船タチウオテンヤおすすめ比較5ブランド!号数の選び方は大阪湾40号・東京湾40〜50号!2026年版
船タチウオのテンヤは、リーダーごと持っていかれたり針先が甘くなったりで、シーズン中にじわじわ数が減っていく消耗品ですね。
それなのに売り場には号数もカラーもブランドも山ほど並んでいて、どれをいくつカゴに入れるかで毎回足が止まります。

そもそも何号を買えばいいの?船宿によって指定が違うって聞いたんだけど…

グロー系ばっかり買ってるけど、最近は光らないほうが釣れるって話も聞くんですよ!
この記事で並べたのは、ダイワ・シマノ・オーナーばり・ハヤブサ・マルシン漁具という5ブランドの船タチウオテンヤと、船宿が公式サイトで案内している号数の実例です。
大阪湾と東京湾で号数の書きぶりがどう違うのか、メーカー公式の号数展開と船宿の案内文を突き合わせて整理しました。

価格はぜんぶメーカー公式から拾いました。税抜で出しているブランドと税込で出しているブランドが混ざっているので、そこも表に書き分けています。
テンヤを載せる竿はもう決まっていますか
テンヤの号数が決まると、竿に必要なオモリ負荷も自動的に決まります。40号と50号を両方使うなら、その両方をカバーする調子にしておくと買い直しが減りますね。
最初の1個で迷ったら、ダイワの船タチウオテンヤSS STの40号が扱いやすいです。
30号から60号まで揃っていて、40号は11カラー、価格は税抜1,130円(ダイワ公式)。
針が甘くなってもHC(Hook Change)機能で針だけ差し替えられるので、テンヤごと買い直す回数が減るのが大きいところですね。
ブランドごとの細かい違いは、このあとの比較セクションに号数と価格を並べてあります。
テンヤの号数は好みじゃなく船宿が決める|大阪湾と東京湾の違い
船タチウオテンヤでいちばん先に決まるのは、自分の好みではなく乗る船のルールです。
同じ船で重さがバラバラだと仕掛けの入り方が揃わず、おまつりの原因になるため、号数を指定している船宿が多いんですね。
実際に船宿の公式サイトを見ると、エリアで書きぶりがはっきり分かれます。
| 船宿 | エリア | 公式サイトの案内(要約) |
|---|---|---|
| ヤザワ渡船 | 大阪湾・北港 | タチウオテンヤ シングルフック40号(ダート系ヘッドは使用禁止/PE2号以下指定) |
| 弁天屋 | 東京湾・金沢八景 | タチウオテンヤ40号・50号 |
| ひらの丸 | 東京湾・富津 | テンヤ40号と50号をご用意ください |
| 教至丸 | 東京湾・走水 | テンヤは40〜50号 |
| えさ政釣船店 | 東京湾・羽田 | テンヤは50号 |
大阪湾側は40号1本に絞った案内で、ヘッド形状やライン号数まで条件が付くことも珍しくありません。
対して東京湾は、40号と50号の両方を持ってくるよう書いている船宿が目立ちますね。
ただし羽田のえさ政釣船店のように50号だけを案内している船宿もあり、「東京湾は40号でいい」と決め打ちすると当日詰みます。
浅いポイントに当たる日もあるので、余裕があれば30号を1個だけ忍ばせておくと守備範囲が広がりますね。
ヤマシタの解説ページでも、東京湾のテンヤは40号・50号が基本で、状況によって30号を使うことがあると説明されています。
ここで挙げたのは5軒ぶんの例にすぎず、同じ湾でも船宿ごとに文言は変わります。
結局のところ、予約時か持ち物欄で号数を確認してから買うのが手っ取り早いですね。

大阪湾で50号しか持っていない状態になると、当日は船宿で買うかレンタル頼みです。号数の確認だけは横着しないほうがいいですね。
号数の次に決める3つのこと
- フックの長さと本数:ノーマルかミドルか、1本針か2本針か。掛かりの速さとバラシにくさが入れ替わる
- ヘッド素材:鉛かタングステンか。落下速度とシルエットの大きさが変わる
- エサの固定方法:ステン線を巻くか、クリップで挟むか。手返しとエサ持ちに直結する
3つのうち、買ってから後悔しやすいのはエサの固定方法です。
ワイヤーを巻くタイプは慣れれば速いものの、最初のうちは巻きが緩んでイワシがズレがちですね。
クリップ式は誰が付けても同じ姿勢になる代わりに、シマノの公式ページにも餌のサイズや形状によっては固定できない場合があると注記されています。
フックの長さは、ミドルのほうが針掛かりまでの距離が短く、ノーマルのほうがドラゴンサイズの太い口をまたぎやすい関係です。
ヘッド素材については、タングステンだとシルエットが小さくなって落下が速くなる反面、価格は跳ね上がります。
船タチウオテンヤおすすめ比較5ブランド
掲載順は、各ブランドの最上位モデルの希望小売価格が高い順に並べています。
ダイワ 船タチウオテンヤSS(ST/AH/TG)
ダイワの現行シリーズは「船タチウオテンヤSS」で、長く定番だった快適船タチウオテンヤSSを引き継いだモデルです。
特に大きいのは、ST・AH・TGのあいだで針を入れ替えられるHC(Hook Change)機能。
針先が鈍ったら針だけ買い足せばよく、ヘッドは使い回せます。
アイの位置は3段階あり、前に寄せるほどテンヤが頭上がりになって、針掛かりまでのストロークが短くなる設計です。
| タイプ | 号数 | 希望本体価格(税抜) | カラー数 |
|---|---|---|---|
| ST(固定式ノーマルフック) | 30/40/50/60 | 1,130/1,130/1,230/1,330円 | 30号4色・40号11色・50号11色・60号8色 |
| AH(半遊動ノーマルフック) | 40/50/60 | 1,450/1,550/1,650円 | 40号7色・50号8色・60号5色 |
| TG(タングステン・ミドルフック) | 40のみ | 6,800円 | 9色 |

針だけ買い足せるのが地味に効きます。テンヤごと捨てる回数、確実に減りますよ〜
STはStandardとStayの意味で、テンヤを止めたときに水平姿勢を保ちやすいヘッド形状になっています。
アイの高さを抑えたスモールアイ仕様で、フォール中の抵抗が減っているのもポイント。
付属品はエサ巻きソフトステン線100cm×1個です。
AHはAuto Hookingの略で、フックが半遊動になっています。
下へ引き込むアタリに針が追従するぶん、タチウオが違和感を覚えにくく、ファイト中の身切れも起きにくいという説明です。
ダイワのテスターも、アベレージサイズが大きい日と、掛けアワセに慣れていない人には半遊動を勧めています。
TGはヘッドの体積がST・AHの約3分の2まで小さくなり、ほぼ垂直に落ちてタナを直撃します。
ただし税抜6,800円はSTの約6個ぶんで、根掛かりや高切れで失った日のダメージはかなりのもの。
数釣りのトーナメントのように、フォール時間を1秒でも削りたい場面向けの1本ですね。
シマノ サーベルマスター 船テンヤ ゲキハヤ/β ゲキハヤ
シマノの船テンヤは、イワシをクリップで挟んで留める方式が最大の違いです。
ワイヤーを巻く手間が消えるので、キャリアの長さに関係なく同じ速さ・同じ姿勢でエサをセットできます。
さらにクリップ部がヘッドより明るく発光するため、濁り潮でもタチウオが胴体側にアタックしやすいというのがシマノの説明ですね。
| アイテム | 号数 | 本体価格(税抜) | カラー数 |
|---|---|---|---|
| 船テンヤ ゲキハヤ | 40 | 1,530円 | 6色 |
| 船テンヤ ゲキハヤ | 50 | 1,590円 | 6色 |
| 船テンヤ β ゲキハヤ | 40 | 1,530円 | 5色 |
| 船テンヤ β ゲキハヤ | 50 | 1,590円 | 5色 |
40号がPN-UQ1S、50号がPN-US1Sという品番で、クリップサイズはどちらもM。
ヘッド素材は鉛合金で、スナップ付きナイロンリーダー70cmが1本付いてきます。

手がイワシ臭くならないの、地味だけどかなりデカい利点だと思ってます。帰りの車で後悔しない!
β ゲキハヤはヘッドをコンパクト化し、短軸で角度を付けた針を組み合わせたバージョンです。
掛けるまでの振り幅が小さくなるので、竿を大きく煽れない状況でも針が立ちやすくなります。
ゲキハヤ・β ゲキハヤとも公式ラインナップは40号と50号だけで、30号の浅場セッティングには対応しません。
加えてクリップ式の宿命で、大きすぎるイワシやサンマの切り身だと固定しづらい場面があります。
オーナーばり 掛獲船太刀魚テンヤ
針屋のオーナーばりらしく、フックの作り込みを前面に出したテンヤです。
ロングテーパーで針先を鋭くし、フトコロに角を設けてすっぽ抜けを防ぎ、軸を短くして回転半径を詰める、という3点セット。
魚を保持する部分を点ではなく面にすることで、口切れを起こしにくくしているのも公式の説明どおりです。
| 号数 | 希望本体価格(税抜) | カラー数 |
|---|---|---|
| 30 | 1,150円 | 11色 |
| 40 | 1,250円 | 14色 |
| 50 | 1,350円 | 14色 |
| 60 | 1,450円 | 14色 |
| 80 | 1,600円 | 11色 |
付属リーダーはフロロ16号50cmとインターロック3号で、買ってすぐ結べる状態になっています。

大阪湾の40号も東京湾の50号も、遠征先の80号も同じシリーズで揃う。カラーの当たり外れを比べやすいのが助かります。
グロー、パープルピンクのケイムラ、赤金、イワシ、Wグローゼブラ、シルバーキャンディー、カオスブラック、トロピカルチャートなど、主要号数で14色が並びます。
発光を抑えたカオスブラックまで同じシリーズにあるので、光り物と地味系の比較がしやすいのが強みですね。
ハヤブサ 瞬貫船太刀魚テンヤ 誘い速掛フッ素フック
水切れのいいヘッドで上下の首振りアクションを出しつつ、エサを乗せた状態でも水平姿勢を保つバランス設計です。
針は防錆フッ素コートの瞬貫フックで、貫通性能を上げて即掛けにつなげるという方向性ですね。
| 号数 | 希望小売価格(税込) | カラー数 |
|---|---|---|
| 40 | 1,320円 | 4色 |
| 50 | 1,430円 | 4色 |
| 60 | 1,540円 | 3色 |
| 80 | 1,705円 | 2色 |
このシリーズだけ公式表示が税込なので、他ブランドの税抜価格とそのまま比べると割高に見えます。
40号の税込1,320円は税抜だと1,200円なので、実際にはオーナーばりの40号より安い計算。
ただ大きい号数ほどカラーが減るので、80号でローテーションを組みたい人には物足りないかもしれません。
浅場のライトテンヤ船に乗るなら、同じ瞬貫シリーズの「ライト船太刀魚テンヤ 大鈎仕様」が10・15・20号(税込1,045〜1,155円)で用意されています。

80号まであるのは、潮が速い日や深いポイントを持つ船宿に通う人には効きますね。
マルシン漁具 タチウオ専用テンヤ 爆
大手2社とは毛色が違い、価格を抑えて数を揃えたい人に向いたテンヤです。
ヘッド部の「ちょんまげプレート」で3段階のバランス調整ができ、2本針モデルは追加のシングルフックでバラシを減らす構成になっています。
| 仕様 | 号数 | 備考 |
|---|---|---|
| 1本針 | 30/40/50/60 | 30号は2025年で生産終了・在庫のみ |
| 2本針 | 30/40/50/60 | 30号は2025年で生産終了・在庫のみ |
マルシン漁具の公式サイトには希望小売価格の記載がないため、価格はショップの実勢を確認する形になります。
30号は1本針・2本針とも2025年で生産終了とアナウンスされているので、浅場用に欲しい人は在庫のあるうちに確保しておく話になりますね。
パッケージにはエサ巻き用のステン線とリーダーが付属します。
光らせるか、光らせないか|発光体と無夜光ヘッドの使い分け
テンヤのカラー選びは、突き詰めると「光らせるか、光らせないか」の2択。
シマノの公式インプレッションでは、発光系と無発光系のどちらか片方にアタリが集中することがしばしば起こると説明されています。
同じページでは、まず中間的なカラーで様子を見て、周りの釣況から派手系か地味系かへ寄せていく手順も紹介されていますね。
光を足したいときは、テンヤに発光体を後付けする手があります。
ルミカのパワー太刀魚50は直径6.0mm×50mmで重さ1.35g、発光時間は約5時間(オレンジのみ3〜4時間)というスペック。
付属のワンタッチホルダーで仕掛けを切らずに位置とカラーを変えられるので、光量だけを後から足し引きできるのが便利です。
逆に光を減らす方向なら、ダイワのフルマッドブラック、オーナーばりのカオスブラック、シマノのフラッシュゴールド、ハヤブサのメタリックイワシあたりが候補になります。
おもしろいのはシマノのゲキハヤで、発光するクリップ部分を外せばノーマルタイプのテンヤとして使えると公式が明言していること。
手持ちが発光系ばかりの日でも、1個あれば地味系を試せる裏技ですね。

正直、光り物を1色だけ持っていく日がいちばん危ないと思っています。当たりカラーは日替わりですからね。
結局、何号を何個買えばいい?
テンヤは根掛かりと高切れでロストする前提の道具なので、1個だけ持って乗るのはさすがに心もとないです。
エリア別に、最初に揃える組み合わせを具体的な数で書き出しておきます。
- 大阪湾(40号指定の船宿):40号を4個。グロー系2・ケイムラなどの微発光1・無発光系1
- 東京湾(40号と50号の案内):40号2個+50号2個。うち1個ずつを無発光系に
- 浅場もある船に乗るなら:上記に30号を1個追加
- 予備:リーダー用のフロロ8〜16号とスナップ、エサ巻き用のステン線
価格帯は各社の40号で税抜1,100〜1,300円あたりなので、4個そろえて5,000円前後が目安になります。
ここにタングステンの1個を足すと一気に予算が跳ねるので、鉛のヘッドで数を確保してからの追加でいいかなと思いますね。
ダイワのSSシリーズで揃えるなら、テンヤ本体より安い替え針を数セット持っておくとロスト以外の消耗をカバーできます。
船タチウオテンヤのコスパランキング ベスト3
1個あたりの価格と、号数・カラーの選びやすさを合わせてコスパ順に3つ選びました。
🥇 1位:ダイワ 船タチウオテンヤSS ST
30〜60号を税抜1,130〜1,330円でカバーし、40号は11カラー。
針だけ交換できるHC機能があるぶん、ヘッドを長く使えるのが効いています。
🥈 2位:マルシン漁具 タチウオ専用テンヤ 爆
1本針と2本針を選べて、実勢価格は大手より一段安い水準。
ロストが多いエリアで数を揃える用途にはまります。
🥉 3位:オーナーばり 掛獲船太刀魚テンヤ
40号税抜1,250円で14カラー、30〜80号まで同じシリーズ。
カラーローテーションを1ブランドで完結させたい人向けです。
テンヤに合わせる竿とリールの考え方
テンヤの号数が決まると、竿に必要なオモリ負荷も自動的に絞られます。
40号統一の大阪湾なら40号を気持ちよく操作できる調子、40号と50号を使う東京湾なら両方を許容する範囲を選ぶ形ですね。
シリーズ全体の調子と価格帯はシマノのテンヤタチウオロッド サーベルマスター全7シリーズ比較とダイワのテンヤタチウオロッド比較に、モデルごとの数値をまとめてあります。
リールについては、タナを数字で追えるカウンター付きが圧倒的にラクです。
候補の絞り込みはシマノの船タチウオ用カウンター付きリール比較とダイワの船タチウオ用カウンター付きリール比較が早いと思います。
テンヤを長持ちさせる手入れと交換のサイン
タチウオの歯と塩分にさらされる道具なので、帰宅後の一手間で寿命がかなり変わります。
- 釣行後:エサのカスを落として真水で流し、完全に乾かしてからケースへ戻す
- 数釣行ごと:針先を爪に立ててチェック。滑ったら針交換、交換できないタイプは本体を引退させる
- シーズン終わり:錆が浮いた個体とアイの変形した個体を抜き、翌シーズンの買い足しリストを作る
ダイワのSSシリーズのように針だけ交換できるモデルなら、ヘッドが無事なうちは針の買い足しで済みます。
一体型のテンヤは針が寿命=本体の寿命なので、そのぶんストックを厚めにしておくと安心ですね。
船タチウオテンヤのよくある質問
大阪湾と東京湾でテンヤの号数はどう違いますか?
大阪湾では40号だけを指定している船宿があり、北港のヤザワ渡船はタチウオテンヤ シングルフック40号と案内しています。
東京湾は金沢八景の弁天屋が40号・50号、富津のひらの丸が40号と50号の両方。
一方で羽田のえさ政釣船店は50号としており、船宿ごとに幅があります。
30号のテンヤは必要ですか?
浅いポイントに入る日の保険として1個あると安心ですね。
ヤマシタの解説でも、東京湾では水深10m程度の浅場で釣れることがあり、その場合はテンヤを軽くするとアタリが出やすいと説明されています。
夜光カラーと無発光カラー、どちらを買えばいいですか?
どちらか片方にアタリが集中する日があるため、両方を1個ずつ持っておくのが無難ですね。
迷ったら中間的な微発光カラーから入り、周りの釣況を見て派手系か地味系へ寄せる進め方が無駄になりません。
タングステンのテンヤは買う価値がありますか?
ダイワの船タチウオテンヤSS TGは40号1サイズで税抜6,800円と、鉛の同型より大幅に高価です。
ヘッドの体積が約3分の2に縮み、フォールが速くなります。
クリップ式とワイヤー巻き、どちらが初心者向けですか?
エサ付けの速さと再現性ではクリップ式が有利。
シマノのゲキハヤは挟むだけでセットが完了します。
ただしエサのサイズや形状によっては固定できない場合があると公式に注記されています。
船宿が配るエサに合うかは事前に確認を。
テンヤは1回の釣行で何個持っていけばいいですか?
指定号数を3〜4個に、色違いを混ぜて持っていくと当日のローテーションが成立します。
タチウオにリーダーを切られることもあるので、予備は多めに。
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※ スペックと価格は、ダイワ・シマノ・オーナーばり・ハヤブサ・マルシン漁具・ルミカの各公式サイト(2026年8月時点)に基づく数値です。
※ ダイワ・シマノ・オーナーばりは税抜の希望本体価格、ハヤブサは税込の希望小売価格で、表記が混在しています。
※ 船宿の号数指定は各船宿の公式サイトの記載を要約したもので、時期や船によって変わります。
※ 予約時に必ずご確認ください。

