタニウム」でタイラバやってみた!に書いてます。軽いヘッドだと巻きもフォールも滑らかで、逆に気持ちよかったんですけどね。
カルカッタコンクエストの100番・200番は、仕様表の糸巻量がナイロンのlb-mだけで、PEが何号で何m巻けるかは載っていません。
200番はナイロン12lbが165m、100番は100mです。
目安になるのが、同じ「ナイロン12lb-100m」表記だった20メタニウムHG。
PE0.6号をそのまま巻くと400m以上入ってしまうので、ナイロン12lbを50mほど下巻きして、その上にPE0.6号を200m巻きました。
200番は100番より糸巻量が多いぶん、下巻きはもっと多く要ります。
オシアコンクエスト200番は最初からPE1号400mの表記で、下巻きの量で悩むことがありません。
オシアコンクエスト200番には、落とす速さをレバーで調整するフォールレバーが付いています。
カルカッタコンクエストの説明書を見ると、「各部の名称」にフォールレバーはありません。
代わりに載っているのがSVS∞(インフィニティ)のブレーキダイヤルで、これは投げるときにスプールへブレーキをかける機構です。
真下に落とすだけならメカニカルブレーキと親指で足りますが、キャスティングタイラバまでやるならカルカッタコンクエストのほうが扱いやすいと思います。
自重はカルカッタコンクエストのほうが50〜55g軽いです。

巻く速さが同じで軽いなら、カルコンのほうが良くないですか?

浅場で軽いヘッドを投げて巻くなら、自分もそう思います。水深があってヘッドが重くなるほど、ハンドルの長さとフォールレバーの差が効いてくる、という順番ですね。
100番・MD・DCでもタイラバに使えますか?
カルカッタコンクエスト100番
100番は最大ドラグ力が4.5kg(100HGは4.0kg)、糸巻量はナイロン12lb-100m。
自重は220gで、21カルカッタコンクエストの中ではいちばん軽いです。
数字の並びは、20メタニウムHG(最大ドラグ力5kg・ナイロン12lb-100m・ハンドル長42mm)とよく似ています。
そのメタニウムで使ったのは30〜90gのヘッドとPE0.6号でした。
100番も、浅場で軽いヘッドを使う日に回すのが無理のない使い方かなと思います。
100HGは巻上長77cmありますが、ハンドル長は42mmのまま。
重いヘッドを速く巻くほどハンドルの短さがこたえるので、深場用にはおすすめしにくい番手です。
カルカッタコンクエストMD(300番・400番)
| モデル | ギア比 | 最大ドラグ力 | 自重 | PE糸巻量 | 巻上長 | ハンドル長 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 300XG | 7.5 | 8.0kg | 335g | 4号-180m | 101cm | 45mm |
| 300XGLH | 7.5 | 8.0kg | 360g | 4号-180m | 101cm | 51mm |
| 400XG | 7.5 | 8.0kg | 340g | 4号-260m | 101cm | 45mm |
| 400XGLH | 7.5 | 8.0kg | 365g | 4号-260m | 101cm | 51mm |
MDは糸巻量にPEの表記があって、300番でPE4号が180m、400番でPE4号が260m。
タイラバでよく使うPE0.8〜1号とは、ラインの太さがまるで違います。
ギア比は7.5のXGだけで、ハンドル1回転101cm。
自重は335〜365gあり、オシアコンクエスト200PGより50〜80g重くなります。
最大ドラグ力8.0kgと、XGLHのハンドル長51mmは、オシアコンクエスト200PGと同じ数字です。

タイラバのために買うリールではないですね。もう持っていて、年に1〜2回タイラバにも連れていく、くらいがちょうどいいと思います。下巻きはかなりの量になりますよ〜。
カルカッタコンクエストDC
| モデル | ギア比 | 最大ドラグ力 | 自重 | 糸巻量(ナイロン) | 巻上長 | ハンドル長 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 100MG | 5.6 | 4.5kg | 235g | 12lb-100m | 60cm | 42mm |
| 100HG | 7.4 | 4.0kg | 240g | 12lb-100m | 79cm | 42mm |
| 200PG | 4.8 | 6.0kg | 250g | 14lb-145m | 57cm | 42mm |
| 200HG | 6.5 | 6.0kg | 255g | 14lb-145m | 78cm | 42mm |
| 200XG | 7.5 | 6.0kg | 260g | 14lb-145m | 89cm | 45mm |
26カルカッタコンクエストDCは、電子制御のDCブレーキを積んだモデルです。
説明書によると、モードダイアル3段階とブレーキダイアル5段階の組み合わせでブレーキ力を決める仕組み。
200PGはギア比4.8・巻上長57cm・最大ドラグ力6.0kgで、21カルカッタコンクエスト200番と同じ数字が並びます。
違うのは自重で、200番どうしだと15〜25g重い。
DCブレーキは投げるための機構なので、真下に落として巻くだけなら出番がありません。
キャスティングタイラバでバックラッシュを減らしたい人には、DCブレーキが役に立ちます。
カルカッタコンクエストの番手別 タイラバ早見表
| 番手 | タイラバでの使いどころ | 気になる点 |
|---|---|---|
| 21カルカッタコンクエスト 200/200HG | そのまま使える。巻上長はオシアコンクエスト200と同じ | ハンドル長42mm、フォールレバー無し |
| 21カルカッタコンクエスト 200XG | 回収が速く、投げて巻くキャスティングタイラバ向き | ハンドル1回転89cm。ゆっくり一定に巻くのは難しめ |
| 21カルカッタコンクエスト 100/100HG | 浅場で軽いヘッドを使う日 | 最大ドラグ力4.0〜4.5kg、糸巻量はナイロン12lb-100m |
| 26カルカッタコンクエストDC 200PG/200HG | 21の200番と同じ。投げるならDCブレーキが使える | 21の200番より15g重い |
| 23カルカッタコンクエストMD 300XGほか | 太いラインの釣りと兼用している人が、たまに使う | PE4号が基準の糸巻量、ギア比はXGのみ、335g〜 |
PG・HG・XGをどう選ぶかは、専用リールと考え方が変わりません。
タイラバ用リールのローギヤとハイギヤの選び方に、巻き方ごとの向き不向きを書いています。
← スワイプで全機種を比較できます →
| カルカッタ コンクエスト | カルカッタ コンクエスト | カルカッタ コンクエスト | カルカッタ コンクエスト | オシア コンクエスト | オシア コンクエスト | オシア コンクエスト | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 写真 | |||||||
| モデル/番手 | カルカッタコンクエスト 100番 100/100HG | カルカッタコンクエスト 200番 200/200HG/200XG | カルカッタコンクエストDC 200番 200PG/200HG/200XG | カルカッタコンクエストMD 300番 300XG/300XGLH | オシアコンクエスト 200番 200PG/200HG | オシアコンクエストCT 200番 200PG/200HG | オシアコンクエストFT 60MG/60HG |
| 巻上長(ハンドル1回転) | 58cm/77cm | 57cm/78cm/89cm | 57cm/78cm/89cm | 101cm | 57cm/78cm | 57cm/78cm | 60cm/72cm |
| ハンドル長 | 42mm | 42mm/45mm | 42mm/45mm | 45mm/51mm | 51mm/65mm | 51mm/65mm | 55mm |
| 最大ドラグ力 | 4.5kg/4.0kg | 6.0kg | 6.0kg | 8.0kg | 8.0kg/7.0kg | 8.0kg/7.0kg | 5.0kg |
| 自重 | 220g | 235g/240g | 250g/255g/260g | 335g/360g | 285g/295g | 300g/315g | 225g |
| 糸巻量 | ナイロン12lb-100m | ナイロン12lb-165m | ナイロン14lb-145m | PE4号-180m | PE1号-400m | PE1号-400m | PE0.8号-150m |
| フォールレバー | なし | なし | なし | なし | あり | あり(カウンター付き) | なし |
| 投げるためのブレーキ | SVS∞ | SVS∞ | DCブレーキ | SVS MD TUNE | なし | なし | FTB |
| タイラバでの使いどころ | 浅場で 軽いヘッドを使う日 | そのまま使える。 巻上長はオシアコンクエスト 200番と同じ | 21の200番と同じ。 キャスティングタイラバ までやる人 | 太いラインの釣りと 兼用している人が たまに使う | 深場で重いヘッドを 巻く日が多い人 | 水深と巻き速度を 数字で見たい人 | 軽いヘッドとPEの細糸で 投げて巻く人 |
下の図は、200番の4機種とオシアコンクエストFTを、軽さ(横)と最大ドラグ力(縦)で並べたものです。

タイラバ用に買い足すならどれですか?
使ってみてハンドルの短さかフォールレバーの無さが気になったら、買い足す候補はオシアコンクエスト系の3機種です。
| モデル | 定価(税抜) | 自重 | 最大ドラグ力 | ハンドル長 | 巻上長 | PE糸巻量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| オシアコンクエストCT 200PG | 72,000円 | 300g | 8.0kg | 51mm | 57cm | 1号-400m |
| オシアコンクエストCT 200HG | 72,000円 | 315g | 7.0kg | 65mm | 78cm | 1号-400m |
| オシアコンクエストFT 60MG | 61,000円 | 225g | 5.0kg | 55mm | 60cm | 0.8号-150m |
| オシアコンクエストFT 60HG | 61,000円 | 225g | 5.0kg | 55mm | 72cm | 0.8号-150m |
| オシアコンクエスト 200PG | 60,900円 | 285g | 8.0kg | 51mm | 57cm | 1号-400m |
| オシアコンクエスト 200HG | 60,900円 | 295g | 7.0kg | 65mm | 78cm | 1号-400m |
シマノは実売が定価より下がりやすいメーカーなので、実際の値段はそれぞれのリンク先で確かめてください。
オシアコンクエストCT
カルカッタコンクエストに無いものが、2つとも付いているのがCTです。
ひとつはフォールレバー、もうひとつは水深と巻き速度を数字で出すカウンター。
「さっき当たったのは底から何m」を画面で確認できるので、同じ棚をもう一度通すのが楽になります。
そのぶん自重は300gからで、21カルカッタコンクエスト200番と比べると65g重いです。
カウンター無しのオシアコンクエスト200番との定価の差は11,100円。
オシアコンクエストFT
2026年に出た小型のオシアコンクエストで、自重とドラグの数字はカルカッタコンクエスト100番にいちばん近いです。
自重225g、最大ドラグ力5.0kg、PE0.8号が150m。
FTBというブレーキを積んでいて投げられますが、フォールレバーは付いていません。
100番との違いは、ハンドル長が55mmあることと、糸巻量が最初からPEの細糸に合わせてあること。
バス用のベイトで軽いタイラバをやって楽しかった人が、次に買うならこれかなと思います。
炎月プレミアムや紅牙TWと比べた話は26オシアコンクエストFTは何が違う?に書きました。
オシアコンクエスト
カウンターは要らないけれど、フォールレバーと長いハンドルは欲しい、という人向けです。
200PGは最大ドラグ力8.0kg・ハンドル長51mm。
21カルカッタコンクエスト200番と同じ巻上長57cmのまま、ハンドルが9mm長い組み合わせです。
重さは50g増えます。
軽さが気に入ってカルカッタコンクエストを使っている人は、店頭で一度握ってみてからがいいと思います。

カルコンを手放す必要はなくて、浅場とキャスティングはカルコン、深場はオシコン、と分けて持つのがいちばん贅沢な使い方かも!
カルカッタコンクエストのタイラバでよくある質問
カルコンとオシコンの違いは何ですか?
カルカッタコンクエスト(カルコン)は、SVS∞やDCといった投げるためのブレーキを積んだ丸型ベイトリールで、100番・200番の糸巻量はナイロン表記です。
オシアコンクエスト(オシコン)の200番はPE専用で、フォールレバーが付き、ハンドルが51〜65mmと長くなっています。
200番どうしのギア比と巻上長は同じです。
カルカッタコンクエスト200番にPEラインは何号を何m巻けますか?
シマノの仕様表にはナイロンの糸巻量(12lb-165mなど)しか載っておらず、PEが何m巻けるかは書かれていません。
ナイロン12lb-100m表記の20メタニウムHGは、PE0.6号をそのまま巻くと400m以上入る計算でした。
200番にPE0.8〜1号を200m巻くときも、下巻きで量を合わせます。
カルカッタコンクエストは海水で使えますか?
21カルカッタコンクエストの説明書には、釣行後の塩分対策の手入れが載っています。
カルカッタコンクエストMDとカルカッタコンクエストDCの説明書は、同じ手入れの説明が「海水・汽水域でリールをご使用された後は」という書き出しです。
どの説明書も、リールを海水につけないようにと注意しています。
200と200HG、タイラバならどちらがいいですか?
巻上長57cmの200はゆっくり一定に巻きやすく、78cmの200HGは回収が速くなります。
オシアコンクエストの200PG・200HGと同じ巻上長なので、選び方も専用リールと同じです。
カルカッタコンクエストDCはタイラバに向いていますか?
26カルカッタコンクエストDCの200番は、ギア比・巻上長・最大ドラグ力が21カルカッタコンクエスト200番と同じで、タイラバにも使えます。
DCブレーキは投げるときに働く機構なので、真下に落とす釣りでは差が出ません。
キャスティングタイラバをやる人向けです。
カルカッタコンクエストMDでタイラバはできますか?
できますが、糸巻量がPE4号180m(300番)と太糸向けで、ギア比も7.5のXGだけです。
PE0.8〜1号を使うタイラバでは下巻きが大量に要り、自重も335g以上あります。
すでに持っている人が、たまに使うくらいの使い方が合っています。
関連記事
- シマノ「オシアコンクエスト」タイラバにおすすめは!?2026年版
- 26オシアコンクエストFTは何が違う?炎月プレミアム・紅牙TW・オシアコンクエスト200と比較
- タイラバ用リールの選び方!ローギヤとハイギヤはどっちがいいの?
- 20「メタニウム」でタイラバやってみた!フィネスタイラバがおすすめ。

